自宅からクロスバイクを飛ばして都電荒川線の「三ノ輪橋駅」まで来ました。JR線だと「南千住駅」が近いですね。この辺りはいつ来ても下町情緒に溢れてます。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


こういう一両編成の電車には夕暮れ時がよく似合う。終点が早稲田というのもまたいいね~。都電といえば昔は東京23区の様々な地域を走ってたけど、現存するのはこの荒川線のみ。これも時代の流れか…。



さて、もちろん三ノ輪橋まできたのはお約束のラーメン&つけ麺目的です。今回は「ジョニーの味噌」に行って来ました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


場所は三ノ輪橋駅の目の前、徒歩10秒くらい。ちなみに店主は新潟県出身で帰国子女(アメリカ)、目黒の人気ラーメン店「なおじ」店主の弟さんだそうです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


平日の19時訪問で満席状態、オープンして1年経ってないのに人気店ですな。この日はクーラーの調子がよろしくなく、店内はめちゃくちゃ暑い!!(-。-;)



内装は、かなり下町推し!!さらにちょっとアメリカのカントリーバー風でもあるし。日米のレトロを取り入れた内装とでも言いましょうかね~。



店員さんは店主であるジョニーさん一人で、かなり忙しそう。でも、大半が地元民っぽくて、みんな気にせずビールとか飲みながらのんびり待ってました(笑) なので、ワタシも都電を眺めながらのほほんと待ってました(笑)



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆から味噌つけ麺 790円 麺大盛りまで無料



うーむ、麺は手打ちだそうですけど、ここまで太いともはやうどんですな!!つけ汁の器がちいさな釜というのも味があっていいですね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



とりあえず、



麺のコシがハンパねぇ!!\(゜□゜)/



な、なんだこりゃ!?もはやうどんだよ、これ。うどんとの違いといえば、小麦の確かな風味がすることくらい。食感は歯応えのあるうどんだよ、これは。表面はモッチリ、しかし強靭なゴツいコシが待ってます。うーむ、これは中華麺の打ち方じゃないな、たぶん。



スープは濃厚な豚骨スープに、これまた強烈な味噌ダレを合わせてます。粘度の無いシャバ系スープだからサラッと麺と合わせられますね~。



背脂の甘味とコッテリ感に強めの生姜が効き、大ぶりにカットされたキャベツがそのつけ汁の中に泳ぐ。そこに辛味噌のピリ辛が加わり、ただでさえベースが濃厚なつけ汁なのに、かなりインパクトの強いつけ汁に変貌。これに合わせるのが強烈な手打ち極太麺。これは、



とてもわかりやすい美味しさ!!o(^▽^)o



いや~、このクオリティならば玄人受けも一般受けもすると思いますよ。いうなれば、



田舎風味噌つけ麺!!



今回は暑かったからつけ麺だけど、このスープと麺ならば、めちゃくちゃ野菜が入った味噌ラーメンが最適だね~。書いててヨダレが出るくらい旨そうだわ。でも、これだけ激しい多加水麺はつけ麺だから合うのであって、ラーメンは難しい気がするな~。



いずれにせよ、再訪必至ですね!!(b^-゜)



ラヲタ、それはメタボに至る病。



ごちそうさま~☆彡





※今回の独り言※


店主はアメリカ帰りだから日本で友人達にジョニーと呼ばれるようになったそうな。ちなみに「バリバリジョニー」の店主も同じ理由。ならば、アメリカ帰りの女性がラーメン屋を開いたら「キャサリンの味噌」とか「バリバリスージー」という店名になるはずだ。間違いない。




私的評価  




今回のお店:ジョニーの味噌


住所:東京都荒川区南千住1-18-7

TEL:090-1100-6061

営業時間:[平日] 11:30~15:00/18:30~23:00 [日・祝] 11:30~19:00

定休日:月曜日

最寄り駅:都電荒川線「三ノ輪橋駅」、地下鉄日比谷線「三ノ輪駅」



久々に大学の同じゼミ(財産法)の友人N君と会うことになり、お互いの学習進度を確認する前にまずは腹ごしらえとして秋葉原の新店、「極辛BLACKつけ麺七代目けいすけ」を攻めることに。N君はラヲタではないですが、ワタシが行きたかったので無理やり秋葉原に集合しました(笑)



