最近は業務終了後、週一ペースで会社の同僚を引きつれてラーメンを食べています。おかげで同僚が二郎に拒絶反応を示し始めました(笑)



 ならば別ジャンルでいこうと考え、つけ麺の「つじ田」、天丼の「金子半之助」と順番に攻めていこうと予定していたら、「つじ田」まではよかったものの、「金子半之助」の40人ほどの行列に同僚達がドン引き(笑)



予定を変更してゴールと考えていたコチラの店に行ってきました。




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◎ つじ半



なんでも「つじ田」と「金子半之助」の店主は幼なじみだそうで、共同経営の海鮮丼専門店。まかないめしをヒントにこの海鮮丼を練り上げ、商品化したそうです。こういうのをサラッとできるのはすごいですよね。この店でも並びが15人ほどでしたが、もう同僚達に無理やり並んでもらいました(笑)



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メニューはぜいたく丼こと海鮮丼一択。あとは具が豪華になるか否か。

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「つじ田」のつけ麺よろしく、食べ方の指南つき。あくまで店主のお勧めの食べ方といいつつも、この教え通りに食べるのがベストでしょうね。

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★ぜいたく丼 梅  980円



寿司屋のような白木のカウンターに料理が置かれます。店内BGMは無いけれども、さほど緊迫感のある雰囲気はない。ライトの照らし具合がこれまた絶妙で、ちょっとした高級感を醸してます。なんだか舞台の演出みたいだなぁ。

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マグロの中落ちツリーに、コリコリやプリプリやプチプチとした食感を発見できます。海鮮の具はその日の仕入れ状況によるみたいで、今回は貝が多めだった気がする。あまりにも渾然一体となっているから、どれがどれだか見分けがつかず。



ただ、かなり美味しくて、すごく贅沢な気分に浸れたことは確かです。地味にご飯に敷いてあるゴマがとても良いアクセントになってるんですよね。



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〆の鯛だし茶漬け風


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海鮮丼のご飯をすべてたいらげ、お願いしますの一声で丼をカウンターの上げるとご飯の量を聞かれます。つけ麺でいうところのスープ割りかと錯覚しそうな行動ですが、戻ってくるのは鯛だし茶漬け。この鯛だしが結構濃厚で、残した鯛の刺身と一緒に食べる仕様。これまた美味しいです!!



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完食完飲!!


ってか、同僚達にラーメンの時よりも感謝されたのがなんか悔しい(笑)


まあ、自分も大満足でしたけどね。量的にも十分満足できるものだし、なによりアイディアも良い。いやー、神保町にも支店が出来たら嬉しいんだけどなぁ。とにかく、まだ未食の方、これはオススメですよ~。


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今回のお店  つじ半


住所  東京都中央区日本橋3-1-15 久栄ビル1F
TEL  03-6262-0823
営業時間  11:00-21:00
定休日  日曜日

最寄り駅  東京メトロ銀座線「日本橋駅」、JR各線「東京駅」


有楽町の交通会館にある人気店。オフィス街の夜営業って食事系のお店は苦戦するものですけど、コチラは18時過ぎの訪問でも行列が出来てました。何気に女性客が多いのもこの店の特色の一つ。


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◎ 麺屋ひょっとこ



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★和風柚子柳麺  700円

★茶飯(沢庵付き)  150円


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一見、塩なのか醤油なのか区別がつかないスープ。ベースは塩だけど、チャーシューやメンマから染み出る醤油のおかげでその領域が変わってきますね。個人的な感覚でいえば、8割塩、2割醤油。こういうスープの利かせ方は「AFURI」を思い起こします。



和風というだけあって和だしが効いてて、なおかつ柚子の風味が前面に出てくる優しい味わいです。このあっさり具合は女性受けしますね。




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スープは絶品なんですけど、この麺だけは毎回ちょっと微妙な気がする。。。

可もなく不可もない麺ですかね。値段を考えれば許容範囲ですけどね。



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存在感抜群のチャーシューは食べ応えがあって、とにかく肉を食べた気にさせてくれます。太めのメンマがまたいいんだよなぁ。

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こういうアッサリ系ラーメンには白飯よりも味がついてる茶飯のほうが相性が良い。


