今日は色々と忙しいはずだったんですけど、急に用事がキャンセル。暑いから神保町喫茶店巡りで涼もうかと思いきや、久々にアメ横に一人で繰り出し、逆にめちゃ暑い思いをしました(笑)



そして、帰り際に寄ったのがコチラ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



 麺屋武蔵 武骨相傳(ぶこつそうでん)



何回か来てる(何回来たか数える趣味はないから何度目の訪問かわかりません)けど、地味に並ぶんだよね~。外はめちゃくちゃ暑いのに。でも、並び自体はいつもそんなに大したこと無くて、今日も3~4分で中に入れました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

       ラヲタ、それはメタボに至る病。



内装がまた凝ってるんですよね~。黒とシルバーが基調で、カウンター席の1席毎にライトが当てられてます。なんとなく、小さなライブハウスみたい。でも使ってる調理器具とかすごく高そうなんですよね。あと、日本刀をモチーフとしたオブジェらしきものが至る所にあります。やっぱ宮本武蔵だからかな?



コチラのウリはつけ麺で、白・黒・赤の三種類から選ぶ使用です。


ラヲタ、それはメタボに至る病。



こんな感じ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆つけ麺 黒  750円  ※麺量(並・中・大)同料金



はい、きた、コレ。これだけ真っ黒なつけ汁は、そうそうないっしょ!!



うーん、さすが武蔵、ビジュアル派(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。




色の黒さ的にイカスミかと勘違いしそうですが、こちらはなんと、ネギやコーヒー豆を炭化してから、マー油と合わせたもの。確かに後味の苦味がコーヒーっぽいです。マー油のニンニク感も結構ありますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺はアップでもわかりずらいんですけど、麺がデコボコなんですよね。ちょうど形的に、、ですかね。そしてチャーシューは、煮豚ではなくローストポーク。それ専用のスチームコンベクションオーブンが店内にあります。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


これだけビジュアル的なインパクトがあっても、味的にはソツなくまとめるのが武蔵流かな(笑)



冒険的な味わいではなく、コッテリしすぎずアッサリしすぎず、適度にマー油の効いたつけ麺です。もっと端的に言えば、、



甘じょっぱい!!



甘いというのは武蔵全体を貫くワタシなりの認識です。まー、若者受けしそうな味わいですよね。ローストポークは程よい食感で、こりゃいいですな!外は暑いし、ビール飲みたくなる。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


スープ割りはしょっぱすぎて全然飲めなかった(笑)



めちゃくちゃ美味しいわけじゃないけど、決してマズくない。大盛り無料だし、お店の雰囲気も若者向きだし、結局、武蔵はそれなりに集客力があるんだよなぁ。武蔵は店舗によって内容が違いますけど、コチラのお店は割と気に入ってます。



ごちそうさま~☆彡




私的評価  B~C




※今回の独り言※


武蔵全店で恒例の湯切り時の「ヨイショ、ヨイショ!」が、「セイ、セイ!」になってる時もある。これはもはや、ただの儀式だ。間違いない。



今回のお店  麺屋武蔵 武骨相傳


住所:東京都台東区上野6-11-15

TEL:03-6803-0634

営業時間:11:30~22:00

定休日:なし

最寄り駅:JR各線「上野駅」

ちょっと忙しくて更新が遅くなりました(;^_^A



前回の「中島家」からの連食です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



 つけめん 三三七



神奈川県では非常に有名な「つけめん 玉」のセカンドブランド。コチラのお店では、鶏と煮干しをコンセプトにラーメン&つけ麺を提供してます。ワタシは初訪問です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

      ラヲタ、それはメタボに至る病。



閉店30分前ながらも店内満席!人気店ですね~。



席数はさほど多くないけど、店員さん三人体制。調理は太麺だけに時間かかりましたが、丁寧なつけ麺作りに接客も良好。なるほど、こりゃ人気店になるわな。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆一番搾り  750円



