Ken’s Limitless Blog

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– Thoughts, Lessons, and Curiosity Without Limits –
思考・感情・無意識の「制限」を書き換える方法を教えています。

プロフェッショナル・コーチ|英検1級・TOEIC985点|現代気功・瞑想・催眠

こんにちは!Kenです。
今日もスタバでアイスコーヒーを飲んだあと、YouTube動画を撮影しました!それがこちら!

 

 

今回は「抽象度」についての解説です。

 

前回の反省から、今回はピンマイクを使って撮影しました^ ^


コーチングには必須ですが、たまに混乱しがちな概念なので丁寧に解説しました。ぜひご覧ください!

 

またアメブロも更新しますね!

こんにちは!Kenです。
毎日スタバに行っているのですが、スタバが始まったのは1971年のシアトルです。

 

そして私が行なっているコーチングは「元祖コーチ」ルータイスの手法ですが、彼の会社TPIが設立されたのも1971年で同じくシアトルです!認知科学コーチングは最近のものと思われがちですが、50年以上の歴史があるわけですね。

 

私が好きな二つのものが、どちらも同じ年・同じ場所で生まれていたのは不思議な縁を感じます。シアトルには行ったことがないので、そのうち訪れて色々観光してみたいと思います^ ^

 

 

好きなものを追求していると、このように別々のものの意外な共通点に気付けたりするわけですが、そんな今日は「気づき」に関する記事を書いてみたいと思います。

 

 

 

はじめに

最近、「アイディアが出る状態」「瞑想」「グラウンディング」「マインドワンダリング」など、一見バラバラに見える現象が、実は同じ脳の仕組みで説明できるのではないかと考えています。特に重要なのが、脳の3つのネットワーク――


・デフォルトモードネットワーク(Default Mode Network, DMN)
・エグゼクティブコントロールネットワーク(Executive Control Network, ECN)
・サリエンスネットワーク(Salience Network, SN)

 

の関係です。

この記事では、これらを軸に「アイディア」「瞑想」「健康(ストレス)」「グラウンディング」、そしてジャーナリングの効果まで、一つの構造として整理してみます。

 


①脳は「内側・外側・切り替え」でできている

まずシンプルに整理すると、この3つのネットワークはそれぞれ役割が分かれています。

  • Default Mode Network(デフォルトモードネットワーク):内的世界(記憶・想像・意味・自己)

  • Executive Control Network(エグゼクティブコントロールネットワーク):外的世界(注意・判断・実行)

  • Salience Network(サリエンスネットワーク):どちらを使うか決める切り替え

つまり人間の意識は、

 

→内側に潜る(DMN)
→ 外側で行動する(ECN)
→ その切り替えを行う(SN)

 

というダイナミクスで動いています。

重要なのは、「どれか一つが良い」ということではなく、この3つを行き来できることです。

 


②アイディアとマインドワンダリングの正体

アイディアが生まれるとき、主に働いているのはDefault Mode Network(デフォルトモードネットワーク)です。

  • 記憶と記憶が結びつく

  • 無関係なものがつながる

  • 未来のシミュレーションが起こる

これがいわゆる「ひらめき」です。

ただし、ここで問題になるのがマインドワンダリング(心のさまよい)です。

 

これは

 

→ DMNが動いているが
→ ECNとSNの制御が弱い状態

 

と言えます。そのため、

  • 良い方向に働くとアイディアが生まれ

  • 悪い方向に働くと反すうや不安につながります

つまり、マインドワンダリングが悪いのではなく、「戻れないこと」が問題なのです。

 

 


③瞑想・グラウンディング・ジャーナリングの役割

ここで瞑想やグラウンディングが重要になります。

瞑想(特に集中系)は、

  • ECNを安定させ

  • DMNを過剰に広げず

  • SN(気づき・切り替え)を強化します

つまり「戻ってこれる力」を育てます。

 

また、歩行禅やボディスキャンのような身体ベースの実践は、身体感覚を使うため、

 

→ 抽象(思考)に偏りすぎず
→ 現実(身体)に接地できます

 

という意味でグラウンディングとして機能します。

さらにジャーナリングは、

 

 DMNの思考を ECNで扱える形に変換する

 

プロセスです。

 

特に手書きが効果的なのは、

  • 遅いため思考が整理される

  • 身体を使うためグラウンディングされる

  • 一つずつ書くため選択が起こる

という理由から、

思考を「流れ」から「構造」へ変えるからです。

 


終わりに

ここまでを一つのモデルとしてまとめると、

  • DMN:アイディア・内的世界

  • ECN:実行・整理

  • SN:気づき・切り替え

となります。

そして人の状態は、

 

→ 内側に行く
→ 外側に戻る

 

この往復ができるかどうかで決まります。

そして不調とは、

  • 内側に偏りすぎる(反すう・妄想)

  • 外側に固定される(過剰な思考・ストレス)

といった状態です。

一方で健全な状態とは、

 

「どちらにも行けて、戻ってこれること」

 

です。

 

瞑想、グラウンディング、ジャーナリングはすべて、そのための技術だと考えると、非常にシンプルに理解できます。

 

この視点で日常を見てみると、「今自分はどこにいるのか(内側か外側か)」、そして「戻れているか」が見えてくるはずです。

ということで本日は脳のネットワークと意識の注意について解説してみました。また記事を更新しますね!