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久しぶりに食べたけど、やっぱり美味しいですね~。柚子が効きすぎる時もありますが、今回は柚子の効き方がかなり良かった。店主の誠実そうな人柄が反映されたようなラーメンだなぁ。


  

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私的評価  A~B





今回のお店  麺屋ひょっとこ


住所  東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1F

TEL  03-3211-6002

営業時間  11:00~20:00  [土] 11:00~19:00

定休日  日曜・祝日

最寄り駅  JR山手線「有楽町駅」


以前から気になっていたお店にようやく訪問。



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◎  珈琲 デン  ※退店後に撮影



テレ東系の人気番組「孤独のグルメ」にて紹介されたお店ですね。ラヲタ的には、「きみはん」の隣の店と言ったほうがわかりやすいでしょう(笑)  このお店閉店がわりと早めなもので、「きみはん」行った時に一度も行けなくて、ずっともやもやしてたんですよね~。



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メニュー構成は、ごく一般的な純喫茶のものですが、注目すべきはグラパンでしょう。

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★グラパン  850円



パン一斤を使ったグラタンパンことグラパンは、このお店の看板メニュー。食パンの真ん中をくり抜いてグラタンを流し込み、オーブンで焼いたもの。表面はカリカリ、中はフワフワです。



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自家製ホワイトソースにたっぷりのタマネギ。エビやマッシュルームも多めで具沢山。味の濃さは控えめで、クセの無い、食べやすい仕上がり。

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くり抜かれたカリカリのパンをつけて食べるのもいい感じ。結構なボリュームですけど、普段二郎慣れしてるからか、普通に食べれてしまう自分がちょっと怖くなった(笑)

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★コーヒーフロート  550円



グラパンに続き、インパクト抜群のコーヒーフロート。これ「孤独のグルメ」でも主人公が飲んでたなぁ。このお店のフロート系メニューはすべてこのスタイルみたいです。いやー、面白い!



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もちろん外側のアイスクリームから食べていかないとコーヒーまでたどりつけません(笑)  アイスコーヒーはソフトクリームの甘さと対照的にややビターな感じ。ガムシロップとかないからこれくらい苦味を効かせたほうがバランスがとれますね。



喫茶店にしてはややこじんまりとしてますが、妙に落ち着けるお店でした。ボケーっと読書しながら、のんびり食べて、まったりする。これがいわゆる純喫茶、レトロ喫茶の良いところですよね。



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今回のお店  珈琲 デン


住所:東京都台東区根岸3-3-18 メゾン根岸
TEL:03-3875-3009
営業時間:9:00~18:30(L.O)
定休日:第1第3月曜

最寄り駅:JR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」


色々な意味で話題の店に会社の同僚と行ってきました。



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◎ Ginza Noodles むぎとオリーブ



コレクタータイプのラヲタなみなさんは気づいたと思われるが、店名が軽く変わってました(笑) 問題部分はラーメンイラストに差し替えられ、まるで何事もなかったかのよう。うーむ、素晴らしい修正ぶり。




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☆メニュー表面


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☆メニュー裏面

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★鶏SOBA  850円  麺大盛り  100円

☆チキンドライカーレー飯  200円



メニューは豊富で、大まかには鶏か蛤か鶏・蛤・煮干しのトリプルスープか、といったところ。券売機前で30秒ほど熟考するが、券売機左上の鉄則により無難に鶏SOBAにしました。そもそもトリプルスープって難しいし、幡ヶ谷の「不如帰」くらいしか成功例知らないですしね。



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ストレートに攻めてくる醤油ダレと鶏のふくよかな味わいが交錯するスープですね~。そこに香味油(ベースはオリーブオイルかな)がしつこさを残さない程度にコクを与え、スープの温度を保つ役割。鶏節もスープの鶏感を強調させる名脇役的存在。アッサリ系ながらも力強さを感じさせる仕上がりですね。


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麺は京都の製麺所、棣鄂(ていがく)の中細ストレート。これがちょい固めながらもスルスルと艶やかな喉越しという独特の食感。相変わらず面白いです。かなり長い麺なので、スープの余韻にひたらせようという意図かな。


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低温調理の鶏チャーシューと豚チャーシュー、メンマ代わりの山芋揚げ、素揚げした結びなると、三つ葉、海苔、鶏節。デフォでも値が張る分、具沢山なラーメンです。三つ葉の風味が味の引き締め役になってますね。

