めっちゃたまってるラーメンネタは先送りにして…、今回はココ!!




ラヲタ、それはメタボに至る病。



パセラリゾーツお茶ノ水店 @御茶ノ水、神保町



みなさんご存知?、ピエロさん が店長を務めるカラオケ店だYO!



恥ずかしながら、パセラでカラオケは初めて…。

パ郎食べに来た時と、地下のサンダーバードカフェに来た時くらいしか利用してなくて…。

なんかパセラの使い方を間違ってますな~(;´▽`A``



今回はサークルの皆さんと来てみました。

一同驚いたのが、とにかく店内、カラオケルームがめっちゃキレイなこと!

内装もアジアンテイストで、金かかってまんがな(笑)



そして料理の方はというと、




ラヲタ、それはメタボに至る病。


左皿:生ハムアンティパスト、小海老の明太マヨネーズ和え、冷製塩砂肝


右皿:厳選レタスのシーザーサラダ



ラヲタ、それはメタボに至る病。


手前皿:ナシゴレン


奥皿:シェフのお奨めピッツァ



ラヲタ、それはメタボに至る病。


若鶏と唐辛子のピリ辛炒め



これらにデザートのオレンジとミントのジュレがつきます。とにかくボリューミーですね~。何より特筆すべきは、どの料理も他のカラオケ店の料理とは段違いに美味しいことです。ていうか、低価格路線の居酒屋よりも美味しいでしょう、これは。ドリンクもレベル高かったし、いやー、驚きですわ。



個人的には冷製塩砂肝がツボでした。この砂肝とビールの相性は抜群!あと、シーザーサラダ。パルメザンチーズの風味が素晴らしい。女性陣には若鶏と唐辛子のピリ辛炒めが大好評でした。



そして最後に、、




ラヲタ、それはメタボに至る病。


パセラ名物ハニトー



パン一斤を使ったハニートースト!!

こんなわけわからんプレートを作ってもらいました~ヾ(@^(∞)^@)ノ



肝心のカラオケのほうも、PVが多くて気持ちよく歌えました!



ちょっと値が張るから頻繁に行けないのは残念なんですけどね~(笑) とはいえ、クオリティの高さは間違いないところなんで、まさに大人のカラオケ店ですね。




ピエロさん、スタッフの皆さん、色々とありがとうございました!!



またお邪魔させていただきますよ~♪



http://www.pasela.co.jp/shop/ochanomizu/index.html




http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13090605/



パセラリゾーツお茶ノ水店


住所:東京都千代田区神田神保町1-21-5
TEL:0120-706-739

営業時間:

日~木・祝日 / 11:30~翌5:00
金・土・祝前日 / 11:30~翌7:00


定休日:無休

最寄り駅:JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」、半蔵門線「神保町駅」


ラヲタ、それはメタボに至る病。



新雅 @江戸川橋



東京は文京区。有楽町線の「江戸川橋駅」を降りて、橋を渡って2~3分。東京でも下町や住宅街ならさほど珍しくないタイプのお店だけど、会社も多いこの近辺に、今や絶滅種に指定されてもおかしくない個人経営の大衆中華料理店が存在するのはなんだか安心する。ちなみにこのお店の隣の喫茶店もいい感じ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆ニラソバ 700円  大盛り 100円



大衆中華の真髄は炒め物にあり。勝手にそう解釈してる人間にとって、炒めた野菜が具になってるラーメンは、かなりの説得力を持つ。間違いないw




ラヲタ、それはメタボに至る病。



ベースのスープそのものは、そこまで複雑な構成ではない。豚骨&鶏がらに醤油ダレ、ビシッと効いたそこそこの化調感。しかし、そこにニラ中心の炒め野菜が加わることによって、ラードによる適度なコッテリ感、野菜の旨味、風味が、猛烈に食欲をそそる勢いのある味に変貌を遂げる。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



よくテレビや雑誌で耳にする、昔ながらの東京ラーメンってどんなラーメンかな?ワタシの記憶する限り、育った東京の下町では、ラーメンは大衆中華のお店で食べるもの。そこに魚介系の味を感じたことはない。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺類ならば、こういう炒めた野菜がのるか、あんかけがのるか。ワタシは食感が楽しめる炒め野菜がのるラーメンの方が断然好み。いわば、ワタシのバックボーン(=文化)にあたる味わいです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



