久々の更新です~。



最近は以前紹介したラーメン屋とか未訪店を中心に攻めてるんですけど、一度ブログ書かなくなると、とことん書かない人間だとようやく自認しました(笑)



いやー、ラーメンネタがたまっちゃったなー。



さてさて今回は、たまったラーメンネタを置いておいて、ラーメン以外のグルメをご紹介。



普段、アメブロで親しくさせていただいてる、グルメリポーターのあこさんのブログで今回のお店を知りました。



あこさんのブログは コチラ




ラヲタ、それはメタボに至る病。



閉店後の撮影なんで画像が悪いですね(;^_^A



コチラの「たこ田信玄」は、いわゆるたこ焼き屋さんです。テイクアウトもありますが、店舗内で食べるのがメインみたいです。



そしてコチラのお店、あの『ホームレス中学生』で知られるお笑い芸人の麒麟の田村裕さんの実兄が営んでるお店なのです。店内に入り、たこ焼きを焼いてる人物がお兄さんですね。ほんと弟さんとそっくりですわ~。



武田信玄ならぬ、たこ田信玄。


風林火山ならぬ、ふうふう林火山。


なんだかなぁー(^ε^)♪




ラヲタ、それはメタボに至る病。



うーむ、やはり携帯カメラじゃ限界があるな~。芸能人のサインって、結局誰だかわからないですよね(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


店内は、とにかく大阪推し(笑)


ミニチュアサイズの太陽の塔が至る所にあるしね(笑)


全体的にお値段がリーズナブルなのは嬉しいところ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆塩(8個入り)  450円


いやー、普段たこ焼きはあまり食べないもんで、だけのたこ焼きなんて初めてです。だし汁の味がしっかりしてるから塩だけでも美味しく食べれるんですね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆ソースマヨ(8個入り)  450円



いわゆる定番の食べ方ですね。中があっつあつで、ふーふーしながら食べちゃいますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆明太マヨ(8個入り)  450円



明太子の味がハッキリしてて、メニューの中では派手な味のほうなのかな~。濃い目の味わいだけに、ビール(400円)が進みますね。あ、もちろん初めから飲んでましたけど(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。


どのたこ焼きにも共通してるのが、



外はパリっと、中はトロっと



そして、



油っこくないからスイスイ食べれる



これが特徴かな~。



中身のとろっと具合はクリームコロッケ並みですね。箸でつかむのが大変でしたもん。



油っこくないのもグッド。後味がいいしね。実際、指でたこ焼きに触ってみても、油が全然つきませんね。



僕らは夜23時頃の来訪だったんですけど、常連らしきお客さんでいっぱいでした。お兄さんの人柄の表れなのか、店内はほがらかな笑いに包まれた雰囲気で、とても居心地がいいです。それに大阪弁の人がたこ焼きを焼いてると、なんか安心する(笑)



というわけで、再訪確定!!!



次は醤油と素焼きを食べたい~~(*^▽^*)





たこ田信玄

東京都江戸川区北小岩1丁目1-11

03-3672-1621

11:00~24:00(23:30L.O)

月曜定休日


ネット情報でついに「小岩二郎」でもつけ麺が始まったことを知り、早速食べに行きました!!



あ、前回の記事はコチラ




ラヲタ、それはメタボに至る病。



小岩二郎の閉店は15時なんですけど、この暑い中行列は切れないですね~。二郎人気は凄いです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆つけ麺 800円



お約束のコールは、ヤサイ・ニンニクです。麺はラーメンと同じ麺ですね。水で軽く締めた感じ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



頂いてみると、んー、、んん~~、、、



めっちゃすっぱい!!(><;)



ぐおおおおーーーー!!!!!!!



ふー、ふー、ふー(3秒ほど固まってた)



あー、びっくりした…。こういうタイプのつけ麺久しぶりですわ(笑)



この酸っぱさは、中野の「栄楽」に通ずるものがあるな~。でも「栄楽」なんて知ってる人いるかな?つけ麺の歴史としては有名店ですけどね。



豚さんの旨味全開な非乳化系のシャバ系スープに、酢・砂糖・化調、そして二郎を二郎たらしめるカネシ醤油。どうやら柚子胡椒も入ってるみたいだけど、なにより酸っぱさのエッジがハンパない。



