らいむすとーん -6ページ目

『人生の扉』 チャリティーアルバム収録曲から

東日本大震災をうけて制作されたチャリティーアルバム『アイのうた』を iTunes で購入してみました。
その中にあった1曲。

『人生の扉』
稲垣潤一 duet with 白鳥恵美子&白鳥マイカ


この作品は、竹内まりやさんが50代にして感じたことを書かれた曲で、
ご自身のアルバムにも収録されていますし、
昨年の10年ぶりのライブでも披露くださいましたし、
震災のあとに放送された NHK の音楽番組 SONG (SONGSかな?)でも
まりやさんご自身のメッセージとともにとりあげられていました。
(歌の映像は、以前にも同番組で放送されたことのある、プロモーション LIKE なものでした。)

もとはそういう竹内まりやさんの作品ですが、
それを稲垣潤一さんが、『男と女』という企画モノなアルバムでカバーされたのが

『人生の扉』
稲垣潤一 duet with 白鳥恵美子&白鳥マイカ

です。アルバムは2008年発売なので、いまさら見つけたの?感もありますが。。。

これが、すっごくよいです。

竹内まりやさんのことを、わたしは言葉にできないほど大好きで、オリジナルの曲の方も好きですが、

稲垣潤一 duet with 白鳥恵美子&白鳥マイカ

という、絶妙なシンガーの組み合わせで再構成されたこの曲は、
正直、ご本家を上回るほどの味わいをだしていると感じました。

この日記で書きたかったのは、ここまで。

男と女シリーズは、けっこうレアな方とデュエットされていて、
しかも同じ曲をいろいろなアーティストさんとデュエット、なんていう、
どうなの?的な思いはあるものの、聴いてみたいという好奇心が勝り、
今年になって出たらしいガッツリ6枚組のを Amazon でポチりと。
水樹奈々さんとデュエットとかもあるんです、めずらしいでしょ?

で、白鳥恵美子さんは、著名なアーティストさんですから言うに及ばずですが、
白鳥マイカさんてどなた?って話です。おなじ白鳥さんなので、娘さん???
ま、それはおいておきまして、
iTunes で白鳥マイカさんの作品を視聴してみたのですが、いい感じなんです。
なので、アルバムを1つチョイスして購入してみました。
いまは、上で書いた 『人生の扉』 をヘビロテ中なので、そのアルバムを聴くのは
後日おいおいということで。

突然ミュージカル

今日、レミゼのキャストの宇部さんに教えていただきました。
野田さんも出てるわん( ̄▽+ ̄*)ニコニコ


アメブロの誕生日の設定を確認しておくんなさいまし。

アメーバでメッセージが送信できなくて。

拒否されてるの???かな~と思いつつ、ほかの人には送信できるのか?と
ぽちぽちやってると・・・。

アメーバさんから、誕生日を正しく設定しておくんなまし令が、ちょっと前に出ていて、
「わたしの誕生日の設定は正しいです」 的な登録というか確認の操作をしないと
メッセージが使えないように、システム側の修正がなされた、とにらんでます(キラーン)。

ということで、誕生日の設定を確認しておくんなまし。

はじめっから正しく設定してる方も、それが正しいです、とボタンをポチっとやらないと
なりません。



デーモン小暮閣下はどうすんだろ。ね。

レ・ミゼラブルの2011シーズンが始まりました。

レ・ミゼラブルの2011シーズンが始まりました。

なんでしょうね、ジョンケアード版ラスト公演とあり、
観るほうも気合が入ってるのか、わたしは
プレビューの初日、二日目、三日目と観ました。

山口バルジャンはよいレベルにあると思います。
もとから山口さん好きなわたしではありますが、
よいですね。
レギュラーの3バルジャンの中でも一番だろうと。
(いろいろ人によりご意見はあるでしょう・・・^^)

二日目の和音さんファンテーヌが特筆ものです。
「夢やぶれて」は、その曲のことだけを取り上げると、
わたしの中ではスーザン・ボイルの方が上なのですが(汗)
役としてトリハダモノのファンテーヌになってます。