これだけラーメンを食べ歩いても、この手のラーメンはテンションが上がる。この味の勢い、やっぱりラーメンはこうでなくっちゃ、と思ってしまう。



昭和の空気が現代でも息づくお店で、テレビの野球観戦をしながら、ご近所感丸出しでラーメンをほおばる。これが大衆中華の醍醐味なんだなぁ。周りのお客さんもその雰囲気に浸ってて、妙に一体感がある。そんなお店なのです。




私的評価  A~B



独り言

味の「喜楽」、雰囲気の「新雅」。とにかくエコヒイキしたくなるお店。間違いない。




今回のお店  新雅


住所:東京都文京区水道2-9-12

TEL:03-3946-2077

営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00

定休日:日曜・祝日

最寄り駅:東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」

ブログを始めてから早や3年。紹介したラーメン屋の軒数もようやく200回を迎えました。うーん、あっという間だったなぁ。当ブログがみなさんの参考になってれば幸いなのですがね~。



さて、今回は記念すべき回として、超メジャーなお店のご紹介~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


中華蕎麦 とみ田 @松戸



撮影は閉店後です。いわゆる濃厚魚介豚骨のつけ麺の超有名店。このジャンルに限れば絶対王者といってもいいかもしれない。まさに名店クラスです。



なんたって、「とみ田」は行列がハンパないです。真夏の炎天下の中、平均1~2時間待ちという過酷さはマジでヤバイ…(;^_^A  しかし、閉店近い時間帯は30分程度の並びであることがしばしばなので、狙うなら16時くらいです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



☆特製つけそば  950円



初めて食べたのは、このブログを始める前のことでした。その2週間前に大崎時代の「六厘舎」のつけ麺を初めて食べて、こんなに美味しいつけ麺があるのかって思ってました。しかし、その2週間後に「とみ田」でつけ麺を食べて、あっさりとワタシの中のつけ麺王者交代。全盛期の「六厘舎」よりも若干上回ってるという印象でした。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

      ラヲタ、それはメタボに至る病。



その頃はラーメン&つけ麺の経験値がそれほどなかったから、最近のつけ麺はみんな美味しいんだなーって勘違いしてしまいました。単純にこの二つのお店が凄すぎただけなんですよね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。




かなり濃度の高いドロッとしたつけ汁に、むっちりもっちりな全粒粉の太麺を浸して食べる。コッテリ&ボリューム系だし体育会系なノリで調理してるから、さぞかしパワフルに押しまくる味かと思いきや、



全体的にバランスのとれた味わい



それが「とみ田」の最大の特長だと思います。コッテリだけどくどさは全然なく、酸味とか甘味が突出してる味の組み立てじゃない。しかもダレることなく猛烈に食欲をそそる。もちろん、つけ汁・麺・具のバランスも考慮に入れてある、まさに万能型の濃厚魚介豚骨つけ麺。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



つけ麺のおまけ的な扱いになりがちなスープ割りさえ、きちんと調理してくれます。しかもこれが魚介の効いた絶妙な味わい。ネギ・刻みチャーシュー・柚子が新たに添えられ、最後まで美味しくいただけますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



王道中の王道を行くつけ麺。これだけ人気店になれば儲けに走って味が落ちるというのが典型ですけど、「とみ田」の場合はそのパターンは当てはまらない。むしろ味向上のために、年々、若干ずつですけど良くなってる感じすらある。



初めて食べた時から今回に至るまで、毎回とても美味しくいただけました。殺人的な並びを喰らうけど、「とみ田」だけはこのレベルを保って欲しい。そう思えるほどの味わいなのです。この手のつけ麺が好きな方には、是非とも味わって欲しい一杯です。



ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  




※今回の独り言※


これだけ人気店になって系列店も増えたのに、店主は未だに厨房に立って調理しつつも陣頭指揮をとっている。その事実に一番驚く。間違いない。




今回のお店  中華蕎麦 とみ田


住所:千葉県松戸市松戸1339 高橋ビル1F

TEL:047-368-8860

営業時間:11:00~17:00(材料が無くなり次第終了)

定休日:水

最寄り駅:JR常磐線「松戸駅」

先日、毎年恒例の奥多摩でのキャンプがあり、終点の奥多摩駅まで行く前にどうしても押さえておかねばならないお店に行きました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



