勤務後、会社の同僚二人と二郎と戯れることに。前回も一緒に行った同僚Aいわく、三田二郎のリベンジをしたいとのことで、コチラのお店をワタシが独断と偏見でチョイス(笑)



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◎ラーメン二郎 品川店



約4年ぶりの品川二郎。駅からちょっと離れてるにもかかわらず、店内満席、少々の並び発生。二郎の集客力はすごいものです。



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★普通盛焼豚小ブタ  800円 + 味玉  100円

☆コールは、ヤサイ・ニンニク・カラメ



三田二郎よりボリュームがある(笑) これ、二郎初心者が食べたらビックリするだろうなぁ。まぁ、それをわかった上で二郎経験2回目の同僚を連れてきたんですけどね(笑)



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直系二郎では珍しくレンゲの準備がある品川二郎。ブタの旨味が炸裂したスープながらも、このジャンルでは比較的飲みやすいタイプです。スープがめっちゃ熱々なのもいいですな。


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野菜の量もさることながら、麺量もハンパないです。

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自分がよく行く二郎(小岩・亀戸・神保町)には味玉が無いもので、思わず衝動買い。ブタはチャーシューというより完全に肉のカタマリ。んー、やっぱりこのほうが二郎食べた気になりますね~。


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スープ完飲なんて腹パンパンで到底無理(笑) すさまじくボリューミーでしたが、とても美味しく頂けました。二郎初心者でも入りやすい、バランスの取れた味わいですね。といっても、この量を相手にするのは初心者にはキツイかもしれませんけどね(笑) 食後ぐったりしてた同僚Aの姿がそれを物語っていました(笑)





私的評価  





今回のお店  ラーメン二郎 品川店


住所  東京都品川区北品川1-18-5

TEL  03-3474-4026

営業時間  平日 11:00~14:30/17:00~21:00、土曜日 11:00~14:00
定休日  日・祝

最寄り駅  JR各線「品川駅」、京急本線「北品川駅」

以前、浜松町でつけ麺博を開催していた時、一緒に押さえておくべきだった店をふと思い出して、ようやくの訪問。




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◎中華そば 集来



お店は路地裏のビル脇にひっそりと佇んでいます。この界隈の夜は完全に飲み屋が中心なため、食事だけのお店は閑古鳥が鳴く。今回の「集来」もそれに当てはまりそうですが、昼時は行列が出来る、ランチタイムのアイドル的存在です。



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クラッシックな外観からの連想を裏切らない、昭和の香りがする店内。喫茶店で言うところの純喫茶ですね。店員さんも期待を裏切らない、古き良き昭和っぷりです。


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★手打ちチャーシューワンタンメン  880円



ちょっと画像ではわかりにくいですが、丼が結構大きめで、スープもなみなみと注がれてます。いやあ、ルーツが戦後の屋台で、かれこれ創業から60年は経ってるとのことで、ラーメン好きなら心ときめくノスラー(=ノスタルジックラーメン)的要素満載です。このスープの多さなんて、まさにそう。ノスラーの極み。



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口の中の第一印象はショウガ。次に動物系(豚骨・鶏がら)、醤油、ふんわり煮干し。どれか突出しているわけではなく、バランスよい仕上がりです。青島食堂、春木屋、永福系。そういった店の味を思い出しますね。脂があまり浮いてないのも好印象。



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麺は手打ちで、かなり強いちぢれ具合。ピロピロというよりゴワゴワとモチモチが一緒くたになったような感じ。スープとの絡みもよく、かなり美味しい麺です。



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チャーシューはオールドタイプらしく、ちゃんと食感のあるもの。ワンタンは最初沈みがちでよくわからなかったけど、4~5個入ってますね。メンマ・チャーシュー・ワンタンと、味自体は普通だけど、昭和を演出する役割を果たしてますね。麺が主役と例えるなら、これらの具は味のある脇役といった感じですかね。



