こんにちはKenです。
最近シャワーヘッドを変えたのですが、2026年に買った物の中で、今の所一番良い買い物でした!そこまで高くないやつですが、塩素除去だったり水圧の調整機能だったりがすごく便利です。お風呂掃除の時はジェットモードにするととてもスムーズですし、朝の水シャワーもミストモードでシャキッとします^ ^
私は青森出身で、温泉やお風呂が大好きなので、シャワーヘッドを変えただけで幸福度がめちゃめちゃ上がっています笑
そんなお風呂大好きな今日は、昨日の記事の続きで「制限を解除する方法」について書いていきたいと思います。
↑昨日の記事はこちら
マインドの制限
昨日の記事を簡単にまとめると、我々は「過去や他人によって価値観や認識、行動を制限されている」という状態にあります。
セルフトーク(情動記憶)→信念→行動→結果→セルフトーク(情動記憶)
だったり、
セルフトーク(情動記憶)→信念→重要性→認識→セルフトーク(情動記憶)
のループになっている結果そうなります。過去の延長線上の今しか見えず、過去の自分に縛られた行動しか取れていない状態なわけです。それはつまり、自分が本当にやりたいこと・行きたい方向性に進んでいるわけではなく、人生のハンドルを他者や環境に委ねてしまっているということでもあります。考えや行動が「自由」ではない訳です。
ものすごく乱暴に言えば「このまま変わらなくても良い」と「他者からコントロールされても良い」は同じということにもなります。ただしコーチングでは「考え」「価値観」「行動」「重要なもの」を直接変えようとはしません。
「今の考えじゃだめだ!」
「行動しまくろう!」
「挑戦しないと!」
「コンフォートゾーンの外にいけ!」
「ステップバイステップで計画を立てて実行だ!」
みたいなノリではないのです。そういう体育会系のテンションはコーチングの本質ではありません。
どうやって制限を外すのか?
ではどうすれば良いのかというと、「セルフトーク」にアプローチします。ここがルータイスのすごいところです。信念によって行動が発生し、行動によって結果が生まれ、その結果がセルフトークになるわけですから、一見すると「信念」や「行動」にアプローチするのが有効そうですがそれだとあまりうまく行きません。いきなり考え方を変えようとしても難しいですし、行動だけ変えてもすぐ元に戻ります。
そうではなくそもそもの信念を生み出している「セルフトーク」に意識的に介入することで、結果として信念や行動の変化を狙うわけです。セルフトークは結果であると同時に原因でもあるためこれが可能になります。
そしてどのようにアプローチするかですが、これはセルフトークを「ゴール」や「目標」にふさわしいものに変えていく、という形をとります。そのための手法が「アファメーション」「ヴィジュアライゼーション」「セルフトークマネジメント」です。結局はすべて同じことではあるのですが、3つの手法・視点と考えると武器が増えます。
つまり過去の情動記憶を「未来の情動記憶」に変えるということであり、セルフトークを他人や過去ではなく「理想の未来」に基づくものに変えることで、
未来のセルフトーク・情動記憶→信念→重要性→認知→セルフトーク・情動記憶
であり、
未来のセルフトーク・情動記憶→信念→基準→行動→結果→セルフトーク・情動記憶
にしていくというわけです。
だからこそ「未来思考」が重要です。「すべてが可能なのだとしたら、何がしたいか?」と考えるということ、そして「過去は一切関係ない」という前提でゴール設定をしていくことが重要なのです。
もちろんいきなり現状の外にゴールを設定することは難しいです。そう言った意味では体育会系のノリで紹介したような「コンフォートゾーンの外に出てみる」「行動してみる」というのも間違いではないです。普段と違った行動をしてみる、新しい本を読んでみる、といった具合に日常のパターンを崩すことでゴールの尻尾みたいなものに気づけたりもするからです。
ただあくまでそれらは手段であり、結局は「ゴール設定」が大切になります。ゴールは見つけるものというよりも「設定するもの」なので、「本当に正しい自分のゴール」があるというよりも意識的に設定する必要がある訳です。またゴールは「すでにあるもの」でもあります。意識的に設定しているかどうかに関わらず「進む先」「到達点」のことがゴールだからです。そのため「現状維持」も無意識的に設定したゴールと言えます。
ゴール設定について
また繰り返しですがゴールはwant toで設定することがポイントです。have toのゴールが一つでもあると、それは自分の外が理由になっているわけで、エネルギーもなかなか生まれません。続かないのです。
want toだからこそ続けられ、続けると平均からはみ出てしまいます。これはAIにはできないことです。平均からはみ出すとは言え、社会的にまずい方向に逸脱すると良くないです。だからこそ「抽象度の高いゴール」にすることもポイントです。自分という単位より「港区民」という単位の方が抽象度が高いですが、包摂する人も多いです。それはつまり利他ということでもあり、社会的に良い方向に向かっていくということにもなります。
そもそも現状維持のループは「自分」という単位では良いですが、他人にとって良いかどうかはわからないものです。その意味でも意識的に抽象度の高いゴール、そして自分が心から望む、want toのゴールを設定することが重要になります。
最後にバランスホイールについて。最低でも8種類のジャンルにバランスよくゴール設定することも重要です。それぞれのジャンルで大きなゴールを設定すると矛盾が生じます。この「矛盾」を解決するためには「抽象度を上げる」必要性があるので、結果として思考の抽象度が上がり、さらに大きなゴールを設定することに繋がります。また他のジャンルのゴールが別のジャンルに影響を及ぼすこともあります。「趣味」のゴールが「人間関係」のゴールに影響したり、「学習」のゴールが「地域社会への貢献」に役立ったりといった形です。そのため単に心身の健康に良い、バランスが整うということではなく、それぞれのゴールを達成するためにも有効なのがバランスホイールと言えます。
意識が一度に考えられるのは一つですが、ゴールはたくさんあった方が良いです。無意識は複数同時に考えられるというメリットもあり、多くのゴールを設定することで「ひらめき」にもつながります。
終わりに
というわけで今回はセルフトークに介入することが脳のリミッター解除に役立つということ解説してきました。セルフトークが信念を作り、信念がHABEに影響すると考えることもできます。
今までの記事はすべて繋がっていますので、他の記事と合わせて何度か確認してみてください^ ^
今回は以上になります。
また記事を更新しますね!













