いつ樹 @小作



初めて小作駅で下車し、駅からお店まで徒歩約30分ほどありましたw



世間はお盆休みとはいえ、平日の12時頃だったんですけど道中ほとんど人が通り過ぎず、TELにて営業確認(お盆休みとかあるかもしれないから)もしてなかったので、営業してるかどうか不安になりながら歩いてました(笑)



ようやくお店があるなーと遠目からわかったんですけど、驚くべきことに軽い行列が出来てました。いやー、これだけ人通りがなかったのに…。地元の人気店ですなぁ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



☆鯛塩らーめん 700円   チャーシュー丼 350円



店内に入ってからはすぐわかるんですけど、実際にラーメンが出てきたらなお鯛の香りを強く感じます。具の盛りつけがキレイだからとても絵になりますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



ちょっと濁った塩スープは、鮮烈な鯛の味で一杯になります。これだけ煮干し以外の魚介が前面に出るスープは珍しいです。しかもかなり濃厚な鯛スープ。鯛の皮際まで煮込んでゼラチン質がスープに溶け出してるようなイメージです。こりゃラーメンらしくパワフルな味わいですな。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



このパワフルな鯛スープに合わせるのが細麺ならぬ中太の平打ち麺。どことなく沖縄そばを連想しますね。確かにこのスープの仕様ならば太麺は正解ですな。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



△カットのメンマは姉妹店の「五ノ神製作所」とおなじですね。修行先の「渡なべ」っぽい感じで、青ネギ・玉ネギと共に、いいアクセントになってます。個人的に残念だったのがチャーシューかなぁ。味付けもかなり薄くて脂身が多かったから、鯛風味と思いっきりケンカしてるように感じましたね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



逆にこのチャーシュー丼は軽くフライパンで炒めたからいい塩梅でしたね。タレも少なめにかけてあって、ワタシとしてはそのほうがご飯がベチャベチャにならなくて好きなのです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



鯛ダシといういかにも和風ラーメンな感じですけど、味の方向性は濃い目だから洋風っぽくもある。店主の独自の感性で和洋折衷をラーメンに具現化したような味わいですかね。ちょっと香味油の魚介が強すぎて口の中に生臭さが若干残る感じでしたけど、魚好きにはたまらないラーメンだと思います。



ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  




※今回の独り言※


駅から徒歩で往復約1時間。歩いていくもんじゃない。間違いない。




今回のお店  いつ樹


住所:東京都青梅市新町5-3-7

TEL:0428-34-9144

営業時間:平日11:00~15:00/17:00~21:00、土日祝11:00~21:00

定休日:月曜日(祝日の場合は営業)

最寄り駅:JR青梅線「小作駅」  ※車で行くべし


久々に友人Kと麺活。いつものように神保町の三省堂前で待ち合わせし、どこに行くかあれこれ考えてたら、昨日ヘビーな二郎系を食べたから今日はサラッとつけ麺を食べたいという友人Kの要望により、かねてから行きたかった新店へ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺処 美羽 @湯島



場所は湯島の名店「大喜」の向かいにあります。ひょえー、勇気あるわー。近くにワタシの大好きな坦坦麺専門店の「阿吽」もあるし、何気にラーメンがアツい地域ですね。



店内はサッカーのユニフォームがたくさん壁に掛けてあります。席は壁側2本のカウンター席のみで、7~8席くらいかな。店主一人体制で、なかなか忙しそうです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



☆濃厚魚介つけ麺 750円

※麺量は200gか250gを選択



友人Kはコチラをオーダー。いわゆるまたおま系(=またお前かよ)の濃厚魚介豚骨ですが、コチラはこの手のつけ麺では珍しいことに無化調なんですよね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



味的にもまたおま系の一括りには出来ないほど、バランスが良く丁寧な作りです。若干鶏が強めなつけ汁で、魚粉も入ってますがそれに頼らない魚介風味ですね。レモンを絞って入れた方が味にメリハリがつき、美味しくいただけると思います。麺はワタシの好きな三河屋製麺。むっちりもっちりでイケイケですわ(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆鶏だしジュレの冷やし麺 780円



コチラはワタシが頼みました。基本的に冷やしラーメン否定派ですが、コチラの冷やしは他店と異なりCPが良いので思わず頼んじゃいました(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。


