今回はカレーの街である神保町の中でも個性派の「インドカレー カーマ」の紹介です。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


場所はランチタイムの大本命、「丸香」の並びにありますが、この「カーマ」もなかなかの人気店なのです。



「カーマ」のことを個性派と前述したのは神保町の人気カレー店は大半が欧風カレーであり、コチラはインドカレーのお店だからです。しかも、



南インド風カレーのお店



なのです。ちょっと説明すると、北インドはナンにどろっとしたルーのコッテリ系カレーが主なのに対し、南インドはライスにサラサラなルーのアッサリ系カレーが主なのです。これは北と南の気候の違いでしょうかね~。



平日の14時半頃の訪問で、先客は4名。テーブル2つにカウンター席と、こじんまりとしたお店です。店内はウッディな内装で、落ち着いて食事できる空間ですね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


店内はインドというより、無国籍な雰囲気のする置物が多数あります。



メニューは、チキンカレー・キーマカレー・野菜カレーの3種類のみ。しかもメニューごとにルーが全て異なるという徹底ぶり。店主は様々な分野の料理を提供してきた人だけに、かなりのこだわりを持ってそうですね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆チキンカレー 850円 大盛り 150円



ライスとルーがほとんど一緒になってるようなカレーです。縦割りのジャガイモとゴロッとした鶏肉に慎ましやかなピクルス達。ビジュアルからも美味しさが伝わってきますね~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


ちょっと薄いかな?と思うが、食べなれてくるとちょうど良い塩梅だと気づきます。油分控えめでピリっとした清涼感のある辛さが後からきますね。



ルー自体はさほど甘味がないかわりに、ライスとルーが最初から混じり合っているので、ライスのほのかな甘味が引き立ち、ルーの旨味とスパイシーさも実感できます。イメージとしては、ワタシのよく行く「キッチン南海」のカレーにコッテリ感を失くしたかわりにスパイシーさを加えた感じですかね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


鶏肉はしっかりとした歯応えに、濃い目の味付けをしてあります。ちょっと辛めのカレーと甘いレーズンの相性は抜群に良くて、とても良い箸休め。ジャガイモとピクルスを食べてピンときたことがあって、それは、



それぞれの素材の味を生かしたカレー



という印象を持ちました。欧風カレーのように長時間煮込んで作ったカレーというより、素材のフレッシュさを損なわずに作られたカレーとでもいいましょうか。だからこそアッサリとした味わいなのかな。



ちょっと強引ですが、これをラーメンで考えたら、無化調の塩ラーメンと言いたくなりますね~。



名店揃いの神保町カレー事情ですけど、個人的には「カーマ」もその中に入れたいお店です。




http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000243/




インドカレー カーマ


住所:千代田区猿楽町1-2-3
TEL:03-3233-8787
定休日:日祝
営業時間:11:30~15:00/17:00~20:00 
アクセス:神保町駅A5出口から徒歩3分

今回は神保町グルメを語る上で決して外すことの出来ないお店、「ボンディ」を紹介します。約1年ぶりの訪問ですね。頻繁に行きたくとも、ちょっとお高いカレーなので、簡単にはいけないんです~(^▽^;)



さて、ボンディといえば、、、



欧風カレーの代名詞ともいえるお店!!



それくらい有名なカレー屋さんなんですけど、


ラヲタ、それはメタボに至る病。



なぜか入り口がわかりにくいんですよね~(;´▽`A``



場所は靖国通り沿いの神田古書センタービルの2Fなんですけど、夜営業だとお店までビルの裏口を通らなきゃならんのです。初めて行くと面食らいますね。



19時の訪問で、なんと並びが出来てる!!ランチタイムならいざ知らず、夜まで行列が出来るとは…。人気店ですなぁ。行列が出来てるくらいなんで、もちろん相席での案内となりました(笑)



中は席数が多くて結構狭く、あとなぜかいつもカレー屋とは思えないほど賑やかなので、ちょっと食事するには落ち着けない感じ。お酒飲むにはいいんですけどね。内装はいかにも洋食屋っぽいこじゃれたテイストでまとまってます。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