連れの友人Kが頼みました。少々味見しましたが、印象は「ふーん」くらいでした。煮干しの風味を生かした分、スープの濃度を抑えこんだから醤油感が強くなりすぎたかなーと(;^_^A



普通に美味しいですけど、ここでしか食べれない味!という印象は薄かったんですよね。ただ、地元にあれば重宝すると思いますけどね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



☆辛搾り  900円



ワタシはコチラを選びました。せっかく遠征したから変わったものが食べたくなりまして。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺はワタシの好きな三河屋製麺の全粒粉な太麺。画像からじゃわかりにくいけど、おそらく一番搾りと辛搾りの麺は太さが違う。辛搾りのほうが小麦の風味豊かで、凄まじいコシでしたね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



つけ汁は濃厚な鶏ベースに、煮干しや鯖などの魚介系を合わせ、そこに特製ラー油を合わせたもの。辛さはさほどないにせよ、鶏と煮干しがぶつかり合い、そこにラー油のまったりした辛味が加わります。旨味たっぷりだから、つけ麺好きにはたまらないでしょうね!




ラヲタ、それはメタボに至る病。



ここにキンキンに冷えた麺を投入し、ズバズバ食べる!麺も美味いし、つけ汁も美味い!鶏皮のサクサクした食感も面白いし、なにより本当に丁寧に作られてるのを実感できる。ただし、、、



つけ汁がめっちゃヌルい…(-"-;A



これだけ美味しいと思ってても、多少温度が低いだけで微妙に感じるなんて、いやぁ、つけ麺ってコワイものです。つけ麺が嫌いだという人は大抵が温度の低さを挙げるものですけど、こりゃまさにそのことが当てはまるなぁ。後半は冷やしつけ麺状態でした(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。



味自体はかなりイイと思うので、このつけ汁のヌルさを許容できる人にはたまらなくいいでしょうね。ワタシとしては、とても惜しい!と思いつつも、再訪はアリかな、と。



ごちそうさまでした~☆彡





私的評価  B~C




※今回の独り言※


調理担当の店員さんがトゥーリオそっくりすぎて、食べてる最中、ずっと「集まれ~」という言葉を心の中で反芻していた。「三三七」に行ったことのある人で、サッカー好きならわかるはずだ。間違いない。




今回のお店  つけめん 三三七


住所:神奈川県川崎市川崎区小川町9-7
TEL:044-246-0076

営業時間:平日  11時~15時・17時~23時
       土日祝 11時~23時
定休日:年中無休

最寄り駅:JR川崎駅、京急川崎駅

梅雨が終わる数日前の話。友人Kが用事で横浜の方に行くついでに、久々に神奈川でラーメンを食べようという話になり、Kのバイクに跨り、人形町から横浜へ。



強風が吹き荒れる天候の中、第二京浜こと国道1号をバイク二人乗りで疾走すること約45km。1時間20分くらいかかりました。多摩川を渡る時の体ごと持っていかれそうな横風、坂道だらけの横浜の道。うーん、車では味わえないバイクだけの特権ですね。



友人Kの用事が済んだ夜の9時頃。どこに行こうかと色々と考えたあげく、やはり神奈川といえばこれだろうというチョイスになりました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



  中島家



お店というより、神奈川ならではのジャンルで選びました。神奈川といえば、やはり家系ラーメン。東京に住んでると、この家系ラーメンが恋しくなるのです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆ネギラーメン 750円  ※麺カタ・味普通・油少なめ



今回は、デフォのラーメンにネギがトッピングされたネギラーメンにしました。



家系の特徴といえば、

①豚骨中心の濃厚な動物系スープ

②濃口醤油使用の醤油ダレ

③モチモチとした食感の太麺

④コクと甘みを出す鶏油(チーユ)の存在

⑤麺の硬さ・味の濃さ・油の量、以上3点をお好みで調整できる

大まかにはこれくらいですかね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープを一口飲んで、ぶわっと口の中にいかにも家系、それも美味しい部類に入る家系の味が広がります。目が覚めるような濃厚な豚の旨味、それに調和した濃い目の醤油ダレ。