何をどう説明していいかわからないくらい具沢山です。下味がついているのはメンマと鶏チャーシューだけで、あとは鶏だしジュレをまぶしながら食べていくスタイル。つけ麺に続き、コチラもかなり丁寧な作り。オクラは水にさらしてネバネバを取り除き、プチトマトは薄皮が剥いてある。こういう心遣いは嬉しいですね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



清湯の鶏だしジュレは塩分が低くて薄味ですが、具材と絡めて食べると不思議と丁度良い塩梅に。それでも足りないなーって思ったら、下味のついてるメンマと鶏チャーシューを絡めて食べるといいですね。レモンを絞り、柚子胡椒を投入すると確かな味変効果。つけ麺もそうですけど、レモンの酸味が意外な存在感を発揮しますね。



個人的にはこれにハーブ系の葉っぱか、もこみち並にオリーブオイルとか絡めたかったなー。いっそのことジェノベーゼソースでも良かった。まあ、これでも十分美味しいですけどね(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。



塩麹使った塩ラーメンもあるみたいだし、こりゃ店主は料理好きの実力者ですね。再訪は確実、今後が楽しみなお店が現れました。向かいの名店に負けじと頑張って欲しいですね。



ごちそうさまでした~☆彡





私的評価  





※今回の独り言※


都内の新店を全て押さえるには、1日3食じゃあ到底間に合わない。既存店の限定メニューにまで手を出し始めたら、数人分の胃袋が必要になる。間違いない。






今回のお店  麺処 美羽


住所:東京都文京区湯島3-34-8 錦引ビル1F

TEL:03-3834-2350

営業時間:11:30~15:00/17:30~22:00

定休日:月か土

最寄り駅:東京メトロ千代田線「湯島駅」

平日の昼下がり、「キッチン南海」と「丸香」のどちらにすべきか悩みながら御茶ノ水駅を下車して坂を下っていくと、いつの間にか新しいラーメン屋が出来てる!!




ラヲタ、それはメタボに至る病。


 麺ダイニング ととこ @御茶ノ水



イマイチ店舗名がわかりにくい外観でスイマセン(;^_^A


もう少し後ろで撮ればよかったんですけど、バスが来てたし人通りが多いし、再度撮りにくかったもので(;´▽`A``


場所は、明大前の通り沿い、靖国通りに向かう下り坂の途中です。「くるり」とか「エチオピア」の並びですな。外のメニューを見ると1000円のラーメンばっかだし、外観も「アフリ」「九月堂」ばりにシャレオツ過ぎるのでそのまま通り過ぎようと思いつつも、やっぱり気になって入店。予備知識ゼロです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

      ラヲタ、それはメタボに至る病。


中は新装だけに、めっちゃキレイ。麺ダイニングと謳うだけあって、居酒屋なみに一品料理とドリンクメニューが豊富です。食材のほとんどは山形県のものだそうで、ラーメン以外にも定食もあります。値段もよくみたらお手ごろ価格。麦ご飯とか50円でお代わり自由だし。ラーメンも特製ラーメン以外は普通の価格でした。


出されたお冷はジャスミンティー。なんか千駄ヶ谷の「ホープ軒」を思い出しちゃったけど、このジャスミンティーからして美味しい。あら?お店の雰囲気も良いし、なんか期待もてそうですよ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



☆ととこしょう油ラーメン 700円  ミニ焼き鳥丼 200円



おー、これは当たりの予感!!鶏チャーシューは炭火焼だし!!サービスでつけてくれた味付け玉子も煮汁ごと保温器につけてあるくらいだし、とにかく調理が丁寧。絵的にも映える盛りつけだし、いいんじゃないの~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープはワタシの好きな無化調スープで、使用食材は、ほとんど山形産。丸鶏でとったスープに、山形のマルセイしょう油使用の醤油ダレ。隠し味に山形産リンゴ100%使用のリンゴ酢を少々。このリンゴ酢の酸味がとても面白い存在で、スープに確かな彩りを与えてます。



醤油の色が濃いけど塩分はさほど高くないタイプ。醤油も独特の味わいだなぁ。キレのあるスープだけど、そこまでボディがライトじゃないし、鶏の旨味も十分でてますね。こういうスープはあまり経験したことない。酸味からして「瀬佐味亭」っぽいけどね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺は全粒粉で、国産小麦100%使用。小麦の風味はさほど強くないけど、麺肌が艶やかで喉越しがよく、スープの持ち上げも大変よろしい。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