P.S. YouTubeチャンネルを開設しました!

新しい動画は明日撮影し、アップしたいと思います!
まずは第1弾の意識・無意識・創造的無意識の全体像をご確認ください!

 

 

ここまでご確認くださりありがとうございました!

こんにちはKenです!
最近リブートというドラマにハマっています。

 

海外ドラマや洋画は沢山観ますが、日本のドラマはあまり普段観ません。ただ家族からオススメされて1話観たら衝撃でどハマりしてしまいました✨

 

最新はTVerで見れますし、それ以外のストリーミングサービスでも全話観れるので、是非観てみてください。1話あたり6000万円かけて制作しているようです。

 

https://cu.tbs.co.jp/program/27843

 

そんな日曜劇場にハマっている今日は「非言語」について書いていきます。

非言語は今後重要になってくる!

メラビアンの法則は有名ですが、人間は言語情報以外の処理も行っており、その非言語の方が重要になる事が多いです。

 

*念の為メラビアンの法則

メラビアンの法則(7-38-55のルール)は、感情や態度が矛盾する情報を伝えた際、人の印象は「視覚55%・聴覚38%・言語7%」の割合で影響を受けるという心理学の法則。表情、声のトーン、言葉の内容の一致が信頼関係構築に不可欠であると説く。

 

「何を言うか」よりも、声のトーン、姿勢、仕草、リズム、間といった「どう言うか」が重要なのです。

 

もっと言えば清潔感やアイコンタクト、誰が言うかによっても、言葉のインパクトは変わります。

 

平社員が「ここ会社だめだあ」と言うのと、社長が「この会社だめだあ」と言うのでは、重みが違いますよね^ ^

 

そういった状況、文脈も含めて「意味」なわけですが、生成AIが発達してきた現代ではますます「非言語情報」の価値が高まってきます。全てをデータ化(数値化、言語化)できないので人工知能は非言語の学習が苦手な一方、人間は皆日常的に非言語情報を処理しているからです。人間にしかできないことというわけです。

 

また非言語は無意識領域と深く関わっています。意識的な思考は言語で成り立つ側面が強いですが、非言語は無意識処理の場合が多いからです。身体はまさにその一つで、普段身体の操作はほとんど無意識で行っています。スポーツや音楽なんかは「身体が勝手に動く」レベル、つまり無意識レベルの処理です。そしてAIに肉体はまだないわけです。

 

ということです非言語が重要なのですが、鍛える方法としては「鍛えようと意識する」ことがまず大事になります。非言語情報処理を鍛えようという視点を持つことそのものが、普段は無意識な処理を意識にあげているわけなので、それだけでも効果が出ます。そしてその上で、さらにオススメのワークがあります。

 

オススメのワークとは?

結論、リブートを観ることがオススメです笑

 

 

冒頭にご紹介したドラマですが、鈴木亮平さんが一人二役を演じているのがこのドラマ最大の特徴の一つです。ただ演じていうというよりも、もうその人物にしか見えません。

 

ここまで素晴らしい演技はなかなか観られないなと思うくらい、別人が乗り移ったかのような迫力があります。もちろんドラマなのでセリフという言語情報はありますが、同じセリフ・同じ俳優でもここまで印象を変えられるのだと知るだけでも、とても価値があります。特に、「非言語」という視点を持って観ると良いと思います。

 

以前からオフブロードウェイで演技が凄すぎてセットがなくてもその世界が見える、といったような話は聞いたことがあったのですが、実際に「こういうことか!」とリブートを観て私も体感できました。

 

あと家族の愛がテーマになっていたり、銃で人が撃たれたり、ケーキやシュークリーム等のスイーツや鉄板焼きといった味覚・嗅覚の要素で五感と感情に訴えかけてくる点も非言語情報として面白く、引き込まれます。

 

さらに登場人物。歌手、アイドル、芸人など様々なジャンルの人が登場人物として出てくる点も「情報のバリエーション」として幅が出ていて、ドラマの世界に奥行きが出ています。

 

そして1話ごとに裏切られる、どんでん返しがある、といった意外性・サプライズがある点も面白さをブーストしています。机に人がぶつかった時に「大丈夫ですか!」と机の方に言うことで意外性が出て笑いが生まれるように、予想外の情報というのは感情にも関わってきます。誰が言うかやタイミングももちろん重要ですが(スベるリスクあり)。

 