ラヲタ、それはメタボに至る病。


お店は電化製品の街・秋葉原のメインストリートである中央通りから少し外れた場所にあります。といっても駅から徒歩4~5分なので、裏道とはいえ行きやすい場所ですね。近くに以前、当ブログで紹介した「麺屋武蔵 巖虎」がありますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。



いかにもアキバっぽい立て看板です~。



ネ申(ねもうす)と書いて、神(かみ)と読む!!(σ・∀・)σ



ふっ、さすがの「けいすけ」も郷に入れば郷に従えか、さすがだ…。



内装はどちらかといえば「麺屋武蔵」ちっくですね。都会的センスに溢れた内装とでもいいましょうかね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。



現段階でのメニューはつけ麺のみ。ちょっと画像には写ってないんですけど、券売機の左端に辛さのレベルが書いてありまして、食券を渡す際に、



1辛~5辛の5段階から辛さを選ぶシステム



となってます。ワタシは2辛、N君は1辛にしました。



平日18時の訪問で満席状態。10分後に席案内となり、席に着くやいなやご飯が出てきます。なんと、



ご飯・ゆでたまごが無料で食べ放題!!



いやはや、すごいサービスだわ。儲けはあるのかな~?




ラヲタ、それはメタボに至る病。



「けいすけ」ではおなじみのマンガ説明を読み、食べ方を理解。ラーメン屋では聞き慣れない単語ばかり出てくるのもまた「けいすけ」っぽい(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆つけ麺大盛り 880円



つけ汁の黒い部分が印象的。見た感じはマー油ですけど、正体はいかに!?麺は大盛りで300gなんですけど、思ったよりも少ない。これは茹で上がり300gかな?




ラヲタ、それはメタボに至る病。



こ、これは、、、



めちゃくちゃ痺れる~~!!(><;)



粘度の無いシャバ系スープは、辛いよりも痺れが先立つ!!あの黒い液体はマー油じゃなくて山椒の香味油っぽいね~。かなりライトな動物系スープだから、もうペラッペラで味の深みもへったくれもないな~。調味料を多用して味を整えた感じ。



一応、味噌味だそうですけど、そんなことは全然わからなかった…。ってか、口の中が痺れすぎちゃって何がなんだかわからんというのが率直な感想かな~(-"-;A



具は、キャベツ・タマネギ・ネギ・モヤシ・カレイの唐揚げ。野菜の食感はイイですけど、カレイの唐揚げは別に…、って感じ。やはりチャーシューの方がいいな~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



カリカリ薬味を入れても味変はイマイチだったけど、卓上の黒酢を入れたら確実に変わりました!!かなりの酸味がプラスされるので注意が必要ですけどね。



最後のスープ割りはなんと



温かいジャスミン茶割り!!



これだけジャンルのわからない複雑な味のつけ汁に驚愕のジャスミン茶割り!!しかもジャスミン茶で割ると、確かに飲めるようにはなってるし。いや~、もうこの冒険心には脱帽ですね。


ラヲタ、それはメタボに至る病。



ごちそうさま~☆彡





※今回の独り言※


秋葉原という地でこれだけ身体的に刺激の強いつけ麺で勝負する理由は、メイドだらけの秋葉原で精神的にふにゃふにゃになった成年男子に喝を入れようという店主の心意気だ。間違いない。




私的評価  C~D




今回のお店:極辛BLACKつけ麺 七代目けいすけ


住所:東京都千代田区外神田1-3-4 第3ナガシマビル1F

TEL:03-6206-9344

営業時間:11:00~23:00

定休日:年中無休

最寄り駅:JR山手線など「秋葉原駅」

一年ぶりに会う友人M、数ヶ月前ばったり会った友人A、そして昔よく麻雀した友人I、そしてワタクシ虹色果実の合計4人が高田馬場に集まり、お約束のボーイズトーク満載の麻雀セット打ち!!