そこにトッピングしたネギにゴマ油と塩が絡めてあるから、塩分がビシっと効いてスープが締まりますね。ネギ自体のエッジの効いた辛味もスープの味の構成要素になり、これはなかなかの味わいですね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



家系の麺といえば、やはり酒井製麺。このモチモチとした食感はつけ麺がメジャーになった今でもなおかつ優れてると思いますね。家系の麺は、やっぱり酒井製麺で決まりですね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープの味のレベル向上に一役買ってるネギ。家系でトッピングといえばキャベツ派だったワタシですけど、これならネギ派に転向かも。そして家系といえば、ホウレンソウ。ま、これは良くも悪くもないな。チャーシューはちょっと脂身が多くてあまり好きなタイプではなかったですね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



感想としては、模範的で食べやすい家系といったかんじで、かなり満足度の高いラーメンでした。



久々の本場の家系を堪能した後、我々は川崎方面に向かい、次なる店へ…。





私的評価  




※今回の独り言※


人気ラーメン店でスポーツ新聞が置いてあるのは、個人的には荏原中延の「多賀野」くらいしか浮かばない。それくらい意外で新鮮だった。間違いない。




今回のお店  中島家


住所:神奈川県横浜市西区浅間町3-173-3

TEL:045-313-1176

営業時間:11:00~21:00
定休日:火曜日

最寄り駅:相鉄本線「西横浜駅」、東海道本線「平沼橋駅」

フットサル帰りの友人達と溝口の温泉に向かう途中、「腹減ったからどっかいいラーメン屋ない?」との要望があり、国道246を走ってる現状からふとコチラのお店が浮かびました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


 中華そば ふくもり



「せたが屋」の姉妹店。ワタシ自身は訪問4~5回目なんですけど、今まで不思議とブログにしてなかったなぁ。ちなみに同じ環七沿いに「せたが屋 本店」があり、ワタシの中では、アッサリ系なら「せたが屋」、コッテリ系なら「ふくもり」と勝手に分類してます。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

       ラヲタ、それはメタボに至る病。



5人で来たので、オーダーもバラエティ豊かなものになりました。店内はラーメン屋というより大衆食堂風。カウンター席なしで、テーブル席とお座敷があるくらいですしね。これくらいのハコの方が大人数でくるにはいいですね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆辛つけぶと  850円



出てきたとき、なんじゃこりゃって思ったほど、インパクトあります(笑)



麺自体に甘辛程度の味がついてて、中央の辛味噌をつけ汁に溶かしながら食べていく。これが意外につけ汁の煮干し出汁と調和するんですよね~。強靭な極太麺と辛味の出会いは、口の中で暴力的な絡み方をしますね(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆枝豆の香る冷やしつけ麺  800円



こちらは限定の冷やしつけ麺。当たり前な話、冷やしだけにつけ汁が冷たいです。だから脂分が全然無くて、どちらかといえばアッサリとした味わい。煮干しが強めに効きながらも、酸味も程よく効いてておもしろいですね。



一番面白いのは麺に練りこんである枝豆の存在。他のつけ麺メニューよりも細麺で、どことなく枝豆っぽい甘さを感じます。それに独特のコシも面白いですね。これを食べると、大豆を練りこんだ麺に焼き干しのスープという「三忠食堂」の日本蕎麦を連想させますね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆つけぶと  780円



これはワタシが頼みました。一番ベタな注文です(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。



「ふくもり」の魅力といえばやはり、



強烈な煮干しのつけ汁&強靭なコシの麺



この二つのインパクトが凄いです。昨今の煮干しブームで「ふくもり」のニボニボ感も最高級に強いというわけではなくなりましたが、この麺のコシの強さに関しては、最高級の部類に入ると思いますね!国産小麦100%なだけあって小麦の風味も豊かで、これを上回る麺はそうそうないですね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆カレーライス(小)  350円



つけ麺の麺量300gだから、他のみんながその量に苦しんでる中、ラーメン食べ歩きですっかり大食いになってしまったワタシは思わずカレーライスも頼んでしまいました(笑)


辛さ控えめのカレーは、よく居酒屋とかで出てくるインスタントっぽいものではなく、きちんとダシからとったジャパニーズカレーです。具もチャーシューが入ってて、普通に美味しいですね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



割りスープまで普通に美味しくいただけました!