今私がハマっているのでリブートを例に出しましたが、海外ドラマ等オススメなものは沢山あります。ドラマ以外だとバレエや総合格闘技も個人的にオススメです。どちらも言語情報がないですが、身体操作や音情報などでストーリーであったり感情が理解できたりします。

 

 

リブートは今放送中ですし、たまに近所のとある場所が出てくるので思い入れが強くて例に出しましたが、ドラマはなんでもOKです^^

 

発展編

最後に発展編ということでもう一つワークをご紹介します。それは「実際に他人を演じてみる」というものです。

 

それもただフリをするのではなく、「その人になる」というレベルを目指します。対象は誰でもよく、芸能人でも道ですれ違った見ず知らずの人でも誰でも対象になります。要は「自分以外」の視点を持つことが重要なのです。

 

これはスコトーマ(心理的盲点)を外すのに役立ちます。人は自分にとって重要なものを中心に世界を認識していますが、その重要なものは基本的に「過去」が決めています。過去の情動記憶やセルフトークによって自己イメージが形成され、その自己イメージがコンフォートゾーンを決めているわけです。よってコンフォートゾーンの中はよく認識しますが、外は見えなくなっています。

 

このワークでは他人になりきるという仮のゴールが設定されるわけですが、それによって違うコンフォートゾーンを体感することになります。一人一人のコンフォートゾーンは違うのです。そのとき今までの自分では見えなかったものが見えたり、感じたりできるようになり「現状の外」のゴールの片鱗が見えたりします。新しい発想やアイディアが生まれるかもしれません。

 

またいろんな人になりきることで抽象度も上がります。人の数だけ軸があるので、軸が増えるとそれだけ共通する要素に気づきやすくなり、気づいた瞬間抽象度は上がります

 

もちろんこれは簡単なことではありません。どれだけその人になれるかと言うのは測定が難しいですし、答え合わせで知らない人に話しかけるわけにもいきません(話しかけても良いですが)。ただ、俳優さん等特殊な職業の方は別として、多くの人は他人を演じるという発想そのものがないので、ワークとして取り組んでみようとするだけでもちょっとコンフォートゾーンをずらすことができます。

 

実際に演じるクオリティを上げることも重要ですが、あくまで「スコトーマ外し」という目的(ゴール)のためにやることなので、あまり難しく考えず、気楽に取り組んでみてください^ ^

 

というわけで今回の記事は以上です!

ここまで読んでくださりありがとうございました✨

 

P.S. YouTubeチャンネルも初めてみました!

 

過去の自分が独学していたとき、理解が難しかった内容をわかりやすく解説していきますので、ぜひチャンネル登録いただけますと幸いです^_^

 

トライアルコーチングも本格的に募集していきます!

 

トライアルは高額ですが、トライアル参加者には、有料販売しようとして過去に作成した動画コースを無料プレゼントします!

 

さらに!とある内部表現書き換え技術を解説したUdemy講座も無料でプレゼントします(受講生170名超え、定価14,800円で販売中)。

 

また記事を書きますね!

 

こんにちは!相変わらず朝はアイスコーヒーのKenです!
今日は朝の3時に目が覚めて、二度寝をしました。

 

なぜ目覚めたのかと言えば、昨日コーチングセッションを提供したからです。これはあるあるで、私がコーチングを提供するときはセッションが終わった後もずっとクライアント様のことを無意識に考えて続けるので、寝ている間いきなり閃いたりして目覚めてしまうのです^^;

 

私はコーチングをクライアントとして6回、半年間受けた経験もありますし、養成講座で3回マスターコーチから受けた経験もありますが、そのときは夜中目覚めるということはありませんでした。というか今までの人生で夜は超快眠で、ぐっすり眠れるので夜中に目が覚めること自体はありませんでした。

 

やはり誰かのためにと思うからこそ、脳がフル回転するのだなと今すごく実感しています。苫米地博士がお酒を飲まないという理由も実感しています。


【現状の外とは何か?】

なにが現状でなにが現状の外かを考え出すと、またものすごく頭を使うのですが、一つ単純な指標として「達成方法がわからない」という点があります。What(なにを)やWhy(なぜ)はわかりますが、Howはわからないのです。

 

逆に言えばやり方が分かるという段階で、現状の内側と言えます。もちろんそれが難しかったり、達成確率が非常に低いかもしれませんが、それでも道筋が見えてしまえばそれは「現状」です。

 

つまりコーチングにおいて「現状」とは「マインドの構造が変わらない限り、続く未来」も含まれると言うことです。

 

ただ多くの人は過去の延長線上で生きているので、いきなり現状の外に行こうとしても難しいです。現状の外はスコトーマ(心理的盲点)になっていますし、創造的無意識によって現状を維持する力が強力に働きます(ホメオスタシス)。

 

達成方法がわからないゴールを設定しようとしても、「どうやって?」になってしまうのです。それはそれで「現状の外にゴールを設定する」というゴールがあるとも言えるので、その時点で始まりではあるのですが今回はさらに一歩進むためのワークをご紹介します。