勝ち負けはそっちのけで色々な話をしました。こういう麻雀は男の特権だなぁ。こういう時に一番しゃべりまくるのはワタシなのです~(´∀`)



夜21時過ぎに勝負を終えて、みんなでラーメン食べに行くことに。というか、麻雀打ってる最中にラーメンを食べに行くような話の流れを作っておいたのです(笑) もちろんチョイスはワタクシです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



今回は高田馬場の早稲田通り沿いにある「末廣ラーメン本舗」に行ってきました。他の三人は普段ラーメンを食べないので、一般受けしやすそうなお店を選んだわけです。



ちょっと立て看板で見えないですけど、コチラのお店は昭和十三年創業、京都駅前の屋台が発祥だそうです。「末廣ラーメン本舗」自体は秋田が本店ですけど、初代が京都の「新福菜館」で修行し、その味を秋田に根づかせ、東京に進出してきたということですかね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆大セット(中華そば+1/2ヤキメシ) 980円



久々の末廣ラーメン、腹減ってる時はめちゃ美味しそうです~。この黒い焼き飯がまたいいんだなぁ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープの色が真っ黒なのでしょっぱいイメージにおもわれがちだけど、そこまで塩分は高くない。豚・鶏の動物系の旨味が存分に引き出されたシャバ系スープで、醤油ダレが濃口醤油というよりたまり醤油の様な甘味を醸してます。



豚の薄切りスライスのようなチャーシューもスープと良く馴染んでいいですね~。豚肉の旨味もスープに溶け出し、旨味の相乗効果!!あぁ、まさに昭和の雰囲気抜群のスープ…≧(´▽`)≦




ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺は中細ストレート。麺にスープが良く染み込んでるから、一体感ありますね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



こういう味のハッキリしてるラーメンにはネギが良く合う。それを店側も熟知してか、ネギは入れ放題!!そりゃもちろん、大量にネギを入れて食べますよね~。



ラーメンも焼き飯もかなり濃い目の醤油味なんですけど、このネギのおかげで最後まで飽きずに食べれました!!うん、やっぱりこういう勢いのあるラーメン、いいですよね~。毎日食べるのはつらいけど、なんというか、



病みつきになるラーメン



そんな感じです。


ごちそうさまでした~☆彡




※今回の独り言※


店員さんが麺の茹で上げの際に「麺屋武蔵」のような掛け声を発するが、ちょっとハニカミな感じで掛け声をするので聞き手としては何となく照れてしまったけど、他の客は完全スルーだった。間違いない。





私的評価  




今回のお店:末廣ラーメン本舗 高田馬場店


住所:東京都新宿区高田馬場2-8-3

TEL:03-3200-2885

営業時間:11:00~26:00

定休日:火曜日

最寄り駅:JR線、地下鉄東西線、西武新宿線「高田馬場駅」

みなさまお久しぶりです、虹色果実です。



今週は旅行三昧でほとんどラーメン食べる機会がありませんでした~(;´▽`A``




ラヲタ、それはメタボに至る病。



今回は観光というより、旧友に会うために(5年ぶりくらい)群馬県高崎市に行ってきた感じです~。


久々に会ったO君は、見事なまでに太鼓腹になってました(笑)


まー、社会人になってかなりの激務っぽいしね、仕方ないか~(・∀・)


せっかくなんで、ちょっと観光みたいなことをしたわけです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


普段はボートを漕げるみたいだけど、今回はやってなかったな~。残念無念…。冬にワカサギ釣り出来るみたいで、そっちのほうがメジャーなのかな~?


城跡があるというので、そこまで足を伸ばしてみることに。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



「搦手口(からめてぐち)」って知ってますかね?いわゆる「裏口」「裏門」のことなんですけど、この反対語は正面正門だから、「大手口」とか「大手門」になるかな。



ちなみに大手町の名前の由来はここからですね~。ほら、大手町って江戸城の正門にあたる地域でしょ?江戸城は今の皇居ですわな。


ラヲタ、それはメタボに至る病。


林道を歩いてたら蛇がすごいスピードで横切った~~((((((ノ゚⊿゚)ノ



ラヲタ、それはメタボに至る病。


城跡はただの原っぱでした…(;´▽`A``



一応、車で通ったよさげなラーメン屋に行ってみました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


なかなか美味しそうな雰囲気を醸している外観です。もちろん予備知識一切無し。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆ラーメン 730円



豚骨を15時間強火で炊きだした継ぎ足し系スープと店内の説明書きにありました。その割にはそこまで豚骨で濃厚な感じではなかったですけど、なかなか滋味深いスープでした。キャベツの上にカツオ餡がかかってて、なんか武蔵境の「きら星」を思い出しますね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


