スペインアンダルシア地方で食べられる、幸せを呼ぶお菓子

簡単なのでよく作るけど、
今回は、頂いたレモンを大量に入れてみたら
さっぱりとした仕上がりになった。

【材料】
バター  50g
粉糖   30g
アーモンドパウダー  50g
コーンスターチ   50g
全粒粉   50g
レモンの皮  2.5g
レモン汁  25g

【作り方】
①バターと粉糖をなめらかに混ぜる
②粉類とレモンを①に入れてよく混ぜる
③②を10g位に丸める
④余熱無しのオーブン160°で18分焼く
⑤粗熱がとれたら粉糖をかける

今回、バターの量を20g減らして50gとした。
もっと減らしてもいいかも。
レモンの香りが際立っておいしく出来た。

レモンの皮を丁寧に卸して、
もっと入れたら香りが更に引き立ったかも。

全部で25個。

口溶けがよくて、ついつい手が伸びてしまう美味しさ。
ちなみに【ポルボ】は、スペイン語で、塵の意味。
ほろりと崩れて、塵のように消えてしまう口溶けが名前の由来だそう

コロナで家にいる時間が増えたので、
こうやって料理にゆっくりと時間がかけられる。
不安な気持ちが一時忘れられて、幸せな時間になった

新型コロナの影響で、知り合いの飲食店が長期休業に入った。

東京都の今日の発表で、
「夜間の飲食店など自粛を」との発表があった。
人の集まる所は避けるように。ということだ。

飲食店には、更なる大きな打撃だ。

弁当に変えたところ、
取りに来てもらう形に変えたところ、
この時間を使って店内をピカピカに掃除したというところ、

この間、経営努力は色々していたけど
もう限界のようだ。

「経済的にはきついけど」
「修行と思って」

そんな声にこの先の不安が募る
この先どうなってしまうのだろう。

飲食に携わる仕事ゆえ、色々な人の顔が浮かんでしまう。
連絡は取りたいけど、
私に何がしてあげられるのだろう。

みんなで乗り切ろう~なんて簡単には言えない。
みんな生活がある。
ウイルスという、目に見えないものが相手となると、
終息を願い待つしかない。

暗いニュースが続くが、全てが現実に起こっている。
全て受け入れて、
何が出来るか、出来ることから少しずつやっていくしかない。






千葉に借りている畑の草刈りをした。


草刈り機で混合ガソリン二回補充し、時間にして約2時間
終わった時には、手がビリビリし、
腰や肩が痛くなった

案の定、次の日には、全身が筋肉痛になり
これが二日間抜けなかった。
つまり、
筋肉の修復が年齢とともに遅くなり鈍くなっているようだ。

関係ないが、(あるかな?)
最近、痩せにくくなって、体重が全然減らない。
年のせい?
食べ過ぎ?
運動不足?
まあ、全てが当てはまるけど、
筋肉の衰え、基礎代謝の衰えが原因では?、、、と
改めて、成分表で蛋白質量を調べてみた。

朝は、卵料理、甘酒にきな粉
昼は、、、、簡単に済ませるので、蛋白質摂ってないかも
夕飯は、必ず肉or魚は摂る、けど
やっぱり全体的に蛋白質摂取量、少ない!

推奨で
男性60g(1食=20g)
女性50g(1食=17g)

きな粉=大さじ=2.2g
ゆで卵=一個=6g
魚一切=20g
あと、豆腐や削り節、油揚げを使ったとしても、
推奨値まで到達しない事がわかった。

蛋白質の摂取は、結構意識をしないと摂れないんだな~💦
筋肉の修復どころか、素になる栄養がキチンと摂れていなかった
なんて、、、、
痩せないはずだ!!


コロナウイルスの自粛規制が出ている中
いつも寄る、リサイクルショップで可愛い鍋を発見

『一目惚れ』です✨

結婚して25年目、ずっと使っていた鍋とサヨナラして
心機一転、台所が明るくなりました!

早速、カボチャの煮物を作り、
なべ底全体に、カボチャを広げられ、
均一に味が入るので大満足

昔のホーロー鍋だからか
適度の重量感があって、蓋から蒸気が漏れることなく
味が染み込みます

これは優れもの💕

昭和レトロなポップな絵柄も気に入ってます。
暗いニュースが続く中、楽しく料理できそうです。

週末の予定が全てキャンセルになったので、
のんびりと料理を楽しむとしよう!

好きな番組のひとつ
【NHKのSWITCHインタビュー】
今回は、
鴻上尚史とプレディみかこの対談

プレディみかこの
「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」
気になっていた本、
図書館では予約件数が多過ぎて諦めていたけど
この対談を聞いて、読んでみたくなった。

多分同世代。考え方も興味も似ている。
でも、
実行力と熱量が全然違う。
あと頭の回転の速さと語彙力も全く違う!
…当たり前か。。
今回の対談で、プレディみかこのファンになってしまった

心に残る言葉はいくつもあったけど、

『エンパシーとシンパシー』

「人はシンパシーよりも、エンパシーを持つことで
より相手を理解できる」
「実際体験はしていないけど、想像をしてみる
「想像力が大事」

エンパシー、共感とか共有、
シンパシーと似ているけど、もっと深くて、
相手の感情を共有する、とか
自分が身をもって体験する事で感情移入する、とか
そういう意味のよう。

更にプレディみかこが言っていた言葉で、

『他人の靴を履いてみる』

「自分以外の靴の感覚や違った歩みをすることで
他者を理解できる
他者の気持ちを想像できる」、、、と。

【想像力を持つこと】

想像力…確かに、今の生活で薄れているように思う

自分の世界(スマホの世界?)、に閉じこもって
他人をわざと見ないようにしているのか。
関わらないようにしているのか。

もっと想像力を働かせることで、
顔と顔を向かい合い、笑顔が生まれ
気持ちと気持ちが向かい合うと、エンパシーも生まれる
そうすると、
みんなが明るく幸せになれるような気がする。

鴻上尚史もプレディみかこも
最後は
『みんなが幸せになろうぜ~』で締めくくった。

二人ともステキだ!
みんなが幸せになるために自分の出来る事をしている。
私もみんなが幸せが一番と思う。
私も自分の出来ることをしていこう!!

この対談で、鴻上もとてもステキな言葉を残してくれた。
それは、次回に書き記す事にしよう!
健忘録として