んでもって、つけ麺の主役といえる麺は、冷たいというより温い。でも水切りはしっかりしてるから、丼底に水がたまらないのがいいね。二郎の麺だから、小麦が香るなんて表現はイマイチですかね。そのかわり強靭なコシがあるからね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



豚はかなり美味いです。味付けは濃い目だけど、それがまたいいかな。



ヤサイとニンニクと麺をつけ汁に投入して、具・麺・つけ汁の三位一体で食べれるわけですが、




最初すっぱい、最後はビリビリ(ノ´▽`)ノ




いやー、つけ麺だけあって、どうしたってラーメンよりスープの温度が低くなるわけじゃないですか。だから麺を啜る時にまとわりつくニンニクの効果が絶大!!ニンニクはもちろん生だから、舌にビリビリきます!!!



あまりの刺激に、細かい味がよくわからんです~(;^_^A



かといって、決してまずいわけではなく、不思議な美味しさがあるのも事実。つけ麺になっても、シャキシャキのヤサイと強麺を一緒にワシワシ食べるという行為は変わらないのが理由かな~。ワタシ以外に食べてる人も多かったな。



かなり刺激的な味でしたけど、すっぱさが味の中核なだけに、夏に食べるにはピッタリかもね。



ただ、すっぱいのがあんまり得意ではないので、ワタシはラーメンの方が好きですね~(o^-')b


おととい、数ヶ月ぶりくらいに松屋でご飯を食べようと食券を買ってカウンターに座ったら、ばったり知人のAさんに遭遇。今日は麺食べないのかと言われたけど、昼に馬喰町の「松五郎」でスタミナ冷やしを食べたんですよね~。



暑いせいか、食欲減退で、ラーメンも一日一杯食べるか否か。二郎系などのガッツリ系は食べる気もしない…。というわけで、この暑い中でもかろうじて食べる気のおきる、アッサリ系の塩ラーメンのご紹介。今回は、阿佐ヶ谷の「CIQUE(ちきゅう)」です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



訪問は今月の初め。JR線「阿佐ヶ谷駅」から南下して、壮大な銀杏並木を眺めながら大通りまで出たら右折。駅からちょっと歩くんですよね、このお店。ちなみに訪問回数は、もう数え切れん。20回は超えてないかな。



昼営業の終わりくらいだったから、外待ちは無く中のイスに2人待ち。外観からもわかるように、とてもラーメン屋とは思えないですね~。中もカフェのような内装。厨房がかなり広く、カウンターのみで席数は少なく、無駄に広くウェイティングスペースを取ってます。



かなり丁寧に作ってるから回転もあまり早くなく、相変わらず職人気質なんですね~。といっても、接客は良く、BGMもさわやかな雰囲気の洋楽中心なので、居心地はとても良いです。女性一人のお客さんが多いのもうなずけますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆塩ラーメン大盛り 700円 焼きトマト 150円  ※ランチは麺大盛り無料



いやー、相変わらず美しいラーメンです。食べる前からうっとりしちゃう。焼きトマトに麩が入るラーメンなんて、そうそうないですよ。店主のセンスを感じますよね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



透明度が高く、鶏油で表面がキラキラ光る琥珀色のスープは、驚くほど濃厚。鶏がらに大量の香味野菜、そして煮干し・ムロアジ節・昆布などの魚介類と合わせたスープに、絶妙に効いてる塩ダレ。尖ったところは一切無く、鶏の旨味に独特の魚介の風味(おそらくこれがムロアジ)が見事に調和。これだけコクがありつつも奥深い味の塩ラーメンがかつてあっただろうか?




ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺は三河屋製麺の中細ちぢれ麺。表面のつぶつぶからもわかるように、いわゆる全粒粉の麺。コシは若干弱めだけど、これはそういう仕様なんだな。おそらく啜り心地が良くなるようにという配慮でしょう。喉越しもいいしね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



具は、白髪ネギ・ほうれん草・細切りメンマ・チャーシュー・麩・海苔、そしてトッピングの焼きトマト。どれもこれもこの塩ラーメンに合うような役割をもたせた具材ばかり。柔らかい食感が多い中でのコリコリ感を楽しめるメンマしかり、変わった食感を楽しめる麩しかり、ホロホロと崩れるチャーシューしかり。



