Ken’s Limitless Blog

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– Thoughts, Lessons, and Curiosity Without Limits –
思考・感情・無意識の「制限」を書き換える方法を教えています。

プロフェッショナル・コーチ|英検1級・TOEIC985点|現代気功・瞑想・催眠

こんにちはKenです。
今日はスタバでバニラオールドファッションを食べてみました。

 

 

毎朝スタバに行っているので、フードメニューも毎回ワンパターンなのですが、たまには新しいメニューも良いですね^ ^

 

そんな今日はこれからコーチングセッションです!
 

まだセッションまで時間があるので、更新できていなかった記事を書いています。今日のテーマは「コーチングで起こる急激な変化」についてです。

 

必ずではないですが、コーチングでは徐々に変化するというより、いきなり大きく変わるということが多いです。それはなぜなのか、そしてそれを知ることでどう自分のゴール達成に活かせるのかについて解説していきます。

 

一本の藁が背中を折る

今回のタイトルにもある英語圏の諺です。

The straw that broke the camel's back.
ラクダの背中を折った一本の藁。

 

「藁一本で折れるわけがないじゃん」と一見理解不能な諺ですが、これは要するに「それ自体は小さな出来事だが、積み重なった負担の末に限界を越えさせた最後の一撃」という意味です。

 

一本の藁は軽いですが、積み重ねれば最後の一本が限界を越えさせるわけです。ポイントは最後の藁が特別重かったわけではないという点。原因は最後の藁ではなく、それまで積み上がっていた荷重全体だからです。

 

ちなみに英語圏のニュース等でも、

That was the last straw.
それが最後の藁だった=それで我慢の限界だった

みたいに登場することもあります。この諺を知っていることが前提の慣用表現なわけですね。

 

日常の例

これは日常のあらゆる場面で見られる現象です。

例えば水の沸騰。水は熱せられても見た目はそこまで変わりませんが、100度付近で急にボコボコ泡が出始めます。実際にエネルギーはずっと蓄積されていて、ある点を超えると状態が変わります。

 

雪崩もそうです。山に雪が少しずつ積もって、最後の雪片は特別重くないのに、ある瞬間に斜面全体が崩れていきます。今回のラクダの最後の藁とかなり似ています。

 

人間に関する現象でいうと英語学習にもいえます。英語力は線形でやればやるだけ英語力も比例で上がっていくというよりは、一旦できなくなるフェーズが来たり停滞したりという期間を挟んだ後にいきなりブレイクスルーが起きます。「気づいたらめちゃめちゃ聞き取れる」みたいなことが急に発生するわけです。

 

英語力が上がるのはプラスの現象ですが、反対に「いきなり人間関係が破綻する」といった現象も起こります。例えば「そんなことで離婚したの?」と外から見ると思うことでも、実際当事者からすると小さな不満が数年にわたって蓄積し、最後の一言が「最後の藁」になります。

 

コーチングにおける劇的な変化

今までの内容を少し抽象化すると、背中が折れる・英語力が上がる・離婚するというのは全て「現象」です。物理空間で確認ができる出来事なわけです。

 

一方でその原因は物理空間というよりも情報空間にあります。つまり、外からリアルタイムで観測できるようなものというよりは、見えない部分に要因が隠れているわけです。情報が先で、物理が後とも言えます。

 

コーチングで必ず劇的な変化が起こる!というわけではないのですが、大きな変化がよく起きる理由もここにあります。外から見ると「ただお茶しているだけ?」「何もしていない?」ように見えても、実際には色々なことが行われています。そもそもゴールは人に言わないので、他者からはよくわからないです。

 

セルフコーチングであってもアファメーションやヴィジュアライゼーション、セルフトークマネジメントという行為の蓄積によって一気にブレイクスルーが起こるわけです。思考が積み重なって信念になる、ですね。信念によって基準が決まり、基準によって行動が生まれ、行動によって結果が生まれるわけですが、外側からは「行動」しか見えません。なぜいきなり行動できるようになったのか?が外から見ていると説明できないわけですね。

 