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かなり満足して退店。よくよく考えれば、ノスラー系で麺が手打ちって、都内では貴重な存在ですよね。次回はぜひとも塩スープの手打ちタンメン食べに行かなきゃなぁ。





私的評価  




今回のお店  中華そば 集来


住所  港区芝大門2-3-6

TEL  03-5472-0178

営業時間  11:00~15:00、17:00~20:00

定休日  土曜日・日曜日・祝日

最寄り駅 都営大江戸線・都営浅草線 大門駅
      JR山手線・京浜東北線  浜松町駅



去年の12月、現在から約一ヵ月半前にオープンした新店に、つい先日訪問。



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◎鮮魚らーめん 五ノ神水産



小作の人気店「いつ樹」の支店、新宿と大久保の「五ノ神製作所」も系列店。グループ的には四店舗目になり、じわじわ都内で勢力拡大中ですね。


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小作の店は鯛、新宿と大久保の店は海老をそれぞれコンセプトにしてるわけですが、今回の神田の店は鮮魚をコンセプトに据えたとのことで、メニューも摩訶不思議(笑) いやー、相変わらず独創性は際立ってますね~。




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★らーめん銀だら搾り  750円

★半熟玉子ご飯  150円



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もう配膳された瞬間から、銀だらの、粕漬けっぽい香りが漂います。


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んー、ホントに銀だらですね~。こんなに魚が前面に出てるラーメンってかなり珍しいです。しかもあっさりというより、魚主体でありながらもかなり濃厚なスープなんですよね。好き嫌いがハッキリ別れそうですけど、魚好きにはたまらないでしょうね。



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麺がまたいいですねー。細麺ながらも食感のある短めの麺で、塩気のやや強いスープに負けてませんね。



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三角メンマはこのグループで統一されてる仕様。ネギは辛みが結構効いてて、スープの重たさをきちんと中和してくれます。



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スープをかけて雑炊っぽく食べるのが吉みたいです。

ワタシは普通にバクバク食べちゃいましたが(;´▽`A``



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全メニュー制覇したくなりますね。なかなかの美味でした。





私的評価  




今回のお店  鮮魚らーめん 五ノ神水産


住所:東京都千代田区神田多町2-9-6 田中ビル別館 1F

電話番号:03-6206-8814
営業時間:11:00~15:00/17:00~21:00
定休日:日曜日
最寄り駅:JR山手線・京浜東北線・中央線「神田駅」

久々のアメブロ更新。復帰の舞台に選んだのは、未だ衰え知らずな人気店、泣く子も黙るラーメン二郎三田本店です。 




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画像ストックがかなりたまってたからどこの店を書くか悩みましたけど、たまたま二郎初経験という現代の化石みたいな同僚の成人男性がいたので、口車に乗せて連れてきちゃいました(笑) 



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☆ぶた入りラーメン 700円

★お約束のコールは、「ヤサイ・ニンニク・カラメ」



かれこれ4年ぶりの三田二郎です。案外キャベツの割合が多いんだなぁ。嬉しい限りです。




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直系でも乳化タイプが多い昨今ですが、やっぱりワタシはコチラのような非乳化タイプのスープが好きですね。カラメにしただけあって、カネシ醤油がビンビンに立ってます。



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平打ち気味の麺はデロデロな感じ(笑) そうだ、ここはカタメのコールすべきだった。



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二郎の豚(=チャーシュー)といえばウデ肉。この食感がたまらなくいいんですよね~。



汁完は無理でしたが、大変美味しく頂けました。新しいジャンルのラーメンが次々と生まれる現在だけど、二郎は全く色褪せないですね。徹夜で麻雀したらもう当分麻雀なんてしないとその時は思いつつも、1~2週間経ったらまた麻雀が打ちたくなる。そういう不思議な中毒性が二郎にはあるんですよねぇ。つくづく興味深い食べ物だなぁ。



ちなみに二郎初体験の同僚は顔面蒼白で食べてました(笑) やっぱりこのボリュームにやられたそうです。それでもまたリベンジしたいって言ってるんで、二郎の魅力に引き込まれつつありますね。うーん、また一人ジロリアン候補を作っちゃったか(笑)



ごちそうさま!!