何より特筆すべきなのが、この焼きトマト。甘味と酸味の塊の様なトマトを突き崩して食べ進めると、スープが一気に洋風な味に早変わり。焼きトマトと合うようにスープを作ったのかと思えるほどです。これを入れないと魅力半減かな~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



これだけ美味しいと、スープ完飲は全く苦にならない。ワタシは基本的にはスープ残す派ですけどね~。



やっぱりキモは焼きトマト。醤油や味噌と違って、塩はスープの味を整えるだけで、スープそのものの味を膨らませてくれないんですよね。だからしょっぱい塩ラーメンか薄っぺらい塩ラーメンになりがちなんですけど、コチラは焼きトマトを入れることにより、スープにふくらみを持たせてますね。



ようするに、焼きトマトを加えることにより、イノシン酸とグルタミン酸の相乗効果を狙ったわけですな。醤油はグルタミン酸やアスパラギン酸の塊ですけど、それに負けじとトマトもグルタミン酸やアスパラギン酸の宝庫。そして醤油を使わない代わりにトマトのさわやかさとスープの素材本来の味を生かす塩加減に仕立て上げた。



ワタシはそう勝手に解釈してます。



グダグダ書きましたが、



現在のところ、一番好きな塩ラーメンです★



味もさることながら、値段・ボリューム・店の雰囲気も考慮に入れてね。



あ、もちろん、焼きトマトが入ったらという条件つきですよ~。





私的評価  





今回のお店:RAMEN CIQUE


住所:東京都杉並区阿佐谷南3-10-8 

TEL:03-6383-3492
営業時間:18:00-22:00(火) 11:30-14:00/18:00-20:00(水・木・金) 11:30-17:00(土日祝)

定休日:月

最寄り駅:東京メトロ丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」、 JR中央線「阿佐ヶ谷駅」

今回はいつもとちょっと毛色の違う内容です。興味がない方は今回はスルーしてくださいな。








さてさて、



ワタシの友人の映画監督がGW中に被災地で出会った人々の記録映像を撮って来てくれました。




http://www.shinsai-homestay.jp/




震災ホームステイというNPOでこの映像が紹介されてます。ページの下のほうにある小さな画面ですが、震災もしくは人災に遭遇した人々が、様々な厳しい現実を突きつけられながらも逞しく生きています。また、この震災ホームステイの活動に興味を持ってもらえたら幸いです。




あ、そうそう、草介、ウチの学校からキミの事務所が近いんだから、たまには酒でも飲みに行こう。





次は、先輩であり友人でもあるMさんの活動。




「峠の先に、道は続く。」




まー、この人は色々なモノを投げ捨てて、自転車日本一周&全国お雑煮研究をしている変わり者。原始人といったほうが近いかな。



でも、自転車旅行を再開して、そのまま自転車で東京から福島に行ってボランティアするという行動力には頭が下がります。現地ボランティアは基本ガレキ撤去などの肉体労働ばかりみたいですけど、体には気をつけて…。あ、頑丈だからいらん心配か。




震災後の原発問題という難解なアジェンダが投げかけられ、世論やマスコミもかなり右往左往してますが、こういう時にうまく対応できるのは、案外現実を見据えることかもしれません。そうすれば、世間のムードに流されずに行動できる。



ボランティアとはその最たるもので、自立した個人でなければ継続して出来ることではありません。そういう意味では日々の暮らしにあくせくしてる自分よりは、彼らはかなり内面的な大人と言えますね。羨ましい限りです。



まー、大学の試験が終わって、ワタシに余力があれば、自転車で行ってみますかね。身の丈にあった、やれることをやろうかと思います。



今回は4月の半ば頃に行った話ですが、もう書いてもいいだろうと思い公開します。前回、前々回と登場したN君の友人である河野さんのお店、中村橋の「麺や 河野」を紹介します。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


ちなみに訪問は2回目。1年前のオープン当初以来の訪問で、前回も大感激の一杯だったのは覚えてます。



河野さんは東京ラーメンストリートにも出店中の「麺や 七彩」出身ということで、行かれたフリークの皆さんも多いんじゃないかな。店内にてN君から紹介を受け、たわいのないブログ書いてます的な、なんとも言い難い面持ちで6席のカウンター席のはじっこに座りました。



店内BGMは「ゆず」。こじんまりとした雰囲気や店内の清潔に清々しい思いをしながら、店主の調理風景を眺めます。こちらの麺は手打ち麺で、なおかつ麺茹での前に麺をさらに手もみするという徹底振り。この辺りが喜多方風と称される所以でしょうか。



