らいむすとーん -4ページ目

ここらでひとつ、ミュージカルの曲を

Woman In White の曲が恋しくて検索してるうちに発見したのがこれ。

こんなにわんさか動画掲載してよいの?って思うほど豪快な登録っぷりです。
Next to Normal の曲もあるし、スパマロットのもあるし。
レミをあるし。リーヴァイおじさんのはないかな。

英語で歌っているのと、そのほかよくわからんのはポーランド語らしいけど語感的には違和感ないです。



大切なことはすべて君が教えてくれた

フジテレビ系の月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』で挿入曲として使われていた音楽、効果的でしたよね。

放送の当時は、いいなあ、と思っていただけでしたが、さっき、違うテレビ番組でまた聞こえてきて、やっぱいいなあ、と。なんて人の音楽なのか調べて、Amazon でぽちっと。

挿入曲のうちの1つ:
「F**kin' Perfect」 ( 3:34 )
アルバム名:『Greatest Hits...So Far!!!』
アーティスト名:P!nk

変な曲名、って思ってたら、歌詞を聞くと、これ、伏字なんですね。
Greatest Hits So Far!/P!nk
¥1,245
Amazon.co.jp

ところで。
渡辺謙が制作に加わった NHK の番組 「9.11アメリカ同時多発テロ」で使われた(とおもわれる)音楽って、どなたのなんて曲でしょう? わたしは番組は見てなくて、インターネットで予告編を見たときに流れてた曲なのですが、声楽的なデュエットらしきもので、すごく気になってます。

ラプンツェル

Amazon の明細によりますと、ブルーレイとDVDの2つとも入って、2870円でした。安いですよね。

今日届いて、ブルーレイをパソコンにセットしてみたはいいものの、悲しいことに、Windows 7 にはブルーレイの再生機能がないのでした。

うちのパソコン、じぶんで OS を入れなおしてるもので、よくあるメーカー付属のソフトウェアが入ってないのですな。

ささっと調べたところでは、フリーのソフトは見当たらない感じなので、DVD に交換。
(テレビに繋いであるHDDレコーダーでなら再生できるのですけどね。)

パッケージには吹き替えは中川翔子となってるけど、こう、中川お嬢の顔は浮かんでこないですね。

しかし、これ、おもしろい。子どもだっておとなだって夢中になるでしょう。

さらには、畠中さんの声もすてきですわ。

ゴースト ミュージカル Ghost the Musical/Ghost the Musical

映画の 『ゴースト』 のミュージカル版だろうと思うのですが、ウェストエンドでやっているらしく、イギリスの Amazon では Original Cast Recording の CD が発売になりました。
あいにく UK の Amazon には ID を登録していなくて、US の Amazon を探してみたところ来週、発売とのこと。同じく日本の Amazon でも。 Amazaon.co.jp のリンクを↓に貼っておきますけど、現時点でもう少し値段がお安くなってます。
じゃあ iTunes にないか確認してみたところ、日本の iTunes Store では販売が始まってました。7/17 開始みたい。さっそくポチっとダウンロードしてみました。

わたし、このもとの映画を観てないので、ストーリーがわからんのですが、曲や歌い手の声はよい感じです。
一発でとりこになるほどじゃないけど、この感じならば、まちがいなく日本にも輸入して上演すると思います。

この CD のうち、「アンチェインド・メロディ」 ( Unchained Melody ) という曲は映画で使われて大ヒットした曲ですな。

Ghost the Musical/Ghost the Musical
¥1,913
Amazon.co.jp

iTunes Store(Japan) でのリンクはこちら:
http://itunes.apple.com/jp/album/ghost-the-musical-original/id448177187

YAYOライブ

岩本やよいさんのライブがありました。

7/10@恵比寿 アートカフェレンズ

すーごく楽しかった☆

第一部は、Marcy & Zina 特集
ミュージカルも手掛けたことのある作詞家&作曲家のコンビで、このおふたかたで制作・リリースした音楽があるそうです。
岩本さんが訳詩して歌ってくださったので、大笑いしながら聴いていました。

第二部は、ミュージカルやポップス、それにオリジナル曲も。
ゲストの笠嶋さんの
「Wishing You Were Somehow Here Again」(オペラ座の怪人)
「Popular」(ウィキッド)
は、まさかの選曲で、笑いました。2曲とも女性の曲ですので。
ただ。ただ。笠嶋さん、英語の発音が下手で、ちょっとそれは残念でした。

