今回から備忘録編として、簡潔に書きます~

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新小岩の超人気店、「一燈」の姉妹店である「燈郎」は、「一燈」から徒歩1分もかからない場所にあります。「一燈」が大行列店で、「燈郎」は行列店。このグループの集客力はハンパないです!

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カレーつけ麺中盛り850円
チーズトッピング100円

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カレーつけ麺は、大当たりの味に出会ったことがありません。逆に、ハズレもなかなか遭遇しません。今回も同じ印象。ややウマくらいです。

ただ、ボリュームは物凄いです!
中盛り400gだそうですが、これ茹で上がり前のg数かな?野菜も大量でした(;^_^A

まさにガッツリ系!!

つけ汁が残り二口くらいで無くなりました。店員さんの対応も良く、新しいつけ汁もらえそうでしたが、腹のキャパ超えたため、急いで丼をカウンターに片して店を後にしました(笑)

食後はカフェでコーヒー飲みながらぐったり(;^_^A
これだけの量をさほど飽きさせずにくわせるわけだから、若者人気が高いのもうなずけますねー。次回は限定メニュー狙いで行きたいですねー。もちろん量を自制してね(笑)

ごちそうさま!






iPhoneからの投稿


ブログを一ヶ月ほど放置しました。



その間、

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どうにか大学を卒業しました。



大学卒業までに300回までは書こうと思ってましたが、あえなく時間切れとなってしまいました。



今さらながらのカミングアウトですが、僕はいい歳して大学に入りました。入学は2回目、卒業は初めて。



ラーメン食べ歩きを始めたのも、以前、ラーメン関係の仕事を手伝っていたからです。売れる味を探ってくれ、みたいな。そんなのわかったら自分で店始めてるわ、って感じで。ただ、自分なりにおぼろげながらも売れてる店の共通項みたいなものを感じたのは事実です。もちろん、全てに当てはまるわけじゃないし、実践を伴わなければ、机上の空論に過ぎませんが。



今後は、猛勉強中の司法書士合格まで、更新をぐっと減らします。なにしろ、ラーメン食べてませんから(笑) 食べても週1回ペースです。炭水化物は眠気を誘うから勉強に禁物なんですよね。。。



もっと言うと、食べる頻度が減ったのは、ラーメン食べ歩きを始めた頃の情熱が醒めてきたからかもしれません。大概は同じ系統(煮干し系、鶏白湯系など)の味が流行る、Wスープ・魚介豚骨・つけ麺以降はラーメン自体の構造はさほど変わっていない。日本社会同様、ラーメンにおいても成熟型構造を考える転換期なのかもしれません。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



久々の小岩二郎。やはり生き残るのはこういうタイプな気がします。バブル期ではなく、今だから受ける。僕は全然ジロリアンではありませんけどね!



というわけで、細々とこのブログは続きます。。。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆広東チャーシュー麺 980円


ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。



かつて渋谷に「チャーリーハウス」という人気店があったが、店主の体力的な問題から惜しまれつつも閉店。それから数年後、都会的な渋谷から下町情緒溢れる葛飾区の立石に後継店が誕生。店主は「チャーリーハウス」で長年修行してたそうです。



それが今回紹介する「らーめんだいにんぐ ひびき」さんです。他に書く店の候補がいっぱいあったんですけど、前回のブログの内容から歴史を感じるラーメンがいいかなーって感じで。



で、肝心のラーメンはというと、



鶏ベースのアッサリ系、

毎日飲んでも飽きのこないタイプ、

スルスル食べれる卵麺、

いわゆる煮豚ではない焼き豚(チャーシュー)、



といったところ。高級中華で出てきそうなラーメンですね。特にこのチャーシューはラーメン店ではなかなか珍しいタイプ。五香粉入りのタレに漬け込んでから焼いてるそうで、味はもちろんのことカタメの食感がまたいいですね。ちょっと柔らかめな砂肝くらいの硬さかな。



ただ、ラーメン全体で考えると、難しいタイプです(笑) 麺・スープ・具、単体ではそれぞれが一工夫あって美味しいですけど、その三つが融合して一つの美味さに到達するタイプではないんですよね。コース料理の〆のほうに出てきたら効果を発揮するラーメンかな。



あ、考えたら、コチラのお店は純然たるラーメン店でもなかったwww


むしろ、この味付けが正解なのかも(;´▽`A``


ラーメン好きには興味深い一杯になると思います。





私的評価  B~C




今回のお店 らーめんだいにんぐ ひびき


住所:東京都葛飾区立石3-18-4

TEL:03-5654-6739

営業時間:11:30~14:00/17:30~24:00

定休日:月曜日

最寄り駅:京成押上線「京成立石駅」

私的解釈ラーメンの歴史。昭和以前という中途半端な時代までの記述ですが、記録という意味で残しておくことにします。続編は、気が向いたら??