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【ゼロを足せ!】

そのおすすめのワークが「ゼロを足す」というもの。これはルー・タイスがお勧めしていたワークです。

 

・自分の収入
・自分の車
・自分の家賃
・自分のランチ代
・旅行に使うお金
・趣味に使うお金

 

などを書き出し、それを10倍にしてみるのです。

人には想像力(Imagination)がありますので、10倍にしても想像することは可能です。もちろん最初は現状の外なので難しく感じるかもしれませんが、繰り返し考えることでイメージができます。

 

この段階でも「イメージできません」と言う方もいますが、必ずできます。なぜなら絶対的な正解不正解は存在せず、自分がイメージできればそれでOKだからです。また多くの人は小説や映画を楽しむことができるのも、物理現実世界以外の世界に臨場感を持つことができるからであり、それは想像力があるからでもあります。

 

あらゆるものを10倍にしてみましょう。金額だけでなく友達の数、家族の数でも良いですし、持っている時計の数でも、スマホの数でも、行きつけのお店の数でも良いです。

 

とにかくあらゆるものを今の10倍にしてみると、それはもう今の「現状」とは全く別の世界になります。そしてイメージできると言うことは達成も可能なわけですが、多くの場合において、それは「どうすれば本当にその状態になれるか」がわかりません。

 

つまり、現状の外なのです。

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【ゴール設定の3つのルール】

このときもう一つポイントなのは「want to」であることです。

ゴール設定は、

 

・現状の外に設定する
・want toなものを設定する
・バランスホイールを意識して複数のジャンルを設定する

 

という3つのポイントがあるからです。

 

例えば上記のワークを行うと、「腕時計は10倍もいらないな」などと感じるかもしれません。それであれば無理してそこを目指す必要は全くありません。ただ一度そのスケールで考えてみないと、自分が本当に欲しいかどうかがわからないので、まずは10倍で色々考えるのがポイントです。

 

これはGoogle Mapなどで移動する場面を想像するとわかりやすいです。今自分が見知らぬ土地にいるとして、どの方面にいくのかを地図アプリで見ているとします。このとき地図をズームアウトすると「どの市区町村にいるのか」「どの都道府県か」「そもそも日本にいるのか」「アジアなのか」などのように全体像がわかります。大きな視点が持てて初めて、行き先が決定できるわけです。

 

これが最初に現在地の視点しかない状態で行き先を決定しても、そもそもの前提が間違っていたり、本当は行きたくない場所に行ってしまうかもしれません。その視点では「この道で間違いないと思っても」言ってみたら違った場所で、しかも引き返せないなんてこともあるかもしれません。

 

だからこそ「現状の外のゴール設定」は必須になります。そのためには「現状」のスケールでの視点ではよくわからないので、一度10倍のスケールで考えてみると言うのがおすすめなわけですね^ ^

 

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【終わりに】

現状の外は「抽象度が高い」ゴールであり、「利他性が高い」ゴールでもありますが、今回はわかりやすく10倍にするというワークをご紹介しました。

 

10倍のスケールで考えて初めて、「これは5倍くらいでいいかも」などと判断できますので、一度やってみることをお勧めします。

このときポイントなのは、Words, Pictures, Emotionsです。つまりただ書いて終わりではなく、しっかりその世界のイメージを五感で作って感じ、そのとき出てくる感情をたっぷりと味わうというのがポイントです。

 

I×V=Rの公式の通り、マインドはそれが物理空間つまり現実かイメージなのかの区別はしないので、リアルにイメージして臨場感を上げればそれが脳にとっての「リアリティ」になります。

 

そしてそれを1日2-3回、行うことでだんだんと「現状」が不満になってきます。いきなり現実が変わるわけではなく「不満」「不安」「不快」という感情がまず発生するわけです。

 

多くの人はコーチングを、

 

「アドバイスをもらうためのもの」
「解決策をもらえるもの」

 

と思っていますが、実際は逆です。わからないことが減るどころか、むしろどんどん増えていくのです。それこそが「現状の外」でありますし、むしろそれで良いわけです。

 

もし解決策を渡すのがコーチングなのであれば、コーチの知識の限界がクライアントの限界になってしまいますし、永遠にセッションを受講し続けないといけない依存状態になります。

 

というかそもそもセッション時間内に理解できるような解決策であれば、それは最初から「問題(ゴール)」が小さすぎるわけです。

 

繰り返しですがHow(どうやって)が分からないのが重要です。もちろんずっと同じ問題が維持されていたらよくないです。ゴールは達成するためのものだからです。成長するとともに解決策は自分で見つけ、ゴールは達成される必要はあります。しかしそこで終わりではなく、その段階になったらまた新しいゴール設定も同時に必要ということです。

 

