今日は色々と忙しいはずだったんですけど、急に用事がキャンセル。暑いから神保町喫茶店巡りで涼もうかと思いきや、久々にアメ横に一人で繰り出し、逆にめちゃ暑い思いをしました(笑)
そして、帰り際に寄ったのがコチラ。
麺屋武蔵 武骨相傳(ぶこつそうでん)
何回か来てる(何回来たか数える趣味はないから何度目の訪問かわかりません)けど、地味に並ぶんだよね~。外はめちゃくちゃ暑いのに。でも、並び自体はいつもそんなに大したこと無くて、今日も3~4分で中に入れました。
内装がまた凝ってるんですよね~。黒とシルバーが基調で、カウンター席の1席毎にライトが当てられてます。なんとなく、小さなライブハウスみたい。でも使ってる調理器具とかすごく高そうなんですよね。あと、日本刀をモチーフとしたオブジェらしきものが至る所にあります。やっぱ宮本武蔵だからかな?
コチラのウリはつけ麺で、白・黒・赤の三種類から選ぶ使用です。
こんな感じ。
☆つけ麺 黒 750円 ※麺量(並・中・大)同料金
はい、きた、コレ。これだけ真っ黒なつけ汁は、そうそうないっしょ!!
うーん、さすが武蔵、ビジュアル派(笑)
色の黒さ的にイカスミかと勘違いしそうですが、こちらはなんと、ネギやコーヒー豆を炭化してから、マー油と合わせたもの。確かに後味の苦味がコーヒーっぽいです。マー油のニンニク感も結構ありますね。
麺はアップでもわかりずらいんですけど、麺がデコボコなんですよね。ちょうど形的に、凹、ですかね。そしてチャーシューは、煮豚ではなくローストポーク。それ専用のスチームコンベクションオーブンが店内にあります。
これだけビジュアル的なインパクトがあっても、味的にはソツなくまとめるのが武蔵流かな(笑)
冒険的な味わいではなく、コッテリしすぎずアッサリしすぎず、適度にマー油の効いたつけ麺です。もっと端的に言えば、、
甘じょっぱい!!
甘いというのは武蔵全体を貫くワタシなりの認識です。まー、若者受けしそうな味わいですよね。ローストポークは程よい食感で、こりゃいいですな!外は暑いし、ビール飲みたくなる。
スープ割りはしょっぱすぎて全然飲めなかった(笑)
めちゃくちゃ美味しいわけじゃないけど、決してマズくない。大盛り無料だし、お店の雰囲気も若者向きだし、結局、武蔵はそれなりに集客力があるんだよなぁ。武蔵は店舗によって内容が違いますけど、コチラのお店は割と気に入ってます。
ごちそうさま~☆彡
私的評価 B~C
※今回の独り言※
武蔵全店で恒例の湯切り時の「ヨイショ、ヨイショ!」が、「セイ、セイ!」になってる時もある。これはもはや、ただの儀式だ。間違いない。
今回のお店 麺屋武蔵 武骨相傳
住所:東京都台東区上野6-11-15
TEL:03-6803-0634
営業時間:11:30~22:00
定休日:なし
最寄り駅:JR各線「上野駅」





































