まずはジャガイモから出てきます。そういえば神保町界隈のカレー屋は、こうして別皿でジャガイモを出すお店が多いなぁ。これは、カレーにジャガイモが入ってないけど日本人はカレーにジャガイモが入ってるのを好むから、それに合わせた配慮なのかな、やっぱし。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆キノコカレー 1600円 中辛


いつもビーフカレー(1450円)か野菜カレー(1450円)なので、今回はキノコカレーにしてみました。ちなみに辛さは、甘口・中辛・辛口の3種類から選びます。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


キノコの種類は、マッシュルーム・シメジ・エリンギ・エノキ、などなど。特に大きめのマッシュルームが好印象!!キノコカレーなのにエビが入ってたのは軽い驚き。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


ボンディのカレーの特徴といえば、



果てしないまろやかさと重厚な甘味、後を引く軽い酸味と最後に鼻を抜けるスパイシーな辛味



簡単にまとめるとこういう印象を受けます。その中でも重厚な甘味が最大の特徴ですかね~。野菜を煮込んだ甘味はもちろんのこと、少しフルーティな感じもしますね。それに乳製品のコクと甘味も乗っかってくるから、色々な角度から甘味がまとまってきますね。そういった意味では、かなり日本人好みの味わいだなぁ。



二郎慣れしてきたワタシにとって、ちょっとボリュームに欠けると思いましたが、最初に出てきたジャガイモをバターをつけて食べたりカレーの具として混ぜて食べたりしたら、かなりの満腹感に。ってか、お腹が満たされて急激に眠くなってきた(笑)



ラヲタ、それはメタボに至る病。


卓上にあったレーズンを加えたりして、最後まで大変美味しくいただけました。やっぱり値段が高いのにはちゃんと理由があるんだな~。カレー好きならば、ぜひとも味わってもらいたいカレーです。



ごちそうさま~☆彡




http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000439/




欧風カレー ボンディ


営業時間
 11:00~22:30 (22:00ラストオーダー)

年中無休(年末・年始、夏季休業を除く)

TEL : 03(3234)2080

地下鉄 都営三田線・新宿線 営団半蔵門線

     神保町駅 徒歩

東京都千代田区神田神保町2-3
神田古書センタービル2F

以前、神保町周辺グルメで書いたうどん屋さんの「武膳」に行く途中に「らーめん こじろう 526」がオープンするのを店舗前の貼り紙で知り、それを思い出した今日、行ってきました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



これで「こじろう」は4店舗目(他は、武蔵小杉・渋谷・日暮里)ですね。勢いあるな~。



14時30分の訪問で先客1人でした。お店が裏道にあるから、あまり認知されてないのかな??




ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。



二郎系ではおなじみの朱色カウンター。卓上調味料は、醤油ダレ・胡椒・魚粉・一味唐辛子・ラー油、といったところ。席数は6~7席かな??店員さん一人体制でした。



白を基調とした内装で、入って左奥に製麺機がありました。やっぱり自家製麺だと二郎らしさが出てきますよね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆正油らーめん(300g) 700円 ※コールは「ニンニク」



うん、ビジュアルは完全に二郎です。ちょっと背脂の量が直系二郎と比較すると多いかな、と思う程度。お約束のコールはニンニクのみでした。他のコールが出来るかどうかは定かではないです。



実は、店主?が作ってるのをじっくり観察してて、結構不安になってました(笑) 麺の茹で方、麺の湯切り、野菜の茹で方、背脂のゴリゴリ具合、などなど、たどたどしさ抜群。悪そうな人じゃなかったんで、心の中で応援しながら配膳されるのを待ってました(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープはかなり二郎してて、強い豚の旨味に濃いめの醤油ダレ、そこに背脂の甘味が後味で残ります。直系二郎に多い、スープではなくカエシ(醤油ダレ)で食わせるタイプですな。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺は、一般的な二郎系よりも明らかに細め。直系二郎でも変り種の亀戸二郎くらいの麺の細さですかね。そして粉っぽさに強めの小麦粉の風味は、富士丸のノリに近い。