コンフォートクライシスという言葉がありますが、人間はコンフォートゾーンに居続けると心身ともに弱って不幸になります。原始時代は快適な状況の方が少なかったのでそこを目指すように進化してきました。コンフォートゾーンに止まろうとしても、環境的に難しかったので「現状維持」を目指すので良かったわけです。ただ現代の場合は快適な状況がデフォルトになってしまっています。だからこそ「ゴール設定」によって新しいコンフォートゾーンを作り、現状を「コンフォートゾーンの外」にすることが必要になっています。

 

ただしあくまでも「ゴールが先」です。最近「筋トレ」「コールドシャワー」「断食」などのように体に適切なストレスを与える手法が流行っています。「負荷サイコー!」みたいな界隈です。それらは間違いではないのですが、あくまで「手段」であり「目的(ゴール)」ではない点には注意が必要です。コンフォートゾーンを出ても、行き先がなければ元の現状に戻るから、あるいは意識で「努力」し続ける苦しい道になるからです。コンフォートクライシスを避ける、現状維持を脱するというゴールがあるとも言えますが、それだけだと小さいわけです。

 

それと、生成AIの発展とともに「分かる」ということに価値は無くなっていきます。アドバイスをもらう、解決策を知る、ということは、その大半がAIに聞けば終わりになるわけです。むしろ逆で「分からない」「疑問を持つ」ということに価値があります。いくらAIが便利でも、質問をしないとAIはアドバイスしてくれないのです。

 

多くの人は、

 

「なにが分からないか分からない」
「分かっていないこと自体も分かっていない」

 

と言う状態、つまりスコトーマがあります。

 

そしてコーチは「スコトーマ・バスター」です。クライアントのスコトーマを外すことが目的なのです。頭では「自分には無限の可能性がある」と理解していても、過去の情動記憶や環境が原因で無意識に可能性を制限しているのが人間なので、その制限の解除のためにもこれからの時代にコーチングはますます必須になっていきます。これだけはAIにはまだまだ難しいとも言えます。

 


というわけで長くなりましたが、今回は以上になります!
また記事を更新しますね。
ここまで読んでくださりありがとうございました^ ^

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昨日は認定を取得した後、ライブでした^ ^

 

認定コーチになったので、今後コーチとしての活動にも力を入れていきます。

 

もちろんコーチ以外の職業も沢山あるので、そこもさらに成長していきたいと思います。

 

アメブロの活用法がまだ掴めていませんが、他のゴールとともにアメブロもガンガン更新していきます。

こんにちは!Kenです。
今日はプライベートの予定(家族サービス)が午前中にあり、今自宅に帰ってきました。これから少し休んで、趣味である格闘技鑑賞(RIZIN)を観る予定です。

 

メインは秋元選手で同じ誕生日(明日!)なので応援したいのですが、私は相手のパッチー・ミックス選手が大好きなので、今回は相手を応援します^^

 

そんな今日はコーチングの値段についてです。


実は最近コーチングセッションの数を増やしていたのですが、とても体力を消費しています。

 

そこで当分、受け入れ人数は年間8人までにしようと考えています。それにあたり今回の記事の内容も思い浮かんだのでRIZINの前に更新することにしました(あと10分で開幕!)。

 


 

コーチングの料金を見ると、多くの人が驚きます。

 

「なぜこんなに高いのか?」

 

数十万円、場合によっては100万円以上することもあります。
 

話を聞くだけなら、カウンセリングや相談の方が安い場合も多いでしょう。

 

では、なぜコーチングは高額なのでしょうか。

 

その理由は、単に「時間を売っている仕事ではない」からです。


現状の話を深掘りすると、現状が強化される

クライアントが話す内容の多くは

 

・職場の悩み
・人間関係
・うまくいかないこと
・過去の出来事

 

つまり 「現状の世界」 の話です。

 

もしコーチがそれを

 

「それは大変でしたね」
「その人ひどいですね」

 

と共感しながら深く聞きつづけていくと、何が起きるでしょうか。

 

クライアントの脳は、その現実の臨場感をさらに強めます。

 

コンフォートゾーンは現状に固定されてしまうのです。

 

だからコーチングでは、現状のストーリーに引き込まれないことが重要になります。

 


コーチは「興味のない話」を聞き続ける

多くの人は

 

「人の話を聞くのが好きな人がコーチになる」

 

と思っています。

 

しかし実際のコーチングは、少し違います。

 

コーチは、

自分が興味を持っていない話を聞き続ける必要があります。

 

なぜなら、コーチにとって重要なのは

 

・問題の詳細
・愚痴や過去
・出来事のストーリー

 

ではないからです。

 

コーチが観察しているのはクライアントの認知の構造です。

 

・どんな前提を持っているのか
・どこに思い込みがあるのか
・どこにスコトーマがあるのか

 

そのため、話の内容そのものには強い関心を持ちません。

 