具はなんといっても鶏チャーシュー。炙った香りがスープに慎ましやかに移り、出しゃばり過ぎない存在感を発揮。小松菜とネギのシャキシャキとした食感もいいアクセント。



サービスでつけてくれた味玉がかなりの出来栄え。画像の通り固ゆで玉子なんですけど、漬けた煮汁が面白いですね。八角の風味の他に、別種の複雑な香りがします。これをラーメンに入れると、スープの水面に香りの波紋が広がる。これを心地よいと感じるか、味のノイズと感じるかは、各人の好みでしょうね。もちろんワタシは前者です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



焼き鳥丼のタレは甘くて酸味があるもの。醤油ダレに手を加えたものかな。鳥皮嫌いのワタシですが、これは気にならず美味しくいただけました。大ぶりにカットされたネギもまたいいんだなぁ。コメももちろん山形産!!まさに山形尽くしですね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



いやー、久々に美味しいと思える新店に出会いました。浅草橋の「くろき」を発見した時の衝撃には及びませんけど、コチラのお店はなんか家庭的で落ち着くんですよね。無化調で食材にこだわってるところが、どことなく「七彩」っぽくもある。



ちょっと独特の味わいなので評価が分かれそうですけど、この不思議な酸味に惹かれる人も多そうです。とりあえず、再訪は確実ですな。黒ゴマ坦坦麺とか、山形にこだわってるだけに冷やしラーメンがあったし、色々と楽しめそうです。



ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  




※今回の独り言※


ラーメンヲタクの旦那さんを心配して料理教室に通いだした奥様が、旦那さんのためにヘルシーなラーメンを編み出し、出来上がったのがこのラーメン。食べてる最中、こんなわけのわからん妄想が浮かぶほど家庭的な一杯である。間違いない。



今回のお店  麺ダイニング ととこ


住所:東京都千代田区神田小川町3-10-9 斎藤ビル 1F

TEL:03-5577-4404

営業時間:11:00~23:00(L.O.22:30)

定休日:無休

最寄り駅:JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」

先日、友人9人で静岡の海に日帰りで行くことになり、高速を飛ばしていくため早朝から中野付近に集合。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



行ったのは入田浜の海でした。人もそこまで多くなく、海や砂浜もキレイでオススメです。



深夜の3時くらいに中野集合ということで、これが最大のチャンスとばかりにとあるラーメン屋に行ってきました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



 がむしゃら @沼袋



超ド級の濃厚豚骨で有名な「無鉄砲」の深夜営業がこの「がむしゃら」で、営業時間が深夜の1時~4時までという、地元民じゃなきゃ行けないお店なんですよね。今回の機会でようやく初訪問となりました。あ、ちなみに店舗外観の画像がブレてるのは理由がありますが、それは最後に。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



☆黒とんこつらーめん 650円  味玉 100円  替え玉 100円



は、豚骨ベースにマー油ですな。ポツポツとニンニクチップも浮いてて、ニンニクの香ばしい匂いが食欲をそそりますね。深夜で酒飲んだ後に食べるにふさわしいビジュアルだな~(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープは通常営業の「無鉄砲」よりライトに仕上げたものだそうですが、それでもこの濃密な豚骨スープはそうそうないですね。まさにド豚骨!!



味わい的には、バリバリ豚骨野郎なくせして、意外にあっさり。あ、もちろん、コッテリの中にアッサリも感じられるという意味ですよ。そこにニンニクの風味と醤油ダレの旨味が乗っかってきて、シンプルで中毒性のある仕様ですね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



個人的には、この麺が一番良かったですね。やや粉っぽくてカタメな仕上がりのくせして、噛み切ろうとするとモチモチというかプチプチとする食感。スープにも良く絡み、かなり美味しくいただけました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



当然のごとく替え玉。ちなみに豚骨スープに浸してある状態で替え玉が出てくるので、スープの濃度が薄まらないです。この配慮はいいですよね~。卓上調味料が豊富だったので、替え玉してから紅ショウガ・辛子高菜・ゴマ・醤油ダレ、などを投入。しかし、元のスープが濃すぎて、あまり味変効果は得られず(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。



細麺だから麺量が少ないだろうと思ってたけど、意外に量あるんですね。結構、腹一杯になりました。美味しいけど、スープの完飲は難しいなぁ。やっぱりベースが豚骨オンリーだと味わいが単調になってきて、途中で飽きちゃうんだよな~。これでマー油が無かったら、もっと飽きが早い気がしますね。



ごちそうさまでした~☆彡




で、


帰ろうとしたら、、


店員さんがすっ飛んできて、、、


店舗の外で色々と聞かれました(笑) デジャブ??



