ラヲタ、それはメタボに至る病。


店舗外観



ラヲタ、それはメタボに至る病。


メニューは3種類のみ!大盛りもなし!!



ラヲタ、それはメタボに至る病。


らーめん  700円



ラヲタ、それはメタボに至る病。




渋谷駅南口を出て、マークシティを越え、人通りの少ない坂道を登ると、ひっそりとお店が佇んでいる。営業時間は昼の4時間、メニューはラーメン類の3種類のみ(つけ麺は無し)、提供するラーメンは魚介豚骨系の無化調。それが渋谷ナンバーワンの呼び声高い「はやし」である。



渋谷なのに大人な客層が多く、店内は落ち着いた雰囲気。寡黙な店主が調理に勤しむ姿は、まるで求道者のよう。



スープは、鶏と豚の動物系と、節系・煮干し・昆布などの魚介系を合わせた、いわゆるWスープ。10年位前の濃厚魚介豚骨といえる程度のスープの濃度。鶏の風味とゼラチン質が口の中にかする。魚介系は特定の素材が突出しているわけではなく、全てを効果的にバランスよく使っていると思われる。この魚介系の優れたバランス感覚こそ「はやし」の真骨頂。これで無化調なわけだから、店主の非凡さを感じずにはいられない。



麺は中細ストレートで、最近多いポキポキとした食感の麺ではなく、滑らかで、ややモチモチしたもの。気持ち麺が長めなのは、スープをよく味わえるようにという店主の配慮かもしれない。



具は、繊維質の残ったコリコリとした大き目のメンマに、心地よい食感のモモ肉チャーシュー、シャクシャクとした青ネギ。味玉は14時訪問の時点で売り切れ…。もっと多めに仕込んでほしい。。。



全体的におとなしい味わいのラーメンかもしれないが、スープ・麺・具、すべてにバランスという大黒柱を立てた一杯。材料を吟味して濃厚に仕上げたけれども、それがあからさまにわかるようなはしたない真似はせず、慎ましやかにひっそりと至福のときを迎える。まさに大人なラーメンだと個人的には思っている。





私的評価  




今回のお店  はやし


住所 東京都渋谷区道玄坂1-14-9
電話番号 03-3770-9029
営業時間 11:30-15:30
定休日 日祝
最寄り駅 JR山手線「渋谷駅」

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店舗外観


ラヲタ、それはメタボに至る病。


味玉入り濃厚塩鶏そば 850円  ささみユッケご飯 200円



ラヲタ、それはメタボに至る病。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



久しぶりに友人Kとの麺活。今日(11月9日金曜)からスタートした浅草橋の名店「くろ喜」の金曜日限定の醤油ラーメンを食べに行くも、夜営業の閉店約1時間前にスープ切れ終了のため、二人の醤油ラーメンの願望は妄想に終わる。残念無念…。



友人Kが新宿方面に用事があるとのことで、ついでに行けてなかった新店を攻めることにし、先月オープンした曙橋の「晴壱」で腹を満たすことに。場所は以前「むつみ屋」があった場所で、フランチャイズでやってたオーナーが独立。鶏白湯で人気を博す中野の「ようすけ」プロデュースで、再出発とのこと。



メニュー構成は最近の新店では多く見受けられる鶏白湯がメインで、鶏白湯の塩の他にも醤油もあるところが比較的珍しい(ちなみに鶏白湯に醤油を合わせるのは難しい部類)。本日は、塩鶏白湯そばを選択。配膳された時、ラーメンから全く湯気が立ってなかったため、あわてて軽く立ち上がって厨房の寸胴を確認するも、きちんと鶏がらを炊き込んだ形跡があってひと安心。



スープを一口啜ると、濃厚の看板に偽りなく、ぎゅっと凝縮された鶏の旨味が口の中に広がるとともに、唇をカピカピにさせるほどコラーゲンを感じる。ヒマラヤ岩塩メインの塩ダレは、塩分濃度は控えめで、良い意味でバランス調整役。鶏白湯独特のクセもさほどなく、飲みやすいスープに仕上がっている。