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ドライカレーというより鶏そぼろのキーマカレーですな。地味に美味しかったです(笑) お店がオススメしてる卓上のオリーブオイルよりも味変効果抜群かも(笑)



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麺大盛りにしたら結構な量のラーメンになり、腹一杯でスープ完飲は出来なかった。最後の方はちょっと麺がもっさりしてたから、普通盛りの方が味のバランスがいいかも。同僚が頼んだ蛤SOBAのスープ味見したけど、個人的には鶏SOBAの方が好みかな。いずれにせよ、クオリティはかなり高く、再訪はほぼ確実ですね。



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私的評価  A~B





今回のお店   Ginza Noodles むぎとオリーブ


住所  東京都中央区銀座6-12-12 銀座ステラビル1F
電話番号  03-3571-2123
営業時間  [月~金] 11:30~15:30 17:30~22:00(売切次第終了)
       [土] 11:30~15:30 17:30~21:00(売切次第終了)
定休日  日曜

最寄り駅  都営地下鉄浅草線・東京メトロ日比谷線「東銀座駅」

去年の年末あたり、秋葉原駅近くの昭和通りを歩いてる途中に発見。あまりに刺激的な店名に惹かれ、予備知識ゼロで入ってみることに。何気に秋葉原ってカレー激戦区なんですよね。チェーン店含め、数だけなら神田神保町よりも多いみたいです。



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◎ カレーは飲み物。



その後、ネットで調べたら、池袋が本店で秋葉原は2号店だそうな。味、値段、量、接客、清潔さ、混雑具合、などなど、総合的に考えて個人的にCPは良いと判断。それ以来、たまにこのカレーが恋しくなって食べに行ってます。




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10種類の無料トッピングの中から3つ好きなものを選べるというスタイル。ラーメンでは似たような感じのお店はあるけど、カレーではこういうサービスやってる店はそうないんじゃないかな~。このサービスに加え、ご飯の量も無料で山盛り(500g)までできるのもポイント高し。


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★黒い肉カレー 大盛り(400g)  790円

☆無料トッピング  福神漬け、スライスアーモンド、バジル


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ちょっと不思議なカレー。そこまでスパイシーじゃないからインドカレーっぽくはなく、かといって思いっきり欧風カレーにベクトルがむいてる訳でもない。日本風カレーと欧風カレーの中間くらい。ターメリックライスと生クリームがちょっと洋物チックな雰囲気を醸しますね。でもおでんの味付けっぽい大根も具で入ってるんですよね(笑) うーん、和洋折衷だなぁ。



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辛さはさほどなく、マイルドな仕上がりながらも、多彩な具の組み合わせで賑やかな味になってます。バジルはもっと香りがほしいかな。スライスアーモンドと福神漬けの量が多いので、この二つの味が意外なキーポイントになってますね。ポテサラやコーンマヨとの相性も良さそう。


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★赤い鶏カレー 大盛り(300g)  790円

☆無料トッピング  味玉、福神漬け、スライスアーモンド



二回目の訪問時でも福神漬けとスライスアーモンドをチョイス(笑)

まあ、それだけこの二つのトッピングが気に入ったわけで。



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鶏カレーのほうは、かなりインド寄りのカレーですね。スパイシーさが強くなり、トマトの爽やかな酸味とマッチしてます。それでも辛さは控えめだから、こっちのカレーは卓上のハバネロソースをかけたほうが面白いかも。これこそトッピングはバジルが最適だったな~。



黒い肉カレーがコッテリ系、赤い鶏カレーがアッサリ系って感じかな。まあ、いずれにせよ、ガッツリ食べたい人には歓迎されやすいお店だと思います。行列ができるのもうなずけるなぁ。





カレーは飲み物。 


住所  東京都台東区台東1-9-4

TEL  ??

営業時間  11:00~売り切れまで(21:00くらい?)