手もみした麺を大きな茹で釜に入れ、麺を泳がせます。うどんに限らず、こうした方が麺の茹で上がりが一番良い状態になるのです。河野さんもそう思ってこんな面倒な手順で麺茹でしてると思うんですけど、いやぁ、この手間が美味しさに繋がる。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆味玉醤油らーめん 750円 +大盛り 100円



んー、シンプルなれど、ラーメン好きにはたまらないビジュアルです。そうそう、本当は麺の大盛りは無いんですけど、N君に頼んで大盛りにしてもらいました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープは豚骨・鶏がらの動物系にサバ節を中心とした魚介系を合わせたもの。動物系をベースにサバ節の力強い旨味が引き出され、そこに醤油ダレがもっと力強く乗っかります。動物系弱め・魚介系やや強め・醤油ダレ強めといった感じなんですけど、このバランスがとても良い!!



醤油ダレが強めなのにスープが尖った感じは全くなく、むしろ醤油ダレを強くすることで味わい深いスープに仕立ててます。んー、「七彩」よりも魚介と醤油ダレを強調させたスープですな!!




ラヲタ、それはメタボに至る病。



この麺がめちゃくちゃうまいんだわ…。太さもネジレ具合もバラバラな麺ですけど、口に入れたら威力を発揮。コシも抜群、スープとの絡み具合も抜群。そこはかとない小麦の風味に毎回違う食感が得られ、ただただ、無心で麺を啜ってしまいます。



具は、味玉・細切りメンマ・ネギ・チャーシューと、至ってシンプルな構成。ですが、店主の性格からか、どれもこれもきっちり仕事がしてあります。バラロールのチャーシューは肉厚ながらもストレスを感じない噛み応えで、豚の旨味も十分に出てます。いや~、ホントおいしいわ~。



スープまで飲み干し、あっという間に完食完飲!!



淡麗系醤油ラーメンでは最上の出来栄え!!



スープの仕込み、手打ち麺の仕込み、開店&閉店作業と、すべて一人の仕事で大変だと思いますが、これからも美味しい一杯を期待してます!!



ごちそうさまでした~~♪♪♪





私的評価  間違いなき一杯





今回のお店:麺や 河野


住所:東京都練馬区中村3-13-10

TEL:??

営業時間:11:30-13:30 / 17:00-20:00

定休日:火

最寄り駅:西武池袋線「中村橋駅」


今回もラーメン屋で働いているN君と一緒に食べに行きました。行き先はワタシが以前から行きたかったお店の一つで、かなりディープな場所です。



JR赤羽駅にてN君と待ち合わせ、そこからN君のバイクで移動~。駅から距離がある上に道も入り組んでて、なかなかわかりづらい。お店は住宅街にポツンとあります。目の前に大きい運動場がありますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



コチラの「ほうきぼし」は、看板はなく、黒い暖簾だけ。隠れ家的雰囲気のお店で、これだけだと何のお店かわかりませんね~。昼営業しかやってないとの情報でしたが、7月から夜営業も始まったみたいです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


店内に入ると、「いらっしゃいませ~」という柔らかい声が二つ。おぉ、どうやら店員さんは二人とも女性のようで、しかも一人はめちゃ若い!!\(゜□゜)/



ほぇ~、こんな若い子がラーメン作るのか。すげぇ~~。まあ、事前情報で知ってましたけど(笑)



お店は白と茶色を基調とした内装でこじんまりとした感じ。カウンターにこまごまと物が置いてありますけど、きちんと整理整頓されてて、女性らしい気配りが感じられますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆汁なし坦々麺 880円 スープ付き



コチラのウリは汁なし坦々麺。麺は自家製麺だそうです。汁なしだから、存分に自家製麺の良さを味わえますね。ビジュアルに派手さはなく、どちらかといえば坦々麺にしては色的にもシンプルな構成です。



丼の底にたまってる味噌ダレ(甜麺醤)をよく麺と絡めていただくと、、、



ラヲタ、それはメタボに至る病。


結構な辛さと痺れです~(@_@)



辛いもの苦手なワタシでも食べれる程度なので、そこまでの刺激はないと思いますけどね。山椒の風味と痺れを最初に感じ、スパっと切り裂く潔い辛さの後味。味噌独特の甘味や自家製ラー油の旨味も手伝って、かなり複雑な味わいです。



