Lilveria Blog -音楽制作メモ-

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Ukkiyの音楽プロジェクト「Lilveria(リルベリア)」のブログ
時々、音楽のお話

Lilveria(リルベリア)とは、私、Ukkiyの音楽プロジェクト名です。



このブログでは自身の楽曲の制作過程を中心に
綴っていきたいと思っています。

時々息抜きに、関係のない音楽の話とかもします。



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ちょっと前にもまた、新入学生の参考にと学生時代の経験談を記事にしましたが、

私が音楽の専門学校に通ってた(←過去記事リンク)のは

このブログ常連さんならご承知のはずウインク

 

 

 

私は作曲専攻でしたけども、作曲だけじゃなくて

上記過去記事の通り、まあ意図しない強制的な授業やイベントもあったんですよ汗

おかげさまで照明もPA(音響)も小さいライブハウスくらいならおそらく出来ます。

 

 

 

で。その最たる強制が、ラストのオリジナルソング卒業制作でした音譜

 

 

「全員、自分の作った歌もの曲を自ら歌いなさい!というもの。

それを卒業記念のオムニバスCDCDにすると。

 

 

私の学校。ボーカルをはじめDJや声優など声専門の科もあったんですけどね。

そういう生徒に頼り歌ってもらわずに、なぜか自分で歌えむかっ

 

 

 

マイクとミキサーのクローズアップ

 

 

 

今だったらAIやボーカロイド等がありますけど、

私が学生のこの頃はまだ定着してなかったんです。

それら生成音楽ツールをオリジナル曲に用いるのは認められてない時代時計

 

(本人が作った著作物の証拠にならないとか。

なのでオリジナル曲ではMIDI(プログラミング)データじゃなく手書きの楽譜提出が必須でしたメモ

 

 

 

私は別に歌うのに抵抗はないどころか、

当時バンドボーカルもやってたので全然問題なかったんですが

歌ものの作曲者でも、自分で歌うのが嫌な人だって居ますよねチーン

 

 

誰もかれもがシンガーソングライター目指してる訳じゃないですから。

 

 

「歌唱に自信がなくても自ら歌え!」って、今なら軽いパワハラパンチ!になっちゃうのかな。

「給食は残さず食え!」みたいな。

学校側の意図としては、本人の歌声で記念に残す意味もあったかもしれませんけど。

 

 

 

結局ね。歌うのを断固拒否し、ガイドメロディーで貫いた強者も居たんですけども

ほとんどの生徒が自ら歌ったんですよ。それにより予測はつくと思いますが…

 

 

演奏はともかく歌唱がとても聴けたもんじゃないもやもや

 

 

 

このように結構、作曲・編曲や他にも演奏特化の人って歌が苦手な人も多いです。

たとえ絶対音感を持ってたとしても。

歌が上手だったら、普通にシンガーソングライターの選択肢も考えますからねスター

 

(それ関連豆知識で「名探偵コナン」のコナン君が絶対音感持っているのに音痴という設定がありますサーチ

 

 

 

 

 

なんていう私の過去経験の前置き話でございましたけど、それを踏まえて。

 

 

 

それでもただ、歌が苦手だとしても

「自分が作った歌もの曲は一度自分でちゃんと歌ってみた方がいい」

というのが今回のテーマ気づき

 

 

少し前回記事の続き(←リンク)にもなっちゃいますが、

歌メロを打ち込みのみで作るには、いくつか弊害もありますのでダウン

 

 

 

別に世に出さなくても、誰にも聴かせなくていいから

マイクも買って自分で歌って録音もしてみてくださいカラオケお札

(安いやつでもいいです。とりあえず録音できれば)

 

 

鼻歌程度ではなく、最低限カラオケで歌うくらいにはしっかり声出してピリピリ

人によっては自分の作った曲を歌うのって恥ずかしいかも知れませんけど

もちろん、ちゃんとやる意味はありますニヤリ

 

 

 

特に、実際に自分でしっかり歌ってみないと

自然な「息継ぎポイント」は判らないと思うんですよね。

 

 

ボーカロイドやガイドメロディーなど打ち込みのみでの制作だけじゃ

休符を適度に置いたとて、息継ぎの難しさや不自然さに気付かない事も。

 

「休符は大事だよ」(←過去記事リンク))

 

 

少なくとも私はそうパー

 

 

 

生歌想定していない作品なら、歌わずともそのままでいいかもしれませんが

基本的には、他にもキー(調)などボーカルの歌いやすさも考慮して歌メロは作るもの

さらにもし楽曲提供花束するとなればより大切になってきます。

 

 

「息継ぎしづらくても何とか歌え!」じゃ、冒頭の「自ら歌え!」と同じレベル。

直接言わなくてもボーカルに無理をさせてる時点で、

「じゃあ作ったテメーが目の前で歌って手本みせてみろ!」って周り回る話になりますから。

 

 

自分の曲を託すのなら、気持ちよく歌ってもらった方が

作ったこっちも嬉しいですよね酔っ払い恋の矢

 

 

 

以前、「曲作りは70%で(←リンク)」なんて記事を書きましたけど

気持ち的にも妥協点や余裕の範囲を少し残しておくと、

曲作りもストレスなく楽になると思いますハートのバルーン

 

 

 

 

 

という訳で、歌が苦手でも自分が作った歌もの曲ならぜひ!

試しに一度自ら歌ってみてくださいな飛び出すハート

 

 

それに歌うことで意外と、

己のメロディーラインの弱点や改善点などがよく見つかったりします。

わっさわっさ出てきますからガーン

 

 

 

ただ歌うだけでなくて、自分の歌声の録音も大事ですからねむらさき音符

 

 

カラオケのようなエコーを無くすと、

「うわ!自分の歌声ってこんなボソボソしててキモいの!おばけと知るのは

作曲者として通る道あしあと

 

 

歌手やボーカルのやってる事がどんだけ凄いのかが分かります。

恥をかいて、それを受け入れ成長してくださいませアップ

 

 

 

もう作曲者が「先生」なんて呼ばれる時代じゃないですので、

歌手と演奏者と作曲・編曲者などの間で

対等に音楽作品の質を高め合えるのが理想かなキラキラ

 

 

 

 

 

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Lilac Lilveria (ライラック リルベリア)

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(配信終了しました)

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