もちろんアファメーションやヴィジュアライゼーションもゴールに基づく自己イメージを体感するものですから、そういった意味では「ゴールが先」ともいえます。

 

ちなみにタイムラグはあります。物理空間に現象として現れる、つまり「結果」が手に入るのは後からの場合も多いのです。今日英語学習してすぐ話せるようにならないのと同じです。「積み上げる」必要はあるわけです。この時繰り返しですが「徐々に上がっていく」のではなく「いきなり変化する」のが特徴なので、その臨界点までいかに継続していくかが大切になります。

 

そのためにゴール設定によって時間軸上のなるべく未来まで見据えること、視野を広げていくこと、抽象度をあげて日々思考するのを心がけることが必要になってきます。もちろん利他性を意識したり、複数のジャンルのゴール設定をすることでもこれは実現できます。

 

今ここに集中する、というマインドフルネス的な感覚が大切な場面も多いですが、その場その場の「現象」にただ「反応」しているだけではコストが大きすぎて消耗してしまいます。思考の抽象度が低く、物理空間に近い視点しかないと、出来事一つ一つがランダムに見えてしまい大変になるわけです。

 

虫歯になってから治療するのは「対処」なのでコストがかかります。事前にクリーニングに行って「予防」した方がはるかに低コストですし、一度削った歯は元に戻らないように、物理空間・現実に反映されてしまったら覆せないことも多いのです。覆水盆に返らずです。

 

物理でなくとも、例えば「もう離婚する!」となってからでは大抵の場合手遅れですし、修復するとしてもかなりの労力と期間を要します。

 

その場合は「過去は関係ない」として未来に進むしかありません。過去や物質は「書き換えが難しい情報」なわけです。

 

ということで今回はことわざの例からコーチングにおける変化について解説しました。また更新しますね!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

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こんにちはKenです。

6月に入っても相変わらずディープワーク中です!

 

今週は学びに比重を置く予定でして、コーチングクライアントのコーチングセッションはあるのですが、こちらで募集しているマンスリーセミナーは下旬に告知予定です。

 

6月上旬は色々なインプットをしていき、さらに成長した状態で下旬に価値提供できればと考えています。

 

ちなみに前回の記事で紹介したfocus@willですが、13年ぶりにまた使い始めました。functional soundとはまた違った感覚になっておすすめですね。今はネット回線も当時より快適なのでその影響もあるかもしれません。

 

ちょっとアメブロが後回しになってしまっていますが、また更新しますね!

以上近況報告でした^ ^






 

こんにちはKenです。

3日連続Deep Work中で、8時間以上IT資格の勉強をしています。


大学受験の頃は一日16時間勉強を2ヶ月くらいしてた時がありますが、社会人になったら10時間くらいが無理なくできる範囲かなという体感です。独身の方はもっとやろうと思えばできるかも。


ちなみに16時間勉強の時に使っていた集中力アップの手法がfocus@willというソフトです。



当時はバイノーラルビートだったり、苫米地博士の「キセキの着うた」(緑のアプリ)とかも試していたのですが、正直いずれも全く効果を感じられていませんでした💦


ただfocus@willは非常に高い効果を感じました。効果を感じたので課金していたほどです。


その後あまりdeep workはしていなかったのですが、大学生時代に卒論のためにまた毎日長時間集中する必要が出ました。その時focus@willを使わなかった(使えなかった?)ので代わりの手段を色々探した結果、下記に行きつきました。



緑のアプリでは効果がなかったのですが、上記のYouTubeチャンネルにある「CREEK 集中力の最大化と限界突破への閃き」はめちゃくちゃ効きました。focus@willと同じかそれ以上に感じます。


当時は無料で公開されていたのですが、今は残念ながら?有料のようです。他の曲は聞いても自分ではよくわからないのですが、上記のタイトルの曲だけなぜかめちゃくちゃ集中できるので、個人差はあるかと思いますが事例の一つということで一応紹介してみました^^


英語学習など、発話する系の学習には向かないですが、IT系の学習、特にコードを書いたりする作業とかには音楽はオススメです。私がお勧めするまでもなく皆さんすでにやっているかもですが^_^


変な高音の謎の脳科学者?の音源を買ったり(当時変な情報商材が多かった)ですが、上記二つはコスパ的にもおすすめです。気になる方はぜひ^_^


また作業に戻りますね!