 ラーメンほど老若男女問わず人気のある料理はない。店頭に行列が出来るお店といえば、大半がラーメン屋である。私もラーメンの魅力にとりつかれた一人で、東京を中心に年間約400杯のラーメンを食べるようになってしまった。そんなラーメン食べ歩きの経験から学んだことは、ラーメンこそ日本の食文化の代表選手であり他の料理以上にラーメンの未来は明るい、ということである。なぜなら、ラーメンは日本人の民族性にとても合っていて、出自は外来種ながら、文化的にも嗜好的にも経済的にも、日本の国民食といえる条件が揃っているからだ。同じ麺料理でラーメンより日本における歴史の古いうどんや蕎麦と比較しても、ラーメン屋の数から考えれば現在はラーメンの方が支持されているし、国民食という観点からカレーライスと比較しても、そうめん・うどん・蕎麦などのそれ以前の麺料理を吸収してきたラーメンの方がより日本文化を反映している。このラーメンの魅力を日本の麺料理の歴史から検証してみたい。

 日本の麺の歴史は古く、奈良時代から平安時代にかけての唐菓子の伝来に由来し、索餅、索麺からそうめんへと発展する。その後、鎌倉時代から室町時代にかけて技術が再伝来し、切りめんの麺打ちの導入がうどんへと繋がる。ひき臼の技術が伝来されると、江戸時代にそば切りの技術が完成する。ここまでの経緯から、ラーメンという料理はまだ存在せず、中国の麺料理にさえ関心を示していない。そもそも、日本は仏教の発展と農業の推進のために675年に肉食禁止令を発布し、これ以降日本人は肉食を敬遠するようになる。この肉食を避ける態度が、醤油や味噌で味付けをする淡白な麺料理の数々を生んだといえる。

 しかし、明治維新後、明治天皇の肉食解禁宣言という食における大転換が生じ、西欧文化の導入に伴い、食文化の西洋化が始まる。この開国を受け、横浜や長崎などの港町に華僑の居留地ができ、中国風の麺料理を出す店が急増する。当初は中国人向きの麺料理だったが、次第に日本人の興味を引き、大正時代のシナ料理ブームを背景に、日本人の嗜好に合うような麺料理に徐々に変わっていく。ここでようやく江戸時代までに日本人が培っていた蕎麦やうどんの技術が応用される。(続く)

先日、とあるレトロ喫茶にてアイスコーヒーを飲みながら学習計画を練っていたら、偶然、知人のラーメン店オーナーと会った。彼の店には久しく行ってなかった私は、多少の気まずさを感じつつも近況を聞いてみた。複数あった店舗のほとんどを閉め、今は1店舗だけの営業で、これから銀行と融資の話し合いをするという。所詮ラーメンだけの関係と言えばそれまでだが、久しく店に行ってない私は、気まずさ以上の罪悪感にかられた。



ラーメン店を営業することは、たぶん、その店の線路を共に歩んでくれる人が変わっていく行為なのだ。オーナー、スタッフ、製麺業者、客。最初は同じ目線で共に歩んでくれる人達がいる。売れるために、生き残るために、親身になって考えてくれる。だけど、やがてその人数は減っていく。同じ目線でその線路に立つ人はいなくなり、中身よりも数字が大事になってくる。最終的には、一部の常連客が残り、それに合わせて自分の見つめる線路も変化するのだろう。



ネット上で評判になる。テレビで店が紹介される。たくさんのフラッシュを浴びせられた店主達は、今自分は駅のホームに一人で立っていて、果たして同じ行き先の電車に何人乗り込んでくれるのか、どれほど実感できるだろうか。



私は年間に60~70軒のペースで新規オープンを中心に未訪店を訪れる。一般的なラーメンフリーク同様、ラーメン画像を数枚撮り、自分のブログで評価を交えたそれなりの紹介をする。それらの行為が終わると、また次の新たな店に向かう。美味しかった、イマイチな味だった、斬新な試みだ、どこも同じような味だ。色々なことを頭に浮かべるが、写真を撮り、ブログを書くという、自分の線路上の規定路線を作り上げ、店の線路を行き止まりにしていたのだ。



情報化社会においては、ふとしたきっかけさえあれば、誰でも一瞬だけ有名になれる。一瞬だけ、多くの人々が同じ線路を見つめてくれる。だけど、ラーメンを生業にするには、ブログ上で収まってる美味しそうな写真の中にとどまってはいけないのだ。多くの人々が待ってる駅に到着するまで、一人で歩まなくてはならないのだ。







お久しぶりです、虹色果実です。


新年一発目のブログから、わけわからん内容になってしまいました(笑)


ただ、ラーメン食べ歩き当初から僕が抱いていたモヤモヤの一部です。


もちろん答えの無い問題ですが、結果よりも過程重視で


今後ともモヤモヤについて考えていきたいと思います。



大晦日らしく年越し蕎麦ーo(^▽^)o

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小岩の「蕪村居」さん。

神田の「まつや」さんに行くか迷ったけど、並びそうだから回避(;^_^A

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蕎麦好きにはたまらない雰囲気です。

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韃靼そば茶。

ほんのり甘くてウマー( ゚д゚)

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チョイスは鴨せいろ。

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蕎麦は二八蕎麦です。

手打ちならではの不揃い。

二八蕎麦の、おだやかな風味とコシ。

レア気味の鴨肉、食べ応えのあるネギ。

鴨から染み出るコッテリ感、カエシのキレ。

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スッキリとした味わいの素晴らしい蕎麦でした。



今後は一気に更新が減りますが、

来年もよろしくお願いします。




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ラヲタ、それはメタボに至る病。


 店舗外観



ラヲタ、それはメタボに至る病。


 こくうま熟成正油らーめん 800円



ラヲタ、それはメタボに至る病。


 麺が抜群に美味しいです!!