モチモチとした食感ではなく、ゴワゴワで噛み切る時にちょっとグニャっとする感じは、まあ打ちたての麺の証拠でしょうね。麺の真ん中にうっすら芯が残ってて、まるでパスタのアルデンテ状態。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



チャーシューは薄めの味付けで、食べ応えのあるタイプ。モモか肩ロースかな。ワタシは崩れる系よりも固めの方が肉本来の旨味を味わえるから好きなので、このチャーシューは大歓迎です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



このスープを完飲する勇気がありませーん (;´▽`A``



亜流二郎としてはかなりの完成度だと思います。麺といいスープといい、二郎感が随所にあります。ただ、



化調の量がハンパない…(><;)



今さらながら、ワタシ、化調苦手なんですよね~(笑) 少量なら気にならないんですけどね。ニンニクの刺激に隠れがちだけど、こりゃ醤油ダレに相当入ってるな。



でも、化調が入ってないともうひと味欲しいという印象になりがちなんですよね。この辺りのさじ加減がラーメンにおいて一番難しいところだなぁ。そういう意味では、コチラのラーメンは旨味過多な気がしました。



それでも美味しいと思ったのも、また事実です(笑) あぁ、いつのまにかジロリアン…。



ごちそうさま~☆彡




私的評価  B~C




※今回の独り言※


化調の刺激が夜中まで続いた…。ワタシの胃袋は幼児並みにデリケートだ。間違いない。




今回のお店:らーめん こじろう526 神田小川町店


住所:東京都千代田区神田小川町3-1-3

TEL:??

営業時間:昼)11:30~15:00 / 夜)17:30~22:00(麺切終了)

定休日:未定

最寄り駅:都営三田線・新宿線・半蔵門線「神保町駅」

今回はかなりマニアックなお店、飯田橋の「中華そば マルナカ」の紹介です。知ってる人はいるかな~?




ラヲタ、それはメタボに至る病。



コチラのは飯田橋でもかなりマニアックな場所にあり、東京の都心部に稀に見る事の出来る昭和の雰囲気を色濃く残した街のラーメン屋さんといった佇まい。白地の暖簾がカッコイイです。



立地条件は悪くともランチタイムはほぼ満席になるので、いつものように時間を少し外しての訪問。提供するラーメンは、いわゆる昔ながらの東京ラーメンなんですけど、その中でもこの店ならではのラーメンがあるのです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆こんぶラーメン 650円



このお店に来たら、大体この「こんぶラーメン」を頼みます。なかなか面白いラーメンでしょ??




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープは鶏がらベースに香味野菜を加えたアッサリ系スープ。そこにゴマ油で和えてある大量のこんぶがのっかると、こんぶとゴマ油の味がスープにしみ込み、色も茶濁から少し黄色がかかってくる。海藻系のダシが好きな人にはたまらないですね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺も東京ラーメンではお約束の中細ちぢれ麺。食べ方としてはもちろん大量のこんぶを麺と絡めて食べるのがこのラーメンでは正しい食べ方でしょう。麺はモチモチ、こんぶはコリコリ。全く異なる食感を同時に味わえる仕様です。



メニューはこんぶラーメン含め4種類の醤油系のみで、ご飯系もない。昔ながらの味でラーメン一本で勝負する、普段着の様な味わいのラーメンです。



客層も近所のおばちゃんだったり学生だったりサラリーマンだったり。昔のラーメン屋ってこんな感じだったよなぁ。以前紹介した、神保町の「伊峡」 もそうなんですけど、時代の波にさらわれずいつまでも残って欲しいお店の一つです。