ものすごく乱暴に言うと「全く興味がない」わけです。だからこそ「現状の外」の立場ですし、「クライアントの利益100%」になります。

 


感情にも対応する必要がある

話を聞くだけではありません。
さらにセッションでは、クライアントが

 

・怒る
・落ち込む
・不満をぶつける
・防衛的になる
・コーチに対して否定的になる

 

といったこともあります。コーチングセッションは現状の外へ向かうことになり、コンフォートゾーンから外れることにもなるので、クライアントが強烈な拒否反応を示すことも多いのです。クリエイティブ・アボイダンスですね。

 

そのときコーチは

 

・感情を無視せず、受け止めながら
・クライアントの「現状」にも巻き込まれず
・抽象度を常に高く保つ

 

必要があります。

 

繰り返しですが感情に共鳴しすぎると、コーチ自身がクライアントの現状の世界に入り込んでしまうからです。常に抽象度は一つ上にしておく必要があります。

 

これは非常に神経を使う作業です。

 

私の場合はセッションがある日は、疲れすぎて夜も眠れなくなるほどです。

 


コーチングはかなり頭を使う

セッション中、コーチは

 

・クライアントの言葉
・前提
・思い込み
・認知のフレーム
・非言語情報

 

などを同時に観察しています。

そして

 

・どこにスコトーマがあるのか
・どこで抽象度を上げるのか
・どんな問いが認知を動かすのか

 

を瞬時に考え続けています。

 

これは単なる会話ではなく認知に介入する作業です。

 

だから非常に集中力を使います。

 


コーチは自分の「生命時間」を使っている

もう一つ見落とされがちなことがあります。

 

それは時間は命そのものだということです。

 

コーチは

 

・自分にとって重要ではない話
・自分が興味を持っていない話

 

に対して、

自分の生命時間を使っています。

 

その時間は二度と戻りません。

 

本来ならコーチはその時間を

 

・自分の研究
・自分の人生
・自分のゴール
・自分のゴールに関する行動や学習

 

に使えたかもしれない時間です。

 

それでもコーチは、その時間をクライアントの変化のために使います。

 

繰り返しですがクライアントの利益100%なのです。

 

だからこそ、例えば数千円程度では割に合わないのです。エスティームやエフィカシーが高いコーチであれば、当然こう考えるはずです。

 


コーチングの価値は「変化」

コーチングが提供しているのは

 

・会話
・相談
・アドバイス
・直接的な解決策

 

でもありません。占い師やコンサル、あるいはAIは直接的な「答え」「断定」をしてくれますが、それだと提供者の限界がクライアントの限界になってしまいます。

 

またクライアントが自分で答えをみつけているわけではないので、依存が発生してしまいます。何をするにも占い師やコンサルに頼らなければいけない状態になってしまうのです。

 

一方、コーチが提供している価値は

 

クライアントの認知の変化

 

です。

もし認知が変われば

 

・キャリア
・収入
・人間関係
・人生の方向

 

すべてが変わる可能性があります。

 

だからコーチングは知識や時間だけではなく、変化の価値で価格が決まることが多いのです。

 

 


終わりに

コーチにも人生がありますし、ゴールがあります。

 

だからこそ、コーチングセッションだけを行うわけではなく、当然他の活動もしていくことになります。

 

自分自身がコーチング理論を実践し、他の人が思う成功ではなく、自分自身の人生のゴールを達成し、さらに新しく設定していく。

 

その姿勢を見せることで、コーチングも結果的により大きな価値になっていくと考えます。

 

最初は私も、無料コーチングセッションもたくさん実施していこうと考えていたのですが、最近無料で実施しすぎた結果考えが変わりました。

 

私はコーチングは本気の人にだけ、少人数限定で提供していきます。そしてそのための情報発信も、さらに頑張っていきたいと思います^ ^

 

興味がある方は、ぜひ体験セッションにお越しください。

 

また記事を更新しますね!
 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

こんにちはKenです。
今日もスタバのアイスコーヒーを飲みながら、オンライン英会話をして、ルータイスの動画を復習しています^ ^

 

そしてもうあっという間に3月!もうすぐ桜の季節ですね!

青森はいつもゴールデンウィークに桜なので、東京では3月に桜が見れて嬉しいです。今月末あたりに開花するのを楽しみにしています。

 

そんな桜の季節の今日は、昨日に引き続きコーチングの「変化」に関わる内容を解説していきます。

 

我々は大天才である!

自分が信じるか否かに関わらず、我々は皆大天才であるとルー・タイスは言っていました。

 

どんな天才かというと「自分の未来を、自分の望むように創る天才」です。

 

もうすでに我々はなりたい自分になる能力があり、十分賢いと考えるのです。

 

そして我々は考えている方向に進み、実際にそうなります。

 

だからこそどんな自分になりたいかを自分でまず考える必要があるのです。

 

誰が影響を与えているか?