まあそんな感じで色々と話しながら写メ撮ってたんで、画像がブレました(笑)



この後の予定が詰まってたので店員さんとはそんなに突っ込んだラーメン話をしなかったんですけど、まあ個人的な意見を述べれば、これだけラーメン、それも豚骨ラーメンが広く人口に膾炙した現在、この豚骨ラーメンが爆発的に受けることはないだろうと思ってます。このお店の味にそれなりに近い豚骨ラーメンは東京にいっぱいありますしね。



もちろん、それでも十分に美味しいラーメンだとは思いますけどね。機会があればまた食べたいですけど、まあこんな深夜の数時間しか営業してないんじゃ再訪は至難の業。店員さんの対応も良いし、おとなしく新店舗でやって欲しいものですね。



改めて、ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  




※今回の独り言※


雑誌やマスコミ露出の高い「無鉄砲」グループ。だが、ラーメン雑誌を全く買わない&読まないワタシやフリーク以外の人間にとって、この水戸黄門の印籠は効力がないはずだ。間違いない。




今回のお店  がむしゃら


住所:東京都中野区江古田4-5-1

TEL:03-5380-6886

営業時間:深夜1:00~深夜4:00

定休日:月

最寄り駅:西武新宿線「沼袋駅」

最近ずっと御茶ノ水~神保町~水道橋付近にいることが多かったので、必然的に行くお店もその辺り中心のリピート。まあ、だいたい「キッチン南海」「伊峡」「丸香」「フジミザカ」くらいなんですけど。あ、「フジミザカ」は最近ハマりつつある生パスタのお店です。気が向いたらアップしまーす(´0ノ`*)



今回は久々に新店を攻めるべく、台東区入谷に行ってきました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



 麺処 晴



場所は言問通りと昭和通りが交差するところの歩道橋の近くですね。大通り沿いなのに歩道橋でお店が隠れちゃって、そりゃ目立つためにノボリが必須ですね~。近くに「こうめい」や「御神本」とかあります。



余談ですが、「晴」という屋号であれば大森の「らーめん 晴」があったんですけど、当ブログで紹介する前に閉店。まだオープンしてから1年経ってない…。無化調のアッサリ系で実力店だったんですけどねぇ。東京でラーメン屋を経営するのは至難の業かな。コチラの「晴」には頑張ってもらわないと。



L字型のカウンター席に券売機は無く後会計。メニューは中華そばと濃厚つけ麺の二本立て。訪問時は20時頃でしたが、つけ麺のほうは売り切れでした。やはり時期的につけ麺の方が売れるようです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆中華そば 700円  麺中盛り 50円



ラーメン屋って、お店の中に入ったときに、大体、食材の匂いがするものです。一番多いのが豚、最近は煮干し、あとは醤油とか。コチラのお店は、その中のそれにも当てはまらない匂いがしたんですよね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープを啜るとその謎が少し判明。いわゆる魚ダシが立ったスープですけど、こりゃ鯵ですね。鯵は臭みが強いから扱うのが難しいんですけど、そこはうまくまとめてます。そして隠し味的存在として、しじみを使っているそうです。塩分も強くなく、独特な風味の鯵干しにしじみで味に深みを与えてるイメージです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺は昨今の煮干し系ラーメンでよく出会う、ポキポキ系な食感の細ストレート麺。小麦感よりも食感を重視してます。卵白入れるとこういう麺になるんですよねー。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



穂先メンマと低温調理のチャーシューが入ると、一気に試合巧者なラーメンになる気がします。多めに入ってる白ネギの食感がいいアクセントです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



かなり計算された一杯ですね。スープ・麺・具、すべてが平均以上ある優秀なラーメンだと思います。ただ、ちょっと味のとっかかりが無いラーメンなのも事実。でもこれはいわゆる淡麗系の弱点かもしれないなぁ。美味しいんだけど、強烈にアピールするものもない感じ。わがままな意見だけど、あともう一つ、味の要素が欲しい気がしました。



とはいえ、店主はかなりの実力者だと思うので、次回はぜひつけ麺を食べに再訪したいと思います。



ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  B~C




※今回の独り言※


いかに実力者といえど、淡麗系・アッサリ系ラーメンで大行列を作るのは至難の業。それはラーメンが持っている大衆性が少なからずスポイルされるからだ。間違いない。




今回のお店  麺処 晴


住所:東京都台東区下谷1-11-7

TEL:03-3847-8553

営業時間:11:00~14:00/18:00~22:00(材料切れ早仕舞い有り)

定休日:火曜日

最寄り駅:東京メトロ日比谷線「入谷駅」

ロンドンオリンピック開幕~!!



