好きな番組のひとつ
【NHKのSWITCHインタビュー】
今回は、
鴻上尚史とプレディみかこの対談
プレディみかこの
「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」
気になっていた本、
図書館では予約件数が多過ぎて諦めていたけど
この対談を聞いて、読んでみたくなった。
多分同世代。考え方も興味も似ている。
でも、
実行力と熱量が全然違う。
あと頭の回転の速さと語彙力も全く違う!
…当たり前か。。
今回の対談で、プレディみかこのファンになってしまった
心に残る言葉はいくつもあったけど、
『エンパシーとシンパシー』
「人はシンパシーよりも、エンパシーを持つことで
より相手を理解できる」
「実際体験はしていないけど、想像をしてみる」
「想像力が大事」
エンパシー、共感とか共有、
シンパシーと似ているけど、もっと深くて、
相手の感情を共有する、とか
自分が身をもって体験する事で感情移入する、とか
そういう意味のよう。
更にプレディみかこが言っていた言葉で、
『他人の靴を履いてみる』
「自分以外の靴の感覚や違った歩みをすることで
他者を理解できる
他者の気持ちを想像できる」、、、と。
【想像力を持つこと】
想像力…確かに、今の生活で薄れているように思う
自分の世界(スマホの世界?)、に閉じこもって
他人をわざと見ないようにしているのか。
関わらないようにしているのか。
もっと想像力を働かせることで、
顔と顔を向かい合い、笑顔が生まれ
気持ちと気持ちが向かい合うと、エンパシーも生まれる
そうすると、
みんなが明るく幸せになれるような気がする。
鴻上尚史もプレディみかこも
最後は
『みんなが幸せになろうぜ~』で締めくくった。
二人ともステキだ!
みんなが幸せになるために自分の出来る事をしている。
私もみんなが幸せが一番と思う。
私も自分の出来ることをしていこう!!
この対談で、鴻上もとてもステキな言葉を残してくれた。
それは、次回に書き記す事にしよう!
健忘録として