定休日  不定休

最寄り駅  JR各線「秋葉原駅」

久々の平日休みだったのに、区役所やら銀行やらの用事を済ませてたらだいぶ時間をとられ、午後3時頃というなんとも中途半端な時間に。何食べようかと色々考え、夜営業で行きにくいこのお店にしました。




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◎ 青島食堂 @秋葉原



到着は午後3時を回ってたのに少し列が発生してました!人気に陰りは無いわけですね~。



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★青島チャーシュー 大盛り  850円  ネギ増し 50円



コチラのラーメンは一種類のみでサイドメニューは無い。うーん、恐ろしいほど潔いですね。



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このラーメンを食べて個人的に連想するのが、アッサリ醤油、生姜風味、乱切りチャーシュー、といったところ。考えれば、この店では必ずチャーシューメンを食べるなぁ。麺とチャーシューを一緒に咀嚼できるのが気に入ってるわけです。チャーシューの旨味もスープに染み込み、スープ自体も生姜がバッチリ効いてる。何度食べても美味しいですね~。





で、その日の夜。。。



友人Kから連絡があり、急遽大人数、5人でラーメンを食べることになり、店選びの大役はワタクシw



新宿近辺で、それなりにコッテリ系で、細麺で、味噌ラーメンが食べたい、とのこと。かつ、5人でもあまり待たずに食べれる店www



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◎ さっぽろ純連 @高田馬場



かなりの難問だったので、めっちゃベタなお店に落ち着きました(笑)



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★正油大盛  900円



他のメンバーは全員味噌ラーメン。なぜワタシだけ正油ラーメンなのかというと、以前親しくしているラーメン店の店主に、実は「純連」は味噌以外のメニューも美味しいということを聞いたからです。今回はその検証のような感じで。



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はい、結論。



正油のほうが断然好み!!



いやー、これは意外な発見だわ~。「純連」って言ったら味噌ラーメンの固定観念があるわけですけど、それが見事に打ち砕かれましたね。正油のほうがスープの甘みが増し、よりスープ本来の旨みを楽しめますね。それに今回たまたまなのかわかりませんが、味噌ラーメンよりもスープが熱々。これがまたよかったなー。



というわけで、次回の訪問時は塩ラーメンにステップアップです。







JR線神田駅西口を出て、西口商店街を真っ直ぐ進み、三田製麺所、麺屋武蔵神山を通り過ぎ、キャバの客引きのお姉さんを見向きもせず、お目当ての店に到着。



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◎神田ラーメン わいず



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店内はかなり狭く、カウンターのみの横長な造りで、まさに鰻の寝床状態。それでも客足は途絶えず、店員さん三人体制でもかなり忙しそう。神田近辺のラーメン店では人気上位、並びも多々発生します。たまに無性にコチラのラーメンが食べたくなり、混雑時を外して再訪するお店の一つです。



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★ラーメン  700円

★ネギトッピング  100円



濃厚旨口を標榜する、ジャンル的には家系ラーメンになります。家系っていったら、濃厚な豚骨スープに濃口醤油、口当たりの良い鶏油、うどんのような丸ストレート麺、あとホウレンソウ。連想するのはこんなところ。


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濃厚な豚骨醤油です。醤油ダレのガツン度数は中間くらい、スープそのものの旨味も強いです。個人的には吉村家系列のような衝撃のガツン度数が好みですけど、これはこれで美味しいです。


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うどんのようなモチモチとした食感に中華麺特有のコシが加わった麺。



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卓上のニンニク・豆板醤・胡椒を投入すると、全体的なガツン度が上がります。ガッツリ食べたい人はこうしたほうが美味しくいただけますね。




二週間後。。。



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★台湾まぜそば  780円



以前はラーメン一択だったのに、新メニューが出来てたので気になって再訪。ラヲタの中で静かなブームである台湾まぜそばをまだ食べたことなかったので、一度どんなものか食べてみたかったのです。まあ「麺屋こころ」に行ければいいんですけど、ちょっとそんな時間的余裕が無いもので。



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なるほど、うま辛ミンチと濃い目の醤油ダレが味の土台。そこにニラとネギの別種の辛味が加わり、なかなか刺激的な味わいになってます。ちょっとヒリヒリするから山椒も入ってるのかな?魚粉とノリはふりかけのような役割でなかなか良く、麺のモチモチ具合な食感もこの味の賑やかさに一役買ってます。ニンニク入れるとさらに中毒性が増しますね。