私的評価  昭和の哀愁その2




※今回の独り言※


実はとある有名人もこのお店にたまに来る。その人と麻雀打ったらおそらくコテンパンに負ける。間違いない。




今回のお店:中華そば マルナカ


住所:東京都新宿区新小川町8-4

TEL:03-3235-7701

営業時間:11:00~14:30 18:00~21:00

定休日:日曜・祝日

最寄り駅:JR総武線、都営大江戸線「飯田橋駅」

先週の平日昼過ぎのこと。ふと占い師のラーメン屋であるトンプー菜麺で不思議な一杯を味わおうとお店に行ってみると、知らぬ間に違うお店に変わってました。うーむ、かなり異彩を放っていたお店だけに非常に残念だ…。



新しいお店はつけ麺屋なんですけど、行った時間帯が遅くて昼営業が終わってました。どうするかなーと周辺を散策しながら行くお店を考え、気になっていた「タイ屋台料理 グリーンパッタイ」に初訪問。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



住所的には神田駿河台なんですけど、かなり説明しづらい場所ですな。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。



店内はかなり広くて40席以上ありそう。タイのポスターやムエタイのトランクス、スクリーンにタイのドラマ?PV?みたいなのが流れてて、なかなか面白い空間。屋台風とはいえ汚いイメージは全く無いですね。



ランチメニューでもかなり種類があり、どれもリーズナブル。何を注文するか悩むな~。ちなみにランチ営業は17時までなのは嬉しいところ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

☆日替わりランチセット(タイ醤油ラーメン+ガイガパオラーカオ) 880円



ほー。ラーメンはハーフサイズですけど、割とボリュームありますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



ラーメンというより、タイ的にはセンミーナーム(汁ビーフン)と言うのかな。米粉の極細麺で、ちょい固めのモサっとした食感の麺です。スープは鶏ベースだと思うんですけど、醤油が全く入ってないと思えるくらい薄いスープ。そのおかげでモヤシの甘味と食感が引き立ちますね。



でも、ちょっとスープにコクと旨味が少ない気がするなぁ。まあ、普通のラーメンと比較するのは酷な話か(;^_^A




ラヲタ、それはメタボに至る病。



ガイガパオラーカオは、日本語表記では「鶏ひき肉のガパオ炒めご飯」。



ガパオというのは要するにバジルのことで、タイのバジルだからホーリーバジルのことですな。イタリアンで使うバジルは普通はスウィートバジルのことで、味・香りは全然違いますね。



ホーリーバジル特有のいい意味ですっとぼけた風味が面白いです。味付けは色の割にはそんなに濃くは無い。目玉焼きもタイ風らしく固ゆでで、鶏ひき肉・目玉焼き・ご飯の組み合わせは満足度高いです~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



次回は店名でもあるグリーンパッタイ(緑の中華麺焼きそば)でもいただきますかね。



ごちそうさま~☆彡




http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13090944/




タイ屋台料理 グリーンパッタイ



住所:東京都千代田区神田駿河台3-7-15


TEL:03-5282-8205


営業時間:11:30 - 23:00

定休日:無休


最寄り駅:都営地下鉄新宿線「小川町駅」、丸の内線「淡路町駅」、千代田線「新御茶ノ水駅」

ネット上ながらも親しくしている読者さんたちが最近まで限定メニューでやってた冷やし中華を食べにわざわざ東北沢の「千里眼」に行ってたので、ワタシもそれに触発されて久々に訪問しました。あ、もちろん限定の冷やし中華は終わってますよ(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。



平日の20時半過ぎ、空席は二つといったところ。コチラのお店はいわゆる二郎インスパイア系(=ラーメン二郎での修行経験ナシ)で、そのジャンルの中でも特に人気を博してるお店ですね。



さて、券売機で買った食券を店員さんに渡し、ラーメンが配膳される直前に二郎系お約束のコールをします。こちらに用意されてる無料トッピングのコールは、



①ヤサイ

②ニンニク

③アブラ

④カラメ(味濃いめ)

⑤辛揚げ(カラアゲ)



以上の5種類で、⑤の辛揚げが他の二郎インスパイア系とは異なる最大の特徴ですかね。ちなみに辛揚げとは、天かすに一味唐辛子を混ぜたものですね。待つこと6~7分、配膳されたラーメンがコレ!!