ややライトなトンコツスープと中細麺の組み合わせは意外に少ないかも。全体的に無難な味で、万人受けしそうなラーメンでした。ごちそうさまです。




友人Oよ、次はちゃんと群馬観光に連れてけ~o(^▽^)o


仕事、頑張れよ!!(*^ー^)ノ


ラーメンではないにせよ、このお店をどのテーマに入れるか悩んだんですけど、未訪のラーメンフリークにも参考になるかな~と思い、あえてその他のグルメではなくラーメンのテーマに入れました。



さてさて、今回は友人Kを引き連れて、荻窪にある「別府冷麺・温麺専門店 尚屋」に行ってきました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



別府冷麺という存在をこのお店で初めて知りましたね~。コチラのサイト によれば、




<別府冷麺の歴史>


別府ではじめて冷麺店がオープンしたのは、昭和二十五年頃。中国東北部(旧満州)から引き揚げてきた料理人が開いたお店が始まりと言われている。旧満州は朝鮮との国境が近く、朝鮮系の民族も多く朝鮮の食文化も広がっていた。そのため朝鮮冷麺も食文化としてあり、その味を和風にアレンジしたものが別府冷麺であると言われている。

 別府冷麺の麺は、太目で弾力のあるモチモチとした麺と、中細麺で喉越しの良いツルツルした麺の二系統に大別される。前者は主に冷麺専門店で多く、後者は焼肉店系のお店で多い。共通しているのは和風ダシをベースにしたスープが多いこと。また、多くのお店では自家製麺を使用し、手打ちの生地を製麺機で押し出す姿を目にする事ができる。




とのこと。


ちなみに冷麺には平壌式と咸興式の二種類あって、コチラの別府冷麺は前者の平壌式ですね。旧満州だから地理的にも平壌式になったのかな~。違いを簡単に書くと、平壌式は麺が蕎麦粉主体で中細麺、咸興式は麺がでん粉主体で極細麺、ってとこかな。



場所はちょっとわかりにくい所にあって、JR荻窪駅南口からちょっと小道に入ったところですね。駅から近かったんで、なんとか探し当てました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。



店内は居酒屋風で、郷土の別府をアピールしてますね~。店員さん3人体制で、カウンター右奥に製麺機を発見。自家製麺でその日打った麺を使うどころか、なんと足りなくなったら



その時打って、すぐ茹でる!!



いや~、これにはビックリしました。要するに一度麺を作ったら長時間保存させないわけですね。どうしてこれがわかったのかというと、我々の後に来た常連らしきお客さんが、ジャンボと呼ばれる麺3玉分の冷麺頼んでまして、注文受けてから必死に店員さんが麺を打ってました。



本当に打ちたての麺なので、もちろん保存料、添加物はナシ。さらに、店内の説明書きによればスープも無化調。なんてヘルシーな麺料理なんだ…。



あ、もうひとつユニークなのがお冷で、なんとカボス水!!出てきた時になんか濁ったお冷だなーって思いましたよ。そうか、カボスは大分県が生産量日本一ですもんね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆別府ねぎ冷麺 750円  大盛り 150円




いやぁ~、そそられますね~~。しかも丼が冷麺ではスタンダードな金属製ではないんですね。面白いな~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺は食感が面白いですね。プリプリしてて喉越しのよい麺なんですけど、中華麺のようなコシは皆無。かん水の代わりにでん粉をつなぎとして使ってるからでしょうね。ムニュっとかモキュって表現したくなる食感です。味自体は蕎麦の風味が比較的強めです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープは魚介系が強くてアッサリしてますね~。味の底に感じる仄かな牛さんは、味に確かな深みを与えますね。あとは昆布が強めですね。和風だしベースの醤油スープにキムチの酸味、ネギの辛味・風味、胡麻の甘味・風味…。



一口啜っただけでも様々な要素が口の中で調和!!



