フットサル帰りの友人達と溝口の温泉に向かう途中、「腹減ったからどっかいいラーメン屋ない?」との要望があり、国道246を走ってる現状からふとコチラのお店が浮かびました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


 中華そば ふくもり



「せたが屋」の姉妹店。ワタシ自身は訪問4~5回目なんですけど、今まで不思議とブログにしてなかったなぁ。ちなみに同じ環七沿いに「せたが屋 本店」があり、ワタシの中では、アッサリ系なら「せたが屋」、コッテリ系なら「ふくもり」と勝手に分類してます。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

       ラヲタ、それはメタボに至る病。



5人で来たので、オーダーもバラエティ豊かなものになりました。店内はラーメン屋というより大衆食堂風。カウンター席なしで、テーブル席とお座敷があるくらいですしね。これくらいのハコの方が大人数でくるにはいいですね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆辛つけぶと  850円



出てきたとき、なんじゃこりゃって思ったほど、インパクトあります(笑)



麺自体に甘辛程度の味がついてて、中央の辛味噌をつけ汁に溶かしながら食べていく。これが意外につけ汁の煮干し出汁と調和するんですよね~。強靭な極太麺と辛味の出会いは、口の中で暴力的な絡み方をしますね(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆枝豆の香る冷やしつけ麺  800円



こちらは限定の冷やしつけ麺。当たり前な話、冷やしだけにつけ汁が冷たいです。だから脂分が全然無くて、どちらかといえばアッサリとした味わい。煮干しが強めに効きながらも、酸味も程よく効いてておもしろいですね。



一番面白いのは麺に練りこんである枝豆の存在。他のつけ麺メニューよりも細麺で、どことなく枝豆っぽい甘さを感じます。それに独特のコシも面白いですね。これを食べると、大豆を練りこんだ麺に焼き干しのスープという「三忠食堂」の日本蕎麦を連想させますね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆つけぶと  780円



これはワタシが頼みました。一番ベタな注文です(笑)




ラヲタ、それはメタボに至る病。



「ふくもり」の魅力といえばやはり、



強烈な煮干しのつけ汁&強靭なコシの麺



この二つのインパクトが凄いです。昨今の煮干しブームで「ふくもり」のニボニボ感も最高級に強いというわけではなくなりましたが、この麺のコシの強さに関しては、最高級の部類に入ると思いますね!国産小麦100%なだけあって小麦の風味も豊かで、これを上回る麺はそうそうないですね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆カレーライス(小)  350円



つけ麺の麺量300gだから、他のみんながその量に苦しんでる中、ラーメン食べ歩きですっかり大食いになってしまったワタシは思わずカレーライスも頼んでしまいました(笑)


辛さ控えめのカレーは、よく居酒屋とかで出てくるインスタントっぽいものではなく、きちんとダシからとったジャパニーズカレーです。具もチャーシューが入ってて、普通に美味しいですね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



割りスープまで普通に美味しくいただけました!



ごちそうさま~☆彡




私的評価  




※今回の独り言※


店内の広さ、味のわかりやすさ、ボリューム感、などなど、一般客が入りやすい雰囲気を醸している「ふくもり」。残る問題は駐車場だけだ。間違いない。




今回のお店  中華そば ふくもり


住所:東京都世田谷区野沢4-9-18

TEL:03-3410-0081

営業時間:11:30~15:00、18:00~24:00

定休日:無休

最寄り駅:東急田園調布線 「駒澤大学駅」