ちなみに岩本さんの発音は綺麗に聞こえました。

本編のラストは、第一部で特集した Marcy & Zina の 「アルトの嘆き」
この英語タイトルは 「Alto's Lament」
どうやら岩本さんのライブでは恒例の曲のようです。
ミュージカル俳優が「自分のところにはアルト・パートしか巡ってこない、ソプラノ(主旋律/メロディ)を歌いたい!」と懇願する、という愉快な内容の歌です。
英語のものは Youtube にもあるのでお聞きください。ミュージカルがお好きでしたら、英語がわからなくても、笑えると思います(^^)
そのうちの1つを以下に↓

http://www.youtube.com/v/HABEHXu40fw

この曲、以前にもどなたかのライブで聴いたことがあったかもしれません。。。
そして、この Alto's Lamant 、つい先日購入し iTunes に取り込んだ CD 『Unsuspecting Hearts』 にも収録されていて、ライブのあとで iTunes にあるのに気付いてプチ驚きでした(ライブが 7/10、取り込んだのは 7/8)。

谷賢一&田中沙織、シアターグリーンで結婚の宴!

モリー・スウィーニー
を観てきました。

それはそれとして。

1幕と2幕の休憩時間にチラシの束をめくっていたら、

「谷賢一・田中沙織 結婚式」 ってフライヤーが。

さん、はい、

エーっ!!!!!

(↑マルモ風に)
とうことで、結婚されるそうです。

このチラシには、結婚のお知らせとともに、披露宴というのかお祝いイベントというのか、
シアターグリーンの BOX in BOX でのその開催のお知らせも。
⇒ 8/16(火) 18時~/8/17(水)13時~|18時~

このイベントの公式ホームページがありますので、
Google先生で検索してみてください。

小劇場演劇をご存じであれば、この衝撃、わからなくもないでしょ?

二人でしっかり歩んでいってくださいね☆

⇒ こりっちに「まだ内緒」というタイトルだったのだけど、情報が更新されたみたいです。今日が解禁日なのかな?
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=28635

イル ディーヴォ『ラブ ソングス』

Time To Say Goodbye ってこれまでのアルバムには収録されてないとかで、今回発売になった新譜CDを買いました。
この曲に限らず、IL DIVO 、素敵です。←ほかには持ってませんが。

収録されている曲はどっかで聴いたことあるものが多くて、オリジナルアルバムというより企画モノって感じです。残念な、という意味ではなくて、すごい彼らの魅力が凝縮されてて好きって意味で。

トニー賞が近くて、ノミネートされてる作品の楽曲がようやく集まりかけたところで、
そっちを聴くつもりが、こっちにうっとりです。



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エリザベートの

デモ行進
土曜日、銀座でデモをみかけました。
先頭さんが鳴り物をドンカンやってたのですが、そのリズムと音程が、エリザベートのドイツ民族主義者(かな?)のシーンのとおんなじで、おおおっと聞き入ってました。
そのあとシュプレヒコールで、原発とか放射能とか補償のこと。そうね、大事だね。



Android携帯からの投稿

マダム・テナルディエ

初演のとき、渡辺えり さんに声が掛かったのだけど、渡辺さん、劇団の公演と重なってしまうからってお断りしたんですと。

トニー賞発表が近いということで NHK がミュージカルの番組を増やしてるので、NHK の BS 、要チェックですよ~。

レ・ミゼラブル- 6/7(火)ソワレ

レ・ミゼラブルの平日ソワレを観ました。
終盤戦ということもあってか、補助席もほぼ埋まってました。
4月の頃はゆうさんの回でもそこまでではなかったから観る側も熱くなっているってことですね。

たしかプレビュー公演の初日も平日でしたよね。
たぶんそのときもだけど、カーテンコールにガブローシュ、出て来れないからアンジョルラス役の俳優さんはアンサンブルと一緒に出てくるのね。ちょっと可哀そうかも。

さてさて、加藤清史郎くんがものすごく逞しくなってました。
最初のころとは別人ですな。春もなかごろで日に焼けてきて勝手に逞しく見えるってのもあるかもしれません。
まーとにかく、見違えた。

終盤戦の平日に行ったのはこの方を拝見したかったため。↓
新妻聖子ファンテーヌの「まさか、」は絶品でした。
そこかいっ。って、そこですよ。
あとはエピローグ。
バルジャンと対峙するところは和音さんの方が好きですが、エポとのハーモニーはぜひ聴きたかった。
笹本玲奈エポニーヌは安定感があります。
今回、山崎育三郎マリウスだけなのかもしれないですが、「なんだよ、ふざけて」であの本でエポの頭をぽんってして、そのあとエポがそれを思い返して嬉しそうにするあたりが、たぶん今までになかった演出で(自分たちでそうしてるのでしょうが)とても好きです。