これで脂分一切なしでアッサリとした冷たいスープなわけだから、もう本当にグビグビ飲めちゃいますね。



具の方は、なんといってもネギですよ。ネギ増しにしただけあって、ネギの辛味・風味がすごいです。これに大量の胡麻の風味・甘味が加わり、それらが麺にスープに絡みついて大活躍。キムチは珍しいキャベツのキムチですね。チャーシューはもちろん牛チャーシュー。食感が独特ですね。




いやぁ~、これは暑い日にはピッタリです。ちょっと変わった冷麺ですけど、ルーツを辿ればラーメンに似てますね。日本人は魚と醤油で何でも日本人好みにカスタマイズしちゃうんだなぁ。だからこの冷麺も日本人向きの冷麺といえるのかな。



ちょっと好き嫌いが別れそうですけど、ワタシはこういう麺料理、好きですね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



ごちそうさま。





私的評価  A~B




今回のお店:別府冷麺・温麺専門店 尚屋


住所:東京都杉並区荻窪5-27-1

TEL:03-3393-0234

営業時間:12:00~14:00 18:30~23:00

定休日:不定休

最寄り駅:中央本線・東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」

今日もラーメンブログをアップする予定だったんですけど、忙しくて出来なかった…。



うーむ、紹介したい店がどんどんたまっていくなぁ (;´▽`A``




ラヲタ、それはメタボに至る病。



行きつけのカフェで通り行く人々に愛される猫たち。新手の呼び込みか~(・∀・)




ラヲタ、それはメタボに至る病。



いつものアイスコーヒーを飲みながら、22時過ぎからの読書&瞑想タイム。



あ、そうだ、最近書きにくいネタばかりふくれあがってきました。



しょうがないから、そういうネタはアメンバー限定で書きます。



まぁ、書かなくてもいいんですけど、書かなきゃ面白くないでしょ?(´0ノ`*)



ワタシの話の展開についてこれて、なおかつ興味がある方はよろしくお願いします~m(_ _ )m




ラヲタ、それはメタボに至る病。



ちなみにワタシは猫派です~( ´艸`)



ふっ、都内の猫カフェに行きまくったのは伊達じゃないぜ…(°∀°)b

パワフルなラーメンが続いたので、アッサリ系が食べたくなり、浅草まで自転車で行ってきました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



この浅草にある「中華そば つし馬」は、博多豚骨ラーメンで名高い「田中商店」の支店=ネクストブランドです。以前の「つし馬」は青葉みたいな魚介豚骨ラーメンで、いつのまにか田中店主の出身地である青森をモチーフにしたラーメンを提供する店にリニューアルしてました。



お店は浅草駅からすぐ近くのアーケード街にあり、抜群のロケーションですね。通り過ぎる人々は観光客らしき人が多そうです。立て看板も英語表記の説明書きがしてあって、外国の方にもこういうラーメンは受けるのかな?



店内に入り食券を購入すると接客係の女性に案内され、カウンター席右端に座ります。重厚な木のカウンターにとても照明の明るい店内、白い制服に白いねじり鉢巻というスタイルで黙々とラーメンを作る職人たち。うん、なんだか安心感のあるお店です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆中華そば(中) 750円



デフォでもチャーシューメンみたいな感じです。盛りつけもそそられますね~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



さて、こちらの「つし馬」のラーメンの最大の特徴は、



脂を一切使わないアッサリ系煮干しラーメン!!



そのことは見ただけで大まかにわかるんですけど、スープを一口飲んでみると、まぁ、たしかに脂&油はほとんどなし。チャーシューから出てくる微量の脂が浮いてくるくらい。



スープの味自体は、かなり丁寧にスープを取ったであろう煮干しがよく効いてます。といっても、昨今のガツン系の煮干しではなく、わざとらしくない煮干しの味ですかね。醤油ダレがかなり強めで、塩分はそれほどではないにせよ、濃い目のそばやうどんの汁のようです。スープがとても熱々なのは好印象。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺は自家製麺で、もっちりとした食感の麺です。これがスープを結構吸い上げます。かん水控えめのため、ラーメンというよりうどんとかそばに近いノリですね。ワタシはこういう感じの麺、好きです。ラーメンぽくないんですけどね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


具は、ネギ・メンマ・チャーシューの三種類しかないですけど、具の量が多いから満足感はありますね~。メンマとチャーシューはしっかり味付けしてあって、かなり好み。醤油の軽い甘さが立ってます。大量のネギも確かな味変になりますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

☆おにぎり(明太子) 100円



こういう煮干しの効いた濃い目の醤油スープにご飯は合うでしょう~。しかも白いご飯じゃなくておにぎりというのがまた嬉しいです。注文を受けてから店員さんが握ってくれました。いいですね~、この素朴な感じ。型押しのおにぎり出すラーメン屋とは大違いの心遣いですね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



この内容ならば、スープ完飲は赤子の手をひねるようでした(笑)



とりあえず一言。



五臓六腑にしみわたる、ど演歌な一杯!!