自家製麺もなかなかの出来栄え。冷水で締めてない温かい麺なのにばっちり小麦の風味がして、モチッとした食感に確かなコシも感じられる。タレとの絡みも良好です。



そこに様々な食感が上乗せ。具材の、青梗菜・揚げた麺・クラッシュナッツ・モヤシ・ニンニクチップなど、どれも特徴のある食感のものばかりで、坦々ダレを身にまとった麺と一緒に食べるという口中調理によって旨さが倍増ですね。




んー、全体的にバランスの取れたレベルの高いつけ坦々麺ですな~。軽い気持ちの訪問でしたが、いやはやビシッと決まった一杯でした。



母娘の二人で切り盛りしてるお店だけに、否応でも応援したくなりますわな( ´艸`)





私的評価   (〃∇〃)




今回のお店:ほうきぼし


住所:東京都北区志茂1-10-1

TEL:070-5464-9094

営業時間:火・水・木11:00~15:00/金11:00~15:00、17:00~20:00/土11:00~麺終了迄

定休日:日曜日・月曜日・祝日

最寄り駅:東京メトロ 南北線「志茂駅」/京浜東北線、埼京線「JR赤羽駅」


今日は七夕の日ということで、それにちなんだ東大前の「織恩」を紹介します。あ、ちなんだのは名前(おりおん)だけですよ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



場所はちょっとわかりにくいですねー。本郷通りと言問通りが交差する付近の路地にあるんですけどね。お客さんは東大生や地元民が中心ですね。年齢層は幅広く、万人受けする味なのが窺えますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。         ラヲタ、それはメタボに至る病。



店内は沖縄グッズ満載で、BGMも沖縄ラジオという徹底ぶり。店主の奥様が沖縄出身らしく、食材も沖縄の物を卸してもらってるそうです。自家製麺だけあって、つけめんやまぜそばがウリのメニュー構成。コチラの麺は、無添加・無保存料の自家製麺ということで、かなり麺作りに気合入れてますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆つけそば 大盛り 730円 + パワーアップ(具増量) 150円



おぉー、麺が不揃いなのにどことなく優しげなビジュアル。あれですね、麺が角状ではなく円状で、なおかつキラキラ光ってるから、妙にキレイに見えるんですね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺は、普通のつけ麺の麺よりも白みがかかってて、表面がツルツルしてますね。艶やかという表現がしっくりくる麺です。つけ汁のほうは、大勝軒ばりのシャバ系スープ。粘度が全然ないので、サラっと食べさせるタイプですな。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


食べてみると、驚愕の味!!




麺が未だ経験したことないような美味さ!!!



まあ麺だけ食べた時にわかったんですけど(笑)、とにかくこの麺がハンパない!!柔らかな口当たりにほどよいコシ、そして妙に口の中に吸い付いてくる。表面がツルツルしてるから喉越しもよく、きちんと小麦の風味も漂う。かつてこんな麺があっただろうか?



つけ汁もありそうでなかったタイプ。動物系と魚介系のサラサラしたつけ汁ですけど、魚介系、とくに昆布などの海藻の旨味が強く出てて、不思議な甘味を軸とした味構成。辛味や酸味はほとんどなく、最低限の塩分にどかっと甘味を中心とした魚介系の旨味が居座った感じ。油分も全然ないから、蕎麦やうどんの汁みたい。



スープは粘度がなくてサラサラしてるし、麺はツルツルしてるからスープをあまり持ち上げないしで、普通なら微妙かと思うんですけど、いやはやこの組み合わせが絶妙なんだわ。マイナスとマイナスをかけたらプラスに転じるとでもいいましょうか、最後まで飽きずに食べれるような仕組みですかね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



具は、デフォだとネギ・メンマ・大ぶりのバラチャーシュー。パワーアップにすると、メンマ増量・チャーシュー2枚・半味玉がつきます。完全に麺とつけ汁に手間がかかってるから、具はオーソドックスなものばかり。でもこのバラチャーシューは肉の旨味が存分に出てて、かなり好みです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