台湾まぜそば、十分美味しいけど、やっぱりスープが欲しくなるので次回はベタに普通のラーメンかな(笑)  都内の家系ラーメンというくくりで考えれば、この「わいず」はかなり美味しい部類に入ることを再認識しました。



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私的評価  



今回のお店  神田ラーメン わいず


住所  東京都千代田区内神田3-9-6 大熊ビル1F

TEL  03-5256-0313

営業時間  平日10:30~24:00、土曜日10:30~22:30、祝日10:30~21:00

定休日  日曜日(祝日休みの時もあり)

最寄り駅  JR山手線・京浜東北線・中央線「神田駅」




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限定ラーメンをやってるとのことで久々に「神保町 可以」へ行ってきました。白山通りから神保町~水道橋へ向かう途中で一本入った道、学生時代からずっとお世話になってます。「神保町 可以」「覆麺 智」「用心棒」「神保町二郎」と続けてあり、近くには最近では「角中中華そば」、老舗では「さぶちゃん」がある。あまり気にしてなかったけど、神保町ってラーメン激戦区なんですね。




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★佐伯らーめん  700円







今回お目当ての限定ラーメンは、








大分県佐伯市のご当地ラーメン!!








かなり気合入れて忠実に再現してるみたいです。モデルはルックスからして佐伯市のレジェンド店である「香蘭」かな?もっとも、ワタシ自身は「香蘭」はもちろんのこと本場の佐伯らーめん食べたことないからよくわからないんですけどね~(;´▽`A``







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なるほど…。






こりゃあ美味しいぢゃないですか!!






比較的ライトな豚骨に、油・ニンニク・胡椒・醤油がワイルドに効いてますね!!特にニンニクとしょっぱめの醤油が良い意味で我が強い。大量の胡椒とゴマも風味レベルでバチバチとぶつかりあう。いや~、こりゃ面白いスープだわ~。






麺はポクポクとした食感で個性の強いスープを受け止めてます。具は、モヤシ・青ネギ・チャーシューと、至ってシンプルなもの。ぶっちゃけ個性的なスープに目がいってしまい、具の方は感想がぶっとんだ(笑)モヤシの食感がいい箸休めだったくらいかな~。佐伯らーめんとは全然関係無いけど、食べてて紅ショウガ欲しくなったのを思い出した(笑)







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汁完しようと思ったけど、あまりにも不健康な気がしてやめました(笑)






でも、本来のラーメンの魅力ってこういうものなんじゃないかなって感じたのも事実。土着の味というかソウルフードというか、なんというか。佐伯に行ったことないけど、とても懐かしい感じがしました。かなり気に入ったんで、限定が終わる前にもう一度食べに行きますかね~。










今回のお店:神保町 可以





住所:東京都千代田区神田神保町2-2-12 サンエスビル1F


TEL:03-5215-5623


営業時間:11:00~20:00


定休日:無休


最寄り駅:都営三田線・都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町駅」




休日の夜8時に友人Kから、「車出すからどこかラーメン食べに行こう!」との電話が。集合したら夜9時くらいになるし、美味しくてなおかつ友人Kが未訪の店は基本的に早仕舞いばかり。なんていう無理難題をふっかけるんだと憤ってたところ、ついでに餃子が食べたいという友人Kのよくわからない欲求により、別に車じゃなくても行きやすい日暮里の店をチョイス。




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◎中国手打拉麺 馬賊



浅草が本店みたいですけど、ワタシは日暮里の店しか行ったことない。コチラのお店は「中国手打拉麺」だけに、手打ちで麺を作ってる姿を実際に見る事が出来ます。それはそれは、まあ凄まじい音(笑)小さい子供なら泣き出しそうな衝撃音です。



馬賊 お品書き



メニューからわかるように、コチラは餃子も手打ちの生地を使ってます。まー、やっぱり「馬賊」きたら手打餃子食べないと始まらないわな~。



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★馬賊つけ麺  1100円



お店の名前を冠するつけ麺は、いわゆる坦々つけ麺で、具を豪華にしたもの。ちなみにお店の一番人気はおそらく坦々麺だと思いますが、コチラの素晴らしい出来栄えの麺を堪能するならば、やっぱりつけ麺系がオススメですかね~。