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆豚ラーメン(大) 950円 ※コールは「ヤサイ・ニンニク・辛揚げ」



…。うん、



衝撃のマウンテン!!(°д°;)



先日、「べんてん」のつけ麺中盛り完食できたからその勢いのまま思わず豚マシの大盛りラーメンにヤサイマシしちゃいました。いやー、ここまでキレイにヤサイの山を積まれると壮観だわ。辛揚げのオレンジ色が妙に映えるな~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



浅草開化楼製の極太ちぢれ麺。固めの茹で加減で咀嚼するのが大変なくらいゴワゴワ感がすごいです。個人的には水道橋の「ぽっぽっ屋」の麺を思い出します。そういえば同じ製麺所の麺ですな。パワフルで押し通す、とても猪突猛進な麺です。



これに合わせるスープもかなりの濃度で、豚の旨味が全開なド乳化スープ。コッテリしてるけど意外にもそこまで油っこくなく、バランスを考えた出来栄え。そこに辛揚げが溶け出すと確かなピリ辛感がプラスされ、もう食べてる最中は汗だく。レンゲで丼の底をすくうと拾い上がる豚の骨粉が長時間炊き込んだ証。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



豚マシなので豚は5~6切れ。豚の角煮のようなチャーシューで、箸で簡単に崩れるけど一切れが大ぶりなのでかなりの食べ応え。味付けもそこまで濃くはなく、かなり満足度の高いチャーシューです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープ完飲派ではないので残しましたが、かなり満足度の高い一杯でした。量的には麺量450gなので「べんてん」よりは量が少ないですけど、まぁ一般的には十分じゃないでしょうか。今さらワタシは大食いなのだと気づきました(笑)



ごちそうさま~☆彡



※今回の独り言※


東大駒場キャンパスがすぐそばにあるから、若いお客さんは東大生ばかり。「千里眼」の安くてボリュームのあるラーメン食べて、真っ当な庶民感覚を身につけてから官僚になってもらいたい。そうしたら行政の無駄遣いも減るはずだ。間違いない。


ちなみに東大本郷キャンパスにも二郎系である「用心棒 本号」があるから、東大生は二郎系から逃げられない。これは東大二郎化計画だ。間違いない。




私的評価  A~B




今回のお店:千里眼


住所:東京都目黒区駒場4-6-8 佐藤ビル1F

TEL:03-3481-5773

営業時間:11:30~14:30/17:00~22:00

定休日:月曜日

最寄り駅:小田急線「東北沢駅」

いつものように学生街である高田馬場に野郎4人があつまって卓を囲むことに。一勝負の前にどうせ長時間打つから腹が減るだろうと考えたワタシは、何を食べようかという他のメンバーの意見を聞かずラーメンで押し通す!!ってか、ラーメン食べたいから高田馬場という場所を選んだんですけどね(笑)



ワタシの意見をゴリ押した以上、それに恥じないチョイスを心がけ、様々な候補があったけれども学生&麻雀というキーワードにふさわしい「中華そば べんてん」にしました!!




ラヲタ、それはメタボに至る病。



うん、相変わらず小さな暖簾がボロボロ。これも味があるといいたいね(笑) ってか、目の前が神田川だし、お店の外観は適度にいい意味で廃れてるし、フォークな世界しか浮かばないのはワタシだけ??



平日のオープン20分前の訪問で並びは5人。いつもの神田川のほとりに並ぶわけです。ワタシ達の食後(11時30分くらい)はもう15人ほどの並びに。いやー、相変わらずの人気店です。



さてさて、このお店の特徴的なこといえば、、、




ラヲタ、それはメタボに至る病。



並盛りでも生麺の状態で350g(一般店の2倍!!)、中盛り650g、大盛りは驚愕の1kg!!!