麺は一言で言うと、無難。スープとの絡みは良い。具のほうもソツなくまとめた感じで、これといって欠点は見当たらない。個人的には穂先メンマのやや柔らかめの食感が好印象。一緒に頼んだささみユッケご飯は絶品。鶏白湯スープとの相性も抜群で、醤油を少したらしてわさびと混ぜ合わせて食べ進めたい。この内容で200円はCPも抜群で、一気に食事満足度が上がる。



ラーメンの味自体は驚きは感じられないが、学校や会社の近くにあれば間違いなくランチの選択肢に入るタイプのお店。接客も明るくて雰囲気良いし、安定した人気を保ちそう。





私的評価  B~C




今回のお店  濃厚鶏そば 晴壱


住所:東京都新宿区住吉町2-10

TEL:03-6457-7355

営業時間:11:30~15:30/17:30~23:00

定休日:??

最寄り駅:都営新宿線「曙橋駅」


先日、友人が「新しい映画(2作目)撮ったった~!!」と言うので、いそいそと下北沢のとある小さな空間での上映会に参加しました。下北沢は、自宅から遠い&道が入り組んでるくせして歩いてる人が多いというよんどころなき理由により、あまり行かない地域です。ウサギカフェに行った時以来だから、1年ぶりくらいかな。



普段行かない地域に行く用事が出来た時、もちろんラヲタ的発想は、ついでにその地でラーメンを食べるということです。ってか、実はそれが最大の目的だったりして(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。



一龍 @下北沢



下北沢で食事といえばカレーばかり食べてまして、ラーメン店はほどんど未開拓。今回の「一龍」も初めての訪問です。しかしながら、この「一龍」はかれこれ20年以上、下北沢で営業してるそうで、昔から根強いファンの多い店として有名です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

       ラヲタ、それはメタボに至る病。



ちょっと画像がわかりにくいですけど、メニューは基本的には中華そば一本のみ。あとは具が変わったり増えたりしてるだけ。潔いメニュー構成と使い込まれた朱色のカウンターがこのお店の歴史を物語ってる気がします。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆にんにくそば  700円



系統的には敦賀系ラーメンだそうで、福井県敦賀市にある有名店「一力」で店主のお兄さんが修行し、それを店主が教わったそうです。ちなみにお兄さんは福井市で同じ屋号の「一龍」というラーメン店を開いています。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープは豚骨と鶏がらをバランスよく使用してて、こりゃうまいわ~!!魚介っぽい味は皆無で、醤油カドもなく、油も新たに入れた感じはない。まろやかな甘さに確かなコクが感じられ、コッテリしつつもアッサリ感があります。こりゃ老若男女に受けるラーメンだなぁ。しかも、こういうタイプのスープは東京でも珍しい部類に入りますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺は中細ちぢれ麺。これは昔ながらの麺、かん水が感じられる麺ですね。印象としては、良くは無いけど悪くもない。個人的にはこのスープに二郎みたいな麺を合わせたくなる(笑)



具のほうは何よりモモ肉のチャーシューがいいですね~。適度に醤油ダレに染みてて、食感も楽しめる仕様です。メンマの量は多め、にんにくは生スライスだけど臭みが強くないから国産にんにく使用っぽいです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



飽きのこない味わいで、スープ完飲しやすいです。こりゃあ妙にハマるラーメンだなぁ。昔からのファンが多いのも納得ですね。値段と味を考えたら、満足できる人は多いと思います。



ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  




今回のお店  一龍


住所:東京都世田谷区北沢2-30-11

TEL:03-3466-1671

営業時間:11:30~22:00

定休日:無し(不定休)

最寄り駅:小田急・井の頭線 「下北沢駅」


神保町といえば古本街で有名だけど、カレーの街としても有名。その証拠に、神田~神保町地域は、これでもかというほど多くのカレー専門店(100店舗くらい)が存在する。理由の一つとして、古本買ってすぐに読もうとする人が多かったため、ページのめくりやすいカレーを提供する店が増えたそうな。そんな神保町で、10月27、28日、、、



神田カレーグランプリ 開催!!