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つけ汁は不思議な酸味とゴマの甘味が強め、辛味は控えめ。日本風だと動物系スープのボディを強くして、酸味・甘味・辛味もさらに効かせて濃厚な仕上がりにするものですが、コチラの坦々つけ汁は中国風なだけに、動物系スープが完全に下支え、調味料のバランスの妙を際立たせた感じ。



それも全て自慢の手打ち麺(実際は棒を使わず手だけで伸ばしているから「手延べ」である)を最大限に味わってもらおうという意図ならば、それは大正解でしょう。うどんのような麺肌と舌触り、スルっと口に入り柔らかく溶けるように喉の奥に消えるが、確かなコシも存在する。うーん、美味し!!



あ、ちなみにここまで美味しいと思える麺は、打ちたてだった時の話です。ヒマな時間帯は注文を受けてから初めて麺を打ち出すから打ちたて・茹でたての麺だけど、忙しい時は作り置きになることが多いので要注意です(笑)




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★手打餃子  500円


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このボテっとしたやや大きめな餃子がまた美味しいのですよ。

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皮が厚めで餡がたっぷり詰まってます。厚くても口溶けの良い皮なのでいくらでも食べれるという錯覚を起こすのですが、かなりボリュームがあるので一皿でお腹いっぱいになります。ワタシはそこまで餃子に関心を持ってないですけど、友人Kはかなり気に入った様子。やっぱ美味しいんですよね~。



今回は大満足で頂けました。前回の両面焼きそばに引き続き、今回もビールが飲みたくなるメニューでしたわ(笑) もし初めて行く人がいれば、混雑時を外していくのがオススメですよ~。






私的評価  





今回のお店  中国手打拉麺 馬賊


住所  東京都荒川区西日暮里2-18-2

TEL  03-3805-2430
営業時間  月~土曜 11:00-23:30
        日曜祝日 11:00-22:30
定休日  無し

最寄り駅 JR山手線「日暮里駅」

以前から気になってたお店がいつの間にかワタシの行動範囲内である馬喰町にオープンしてました。



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◎あぺたいと 馬喰町店



板橋の高島平に本店を構える、



両面焼きそばの有名店!!




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メニュー構成からして一目瞭然、コチラは焼きそば専門店。持ち帰り用の焼きそばならともかく、店で食べていくのがメインの焼きそば専門店は珍しい方じゃないかな。しかも耳慣れない両面焼きそばの店ですからね。どんなものか、とにかく興味津々だったんですよ~。



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★馬喰町セット(サラダ・スープ付き)  740円

☆玉子  50円



「appetite(アペタイト)=食欲」という言葉からわかるように、こりゃルックスからして食欲をそそりますね~。調理中の炒めた香ばしさもプラスされ、待ってる間ワクワク感が増します~。



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おー、こりゃ面白い食感の麺です!!パリっと硬いのと滑らかなコシ、その両方が一緒に口の中に飛び込んできて、なおかつスルスル喉を通り抜ける。モヤシのシャキシャキ感も加わり、様々な食感を楽しめる仕様です。

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麺もソースも自家製。ソースは辛すぎず甘すぎず、クドさはあまりないバランス型。ドロッとしたタイプなんですけどね。そこに鉄板トッピングの玉子を溶かし、よりマイルドな味わいに。美味いですね~。



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卓上の黒七味・フライドガーリックをふりかけ、味変。こうやって食べれば、飽きずに最後まで美味しくいただけます。いやー、細部まで考え抜いた焼きそばだなぁ。これってヘタしたらただの焦げた焼きそばに成り下がるんですけど、それを巧みなバランス感覚で両面焼きそばに昇華してます。



でもあれですね、これってやっぱりビール飲みたくなりますね(笑)振り返ってブログを書いてる最中でもそう感じるし。うーん、随分と本能に響く焼きそばだなぁ。不思議とまた食べたくなる焼きそば、次回はビールも必須ですね!



http://www.apetaito.com/



今回のお店  あぺたいと 馬喰町店


住所  東京都中央区日本橋馬喰町1-7-2

TEL  03-6661-7542

営業時間  月~土 11:00~22:00

定休日  日曜日

最寄り駅  JR総武快速線「馬喰町駅」

        都営新宿線「馬喰横山駅」