あまりにも久々すぎて何から書けばいいのかわからなくなった(;´▽`A``



ブログ書く時間もあまり取れないので、ぐだぐだで短くまとめます(笑)



今回の「味乃やまびこ 嶋」は、都内では珍しい旭川ラーメンのお店になります。ラヲタ的には、旭川ラーメンといえば「蜂屋」「青葉」のようなラーメンを連想しちゃう。旭川には行ったことないけど、以前神楽坂に「蜂屋」があって(どこかのビルの2Fだった)、その個性的な味に衝撃を受けた。



あ、旭川ラーメンの特徴と言えば、「豚骨×アジ干し」スープに大量のラードで覆われた醤油ラーメンというイメージが僕にはあります。「蜂屋」はまさにその特徴を最大限に出したようなラーメンでした。



で、「嶋」さんのラーメン。とんがった味というよりも、万人受けするチューニングの醤油ラーメン。豚骨醤油に程よく効いてる良質な背脂の甘味&コッテリ感があります。麺も旭川の加藤ラーメンから空輸してるそうで、かなり美味しいです。最初はちょいカタ、徐々にスープに馴染む。でも、小麦の風味はあまり失わない。いやぁ、いい麺ですよ(o^-')b  反面、具の方はちょっと普通すぎたかな…。もう少し手を加えてもいい気がしました。



とはいえ、個人的にはかなり満足。定義の難しい、どこか郷愁を誘うラーメンなのでありました(笑)




私的評価  




今回のお店  旭川らーめん 味乃 やまびこ 嶋


住所 東京都千代田区神田小川町3-26 大築ビル1F

TEL ???

営業時間 11:00-19:30、土曜-15:00 通し営業

定休日 日・祝

最寄り駅 JR総武・中央線「御茶ノ水駅」


線路内火災で電車内で足止め・・・。
帰れないじゃん( ;´Д`)

というわけで、電車内で更新!

ちなみに初めての振替乗車。
タダって初めて知りました(;^_^A

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久々の「麺処おかじ」@神保町。

鶏の旨味爆発だね~‼上品な美味しさだけど、よくありがちな物足りなさは無いね♪(´ε` )

味変アイテムの徳島産スダチ使用のポン酢が、これまた鶏白湯と相性抜群‼つくねや春菊に漬けて食べてもいいし、少しづつスープと合わせてもいい。うーん、オープン当初のラーメンよりも確実に洗練されてきたなぁ。

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二軒目は、「麺処美空」@神保町。

こちらは限定の冬うま野菜生姜味噌つけ麺。白味噌の強烈な甘味、チャーシューの塩味、食感を残した野菜の辛味、生姜の辛味、などなど、あえて強い味同士をぶつけた野心的な一杯です。なかなか面白い味に仕上がってますなぁ♪(´ε` )


次はどこ行くかなー( ´ ▽ ` )ノ


あ、やっと着いた( ;´Д`)

かれこれ一時間半の旅でした(。-_-。)




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ラヲタ、それはメタボに至る病。


  店舗外観



ラヲタ、それはメタボに至る病。


  黒毛和牛と国産豚のラーメン

  


ラヲタ、それはメタボに至る病。



ラーメン研究家石山勇人氏プロデュースのラーメン店。店舗が裏原宿にあるだけあって、外観・内装も街並みに合った洒落た感じ。店員さんたちも良い意味で原宿を意識したかのような服装と接客。



コンセプトとしては最近のラーメンとしては注目度数の高いをテーマとした味作り。牛と豚のWスープに、チャーシューも牛と豚の二種類を用意。両方とも食感が面白い。スープは「あっさり」と「こってり」の二種類から選択するが、「あっさり」でも牛が前面に出てくる重厚な味わい。最初から胡椒の風味が強いのは牛のクセのある風味を抑え込む為だろう。



個人的には旨味の要素をもうひとつ足したくなるが、これはこれで無難にまとまっている。今回はあっさりを食したが、これでこってりにしたらどうなるか興味深いところ。再訪はアリだと思う。




私的評価  




RAMEN DINING JinGu


住所 東京都渋谷区神宮前4-32-5
電話番号 03-6434-9910
営業時間 11:00-24:00
定休日 無休
ガラケーからiPhoneに華麗に転身!!

しかし、やっぱ使いづらい(;^_^A


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久々に浅草橋の「くろき」さんにて、塩そばと鶏めし。

鶏の旨味が前面に出つつも、魚介類が味の底にあって、とても奥深い(^ ^)

今日もごちそうさま~(^○^)




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