ごちそうさま~☆彡




私的評価  




※今回の独り言※


店内の広さ、味のわかりやすさ、ボリューム感、などなど、一般客が入りやすい雰囲気を醸している「ふくもり」。残る問題は駐車場だけだ。間違いない。




今回のお店  中華そば ふくもり


住所:東京都世田谷区野沢4-9-18

TEL:03-3410-0081

営業時間:11:30~15:00、18:00~24:00

定休日:無休

最寄り駅:東急田園調布線 「駒澤大学駅」

「渋谷で美味しいラーメン屋はどこですか?」って、よく聞かれるんですけど、意外に候補店が少なくて、すぐに頭に浮かぶのが、



①昼時に行けて、なおかつ並ぶ覚悟があるなら、「はやし」

②ガツンとした煮干しを味わいたいなら、「煮干王 凪」

③昔ながらのラーメンに確かなインパクトを求めるなら、「喜楽」

④値段は高くともラーメンの妙を味わいたいなら、「すずらん」



この4軒くらいかな~と思ってたんですが、もう一軒をすっかり忘れてました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



 らーめんと甘味処 九月堂



場所は細い路地の2Fにあって、ちょっとわかりにくい。渋谷区役所とかBEAMSが近くにありますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

       ラヲタ、それはメタボに至る病。



レンガ造りの建物の階段を2Fまで上がり、店内に入ると、そこはラーメン屋とは思えない内装。ベースが白地なので清潔感がありますね。L字カウンター席に、ソファみたいなテーブル席がいくつか。このオシャレ空間がいかにも渋谷にいるということを実感させてくれます。白い壁にプロジェクターで時計盤を映し出してる演出などは、センスを感じますよね~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆ディナーセットB 1250円

※内容は、らーめん(こってり)・鶏のねぎ塩ごはん・甘味 ごま



今回はらーめんのこってりにしました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープは動物系と魚介系のWスープ。「こってり」だけあって動物系(鶏と豚)の方が強めに出てます。魚介はカツオと煮干しがふんわり薫るくらい。



一番特徴的だと思ったのが、独特のまろやかな甘味。醤油じゃないし砂糖でもないし何だろうと思ったら、なんと黒大豆とのこと。スープの表面に厚めの油膜が張ってるけど、思ったより油っこくなく、口当たりを良くしてますね。この内容で無化調なんだから、かなりワタシ好みのスープです。





ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺はワタシの好きな三河屋製麺。中細ストレート麺は、のびにくくて確かな歯応えがある麺。スープとの絡みもいいし、こりゃいい麺ですね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



「九月堂」といえば、具材のあられたち。よくお茶漬けに入ってるタイプのあられと、星型のあられの2種類入ってます。こういうのをさらっと入れられるのがセンスのよさなんでしょうね~。



チャーシューは薄めながらもしっかりとした食感&味付け。白髪ネギもスープの油っこさを中和してくれます。柚子のカケラもこのラーメンには生きてきますね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



ラーメンのボリュームが少ないからサイドメニューのご飯モノをつけました。ねぎ塩だけにかなりアッサリした味付け。これにラーメンのスープをかける食べ方は正解ですね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



普段ならこれでごちそうさまなんですが、、、




ラヲタ、それはメタボに至る病。



店名にもあるとおり、食後のデザートまで用意してるお店なんですよね!男のくせして甘いもの好きなワタシにはうってつけのお店です(笑)



今回は「3種のごまアイス」をチョイス。他にも、「さくらの抹茶ムース」や「ゆずシャーベット&ジュレ」もディナーセットで選べます。



で、肝心のごまアイスは、もちろん美味しいです!!アイスは、白ごま・黒ごま・ごまきな粉で、かなり濃厚。それだけでも美味しいのに、器の下に黒蜜が沈んでて、それを絡めて食べると、いやー、めっちゃ美味しいです!!