しかし、ワタシは用事で行けない…。(´д`lll)



何気にこの神田カレーグランプリの日程に合わせて、開催日前に出店する24店のカレーを食べようと思ったんですけど、気づいたのが10月上旬で遅すぎた~(;´▽`A`` イベント的にはラーメン関係よりもリーズナブルで消費者にやさしいところが好印象ですね!



ってなわけで、このモヤモヤ感を解消するため、今回はカレーネタで(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。


丸香 @御茶ノ水or神保町



しかも讃岐うどんの名店でカレーを食べる(もちろんカレーうどん)という暴挙(笑) だってここのカレーうどん美味しいのに頼んでる人意外に少ないんですよ。もったいないなぁ~って感じ。



ちなみに神田カレーグランプリに参加するお店は、過去の神保町周辺グルメでそれなりに紹介済みです。「カーマ」とか「マンダラ」とか。よかったら過去ブログを参考にしてください。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆肉カレーうどん 680円



「丸香」のうどんはあっさりしすぎてどうも苦手…という人には、この適度にコッテリしてるカレーうどんがおすすめですね。ベースはいわゆるジャパニーズカレーで、そこにかけうどんのダシを少々加えたタイプ。かなりドロッとしてて、意外にスパイシー。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



そしておなじみのむっちりもっちりなうどん。ま、ここまで熱々だとコシが多少弱くなるんですけど、もちろん許容範囲内の出来栄えですね。カツ丼における白飯の役割のように、慎ましやかな味わい。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



うどんが自己主張控えめな代わりに、カレーと具のバランス調整役になってます。箸でつかんでるのはタマネギなんですけど、この柵切りで食感を残してあるタマネギがめちゃくちゃ映えるんですよね。そして牛肉スライス。和三盆と赤ワインに漬けて臭みを完全に飛ばしたものなんですけど、これがまたいいんだわ~。



この段階まで味わって、ようやく気づく。あぁ、カレーのスパイシーさとうどんのおしとやかさは、大ぶりのタマネギと牛肉を最大限に引き立てる伏線だったんだなぁ、って。そして牛肉の食べ応えとタマネギのフレッシュ感が、またカレーを新鮮に味わわせてくれるんだなぁ、って。いつもは主役のうどんが、今回ばかりはバランス役に徹してる。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



うーむ、今回も大満足でしたとさ。




丸香


東京都千代田区神田小川町3-16-1
月~金 11:00~19:30(LO)(玉切れ終了あり)
土曜 11:00~14:30(LO)(玉切れ終了あり)
日祝・年末年始休

先月、3年ぶりくらいに行ったお店のことなんだけど書くのが面倒だから放置プレーしてたら大学卒業間近になって今さらながら当ブログが自分の大学の学生に認知され始めてきたので神保町周辺グルメでも強化しようと思いつつも溜まったネタを忘れないうちに書くのが吉と思い直し、今回に至りました。



ちなみに、我がブログのタイトルを教えるとみんな「ハァ??」って感じになるからじゃあ虹色果実で検索してもらうと男子はデヘヘ顔になり女子は嫌な顔されるけど全く知らず存ぜずな態度を、ずっと貫き通してます。以上、、、



虹色果実です( ̄ー☆




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アイバンラーメン @芦花公園



生粋のアメリカ人、アイバン・オーキン氏が作るラーメン。同じ世田谷区の経堂にも支店があり、最近では故郷のアメリカにも進出したそうです。伊丹十三監督の『タンポポ』を観てラーメン職人を志し、遠い異国の地で本当にラーメン屋を開くんですから、そのバイタリティはすごいですよね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



店外にある説明書き。わかりやすく書いてあるので、説明が省けていいです(笑)