それでは我々の「考え」には誰が影響を与えているでしょうか。多くの場合は自分が属する会社やコミュニティー、テレビやネット等のメディア、家族、文化が影響を与えています。これらの要素が我々のマインドの注意を惹きつけようとしているのです。

 

したがって我々は、まず自分のマインドを管理する訓練を学ぶ必要があると言えます。

 

そして人はゴールがないと生きることができません。自分が設定したか否かに関わらず「進む先」「目的地」がゴールなので、ゴールがないということは生命としてシステムが止まってしまうのです。

 

だからこそ我々は何か「新しいもの」が必要になります。そうしなければ、「いつもの状態」が維持されるだけだからです。

 

つまり「同じ仕事」「同じレストラン」「同じ仲間」「同じ旅行先」になります。今日と同じ明日で良くなってしまいます。

 

 

ゴール設定によって介入する

だからこそゴール設定が重要になります。

 

ゴールを設定することで、自分のパターンに介入することができるわけです。

 

新しいものが必要というのは、新しいものを探し求めるとも言えます。何を探し求めるのかと言えば、「新しい映像」を探し求めます。我々のマインドは「映像」を探し求めるのです。

 

我々のマインドは目標または映像を探し求めるのですが、その際3次元・3軸で自分自身に語りかけます。Word, Picture, Emotionです。

 

セルフトークは3軸で成り立つ

つまり言葉を使い、その言葉が映像を生み出します。

 

そしてその映像が我々に感情を引き起こします。言葉・映像・感情です。

 

例えば英語が話せない人は、英語を聞いた時理解ができません。英語という言語を聞いてもその意味、つまり映像が見えないからです。

 

どの言語が母語であれ、かならず言語を聞けば映像が浮かびます。視覚映像ではなく、他の五感情報のイメージかもしれませんが、とにかく言語情報以外の「意味」が伝わるわけです。シロクマを思い浮かべないでくださいと言えばシロクマを思い浮かべてしまうように、言語には想起性があるわけです。

 

そしてマインドの管理に話を戻すと、「映像」をコントロールする必要があるとわかります。我々は映像に向かっていく性質があるからです。

 

“You move towards and seek whatever it is your mind is dwelling on.”
— Lou Tice

 

「人は、自分の心が思い巡らしているものへと向かい、それを求める。」
— ルー・タイス

岩にぶつかる自転車に乗った少年

この性質はルータイスがよく使う例え話を聞くとよくわかります。

 

小さい子供が自転車に乗っていて、道に大きな岩があったとします。その子供は岩に注目します。避けたいと思いながらも岩に集中していると、結局それにぶつかってしまいます。一方自転車が得意な子供はどうするか。岩がない方向を見て、そこに向かって自転車を制御します。その結果、岩にぶつからずにすむことができます。

 

二人とも岩にぶつかりたくないのに、一方はぶつかってしまい、一方は避けることができます。

 

なぜでしょうか。

 

それは「何に注目しているか」の違いです。避けたい問題があった時、問題そのものに集中してしまうと避けることが難しくなります。集中している方に向かっていく性質があるからです。

 

そのため問題そのものではなく、どうなりたいかという方向に集中をすることで結果問題を避けることができるわけです。

 

つまり望まない仕事、望まない人間関係、望まない収入、望まないライフスタイルがあった時、それらを意識していたら、結果としてそれらを得ることになってしまうのです。

 

ではどうすれば良いのでしょうか?

 

「置き換えの映像」が必要

そのためには「置き換えの映像」が必要です。問題が解決したらどうなっているか、どうなっていたいのか、どういう方向に進みたいのかという点を考えていくということです。

 

今見ている映像を、理想の映像に置き換えていくことで、それに近づいていくわけです。

 

今見ている映像を見続けてしまえば、同じ現実を再生産してしまいます。我々は「大天才」だからです。

 

映像の方向に進み、探し求めるからです。

 

自分の人生のリーダーになる

そのためにはリーダーシップが必要です。リーダーの役割を担ったことがない方であっても、誰しもが自分の人生のリーダーではあるのです。

 

そうしなければ、自分以外の要素にコントロールされてしまいます。何を食べるか、何を考えるか、何をするかを他者の影響を受けてしまうわけですね。

 

そして我々は「重要な人物」の影響を受けやすいという性質があります。自分の価値の自己評価(エスティーム)が低ければ、自分より価値があるように思われる人に影響されてしまうのです。

 

それは例えるならば、グループでレストランに行った時に自分でメニューを決められないようなものです。

 

「ご注文をお伺いします」と言われて、

 

「わからない。君はどうする?」
「わからない。君はどうする?」
「わからない。君はどうする?」

 

と決める役割を放棄し、一人が決めると

 

「私も同じものを!」
「私も同じものを!」
「私も同じものを!」

 

となってしまいます。

これは自分で決めていると言えません。ある意味自分で決めないことを決めているとも言えますが、誰かに自分のために意思決定をしてもらっているという状態になっています。

 

