JR総武線市川駅に行く用事があり、ついでにラーメンを食べようと思ったところ、本命の「ウズマサ」が閉店1時間前にもかかわらずスープ切れ終了…。うーむ、人気店だねー。今回は第二候補の「拉麺阿修羅 颯」に行きました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


ちなみにすぐ近くで客引きしてるお姉さん(いかがわしいお店)がいて、マジうざかった…(  ̄っ ̄)



「阿修羅」は船橋が本店で、こちらの市川店は二店舗目。麺屋武蔵出身の店主が奏でるラーメンは、ずばり、



胡麻を味の中心に据えたラーメンが最大の特徴



なのです。坦々麺も胡麻の味が強いですけど、コチラは胡麻ラーメンだけに辛さはないですね。船橋の本店が出来たばかりの頃(4~5年前かな?)に一度食べただけで、味の記憶は曖昧…(;´▽`A``




ラヲタ、それはメタボに至る病。

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店内は随所に和テイストがちりばめられてますね。店員さんは二人で接客も調理風景もしっかりしてるので、これは安心して食べれそうですな。厨房が広めなのも安心感を増大させます。あ、この理由はセントラルキッチンの話を応用すれば埋められる論理ですよ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆胡麻らーめん 700円 大盛り 100円



おぉー、配膳されてすぐに香ばしい胡麻の香りが。いいですね~。お店の説明書きによれば、スプーン7杯分の練り胡麻と一杯分の炒り胡麻がこのラーメン一杯に使われてるそうです。栄養満点なラーメンですな。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



鶏がらベースに煮干し・カツオ・昆布などの魚介系をブレンドしたスープに、少量の醤油ダレ・大量の胡麻ダレを合わせ、そしてマー油(胡麻油にニンニクを加えたもの)でコクの底上げを図ってますね。全体的に甘めでまったりとした味わい、つまり胡麻がかなり強いです。油分は控えめなので、子供でも食べれそうですね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺はカネジン製の中細麺で、若干ちぢれアリですね。正直、麺はあんまり好みではなかったなー。もっと太麺、もしくは札幌味噌らーめんみたいな低加水の麺とかなら面白いかな。あとは、こんなに麺にかん水はいらんねぇ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



具は、ネギ・メンマ・チャーシューと、かなりシンプル。メンマが多めに入ってるのは異なる食感がプラスされて良いと思いましたけど、やっぱり野菜の具が欲しいなー。刻みタマネギでもスプーン一杯入れば食感的にもアクセントになっていいと思うんですがね。大ぶりのチャーシューは味付け控えめで、なかなかよろしいです。



ちなみにワタシのおなじみの「澤」も胡麻ラーメンがあるんですよね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆澤の胡麻ラーメン 730円



「阿修羅」で胡麻らーめん食べると、どうしても「澤」の胡麻らーめんと比較しちゃうんですよね~(;^_^A



満足度としては同レベルですけど、味の方向性はだいぶ異なりますね。「阿修羅」は、あくまで胡麻が中心だから土台となるダシは弱めで旨味の種類と輪郭がハッキリしてるけど、「澤」は、スープが豚骨強めで、かつ濃厚だからそこまで胡麻は前面に出ず、代わりに多めのマー油に甘めの鶏油のおかげで、多彩な旨味とコッテリ感を演出してますね。




どっちも白いご飯が欲しくなるな~。そして、どっちも刻みタマネギを入れて欲しい(笑)



とにかく胡麻が好きならオススメですかねー。



ごちそうさまでした。





私的評価  





今回のお店:拉麺阿修羅 颯


住所:千葉県市川市市川南1-2-22

TEL:047-324-1760

営業時間:11:30-15:00、18:00-22:00

定休日:木曜日

最寄り駅:JR総武線「市川駅」