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☆醤油ラーメン 全部のせ  1100円



ちょっとお高めの値段かな。麺は細麺だから、茹で上がりが早い分すぐに配膳です。




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汁。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺。



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具。



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結論から書くと、ワタシは結構好みの味なのです。



特にスープが興味深い。外人さんが作るから動物系が強いのかと思いがちなんですけど、意外にも魚介が強い。そして醤油も強い。そこに野菜の甘味と独特の酸味が後を引く味になってます。麺は加水率低めで歯応えがありつつも歯切れの良いタイプ。具はスープの味を壊さないよう、チャーシューも味玉も薄味。チャーシューは食感を大事にしてるタイプ。白髪ネギもいいアクセントです。



とはいえ、ちょっとCPが悪い気がするな~(;^_^A ちょっと玄人向きな感じもします。メニューが豊富なのでワタシとしては再訪は大アリですね。もちろん、この近辺まで来る用事があればの話ですが(笑)



ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  B~C




今回のお店  アイバンラーメン


住所:東京都世田谷区南烏山3-24-7

TEL:03-6750-5540

営業時間:月-金17:30-22:30 土日11:30-17:30

定休日:水曜、第4火曜
最寄り駅:京王線 芦花公園駅

毎日ラーメン食べまくってるけど日々忙しいからブログ書く時間がやっぱりなくてどうやったら時間が作れるか2~3分悩みつつも結局書くのが面倒になって、軽く放置状態。。。



だから懲りずに何度も書いてるようにブログの書くボリューム減らそう計画の一環で解説ナシの代わりに顔文字で推測してもらおうとと思いつつも魂の一杯をそんなにふざけた表現でいいのかという心の葛藤を経て、ただ短めのブログにすることに帰着。



以上ですm(_ _ )m




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中華そば JAC @高円寺



何気に店主とは共通の友人が居ます。したがって、とても書きにくい。だけど、書かなきゃもったいないほど魅力のあるお店だと思うので、書くことにします。



店主は徳島県出身。だから自分でラーメンやるときにどのジャンルにするか悩んだそうですけど、東京は美味しい徳島ラーメンのお店が少ないということで、徳島ラーメンをやることにしたそうです。ちなみに店内のポイントは、座席が小学校のイスなことです(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆JACそば(全部入り) 900円



生たまご&スダチは無料トッピング。スダチは実家の方から送られてくるそうです。徳島に行ったことがないので、真の徳島ラーメンを食べるのは初めて。




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スープは甘め。濃い豚骨スープに濃い醤油ダレ。日本酒のアルコールを飛ばした煮物の様な味わいがあるので、醤油はたまり醤油。香味油を一切入れないことによって、コッテリとアッサリを共存させてます。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープの濃度と今の流行から太い麺を連想するんですけど、ここは細い麺。スープの持ち上げのよい麺です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



徳島のラーメンがチャーシューの代わりに大量の豚バラ肉を使うのは、昔から日本ハムの前身会社(徳島ハム)の精肉場があり、安く手に入ったからだそうです。ベースのスープが豚骨メインなのも同じ理由。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



生たまご&すだち投入で、かなりの味変効果。生たまごが最初からラーメンの中に入ってないのは嬉しい配慮。すだちは、酸っぱさの中に確かな甘味が感じられるものでした。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



結局、ダラダラ書きすぎた(;´▽`A``



一杯のラーメンとしてはかなり満足度の高いものだと思います。コッテリなのが好きな人にはたまらないでしょうね。ごはんとの相性も抜群だし、学生に受けそうな味だと思いました。個人的にポイント高かったのは、余計な油を浮かせてないこと、たまり醤油独特のキレが面白いこと、ですかね。