ありがちな魚介系の二番だしではなく、動物系の割りスープでつけ汁までも完飲!!いや、こりゃすごいっす。



食後、気さくな店主としばしのラーメン&つけ麺談議。脱サラして修行経験ナシでこのお店をオープンさせたから同業者の友人があまりいないとか、学生相手が多いから学生が卒業してからまた訪問してくれるようになるのが楽しみだとか、完全に世間話(笑)



製麺にはかなりの時間と原価をかけているようで、それがきちんと味や食感に反映されてますね。いやー、こりゃあ都内で数あるつけ麺屋の中でも、最上級に位置するか!?と思ってました。




しかし、昨日ラーメン屋勤務のN君と久々に訪問したところ、あちゃー、素晴らしい麺がちょいウマな麺になってました(笑)おっちゃん、頼むよー(;^_^A



どうやら震災の影響で使用してた小麦粉の入手が難しくなったそうで、ようするに小麦粉の配合を変えざるを得なかったわけですね。いやー、自家製麺は難しいです。



でも、以前までのあの自家製麺の出来は、まぎれもなく本物。他店の自家製麺はインチキなのかと思うくらい素晴らしい出来でした。またあの麺が味わうためにも、これからもちょこちょこ訪問したいお店のひとつです。まぜそばも食べなきゃだしね。



あまり話題にならないお店ですが、かなり美味しいつけ麺だと思います。未訪の方は行ってみて下さいね('-^*)/





私的評価  S~B





今回のお店:織恩


住所:東京都文京区西片2-19-23 アールヴェール文京西方東大前1F

TEL:??

営業時間:11:30~15:00、18:00~20:00

定休日:日・祝日、第4月曜日、土曜日夜間

最寄り駅:東京メトロ南北線「東大前駅」

最近色々と忙しくて、お膝元の千代田区周辺ばかりのランチです~(^▽^;)




ラヲタ、それはメタボに至る病。


都内の直系二郎でも屈指の行列を誇る「神保町二郎」の正面に店舗を構えるコチラのお店、二郎インスパア系で人気の「用心棒」です。ていうか、二郎の目の前に二郎インスパア系が存在して、なおかつ同じ系統のラーメンなのに共存できてるんだもんね~。この界隈の人々はホントに二郎系大好きだわ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

☆ラーメン 680円 ヤサイ・ニンニク



以前食べたラーメン。内容を簡単に書くと、豚さんのド乳化スープにかなりコシのある太麺。ちょっとスープがぬるい時が多いのが残念、無念。二郎系大流行の都内では割とありつけそうな内容なんで、個人的にはあまり心惹かれないラーメンかなぁ。東大前の二号店の方が好き。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

☆まぜそば 780円 チーズ 80円 ヤサイ・ニンニク・カツオ



コチラのお店でラーメンをほとんど食べない代わりに、このまぜそばを毎回食べてます。これだけみたらラーメンとは思えないわな。お好み焼きを作る前みたい。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



かなりゴワゴワの太い麺に、豚のマイルドな旨味・ヤサイの食感・ニンニクのシャープさ・花カツオの柔い食感と風味・ブラックペッパーのスパイシー感・チーズのマッタリ感・卵黄の甘味、などなど、様々な味が色々な角度から麺という太い一本の道に乗っかってきます。不思議と口の中でうまく調和するんですよね~。



まったり・こってりな味わいだけど、そこを具材の食感とスパイシーな下味で現実に引き戻すといった感じ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


うーん、かなり具沢山だから贅沢な気分に浸れますね~。ゴロッとした豚(チャーシュー)の塊も沢山入ってて、味付け・食感ともに申し分なし。スープがほとんどない分、豚の味付けが濃い目なのも納得。



かなりの分量だったけど、ペロっと食べれました!!いや~、相変わらずここのまぜそばは美味しいです。



でも、「ジャンクガレッジ」 と比較したら、ちょっと食感が弱いかな~。あのベビースターの食感はクセになる。コチラのまぜそばもかなりのレベルだと思いますけどね。ってか、二郎インスパイア系は、ラーメン食べるよりもまぜそば食べた方がハズレがない気がする。



ごちそうさまでした~♪





私的評価  





今回のお店:用心棒


住所:東京都千代田区神田神保町2-2-21

TEL:??

営業時間:11:00~15:00(LO.14:45)/17:00~22:00(LO.21:45)、土・祝日11:00~16:00(LO.15:45)

定休日:日

最寄り駅:都営新宿線・三田線・東京メトロ半蔵門線「神保町駅」