よくみると、知念さんも悪くはないです。
早く新妻さんファンテが観たいのですが、出演は後期なんですよね。

コゼット役の中山エミリさんは、容姿はかわいいですが、
歌練習しました、という感じが、でもそれは単なる先入観
だと思うのですが、して、いまひとつです。
わたしは、アンサンブルからランクアップした
折井さんを押したいと思います。
キャンディードのときの可愛いキャラクターが思い浮かんで
きてしまうのをおさえながら(^^;)

今シーズンの一番のヒットは、なんといっても
上原アンジョルラスですね。
もの凄く声が素適です。
これが初舞台とのことで、多くのミュージカルファンの方が
誰だこの方は!?と思われたのではないかと。

あ、そろそろ帝劇に向かわなくては。

ロミオ

秋の楽しみは、ロミジュリですよね。
この作品、フランス盤のCDを聴いてから、やみつきで、大好きなのです。
先日終わったばかりのヅカ公演もチケットをおさえてあったのですが、行く予定だった回の公演が震災の関係で中止になりまして、残念ながら観れなかったのです。

で。
秋のロミジュリのチラシの配布が始まったそうですね。

いまやるならロミオは山崎育三郎さんしかいないな、この人で観たいなと思っていたので、とても嬉しい。
Wで城田さんてのは・・・(?) シングルキャストでは集客力で厳しいとみたのか(?)

ジュリエット役は誰になるのだろう。ちょっと思い浮かばない。
ヅカ出身者を使うとか、いいと思うのだけどいかがでしょう。元男役スターがやるのもいいよね。

本家のフランスでは、この作品、スペクタクル・ミュージカル、とかいう部類になってるみたいなので、そこのところを、ぜひ日本版でも。

ただ、あの訳詞は・・・どうなのってね?

あの方のサインがっ!

4月に2011シーズンのレミがはじまりまして、レミ づくしな月となりました。
(観劇する側ですので。念のため^^)

そのレミのプレビュー公演を観に来られていた方がおさそいくださり、観劇後にお食事に。

連れて行ってくださった先がすごかった。

サインがたくさん。

おおお!って眺めてて。ここまでは、ありうる、かもしれない。

だれだれさんのもありますよって、またちがう壁のほうに行ってみますと。

おおお!

八幡三枝さんのサインが。

かんぜんに想定外。
まいあがるわし。


いよいよ

日付が変わりました。

いよいよ、2011年のレミゼ公演が開幕します。

初日のチケットはもうカバンに入れてあります。
土曜のチケットが見つからなくて、帰宅してからずっと捜索してました^^;
→見つかりました。

今年になってから諸々ありエンタメから少し遠ざかってましたが、
明日を皮切りに、一気にのめりこみます。

ばるじゃーん
ついにー
また、出会ったなー
市長ーさまー追い続けたぁぞ

逮捕する前に、ジャベール
俺のたのみ聞いてくれ、遣り残したことが、ある
母の死も知らない子を、救えるのは俺だけだ
頼む、三日の猶予を
必ず戻るさ、誓って

うそをつけ!
おまえみたいなやつ、そうだ、死ぬまで、かわるぅものか!

とかね、もう、ずっと、頭の中をリピートしてるわけです。
(歌詞、あってるか微妙だけど、いまはそう記憶してるんです。)

あ。双眼鏡ね。カバンに入れておきます。

mixi が落ちたり、回復したり。

日本の中の SE の多くは、mixi でどんな原因でサービス継続ができなくなってるのか、それに対してどんな回復処置をとっているのか、すごく気になっていると思う。

あとで顛末をエンジニアブログにのっけてくれると嬉しいな。

椿組『天保十二年のシェイクスピア』

椿組『天保十二年のシェイクスピア』

椿組の花園神社での夏の野外公演は今年で25年目だそうです。椿組の劇場での公演は何度か観てるのですが、野外公演は初めて。西沢さん演出だと知った時点で今回のは観ようと決めてました。
かなりの混みようで指定席をお願いしておいて正解♪ただし、水かぶり、砂かぶりがあるので・・・。