ごちそうさま~☆彡




私的評価  




今回のお店  中華そばJAC


住所:東京都杉並区高円寺北1-4-12

TEL:03-5318-5240

営業時間:11:30~15:00 / 18:00~24:00

定休日:日曜(夜の部)、月曜日

最寄り駅:JR中央線・総武線「高円寺駅」

ネット情報で気になっていた新店に行ってきました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


 潮 @淡路町



お店は通り沿いに面してるとはいえ、半地下になるさほど目立たない場所にあります。店舗外にメニューが貼ってあり、鳥白湯そば(洋風)と醤油そば(和風)の二本立ての模様。なかなか食材にこだわってるお店のようです。無化調だからワタシ好みのはず(笑)



内装はメタリックな感じですけど不思議と落ち着きます。各席にお盆と箸が置いてあり、ちょっと普通のラーメン屋とは違う感じ。階段下りてすぐ左側に製麺機があります。いやー、最近は新店で自家製麺のお店が増えましたねー。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆鳥白湯そば  840円



うーん、こんなビジュアルのラーメンは初めてです。めちゃ長い肉巻きアスパラにポーチドエッグ、ブロッコリーに揚げエシャロットかな?、そしてパセリが散らしてあります。スープの色とめっちゃ調和してます。未知との遭遇にワクワクしつつも、これで不味かった時の怖さもありますね(笑)


さて、肝心の味わいは、、、




ラヲタ、それはメタボに至る病。


はい、きた。



めっちゃ美味しいー!!ヾ(@^▽^@)ノ



大山鶏(ガラ)の鶏白湯をベースに、ラーメンでは必須の香味油の代わりにバター。鶏の臭みはなく、風味と旨味だけが凝縮されたスープ。ちょいコッテリしつつも、クリーミーな味わい。確かに洋風だけど、きっちりラーメンしてます。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



少しパツンとした食感があり、加水もさほど高くないから、いい感じにスープに絡みます。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



具も、このスープにぴったり。肉巻きアスパラなんて、食べ物としては簡単に思い浮かびそうなのに、ラーメンの具にしようという発想は全くなかったなぁ。巻かれたベーコンはきっちり下味がついてて、胡椒もふってあり、とても美味しくいただけます。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



サービスでガーリックバターをトッピングとしてもらっちゃいました。これが味変効果抜群で、さらなるコッテリ感とパンチを加えてくれます。このスープにニンニクも合うなー。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



大満足の完飲完食!!



この新店の衝撃は浅草橋の「くろき」レベルです。すごい店が現れました!!



というわけで、翌日も食べに行っちゃいました(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆醤油そば  840円



この日はなんと先に挙げた、「くろき」の店主と遭遇!!近くにある「磯野」さんからの連食だそうです。「くろき」はオープン当初に三日連続で行って以来のごぶさたです(;^_^A 



「くろき」店主と隣同士の席になり、軽くラーメン話をさせていただきました。11月からついに醤油ラーメンも始まるそうで、ノリに乗ってる「くろき」さんです。行列が厳しくとも頑張って並びまーす(笑)



さて、鳥白湯そばは大満足でしたが、醤油そばのほうはというと、、、



ラヲタ、それはメタボに至る病。



やっぱり美味しい~!!o(^▽^)o



醤油は町田の「ロックンロールワン」同様に「にほんいち醤油」を使用し、出汁は高級昆布と数種類の干物から取ってるそうです。生醤油の力強さに干物が奥深さを与え、昆布で味の底を作ってるってイメージです。動物系不使用で、魚介系のみ使用なわけですが、スープ表面の油のおかげで、きっちりラーメンしてるんだなぁ。



なんとなーく、料理経験豊富な料理人が独学でラーメンを作った感じがするんですよねー。ラーメンで動物系の出汁を使わないという思いきりのよさは、違う畑を歩んできた職人じゃないとなかなか出来ないと思いますしね。



一番感心したのが油の使い方が巧みなことですかね。バター使うことで上手くコッテリ感と味の丸みを作ってるし、醤油も出汁に動物系使って無いけど適度に動物系油(チーユかな)使うことでバランス取ってますよね。なんか技術の高さを感じるなぁ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



大満足の完食完飲!!(2回目)



いやー、モンスター級の新店登場でしょう、これは。



興味のある方は、ぜひお試しあれ!!