スポーツ大好きなワタシにとってオリンピックは日々の楽しみが増えます~。体操、水泳、柔道、マラソン、やり投げ、サッカー、などなど…。アスリート達のストイックさを見習いながら、ワタシの法律学習に反映させなければ…(;´▽`A``



さて、先日、コチラのお店に行ってきました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



 つけ麺ダッシュ トリンピッグ



ん?


オリンピック??


トリンピッグ???



(°Д°;≡°Д°;)



まあ、そういうことで、次に進みましょう(笑)



場所は、肉不使用で野菜主体のラーメン作りをしていた「松風」の跡地。どうやら「松風」と同じくコチラのお店もきびグループのようです。お店は外観以外はほぼそのまま居抜きで使ってます。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



☆つけ麺 500円  +メンマ(100円)、味玉(100円)



コチラのウリは、ワンコインつけ麺なのかな。デフォは驚愕の500円です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

       ラヲタ、それはメタボに至る病。



いわゆる素つけ麺ですね。それを反映してつけ汁も具はタマネギのみ。



麺のほうには一工夫。凍らせたレモンをすりおろし、麺にふりかけてくれます。あと、2~3本だけオレンジ色の麺が添えられるんですけど、これも清涼感のある酸味を感じましたね。麺にオレンジでも入ってるのかな。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



つけ汁はかなりのドロンジョ系。味的には、甘>酸>辛、ってところ。これ、節系の味が全然ないから、もしかしたら魚介系は一切入ってないのかも。鶏と豚でバランスよくスープをとった感じです。油もつけ麺の割には多めだからよけいに甘さが立つのかな。カエシも強めだから塩分高そうだな~。



麺はなかなかの味わいだけど、ふりかけられたレモンは、つけ汁の濃度の影響で清涼感はそよ風くらい。うーん、劇的な味変とまではいかないな~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



500円で食べれるのはいいけど、チャーシューやらメンマやらトッピングしたら急に割高になるんですよね。味わい的にもいわゆるまたおま系の域を出てないし。こりゃ、迷走中かな~(笑)



さて、急に話は変わりますが、コチラの店舗、お店に行くまでに公道から私道を通ります。俗に言う、囲繞地(いにょうち)なのです。こんな用語、不動産屋か法律かじった人しか知らないと思いますけど、このお店が公道に面してないから私道を通らなければお店に辿り着けないわけです。私道は他人の土地だから勝手に入れません。誰もそのお店に行くことができないのは酷なので、一応法律では民法210条~213条に規定を置いていて、損害が最も少ない方法で通行できるとしているのです。



この、損害が最も少ない方法をとらなければならないのがかなりのクセモノなんです。実は店舗が「松風」のころ、お店に入ろうとした客が会社から電話がかかり、数分通話してたら、その私道の管理人さんがすっ飛んできて、でていけ!の一点張り。全く同じことを友人Kも喰らいました。要するに、許されるのは、ただおとなしく通行するという行為のみ。それ以外は不可。



こりゃ厳しいな~って思ってたら、いつの間にかその道の前に看板が立てられ、違反したら即警察署に通報するとのこと。なんかこれが一番客が来ない原因だと思うんだけどな~。よく営業を続けられるよなぁ。ダジャレやってる場合じゃない気がしますね(笑)



ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  C~D




※今回の独り言※


オリンピックをもじった店名。ロンドンオリンピック終了したらどうするのか少しだけ気になるのはワタシだけではないはずだ。間違いない。




今回のお店  つけ麺ダッシュ トリンピッグ


住所:東京都千代田区外神田3-14-3

TEL:03-5296-1277

営業時間:11:00~20:00

定休日:なし

最寄り駅:JR各線秋葉原駅