すなわち、、、



凄まじいボリュームΣ(゚д゚;)



生麺のg数だから、茹で上がりは1.3倍くらい…(((( ;°Д°))))



もちろん、ただの量が多いだけのお店ではなく、バランスの良い魚介豚骨のラーメン&つけ麺を提供するお店なのです。しかし、それを凌駕するほどのインパクトあるボリューム。いやはや、この豪快さは学生街ならではかな。考えればあの二郎も元は学生街のラーメンともいえるし。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

☆ラーメン 750円



ちょっとわかりづらいですけど、このラーメンの丼、普通サイズではない…。大盛りラーメンの白い丼なんか永福町大勝軒の洗面器と形容される丼を上回ってる!!す、すげぇ~(゚Ω゚;)




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆つけ麺 中盛り 900円



コチラはワタシが頼みました。いやー、これが出てきた時、初訪問の友人N(以前、西荻窪の「はつね」に連れてったら、その旨さに感動してた)と友人S(一応、モデル兼俳優?)は、マジでこのボリュームにびびってた(笑)



肝心のお味のほうは、、、




ラヲタ、それはメタボに至る病。



巧みなバランスの魚介豚骨つけ麺!!



昨今の若者のような濃厚民族だと一瞬薄く感じられる。しかし、食べ進めていくと、実は濃度はこれくらいの方がスルスル食べれるんだと気づく。麺の白さからも窺えるように、



ツルッツルのノド越しのよい麺が最大の魅力!!



ヌメリやかん水臭は一切なし、控えめの小麦の風味とほんのりとした甘味がなおよろしい。食感もモチモチ・プリプリで、コシは強すぎない。この方が万人受けしますね。



ベースとなる豚の旨味に鶏の丸味、ほのかな砂糖の甘味と酢の酸味、またまた節系の酸味に煮干しの風味。これらが全て濃すぎない程度につけ汁にひしめき合い、それに控えめな味わいの麺をくぐらせ、ツルっと喉を通り、胃に収まる。うーむ、行列が出来るのも納得の味わい。



しかし、、、



やっぱり量が多い…(x_x;)



ラーメン食べた友人Nは、「後半は悪魔になるラーメンですね」


つけ麺並盛りの友人Sは、「二郎よりも多くない!?」


つけ麺中盛りの虹色果実は、



スープ割りまで美味しく頂きました (・∀・)




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープ割りの完飲は無理でした、ゴメンナサイ。



あまりにも腹が膨れた三人は、戸山公園まで散歩に出かけましたとさ。2時間後、




ラヲタ、それはメタボに至る病。



遅れてきた友人NYを加え、ようやく麻雀スタート。しかし、あまりにも満腹の三人は眠くて仕方がありませんでした。成績の方は言うまでもない…(TωT)




※今回の独り言※


人間、何事も腹八分目の方がうまくいく。特に麻雀においては。間違いない。






私的評価  




今回のお店:中華そば べんてん


住所:東京都豊島区高田3-10-21

TEL:???

営業時間:11:00~15:00/17:00~21:00(土曜祝日は~16:00)

定休日:日曜日

最寄り駅:JR山手線、西武新宿線、東京メトロ東西線「高田馬場駅」

大学の友人KHと図書館前でバッタリ合い、一緒に夕飯を食べに行くことに。ゼミの刑法論文をまとめていたとのこと。あまりの資料の多さに刑法とらなくてよかったと切実に思った(;^_^A  刑法自体は論理がスッキリしてて法律科目の中では一番好きなんですけどね。



さて、色々と話しながら夜の神保町を歩き回り、20時過ぎだったので神保町のレジェンドともいえるお店(いもや、まんてん、キッチン南海、さぶちゃん、丸香、などなど)は営業終了。他にもボンディ、レストラン七條などもあるが、お値段の高めで財布の中身がアップアップ (><;)



神保町二郎は殺人的な並びで初心者にはハードル高すぎ Σ(゚д゚;)



結局、小川町の東京電機大学の近くまで歩いてしまい、ならば激安店の「ラーメン ほん田」にしようとしたら、あまりの安さ(ラーメン350円!!)に友人KHがびびって却下(笑)



すぐ近くの「かつぎや」は美味しいけど辛すぎる(坦々麺専門店)から却下、並びの「波(シー)」は、塩ラーメンを食べる気分じゃないから却下。



というわけで、あまりにも多くの紆余曲折を経て(笑)、うどん屋である「武膳」に決定しました!!