ごちそうさま~☆彡




私的評価  




今回のお店  潮


住所:東京都千代田区神田淡路町2-4-4-B1F

TEL:??

営業時間:11:00~15:00/17:00~21:00(売り切れあり)

定休日:日曜日

最寄り駅:東京メトロ丸ノ内線「淡路町」

友人Kとバイク移動での麺活。時刻は夜20時頃。



今回は荻窪あたりを攻める予定だったが、用事で表参道付近にいたので南青山の「一風堂」の日本蕎麦ちっくなつけ麺を食べようと思いつつも、夜だけ値段が100円アップということがわかり、なんだかすごく損した気分になるので却下。



外苑前の新店を攻めようにも閉店間際でなおかつ土地勘が無いから、近くまで行ってちょっと迷ってなんとか到着したと思ったら閉店してましたというパターンに陥りそうだったので、これも却下。



結局、笹塚~代田橋の間で、甲州街道沿いのわかりやすい立地にある今回のお店になりました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺処おかげさま @笹塚、代田橋




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆塩そばおかげさま(全部のせ) 980円



塩でも半濁なスープ。それにしても、ちょっと高いなぁ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



☆醤油そば 700円



コチラは友人Kがオーダー。友人Kは会社で経理をしてるだけあって、値段にはうるさいです(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。



塩と醤油では、スープ以外にも違いがある。塩は細麺、醤油は太麺。具材も、白髪ネギと水菜の違い、あと醤油には刻みタマネギも入ってましたね。



スープには相当な労力を費やしているのが、一口二口啜るとわかる。鶏・豚、魚介類、野菜。ドロっとしたスープではないが、かなり重層的で複雑な味。そして、塩にも醤油にも共通した方向性の味がある。それは、



ずばり、甘味。



これが良くも悪くもかなり主張してる。もちろん、ただ砂糖をぶち込んだような甘味ではなく、様々な素材から抽出された複雑な甘味ですけど。塩ラーメンのスープを飲んだ時に、後に残るふくよかな甘味はなんだろうとずっと頭の中にひっかかっていて、その正体は貝類、それもホタテだろうという結論に達したのは翌日のことでした。



醤油は塩よりもさらに甘味が強く、タマネギの甘味とも相まってちょっと微妙かなと感じました。あとはチャーシュー。これが臭みが強くてダメ。食感はあるけど味がダシガラ状態で下味がついてないから、全部のせでチャーシュー多めなワタシの塩ラーメンは、余計にきつかった。



それでもスープの方は、ワタシが勝手に定義してるやみつき度数はそれなりに満たしてるんですよね。油分が最近の計算されたラーメンの割には少なめなんですけど、それはスープの複雑さからいって正解だと思います。



美味しいんだか美味しくないんだか、よくわからないことばかり書きましたが、そういう判断が難しいというのは間違いないところ。首を傾げるところは多いけど、光るところも多いということです。ただ、比較的近くに都内屈指の名店「不如帰」があるだけに、どうしてもそちらに足が向きますね。



ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  B~C



友人Kのスープ残し具合  3割


※友人K曰く、スープの残し具合が美味しさのバロメーター。一番不味くて4割、美味しくてゼロ、となる。




今回のお店  麺処おかげさま


住所:東京都渋谷区笹塚1-62-8キャッスルマンション笹塚103

TEL:03-3373-1991

営業時間:11:00~15:00/17:30~22:00

定休日:月

最寄り駅:京王線「笹塚駅」、「代田橋駅」

神田須田町にある中国料理店、「神田 雲林」。本格的な中国料理を四季折々の旬な食材で提供するこのお店は、オープン当初から人気を博しております。そんな「雲林」が、気軽に食べれるようにと坦坦麺&麻婆豆腐専門店を出店しとります。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


