猛暑を乗り切るため、友人Kと共に二郎系の中でもボリューム派の富士丸に行ってきました。腹一杯食べてスタミナつけようという作戦です(笑)
本当は神谷本店から攻めるのが普通なんですけど、ワタシの自宅から一番近いのが西新井大師店なもので。ちなみにこの富士丸グループ、元はラーメン二郎赤羽店でして、そこが独立して色々と店名を変え、この「ラーメン富士丸」という名前に落ち着いたようです。よく、○二郎(=マルジ)という愛称で呼ばれますね。
平日の21時訪問で並びは二人と、この系列店にしては少なめでした。店内は、まー、それはそれは内装に全くの無頓着(笑) 潰れかけのラーメン屋かよと、ツッコミを入れたくなるほどですね。貧相な内装なのに大勢の客さんで賑わってるというギャップもこの手のお店の魅力かな(笑)
しかも、麺量がデフォで350g!!つけ麺じゃなくてラーメンですよ!?
いやはや、店員さんの忠告を聞かずに少なめにしなかった後ろのおじちゃんおばちゃん達は食べ切れるのかね(笑) でも二郎系でお客さんの年齢層高めなのはなかなかないよね~。
☆ラーメン 750円 メンマ 50円 ※コールは「ヤサイ・ニンニク」
うーん、
当たり前だけど、すごいボリュームだわ~(ノ´▽`)ノ
後ろのおじちゃん達から「おぉー」という歓声が上がり、なんか恥ずかしいし。いやー、これだけ二郎系ラーメンが人口に広く膾炙してる現在において、こういうウブな反応は貴重だわ。軽いざわざわタイム入りました!!
スープは非乳化系で、印象としては薄め・甘め。脂・塩分・化学調味料があんまりキツくないから、こりゃあグビグビ飲める仕様ですね。生粋のジロリアンには物足りないかもしれませんが、あんまり脂が得意じゃないワタシにとってはいい塩梅です。ほんのり効いた生姜風味も好印象。
麺がかなり特徴的ですね~。極太平打ち麺にちぢれ、そして超低加水だから、かなりワシワシ。もはやゴワゴワといってもいいくらい。小麦の密度の高さ、独特の粉っぽさ、もう完全に、
富士丸ワールド突入!!
この超強麺にヤサイの食感も加わり、シャレにならんほど咀嚼が重労働(^▽^;)
いやー、これは老人は食べれないなー。二郎系ラーメンは食べるのが疲れるから嫌いという意見が出てくるのも、ちょっと納得できますね~。もちろん、ワタシは好きですけどね。
この半玉も富士丸の特徴のひとつかな。メンマはよく味が染みていたので、スープに浸けたらちょっと薄いと思ってたスープの塩梅がちょうど良くなりました。豚は、いわゆる神豚で、きちんと食感があるけど口の中でホロっと崩れてくれるタイプ。しかも3枚も入ってました。
かなりの量でしたが、とても美味しく完食できました!!
食べ終わって思ったのが、この西新井大師店は、、
凶暴な麺とマイルドなスープの組み合わせがイイ!!(°∀°)b
量は凄いけど少なめもできるし、富士丸系列のみならず二郎系全般でもかなり初心者向きですかね。ちなみに後ろに並んでたおじちゃん達は、かなり悪戦苦闘してました(笑)
とにかく腹パンパンなので、軽く散歩です~。
涼しげな風鈴の音色。
しかし、東京の熱帯夜はまだまだ続く…。
私的評価 B
今回のお店:ラーメン富士丸 西新井大師店
住所:東京都足立区西新井1-7-7
TEL:03-3896-6302
営業時間:18:00 - 24:00
定休日:月曜日
最寄り駅:東武大師線「大師前駅」 日暮里・舎人ライナー「西新井大師西駅」





















