ラヲタ、それはメタボに至る病。



裏道にひっそりと佇むお店ですけど、なかなか面白いうどん屋さんで、いうなれば、



積極的に創作系うどんに取り組んでるお店



ですかね。もちろん普通のうどん屋らしいメニューもありますけど。14時以降は特盛りまで無料なんで、学生には優しいお店です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。



人が多くて撮りにくかったんですけど、内装は和風モダン系とでもいいましょうかね。小奇麗なお店だし照明も明るいから、女性一人のお客さんもチラホラ。



出てきた冷たいお茶がかなり美味しかったですね~。これは何茶なんだろう?聞いとけばよかった。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆揚げナスとトマトの冷やしぶっかけうどん 麺大盛り 850円



うん、色合い的にも涼しげでいいですよね~。ちなみに数あるメニューの中からこれを頼んだら、友人KHに「女の子みたいだね」って言われました(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。



デフォではツユが張られてないので、自分の好みに応じて入れるタイプ。



ツユがまた変わった味で、醤油カドが全然立ってない不思議な甘さ。つけ麺的に言えば、新宿の「風雲児」のつけ汁の甘さを抑えた感じに近い。ということは削り節の使い方が重要なのかな?



これだけまろやかで奥深い味わいだから、ツユを寝かせてると思います。濃度は濃いけど口当たりが柔らかいから、ツユだけで飲めるタイプですな。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



最大のウリである麺は、なかなか面白い。うどんでは珍しい細麺で、表面は艶やか、細麺に似合わぬ確かなコシ。一番気に入ったのが、



心地よいのど越し!!



咀嚼するといより、そのまま飲み込んじゃおうと錯覚しちゃうツルッツルの麺ですな!!



これは美味しいです~≧(´▽`)≦



この麺の感じだと、温かいうどんよりも冷たいうどんの方が麺が際立って美味しいと思いますね。なので今回のチョイスは大成功!!天ぷらはおろか、この揚げナスでさえ注文を受けてから揚げてたんで、天ぷら系は期待できそうですね。



ごちそうさまでした~☆彡




http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13009126/




武膳 神田小川町店


住所:東京都千代田区神田小川町3-11-2 インペリアル御茶ノ水B102


TEL:03-5283-6226


営業時間:月~金 11:00~23:00(L.O.22:00) / 土 11:00~15:00


定休日:日曜・祝日


最寄り駅:都営新宿線小川町駅A7出口から 徒歩5分



前回の「とんかつ いもや」に続き、今回は「天丼 いもや」です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


場所は「とんかつ いもや」と同じ白山通り沿いで、コチラのお店の方が少し神保町駅寄り。どちらの店舗も白い暖簾が目印ですかね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


いもや共通の、質素だが清潔感のある白木のカウンターは健在。メニューはもちろん天丼と海老天丼の二種類のみ。席につくとすぐにお茶が出てきて、その時に注文を伝えるシステムですかね。まあ、メニューが二種類しかないから悩まなくていいですけどね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


話すのも小声、長居は出来ない雰囲気。この妙な緊張感も「いもや」の共通事項(笑)



店員さん達も私語はほとんどなく、ただ黙々とそれぞれの仕事に徹してます。店員は静かだし、BGMとか全くないから余計に緊張感を煽る(笑)



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆天丼(味噌汁付き) 550円



このボリュームでこの値段は相変わらず安い!!




ラヲタ、それはメタボに至る病。


味噌汁は「いもや」お約束のしじみの味噌汁。やっぱりコメには味噌汁だな!!