雲林坊 @九段下



ちなみに秋葉原にも店舗があります。本格中華のお店が坦坦麺と麻婆豆腐にメニューを絞ってきてるわけですから、そりゃ興味津々ですわ。涼しくなってから、そろそろ食べごろかなと(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。



☆汁あり坦坦麺と小丼のセット 1000円



うーむ、唐辛子の赤、ニラの緑、ネギの白。艶やかですね~。



小丼の麻婆豆腐も作り置きではなく、ちゃんと注文してから調理してます。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


やっぱり映えるな~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


スープは鶏ベースに干し貝柱。もちろんそのへんは完全に辛さと痺れとゴマの濃厚さを下支えする要素。この目立たないベースがあるからこそ、味の深みにつながるんだよなぁ。坦坦麺にしては、バランス型の味わいですかね。まぁ、ワタシにとっては十分辛くて痺れますけど(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。



坦坦麺ってだいたい麺がイケてないんですけど、コチラの麺はかなりいいですね!うっすら粒々があるからおそらく全粒粉ですかね。程よい固さで、スープとの相性は大変良いと思います。



具は、挽き肉の味付けがもう少し濃いほうが好みかな。そのほうがネギやニラのアクセントが効果的になるし。モヤシやネギのシャキシャキ感が、辛さと痺れの逃げ場を作ってくれますね(笑)



ラヲタ、それはメタボに至る病。



麻婆豆腐は作りたてだけあって、めっちゃ熱々!!甘さ控えめで痺れの強い麻婆丼は、コッテリな味わいの坦坦麺と良く合います。豆腐もちゃんと食感があっていいですね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



辛さと痺れに負けて、スープ完飲は無理でした(笑)


いやー、めっちゃ汗かきましたよ。



坦坦麺とミニ麻婆丼のセットで、ちょうど1000円。こりゃあ満足度高いでしょ。


中本ちっくなラーメンやタンメンもあるみたいだし、再訪は確実ですな。



ごちそうさま~☆彡




私的評価  




今回のお店  雲林坊


住所:東京都千代田区九段北1-5-5 東建ニューハイツ九段104

TEL:03-6272-3613

営業時間:11:00~15:00、17:00~22:30(L.O.22:00)

定休日:日曜日

最寄り駅:東京メトロ東西線「九段下駅」

久々のブログ更新。



最近、色々な人にブログ更新しないんですか?と聞かれるのですが、勉強で忙しくて書く暇がないのが現状です。ラーメン屋の新規開拓もだいぶペースが落ちちゃいました…(;^_^A



ってなわけで、もし書くとしたら、今後は神保町周辺グルメが増えそうです。



早速、神保町の男飯の王道である、「キッチン南海」から。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆カツカレー 700円



ラヲタ、それはメタボに至る病。


うーむ、



ラヲタ、それはメタボに至る病。


相変わらず美味すぎますね!!



15時の訪問で店内満席、このボリュームでたまに女性一人でもこのカツカレーを食べていたりする。決して女性は入りやすいお店ではないのに、よっぽど好きなんだなぁ。



そして、神保町のもう一つの雄である、「神保町二郎」




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆ラーメン 650円  ※コールはヤサイ・ニンニク少なめ



ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープと豚しゃんの出来栄えがでした!!



いやー、こんな大当たりは久々だわ~。



ちなみに、15時前後の訪問で並びが6名ほど。やっぱりランチタイムを外せばすんなり入れます。




こんなボリューミーでリーズナブルで美味すぎる二つのメニューなんですが、当分は自粛せねばなりません。なぜなら、、、



あまりにもボリュームがありすぎて、食後は眠くて眠くて勉強に差し支える!!(/TДT)/



神保町二郎食べた後なんて、ホントにやばかった…。



食後にコーヒーや緑茶をがぶ飲みしてもムダでした(-"-;A



いやー、思い通りに食べれないって、難儀だわ(笑)



しょーがないから、量が少なくて美味しいお店を神保町で開拓しますかねー。