その他にもドリンク・甘味が充実してるし、ラーメンのほうも限定メニューもチラホラあり、お客を飽きさせないお店です。なにより食べたら早く出て行け的なラーメン屋特有の雰囲気も皆無なので、とにかく居心地がいいです。カップル・女性客がかなり多いのも納得ですね。



ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  A~B




※今回の独り言※

シャレオツすぎるお店だけに、野郎同士で行ったらちょっとケガする。ましてや、野郎同士でマニアックなラーメン談議だと大ケガの可能性あり。間違いない。



今回のお店  らーめんと甘味処 九月堂


住所:東京都渋谷区神南1-15-12 佐藤ビル2F

TEL:03-6327-4056
営業時間:平日11:30-15:00/17:00-22:00 土日祝日11:00-20:00

定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)

最寄り駅:JR山手線・井の頭線・東京メトロ銀座線・東急田園都市線他「渋谷駅」

このブログ存続の危機くらい忙しくなってきました。



何度も書いてる気がしますが、今度こそ内容を簡単にまとめて書きたいと思います。



しかし、いつもダラダラ書いてるのにそんな芸当できるのだろうか?(°Д°;≡°Д°;)




ラヲタ、それはメタボに至る病。


 麺処 美空(びくう)



麺屋武蔵系列出身のお店。店主のK氏はまだ20代!すごいね!!



その丁寧な接客は、かつて行ったラーメン屋(数百単位)の中でも五本の指に入るくらい。



ちなみに最近のワタシの行きつけになりつつあります。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆生姜らーめん 700円   ※麺大盛り無料  きれっぱめし 150円



このお店の特徴は、なんといっても、生姜!!



スタッフも「NO LIFE NO GINGER」のTシャツ着てるくらいですからね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



半濁くらいのスープに生姜を少しずつ溶かして食べ進めるわけですけど、やっぱり生の生姜だからかなりの味のアクセントになります。鶏・豚の動物系スープに煮干し中心の魚介系を合わせてるみたいです。土台の甘めのスープを生姜の辛さでキリッと締めてる、という感じかな。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺は武蔵出身らしくカネジン製。平打ちのピロピロな麺は、モチモチとした食感ですね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



150円というCP抜群のきれっぱめしは、チャーシューの切れ端にネギ・生姜をのせて醤油ダレをかけたもの。他店だと300円くらい取りそうなメニューだけど、150円だもんね。ホント、学生に優しいお店だわ~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆たっぷりきのこ白味噌らーめん 800円



コチラは冬の限定メニューでした。


かなりクリーミーでまったりした味わいに特製ラー油が確かなアクセント。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆冷やし坦々麺  800円



コチラは今やってる限定メニュー。野菜、というか葉っぱ(笑)の食感もの良さもさることながら、なんといっても強烈なゴマの風味がたまらなく良い。こりゃゴマ好きにはたまらないだろうね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆和えそば 700円



この和えそばはラーメンよりも塩分が効いてて、このお店のメニューの中ではコッテリ系に入るかな。強めの塩っけと醤油ダレがベースとなり、黒胡椒・柚子胡椒・生姜と、個性の強いもの同士がぶつかり合います。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



オープン当初は、こんな激戦区で大丈夫かな?と思ったけど、今じゃ昼時は並びが出来るんですよね。いやぁ、成長したなー。夜もポツポツと客席が埋まり、店主と話す機会も減ってきた。嬉しいやら悲しいやら。しかしながら、限定メニューもちょいちょい増えてきて、今後に期待が持てるお店だと思います。



ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  B~C




※今回の独り言※


ここまで生姜推しなら、限定メニューも生姜を軸としたラーメンをやって欲しい。ってか、生姜好きならそういう発想にいたるはずだ。間違いない。




今回のお店  麺処 美空


住所:東京都千代田区猿楽町1-3-6

TEL:03-3291-8141

営業時間:11:30~15:00/17:30~21:00
      [土曜] 11:30~17:00

定休日:日・祝

最寄り駅:東京メトロ半蔵門線他「神保町駅」

先週の日曜日の夕方頃のこと。



原宿での用事が済んで、後輩A、B、そしてワタシの三人で何か食べようという話になり、久々に「九月堂」でも行ってラーメン&スイーツまで楽しもうと思ったところ、野郎三人でそんなシャレオツな空間でソファに座りながらスイーツをほおばる姿を想像したら立ち眩みがしそうだったので、コチラのお店にしました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


 喜楽


渋谷で美味しいラーメンを食べようと思ったら、必ずといっていいほど候補に上がるお店です。暖簾がなくてガラス戸も開けっ放しなんで、正面からの写真はやめておきましたw



さて、コチラのお店は渋谷の道玄坂にある百軒店(ひゃっけんだな)商店街の一角にあります。この百軒店という繁華街はなかなか興味深い歴史のある街で、栄枯盛衰がギュッと詰まった街とでもいいましょうか、ちょっと渋谷とは思えないオーラをまとってます。情緒と猥雑さが一緒くたになった感じですかね。



現在の渋谷駅周辺が何もない原っぱで、昔(東京オリンピック開催くらいまで)はこの百軒店が浅草並みに栄えていたとは今では想像がつかないんですが、この百軒店が渋谷の中心であった頃から現在に至るまで変わらず人気を誇ってるのが、この「喜楽」なのです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

       ラヲタ、それはメタボに至る病。



夕方の17時頃だったので、さすがに並ばずに席につけました。ちなみに昼時はほぼ並ぶ店です。



メニューは裏側もあって、そちらは主に炒め物が記載。「喜楽」はラーメン屋ではなく中華料理屋ですからね。事実、隣のテーブル客は中華丼にレバニラ炒め食べてました。うーむ、ビールが飲みたくなります。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆炒飯  750円



隣客の純大衆中華料理メニューに惹かれて、せっかくなんでチャーハンも一緒に頼みました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



ちゃんとご飯がパラッとしてる、熟練した料理人が作ったチャーハンです。中華の基本は炒め物ですから、チャーハン食べると多少なりともその料理人の実力が見えてきますね。味も濃い目で、かなり美味しいです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


チャーハンを食べて待ってたら、一気に麺類が来ました。後輩のチャーシューメン(850円)がずいぶんと豪華です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆もやし麺 750円   大盛り 100円



「喜楽」といえば、やはりもやし麺でしょう。このメニューに魅了された人も多いはず。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



豚・鶏で取った動物系スープに、醤油ダレとネギの香味油を合わせたもの。魚介系スープと動物系スープをブレンドしたWスープではないから想像つきそうな味ですけど、これが結構、複雑なんです。



見た目からしてアッサリ系で、醤油ダレが前面に出るタイプですけど、それなりにコッテリ感があります。醤油カドを消す甘味もあり、これは揚げネギからくるものですかね。あとはやはり、もやし中心の炒め野菜。この野菜の旨味が十二分にスープに染み込み、うまく調和し、後を引く味わいを形成してます。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺は中太な平打ち麺。こういう昔ながらのアッサリ系ラーメンというくくりでは、この手の麺は珍しいです。モッチリとした食感でコシもあり、麺自体に味があるタイプだが、スープとの相性は抜群です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。




具の主役は、もちろん炒めたもやし。これが実にいい塩梅の炒め具合で、茹でもやしとは別格のシャキシャキ感。このもやし炒めが入ったおかげで、アッサリ系醤油ラーメンにパンチの効いた旨味と適度なコッテリ感が加わり、猛烈に食欲をそそる味わいに仕上がってます。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープが冷めてくると、ちょっと油と塩気が強く感じますね。あれかな、野菜はラードで炒めて、ネギ油は別に入れてるのかな。ワタシの中で完飲出来ないくらいの油分&塩分になってました。