私的評価  A~B




今回のお店  ラーメン二郎 三田本店


住所  東京都港区三田2-16-3

TEL  ???

営業時間  8:30~15:00/17:00~20:00
定休日  日・祝

最寄り駅  JR山手線「田町駅」




靖国通りの一本裏道、かつて「526」があった場所に新店です。

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住吉、曳舟と続き、ついに三店舗目。すっかり人気店になった「中川會」の新店です。濃厚魚介豚骨、いわゆるまたおま系なジャンルのお店ですが、そのジャンルにおいては後発店ながらもクオリティの高さから人気店になったという印象です。あ、ちょっと量が少ないのも別印象かも(;^_^A


コチラのお店は豚骨ではなく、牛と鶏がメイン。魚介はあくまで下支え、動物系が強く出てます。甘みとトロミのあるつけ汁はくどさがなく、飽きのこない仕様。なにより魚粉のざらつきが皆無なのがイイです。食べて思ったのが、


みたらし団子の餡!!


色的にも舌触り的にもそう感じました(笑)
相変わらずよくわからん感想でスイマセン。。。


てなわけで、すだちの酸味を味わいたいなら「つじ田」、美人を眺めながら肉を頬張るなら「魚とん」、三色味で腹を満たしたいなら「可以」、ストレートに美味しいまたおま系食べるなら「中川會」。


以上、独断と偏見による分類でしたm(_ _)m




私的評価 ★★★★★★★★☆☆



今回のお店 麺屋 神 中川會


住所:東京都千代田区神田小川町3-1-3 石沢ビル1F
TEL:??
営業時間:11:00~15:00/18:00~22:00
定休日 :無休
最寄り駅:東京メトロ半蔵門線 神保町駅






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★渡り蟹の塩ラーメン ¥1000


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丼の中に
見えない蟹が
ジャブジャブ

見えない松茸が
チョロチョロ

塩だけに
全粒粉の
麺が際立つ

しかし
よほどの
蟹好きじゃないと
しんどいあせる

ごちそうさまですナイフとフォーク

虹色果実音譜


今回のお店 麺屋 翔

住所:東京都新宿区西新宿7-22-34
TEL:03-3364-5787
営業時間:[平日] 11:00~15:00/18:00~22:00
[土・日・祝] 11:00~15:00/17:00~20:00
定休日:無休
最寄り駅:JR・私鉄・地下鉄「新宿駅」


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北海道の中でも畑作農業が盛んな十勝に長く滞在しました。北海道というより日本でも有数の畑作・酪農地域である十勝。素晴らしい出会いになりました。




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馬にソリを引かせて競うばんえい競馬で有名な帯広競馬場。



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帯広競馬場内にあるレストラン「小麦の木」のオーナーKさんと親しくさせてもらいました。Kさんは元は東京の食品メーカーのサラリーマンで、かなりのラヲタ(笑)青砥時代のがんこラーメンを食べてるから筋金入りですね(笑)


脱サラ開業後、こだわっているのは野菜。自然栽培で採れた無農薬・無肥料の野菜は、全て自家菜園で採れたもの。無農薬は珍しくないが、無肥料で野菜を育てるのは困難を極める。それだけ土壌が良い証だが、東京だと真似しようにも不可能に近い。



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こだわりの野菜は、その日に採れたもの。収穫してからすぐに食べないと味が落ちるそうな。基本、生で食べれる野菜たち。ちょっと存在感が違いすぎる。エグミは皆無、瑞々しさが段違い。



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このミルクスープカレーを食べて、なぜ東京のスープカレーがイマイチなのか納得した。スープカレーは普通のカレーよりも素材の味がダイレクトにくるから、かなり野菜の出来が良くないと無理なのだ。フォークで挟んだコリンキーという野菜、ここでは生で種まで食べれる。こんなに美味しい野菜があったことに驚いた。