なんていうんですかね、そんなに技巧に凝ったラーメンではないですけど、日本で生まれ育った人間ならば心の琴線に触れるようなラーメンとでもいいましょうかねぇ。柔らかな煮干し風味がそうさせるのかなぁ。真冬で雪が降り積もる中、何もかもがうまくいってなくて心が荒んでる時に、このラーメン食べたら泣けてくるかも(笑)



まぁ、よくわからないことを書きましたが、そういう魅力のあるラーメンですかね~。脂が浮いてないから、子供や老人でも安心して食べれますね。ぶっちゃけ、こんなラーメンが近所にあったら毎日食べれちゃいますよ(笑)



ごちそうさま♪




私的評価  




今回のお店:中華そば つし馬


住所:東京都台東区浅草1-1-8

TEL:03-5828-3181

営業時間:11:30~21:30/11:00~21:30(日・祝)

定休日:無休

最寄り駅:

東武浅草(浅草松屋)、東京メトロ浅草から徒歩1分、
都営地下鉄浅草から徒歩3分、TX浅草から徒歩8分。
浅草駅(東武・都営・メトロ)から118m

昨日の夜にラーメンブログを書く予定だったんですけど、久々にラーメン嫌いの先輩Y氏と酒を飲み、二人で二時間半でワイン3本飲んでしまい、家に帰ってシャワー浴びたら何も書けずにすぐに寝てしまいました…。場末のイタリアンレストランで料理はほとんど注文せずに酒だけ飲むという、なんともダメな客だわ~(;´▽`A``



というわけで昨夜の酒が残ってるので(笑)、今回は8月初頭に行ったときの話です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



神保町は古くからある有名カフェが多いわけですけど、コチラの「カフェテラス古瀬戸」もその中の一つに入りますね。場所的には以前紹介した「さぼうる」のすぐ近く、コチラは靖国通り沿いにあります。



この「カフェテラス古瀬戸」の最大のウリは、ずばり、、



店内約25m続く壁画!!!




ラヲタ、それはメタボに至る病。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



うん、美的センスが全くないワタシにとって、いつ見ても不気味だわ Σ(゚д゚;)



それでも店内は遊び心満載ですね。画家でありタレントでもある城戸真亜子さんの壁画の他にも、オブジェ、柱、イス・テーブルの数々。



一番面白いのが、気づきにくいけど店内の形でしょう。よーく周囲を見るとグランドピアノの形をしてて、さらにその真ん中にグランドピアノの形をした大きな木のテーブルがあるという、まぁ、オーナーの趣味が窺える造りです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



そんなこんなでよくわからん内装ですけど、不思議と落ち着いた空間なんですよね~。この辺りは「さぼうる」に似た感じですね。席もスペースが広めなんで、よく出版社の商談とかに使われますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆ビーフカレー 1050円



何気にココはワタシの中ではカレーのお店です。欧風カレーとインドカレーを足して2で割ったようなカレーなんですけど、なかなかの味わい。欧風カレーの重厚な味にインドカレーのピリっとした辛味とスパイスの爽快感を両方味わえるといえばわかりやすいかな。サフランライスも程よい固さでいいですね。



数年ぶりに食べたけど、味が変わってなくて安心。隠し味は実は生姜なんですけど、他の要素としては水をほとんど使ってないことかな。そうじゃなきゃこの深い味わいでないでしょ。まぁそれが欧風カレーの秘訣かもしれませんね。



ちなみに、肝心のコーヒーはイマイチでした(笑)



アイスコーヒー(525円)頼んだんですけど、どうも酸味が強いんだなぁ。炭火焼珈琲だからもっと濃くて苦くていいはずなんだけど…。どうしちゃったんだろ (・_・;)