ラヲタ、それはメタボに至る病。


天ぷらのタネは、エビ・キス・イカ・海苔の四種類。油は天ぷらのタネ同様に江戸前らしく?胡麻油ですね。お店の外にも香りが漂ってるし。



おひつから取り出された固めの白飯を丼に盛って、胡麻油でカラッと揚げた天ぷらをのせ、最後に生姜の辛さが効いた天ツユをかけて完成。



意外にしんなりとした天ぷらで、天ツユもさほど濃くはない。天ぷらの量に対しご飯が圧倒的に多いけど、多めにかかってるさっぱりとした味わいの天ツユが効果を発揮し、一気にガツガツと食べれますね。天ぷらのタネとしては、海苔のパリっとした食感に食べ応えのあるイカが好印象ですね。



うーむ、味噌汁まで付いてこの値段と内容なんだから、やっぱり「いもや」は偉大だな~。ワタシ自身は「とんかついもや」よりも「天丼いもや」の方が行ってる回数は多いです。



ただ、ラーメン二郎に行ったら臭いですぐバレる様に、いもやに行ったらいもや臭というか油臭くなるのがちょっと恥ずかしいかな~(^▽^;)




ごちそうさま~☆彡




http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000443/




天丼 いもや 二丁目天丼店


住所:東京都千代田区神田神保町2-16

TEL:03-3265-0921

営業時間:11:00~20:00(通し営業)

定休日:日曜日

最寄り駅:都営新宿線・都営三田線・東京メトロ半蔵門線「神保町駅」、JR総武線「水道橋駅」

ランチタイムに水道橋~神保町界隈を歩くと、行列が出来てるお店をちらほら見かけます。「ラーメン二郎神田神保町店」「キッチン南海」「丸香(うどん)」「まんてん(カレー)」、などなど。昔は「さぶちゃん」も並んでたなぁ。



この界隈の数ある行列店の中で、一際ファンの多い「いもや」、その中でも今回は「とんかつ いもや」を紹介します。ちなみに「いもや」というお店は水道橋~神保町界隈に複数あり、



天ぷら専門店・天丼専門店・とんかつ専門店



この三種類にわかれます。今回は白山通り沿いにある「とんかつ いもや」ですね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


平日の午後19時頃の訪問で店内満席、中のイスにて2人並びといったところ。



店内はいつ行っても妙な緊張感があって、ケータイで写真を撮るのがとても困難 (;´▽`A``



メニューもとんかつ定食とひれかつ定食の二種類のみで、客同士の会話もほとんどなく、みな黙々と食べてる。店内の清掃はかなり行き届いてて、シミ一つ無い白木のカウンターが一層清潔感を演出しますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆とんかつ定食 750円



ソースはとんかつが配膳されてからワタシがかけたものです。味噌汁はしじみの味噌汁、ご飯とキャベツはかなりの盛り具合!!




ラヲタ、それはメタボに至る病。



もちろん揚げたてなんで、箸でつまむ時もまだシューシュー音がしました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



カツが大ぶりなのはもちろんだけど、衣も結構厚めなんで、サクッとしたクリスピーな食感が楽しめますね。油切れがとても良いからカラッと揚がってて、この食感を保つには重要なポイントだと感じますね。



肝心の肉のほうは臭みは全くなく、歯応えがあるもの。チャーシューでいうところの、ホロホロ崩れるタイプではなく、肉本来の旨味と食感を味わうタイプですな。



それに当たり前な話、肉が厚めの衣に覆われてるおかげで、衣ナシで食べるよりも明らかに美味しい。うーむ、とんかつって単純なようで難しい料理なんですね~。



低価格な分、無駄なくシンプルに最善の料理を提供する



それが「いもや」の真髄ですかね。



ごちそうさま~☆彡




http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000444/



とんかつ いもや 二丁目店


住所:東京都千代田区神田神保町2-48

TEL:03-3265-0922

営業時間:11:00~20:00(通し営業)

定休日:日曜日

最寄り駅:神保町駅から徒歩5分 水道橋駅から徒歩5分