今回もラーメン以外の話、神保町の老舗喫茶店である「さぼうる」に行ってきました~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



店頭にそびえたつトーテムポール、そして赤電話。




このわけのわからんところが昭和の香りがしてイイですね~



昔、「普段、神保町界隈にいながらもさぼうるを知らないなんてモグリだね~」と言われたくらい、神保町では有名なお店なのです。映画の『東京日和』の舞台にもなってましたね。竹中直人が監督の映画なんですけど、ワタシ、こういう映画が好きなんですよね~。




神保町駅出口のすぐそば、路地裏にある隠れ家的なお店です。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



中に入ると、客席の配列が面白いです。一階のスペースの他にも、地下一階と中二階のようなスペースがあり、なんとも説明しがたいですな。



店内は薄暗く、木とレンガ調の内装で、アジアンテイストというか、南国のコテージというか何というか。置物もなんでもアリな感じですけど、不思議と店内の雰囲気とマッチしてるんですよね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



案内されたのは地下の席。天井が狭いし机もイスも小さいから窮屈な感じがするんですけど、不思議と居心地がいいんですよね。屋根裏部屋のような雰囲気もあるんですよね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆アイスコーヒー 430円  ホットコーヒー 400円



レンガ調の壁にはホワイトペンで落書きがしてあって、なんだか時代の重みを感じますね。



コーヒーの味自体は、取り立てて美味しいわけではない。酸味や苦味が突出してないバランス型の飲みやすい普通のコーヒーです。だけど、このお店の魅力は、コーヒーの味だとかサンドイッチの美味しさとかではなく、このお店が持つ独特の雰囲気、ゆっくりとした時間の流れ、こういったものだとワタシは思ってます。



古本街がまとってるアカデミックな雰囲気にピタっとはまり、学生同士の青くさい議論とか、すぐ近くで買ってきた古本を読むにはうってつけのお店ですなぁ。大人同士のヒソヒソ話にもいいかも(笑)あ、メニューとしては生ジュースが有名なお店なんですよ。




近場で未訪の方は、さぼうるの名の通り日々の物事からさぼって、この独特のまったりとした空気を味わってみてはいかがでしょうか~。



あ、本当は、名前の由来はさぼるではなく、スペイン語でという意味だそうですよ( ´艸`)



ワタシは月一のペースで、このゆるぐだな雰囲気に身を任せています~(´∀`)





さぼうる


東京都千代田区神田神保町1-11

TEL 03-3291-8404

9:00-23:00(L.O.23:30)

モーニングあり

定休日 日曜・祝日

神保町駅出口すぐそば