この作品は井上ひさしさんが1973年に書かれた戯曲だそうで、驚きです。(74年初演)

ご自身の手で改訂されてるそうなので、初演のときの空気が残っているか分かりませんが、今回のは、ずばり新感線だな、という感覚があって、いのうえひでのりサン演出の公演があったと知りものすごく納得でした。中島かずきさんの朧の森?は、この延長にあるのかな?って。いのうえひでのり演出のDVDを早速取り寄せました。

雑誌・悲劇喜劇に、2005年の蜷川演出版なのかな、戯曲が掲載されていて、物販に並んでいたので購入しました。ところどころ拾い読みしましたが、面白い~!
井上ひさし、っていうイメージがしないんです。前述しましたが、中島かずきじゃないかって感じ。
R15指定(?)な表現も多用されていて、その点について戯曲のト書きにはあまり何にも書いてないけれど、おもしろく演出がついてます。

ねたはシェイクスピアから。おいしいところを戴き放題ということで、きたきた!、と客席も乗ります。

ちょっと残念なのは、戯曲では、To be or not To be の日本語の翻訳が、かなり過去にまでさかのぼって、誰々の翻訳は、こんな台詞になっていて、また他の誰々の翻訳は、こんな台詞になっていて、 と、ほぼ全ての翻訳をひたすら繰り返ししゃべりまくるのですが、今回の演出では、それがなかったです。

主要な役は、なにかしらあってほとんど死んでいくのですが、が、おもしろい。ぶるぶるする。のめりこまずにいられない。

演出もたいへん興味深く、ますます西沢栄治演出が好きになりました。
舞台セットは木組みの2階立てなのですが、最後の混乱の場面で、正面部分に二階建て舞台がが崩壊します。なかなかこんなのみれません。

Twitter で、観ました、と先日書いていた俳優さんがいらして、え?この方が?と思ったのですが、今日も幾名かの俳優さんをお見かけしました。
わたしの席の右隣だった壮年な方も絶対に演劇の人なのですが、まったく思い出せない(苦笑)

最後の最後に驚いたのは、打ち上げで、つい先日まで本番でらした音楽座OGの方とも遭遇したことでした。

かなりお薦めの舞台でした☆

石井一孝ライブ、ゲスト岡幸二郎

石井一孝ライブ 熱情

草月ホール

石井さんライブは昨年の4thCD発売記念のとき以来。
蜘蛛女のキスは観てないのですがストレートプレイの夢の裂け目は観ました。

ゲスト岡幸二郎

オリジナル曲を沢山やるのかと思い改めて石井さんのCDを聴いて予習してました。
けっこう、ジキハイやジーザス、ブラッド・ブラザーズまであって、特にブラッド~はミュージカル作品の日本初演以前のCDに入っていたので驚き。

昼の回と夜の回でセットリストが少し違っていて、本編のラストも違うの。
夜のに行ったのだけど、え~?って。昼の回で Be Myself! 歌わなかったの???
石井さんのオリジナル曲なのだけど、これは毎回歌ってたから、ね。

石井さんは、トークしだすと長い(嬉しいです^^)。
ゲストの岡さんとのトークも長い。これはほんとーに長い。
同じ歳なんですと。
岡さんソロは、ルドルフから1曲。
二人で、アンジョルラス&マリウスで、ABCカフェ。
わたしは石井マリウスは生では知らないのだけど、超マリウスでした。
本物のマリウスだ!と脳が告げておりました(^^)。
さらに、バルジャン&ジャベールで、対決。これが!これを!聴きたかったのです!(興奮)
アンコールで岡さんにステージに出てきてもらってからも、話が長い(笑)
曲はRENTからでした。

で。ミュージカルの曲が多かったのです。
蜘蛛女のキスからも2曲あったし。
サウンドオブミュージックから、私の好きなもの~ってのと
メリーポピンズから、チムチムニ~ってのを石井さんが合体させた曲とか。

今年もビギンズ教授、やるそうです。