というわけで、先輩Y氏が頼んだカレーをほとんどワタシが食べちゃいました(笑)  このカレーにランチセットでも出来れば最高なんだけどなぁ。



とはいえ、お店は広いし席数もあるんで、大人数で話す時とかは重宝するお店だと思いますよ。カレーと壁画、興味のある方はぜひ行ってみて下さいね~~





カフェテラス古瀬戸



営業10:30-23:00(日・祭日11:00-21:00) (定休):年中無休
住所〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-7NESビル 1F
電話03-3294-7941
座席80席
交通手段都営地下鉄神保町駅徒歩3分


暑すぎる東京の夏を乗り切るため、またまた友人Kと富士丸へ行ってきました!!スタミナつけなきゃね~。



今回は、富士丸系列店の中でもマニア度の高い、「ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店」での実食です。残念ながらバイクで行ったんですけど、都電荒川線乗ってみたかったな~。JR線の上中里駅や尾久駅からも行けますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



金曜日の22時30分頃で、我々で満席になりました。都内のラーメン屋にしては珍しくお座敷席があるので、せっかくだからそちらに座りました。



さて、食券を購入して助手さんに手渡す際、二郎系ではお約束のコールをします。大抵はラーメンが配膳される直前ですけど、コチラでは食券を渡す時にコールするのです。



二郎系のコールといえば、ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ、などが一般的ですけど、この「富士丸 梶原店」、さらに独自のコールがあります。



<梶原店独自のサービス>


①食券を渡す際に「白(しろ)」と伝えると、ラーメンの麺量を減らした分、茶碗サイズの汁なしが出てくる。


②食券を渡す際に「炙り(あぶり)」と伝えると、豚と脂を炙ってくれる。



面白いサービスですよね~。というわけで、今回はヤサイ・ニンニクの他に、白・炙りもコールしました。



そして出てきたのがコチラ!!




ラヲタ、それはメタボに至る病。



☆富士丸ラーメン 750円  メンマ 50円



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆白 無料サービス



こ、こいつは、、



ハンパねぇ!!Σ(・ω・;|||




西新井大師店のボリュームも凄かったけど、この梶原店はさらに上を行ってる気がする…。スープなんて助手さんが持ってくる最中でも決壊してたしね。また、豚の炙り具合が凄いわぁ~。脂まで炙っちゃうのね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


スープは非乳化系で、前回の西新井大師店よりも味が濃い!!カエシがかなり強めで、生姜風味も結構感じます。なにより、スープがかなり熱々!!そして、脂・油の量もハンパない…。おおぉー、これが上級者向きと言われる所以か!?




ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺はおなじみの極太ちぢれ平打ち強麺!!ヤサイのジャクジャクとした食感と相まって、それはもうインパクト抜群!!子供のアゴを鍛えるにはもってこいですね(笑)



ラヲタ、それはメタボに至る病。


やはり炙ると豚(チャーシュー)の香ばしさが一段と増しますね!!脂も炙ったおかげでスープに味が移り、凶暴な豚風味に襲われます(笑)  


麺も凶暴、スープも凶暴、いったいこのラーメンはなんなのだ!?



ラヲタ、それはメタボに至る病。


白(しろ)こと汁なしの方は、意外にもおとなしい味わい。しっかりとした食感の豚が少し入ってるのも好印象。まさか、これが箸休め的な役割!?



ど、どうにかこうにか完食したものの、あまりのボリュームにワタシも友人Kも完食後はしばし呆然…。いやー、脂&油の量も凄かったので、さすがに口の中が気持ち悪くなりました。黒烏龍茶を買っておいた友人Kは賢いわ。



それにしても、この梶原店のサービスはすごいです。コールを受けるたびに汁なしを作り、豚を炙る。二人体制でも、調理は完全に一人でやってましたからね。普通のラーメン屋ならこんな手間のかかることやらないでしょうね。




二郎系が好きな方、脂が好きな方(笑)、ぜひ行ってみて下さい~。



確かな満足感に浸れると思いますよ!!(°∀°)b



ワタシはもう少し二郎系の修行をしてから再チャレンジします (;´▽`A``




私的評価  B~C




今回のお店:ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店


住所:東京都北区上中里3-18-1

TEL:??

営業時間:18:00~24:00

定休日:月曜日

最寄り駅:都電荒川線「梶原駅」、JR線「上中里駅」「尾久駅」