ブログもまた更新するのと、コーチング等は通常通り募集していきます。それでは!



こんにちは!今日もスタバコーヒーのKenです。
久しぶりの記事更新になりましたが、箱根に温泉旅行に行ったり、都内某所のホテルを探索したり、ドライブをしたり色々やっていました^ ^

 

またコーチング理論のアップデートにキャッチアップしたり、IT系のとある資格試験の勉強をしたり、コンテンツを作成したりと集中作業も毎日しています。ディープワークです。

 

 

箱根でリラックスして色々気づいたこともあるので、また記事にできたらと思いますが、とりあえず近況報告で今回は記事を更新しました。

 

ただこれだけだと記事として寂しいので、ゴール達成・セルフコーチングに役立つテクニックを一つご紹介します。

 

これは箱根の露天風呂に入りながらふと思いついたのですが、結論から言えば

 

バランスホイールのゴールを視覚化して自分の四方八方に配置する

 

というアイディアが今回ご紹介したいものになります。前後左右で4箇所、左前・右前・左後ろ・右後ろでまた4箇所のスポットに、ゴールのジャンルごとのセルフイメージ、コンフォートゾーンを五感イメージ化して配置することでバランスを保つということです。

 

バランスホイールはまず基本としては、
職業、
趣味、
人間関係、
家族
社会貢献
生涯教育
健康
ファイナンス

と8つ以上のジャンルのゴールを設定することが推奨されます。時間配分のバランスというよりも心理的な重要性のバランスという感じです。

 

ただどうしても次回配分としては健康だったり仕事だったりの割合が多くなり、いつのまにか無意識にバランスが崩れることも多いので、思い出しやすくするために有効なアイディアの一つだと考えています。

 

このアイディアは元々場所法という記憶術のテクニックで、人は場所・空間の記憶は忘れずらいという性質を利用したものです。

 

常にゴールについて重要性を保つということは忘れないということでもありますが、"Out of sight, out of mind."という諺がある通り、見えないものはマインドからもいつの間にか消えてしまうので、視覚化して常に周りに配置しておくというのは良いと思います。

 

気功的な枠組みでいうと式神だったり結界という話になってくるかと思いますが、コーチングはコーチングで考えるべきで、本来は気功などの他の知識を入れるべきではないので今回の記事ではその解説は割愛します。割愛しますがメリットは色々あるということです^^

 

とにかくゴールという触ったり見たりできない情報を、

 

五感イメージに変換する(共感覚的に捉える)というアイディア、
そしてそれを自分の周りに配置する(場所法)というアイディア

 

が今回ご紹介したい内容になります。

 

五感を使うのは情報量を増やすためであり、情報量が増えるということは臨場感が上がるということにもつながります。アファメーションやヴィジュアライゼーションに通ずる考えですね。というか難しく解説してしまいましたが、

 

ヴィジュアライゼーションのイメージをそれぞれ四方八方に配置するという

 

というだけですので、そういった意味では周りに配置するという点だけが新しい考えになります。

*調べたら、情報を周りに配置するのは実は昔忍者が使っていた記憶術でもあるそうですね。

 

仕事や人間関係など一部の具体的な情報に気持ち・マインドシェアを持っていかれると、全体的な思考の抽象度も低くなりがちですので、そういった意味でも常にバランスよく複数のジャンルのゴールを意識することは有効になります。「仕事は人生の一側面に過ぎない」みたいな感じですね。

 

バランスホイールを設定するだけではなく、すぐ日常の場面でヴィジュアライゼーションに繋げる方法としてもおすすめになりますのでぜひご活用ください^ ^

 

日々の実践の際に「どのアファメーションからにしようかな」といちいち思考のリソースを消耗するのが防げて習慣化しやすくなると思います。

 

ということで簡単にでしたが久しぶりに記事を更新してみました。また近々動画も更新しますね!