これが人生におけるあらゆる側面に言えるわけです。

 

・自分の人生
・自分の住まい
・自分の服装
・自分の食事
・自分の収入

 

なのにも関わらず、自分で決めずに他人に決められているのです。

 

だからこそ、自分の人生を自分でコントロールするために、まず自分のマインドをコントロールする必要があります。

 

そのためにはマインドにおける「支配的な映像」を自分が望む方向の映像に置き換える必要があるということです。

 

 

今回は以上になります。

 

引き続き「変化」について、また記事を更新しますね!
ここまで読んでくださりありがとうございました。

こんにちは!Kenです。
相変わらずスタバでアイスコーヒーを飲んでいます。毎日来ているので定員さんに覚えてもらっていて、メッセージをいただくのが地味に嬉しいです笑

 

そんな今日はゴール設定によって生じる変化について解説していきます。「創造的無意識」によって三つの変化が生じます。

 

 

変化①エネルギー

ゴールを設定すると創造的無意識がエネルギーを生み出します。小さなゴール設定をすると小さなエネルギーが、大きなゴール設定をすると大きなエネルギーが生まれるのです。

 

変化②創造性

ゴールを設定するとクリエイティビティも生まれます。アイディアはゴールを設定するまで生まれないとされます。そのため創造性を生むために「映像」をまず作り出すことから始めるのがお勧めです。

 

変化③認識の拡大

マインドは五感を通してインプットによって世界を認識しますが、RASというフィルター、いわゆる「有能な秘書」の働きによって自分にとって重要ではない情報はフィルタリングされます。迷惑メールフォルダに入れられる感じです。別の言い方をすると情報が「スコトーマ」の中に入るということです。知覚の遮断です。

 

自分のコンフォートゾーンに見合った情報しかフィルターを通過しないので、ゴールを設定することで新しいコンフォートゾーンが決まり、通過する情報が変わるということになります。

 

例えば赤ちゃんとその母親が一緒に寝ていたとします。近くで飛行機の音が聞こえた時には母親は起きませんが、赤ちゃんが泣いたらすぐ目覚めます。寝ていたのになぜすぐ起きるのかといえば、赤ちゃんの重要性が母親にとって高くフィルターを通過するからです。飛行機は重要ではないのでフィルターを通過しません。

 

新しいスマホが欲しいなと思いながら近所を歩いていると、iPhoneの看板が目につきます。実は数ヶ月前からそこには広告の看板があったのに、当時は欲しくなかったため目につかず、今は欲しいので目につきます。現在重要な情報しかフィルターを通らないのです。

 

ゴールが先で、認識が後なのです。

 

そのためゴールをコンフォートゾーンの外側に設定することで、新しい人に出会えたり、新しい情報にアクセスでき、新しい人生を創ることができます。

 

現実的になる問題

上記を知らずに現状の内側のゴール設定をしている人はどうなるかというと、「現実的な人間」になります。

真面目で現実的に


・どうやったらお金を用意できるか
・どうやったら人が見つかるか
・どうやったら欲しいものが見つかるか
 

を考え、同じコンフォートゾーンにいる人に意見を求めます。

 

そして自分もその人も、答えはわかりません。

 

ただ、答えはあるのです。

 

何をしたいか決めてから、方法を見つける

ゴールが先にあり、その後で必要なものや人が見つかります。

それらの情報やリソースがどこから来るかわからない状態でゴール設定をするのです。つまり「現状の外」のゴールです。

 

なぜそうなるのかといえば、マインドの働きが理由です。今の自分のフィルターを通過するのは、無意識の中の「リアリティー」の映像だけです。

 

収入を増やすというゴールがあるのであれば、どれくらい稼ぐかをまず決め、その後で方法を発明したり、達成するために必要な人を探すということになります。

 

ルー・タイスも以前は上司という他人に収入を決められていましたが、自分で教育システムを構築し、全世界に広めることで収入を増やしました。偶然や他人に任せるのではなく、最初に無意識の「映像」を変えることで創造性を発揮し、達成したわけです。

 

終わりに

今回はゴール設定をすると生じる変化について解説しました。ゴール設定をすることで人生の主導権を自分で持つことができます。そして逆にゴール設定をしなければ、偶然や他人に自分の進む方向性を決められてしまいます。

 

だからこそ、過去の延長線上ではなく、自分が望む方向性に進むために、まずは「ゴール設定」が重要になってきます。

 

ただ、多くの人が過去から影響を受けています。無意識の中のリアリティは通常「過去」が積み重なってできているからです。

 

そのため初めはゴール設定が難しいと感じますが、他のスキル習得と同じように「意識する」ことでできるようになってきます。そのためにも「ゴール設定をする」というゴールを設定することから始めてみるのもお勧めです。

 

今回は以上です!
また記事を書きますね。ここまで読んでくださりありがとうございました。