【コーチング】クリエイティブ・アボイダンス(創造的回避)でスタバにきてしまった話 | Ken’s Limitless Blog

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ライフコーチング、英語コーチング、催眠、気功、瞑想などを通して、思考・感情・無意識の「制限」を書き換える方法を教えています。

こんにちはKenです!
今日もいつものスタバでいつものアイスコーヒーを飲んでいます。

 

実はいつも通っているスタバはとても寒く、店内でもダウンを着ています💦それでもいつも手足は冷え冷えに!都内のスタバの中で一番寒いのでは!?と思っているほどです。

 

そこで最近は、ちょっと歩いたとこにある別のスタバに行こうかなと考えています。今通っているとこは徒歩1分未満のとこにあるので便利なのですが寒すぎます!

 

しかし!

 

結局今日も同じスタバでアイスコーヒーです。そう、これがコーチングで言うところの「クリエイティブ・アボイダンス」によるものです。

 

 

創造的回避とは!?

クリエイティブアボイダンス(創造的回避)とはやらない理由をクリエイティブに思いつき、結局行動を取らなくすることを言います。目標を立てて、すぐ挫折するのものこれが関係しています。

 

例えば私が英語コーチングをしていた時代は、
「途中で辞めてまた数ヶ月経つと戻ってくる」
というタイプの人も多くみました。

 

グッドチャーン、つまり「早く目標を達成してしまった」のようなポジティブな理由での退会であれば良いのですが、大抵は挫折で退会してしまっていました。

 

(ちなみに創造的無意識のを逆向きに利用する方法を思いついたこともあり、最後の1年は私の担当の中途退会が0になりました。)

 

そしてその退会理由は「挫折しました」ではなく、様々な理由がありました。

 

今朝の私も同じでした。

 

・土曜日は人が多く、店内が暖かいパターンも多い。
・近い方が安心感があって集中しやすい。
・いつもの店員さんの方が安心感がある。

 

など様々な理由を思いつき、気づいたらいつものスタバにいました。まさに無意識の行動、ハビットですね!

 

そして結果はとても寒かったです^^;

 

とはいえ朝水シャワーを浴びてから外に出ているので、耐えられないわけではないですが、少なくとも「快適」ではないですね。

 

 

 
 

 

これがとても面白いところです。
つまり本当は物理的にも「快適」「コンフォート」ではないのに、無意識の働きによっていつものスタバに行ってしまったわけです。

 

コンフォートゾーンが本当に快適ではないこともあるわけです。

 

英語を話したい、転職したい、ダイエットしたい等の目標があるのに挫折するのも同じ。挫折するというのは本当は望ましくない状態なわけですが、無意識は挫折した方が「快適」なわけです

 

例えば目標がwant toであったとしても、意識と無意識でズレがある場合、無意識の方が強力なので勝ちます。だからこそ「努力」「やんなきゃ」「気合い」はいつの間にか挫折するのです。それらは全て「無意識」を変えずに「意識」だけで取り組んでいるとダメなわけですね。

 

 

どうすれば良いのか?

ではどうすれば良いのかというと「無意識」を変えることが重要になります。無意識を変えるにはまず変える対象を「意識」にあげるところから始めます。

 

マインドには「認識すると書き換わる」という性質があるので、この段階でも効果があります。特に私のように「行きつけのスタバを変える」程度であればこれで十分ですね^ ^

 

これは当たり前のようで、非常に重要です。無意識の行動というのは「無意識」であるため問題自体を認識できていないことも多く、認識していなければ書き換えのしようがないわけです。

 

そして認識した後は改善していくわけですが、私の場合は「別のスタバに歩いていく」という行為に置き換えます。「次はこうしよう」というセルフトークの4段階目の「置き換えの映像」ですね^ ^

 

 

「こっちの店内の方があったかいなあ」
「あったかくて集中して読書ができるな」
「こっちの店員さんも優しいなあ」

 

こういった「未来の情動記憶」を作るのも有効です。アファメーションでありヴィジュアライゼーションを行うということでもあります。

 

 

終わりに

今回は私のスタバ通いを例に「クリエイティブ・アボイダンス」を説明してみました。この記事の内容はセルフコーチングに役立つ内容でしたが、他の人のクリエイティブ・アボイダンスを防ぐ方法も存在します。

 

その一つを私は英語コーチの時代に使っていたわけですが、それはまた別の記事で解説します。あくまでも相手の利益になるように使うことが重要な悪用厳禁な方法ではありますが、営業や交渉等にも応用できますのでお楽しみに^ ^

 

皆さんも自分で「どのように創造的回避を回避できるか?」を考えてみてください!

また記事をかきますね。ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

P.S.

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