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

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こんにちはKenです。

今週は3件連続でセッションをしていました!

 

*募集中のセッションはこちら!

 

一部感想をこちらにもシェアしますね!

 

(Aさん)

大変濃い内容で、説明も分かりやすいです。

〇〇もありがとうございました。
またよろしくお願いします。

(Bさん)

今日のセッションありがとうございました!
〇〇を上げ続ける自分を意識して生活していきます!

(Cさん)

〇〇は聞いたことがありましたが、感触などを合わせることで、覚えやすくなったのと、〇〇をあらかじめ決めてもらっていたことが良かったと思います。 自分で決めるとなると、これでいいのかな。という確認が必要そうなので、良かったです。

 

伏字の部分は内容に関わる箇所です。

 

今月のセッション募集は5/16までで、その次のセッションはまた別テーマで来月募集していこうと思います。

 

私の他のゴールの活動もあるので、今後アメブロではマンスリーセッションとして月に1テーマずつセッションを募集していきます。募集期間は一週間のみにして、細々と募集していきます^ ^

 

*コーチングはアメブロで募集せず、知識のレクチャーのセッションになります。

 

自分自身も学びを一生続けていきますし、ゴールに向かって行動したり、常にゴールの更新も心がけていきます。

 

コーチングに関しては社会貢献のゴールの一環として続けていきますし(他の認定コーチも利他の「他」に含みますし、ブランドを守る上でも、時間対価として費用はいただいて提供します)、私の他分野の専門性も沢山あるので、そこもwant toでガンガン価値提供をしていきます。

 

ここ数年はコーチングや非言語コミュニケーション等に注力してきましたが、英語も情熱の一つなので、業務委託で英語コーチングもまた少しやろうかなと考えています。

 

英語コーチングは個別で担当した人数が200名を超えたあたりから、ある程度極めた感があるというか、10代から70代まで幅広い年齢層の方に実施したので新鮮さがなくなって辞めていたのですが、最近また情熱が戻ってきています(ご存知の方もいるかもしれませんが、最近英語系インフルエンサーが学習者に「なめるな」と強い口調でアドバイスしたことが炎上しています。こういう人のエフィカシーを下げる様な人が英語教育業界に多いのは問題だなと思っています)

 

極めた感があるとはいえ、まだまだ先のレベルは当然あるので、謙虚に学びながら価値提供はしていきたいですね^ ^

 

全部個人でやるとスケジュールが大変になるので、組織の中で活動するのも重要かもと思ってきています。

 

というわけでまとまりがないですが、今回は近況報告の記事でした!

 

またブログを更新しますね。

こんにちはKenです。

先日お世話になっている方にエスカイヤクラブに連れて行っていただきました。

 

 

 

 

普段行かない場所なので、色々と刺激になりました^ ^

 

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こんにちはKenです。

 

コロナ禍ぶりにヒルトン東京お台場に行ってきました!

 

ラウンジやレストランの大部分が改装工事中でしたが、やはり海の近くは気持ちがいいですね!

 

 

 

今回はグリロジーバー&グリルというところで食事をしたのですが、初めて行くと思いきや、以前泊まった時の朝食会場と同じでした笑

 

ランチは初めてだったので、とても美味しかったです。

 

あと同じヒルトン系列でも汐留のコンラッドや、新宿の東京よりも、個人的にヒルトン東京お台場の方がホスピタリティが良いように感じます。海の近くだからですかね^^;

 

個人的に外資系ホテルは、特にウェスティンとコンラッドは冷たい感じがしますが、ヒルトン東京お台場はとても良かったです✨

 

リニューアルが終わったら、セッションで使うのもありだなと思いました^ ^

 

最近雅叙園も閉鎖して(3月再開と聞いてたのにまだ閉鎖中)、お気に入りホテルを探すブームがきています。

 

というか青森に帰省して、もっと遊びと趣味を充実させる必要性に気づいたので、アメブロ等の情報発信のペースは落としていく予定ですが、またちょこちょこ更新しますね。

 

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