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このトウモロコシはホワイトショコラという希少な品種。お菓子かと思うほどの甘さ。東京だと流通過程で本来の味が損なわれるそうな。


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★十勝牛乳ラーメン


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★地粉ラーメン


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★塩ラーメン(裏メニュー)


オーナーKさんのラーメンに対するこだわりは麺。北海道産小麦100%使用の無かん水麺は、もちろん自家製麺。保存料や打ち粉も使わないから、賞味期限の短い贅沢な麺。


Kさんが自家製麺を始めたのは平成7年頃。当時はコストの関係で製麺所でも北海道産小麦を使うのは少なく、まして道産小麦100%なんてありえなかったそうな。


それでも安全で美味しい麺にこだわり、現在の麺に至った。無かん水だと中華麺らしいコシがないから、製麺段階で20回!もロールにかける。おかげで麺作りに10時間はかかるそうです(笑)もう、完全に自己満足の世界、執念が勝るワザですね(笑)


出来上がった麺は自然なコシに、恐ろしく小麦の風味が香る。スープに使う食材も自然栽培の野菜を筆頭に吟味されたものばかり。採算度外視の趣味なラーメンかもしれない(笑)



今回の北海道旅行は僕らしくただのグルメ旅行になったわけですが、東京からあまり離れることのない自分にとってかなりのカルチャーショックでした。東京には色々な料理が集まる。しかし、どれも格落ち、現地で食べるものに勝るものはない。そう痛感しました。




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すみれの醤油ラーメンに近い味わい。辛ネギがスープの味を壊すと思ってたが、実際食べてみると不思議とスープとマッチしていた。ちなみに元は喫茶店で、今でも店舗二階は喫茶店営業をしている。


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今回の北海道旅行で唯一のまたおま系ラーメン。かなり丁寧な作りで、初期の六厘舎を思い出した。


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焦がし醤油ラーメンと豚丼。醤油の香ばしさと炒めたラードの香ばしさが食欲をそそる。熱々のスープは好印象。


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塩ラーメンの人気店。東京で豚骨ベースの塩ラーメンは微妙な店が多いが、コチラは素材を素直に引き出した素朴な塩ラーメンだった。


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ビルの地下にあるこじんまりとした店で、40年以上営業してる老舗。スープのボディは強くないが、とにかく醤油ダレが素晴らしい、昔ながらのラーメン。なんとなく二郎を連想させる味わいだった。




今回のラーメン食べ歩きで一番興味深いのが、ほとんどのラーメン店が中華鍋を使ってスープを作ること。麺・スープ・具に続く、現代ラーメンの特徴、味の第四の構成要素である香味油を使ってないわけだ。


その代わりに得られるのが熱。ラーメンに確かなダイナミズムを与えている。気候的な要因が影響してるとは思うが、やっぱりラーメンはこうでなくてはと実感した食べ歩きだった。





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今回の北海道探索は、十勝地方が中心。小麦、蕎麦の一大産地であり、乳業でも有名。


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見た目の美しさだけではなく、味の方も素晴らしい出来栄え。東京の気取っただけのスイーツとは雲泥の差だった。


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日本で最初にホワイトチョコレートを取り入れたことでも有名な「六花亭」。朝9時からケーキが食べられる。価格は一個140~200円と衝撃的。平日の朝からお店は大混雑。


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帯広競馬場にあるレストラン「小麦の木」にて。自家菜園の完全無農薬・無肥料野菜を使用。カボチャだろうがピーマンだろうが、基本、生で食べれる野菜ばかり。もちろん、味の方も段違い。


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ミルクジャムで有名な「しんむら牧場」にあるカフェにて。おヒヤの代わりに出てくるのは放牧してある牛から取れた低温殺菌牛乳。味が濃いのに牛乳特有の口に残る膜のようなものがない。ワッフルは焼きたてで、水を一切使わず牛乳で水分をまかなう。そこにミルクジャムをつけて食べる。ミルクジャムは練乳のクドさを無くして上品な甘さにしたような味わい。


次回こそラーメン編です(;^_^A


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