それにしても、この味が創業(1952年)から続いてたとしたら、驚き以外のなにものでもない…。



「昔ながらのラーメン」という表現は様々なラーメンに対して付着しますが、ワタシの中で「昔ながらのラーメン」といえば、ラーメン専門店ではなく大衆中華料理店で出す、動物系メインの魚介系を使ってないラーメンのことです。子供の頃の東京の下町でラーメンといえば、中華料理店で食べるものでしたから。



そういう意味では、この「喜楽」のラーメンは、とても懐かしくて感情移入しやすい一杯です。この手のラーメンに思い入れのある人ならば、きっと気に入ると思いますよ。



ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  A~B




※今回の独り言※


どことなくリリー・フランキー似な店主が奏でるラーメンを食したあと、野郎三人が腹一杯で百軒店周辺をふらふら歩けば、青(性?)少年の妄想しか生まれない。間違いない。




今回のお店  喜楽


住所:東京都渋谷区道玄坂2-17-6

TEL:03-3461-2032

営業時間:11:30~20:30

定休日:水曜日

最寄り駅:京王井の頭線「神泉駅」、JR山手線「渋谷駅」

久々の更新~。



最近は、ラーメン以外にあまりにも色々なヒトリメシを実践してるので、何から書くか悩んだけれども、以前からのお気に入りのお店で未だ紹介してなかったのでコチラのお店にしました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


野菜を食べるカレー camp



場所はJR総武線でいえば、千駄ヶ谷駅~代々木駅の間くらい。代々木駅からのほうが近いですね。某政党本部建物の目の前にあります。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

       ラヲタ、それはメタボに至る病。



店名に「キャンプ」とある通り、店内はキャンプグッズで満載。店員さんもTシャツ・カーゴパンツ・ブッシュハットで決めております。お冷やシルバーセットもキャンプを連想させるものばかり。



注文してから作り始めるのでちょっと時間がかかるけど、その間にしおりを読んだり、オープンキッチンでの調理風景を眺めたりしながら、しばし待ちます。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆一日分の野菜カレー  990円  ※ライス大盛り無料



一番人気のカレーをオーダー。お店が謳うように、この新鮮野菜をたっぷり使ったカレーは、カレーという名の野菜料理といってもあながち間違いじゃないですね~。



農家直送の無農薬野菜、カレーは無化調。いや~、原価高そうだわ~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



キャンプ場のカレーらしく豪快にカットされた野菜たち。トマト・オクラ・ナス・ピーマン・パプリカ・ジャガイモ・サツマイモ・小松菜・タマネギ・ズッキーニ・シシトウ、などなど、旬な野菜が350gも入ってます。申し訳ない程度に合挽き肉も入ってるけど、これは無くても全く問題ないですね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



生の野菜を軽く炒めてからルーで煮込んでるだけあって、野菜がシャキシャキとした食感。ちょい半生な感じですけど、これがたまらなく食欲をそそります~。



ルー自体はスパイス感はあまりなく、比較的トマトの酸味が前面に出てて、それぞれの野菜の旨味も出てると思います。動物性の味は全然感じず、後味サッパリだけどガッツリ食べれるという、野菜摂取量を気にしだした成人男子にとっては嬉しすぎるカレーですね(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。



うーん、久々に食べたけど、マジで美味しかった…。



野菜とルーがそれぞれ独立した旨さを持ってて、それらがご飯と一緒に口の中に入ると初めて調和する感じですかね~。つーか、キャンプ場でこんなカレー食べれたら幸せすぎるよ(笑)



今回は野菜メインのカレーだったけど、もっとガッツリ食べたい人にはハンパなく肉(=スペアリブ)がゴロゴロ入ってるBBQカレーも超オススメ。代々木本店以外にも、品川・池袋駅構内にも支店が出来たそうなので、興味のある方はぜひお試しあれ~。




野菜を食べるカレー camp


住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-11 B1F
TEL:03-5411-0070
営業時間:11:30~22:30(L.O22:00)
定休日:日曜日

最寄り駅:JR山手線・総武線「代々木駅」