おはようございます若葉です。

2026年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

今日は、自分の鎮守神社と産土神社へ参拝に。

 

 

 



 

 

 

 

 

 
 
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今年は、神社を巡りたい思いがあるので、

ご縁を感じる神社があれば参ろうと考えています。

 

 

私は、神社に関してはこの本が好きです。

 

 

 

 

 

8年ほど前に、著者の真壁辰郎さんに産土神社鑑定をしていただいてから、

自分の土台となる産土神社と鎮守神社だけは折を見て参拝しようと過ごしてきました。

 

 

大きくて有名な神社もいいけれど、

ご縁の深いその2社をなによりも大切にしたかったのです。

 

 

ここ最近はなぜか、もうそろそろ他の神社も巡りたいと思い始めたので、

新しいステージに進む前触れなのかもしれません。

 

 

自分が、日々行動し素直な心で生きることで

神様からの後押しをいただけるとのこと。

 

 

今年はその素直さと行動することを心がけようと決めました。

一歩ずつ、小さくとも、進んでいこうと思います。

 

 

 

ご覧くださりありがとうございました🎍

 

こんにちは若葉です。

 

 

もうすぐクリスマス🎄

そして年末ですね。

先日、上野の森美術館で開催されている

シティーハンター原画展に行ってきました。

 

 

 
 
想像以上の数の原画や作品に圧倒されながらも、
リョウ(漢字がパソコンでは変換できませんでした)と香と仲間たちの
シリアスな場面もありながらも愛と笑いに胸がいっぱいに。
楽しかったなぁラブラブ

 

 

 

 

さて。

今年は私にとって掃除の年でした。

 

 

年始から、思うとおりに物事が進まず、

いっそのこと断捨離と掃除を徹底的にやろうと思い立ち

ものを手放したり掃除の動画を見ながら掃除をしたりと

身辺を整えるしかできない期間がありました。

 

 

でも、その中でよかったと思えることも。

改めて、掃除の大切さに思い至ることができたことです。

 

 

掃除関連の動画も毎日のように観ながら掃除していったら

長年放置していた頑固な汚れがあっという間に落ちたことで、

自分の心がクリアになっていく感覚もありました。

 

 

私の中で特に印象深かったのは、

それまで掃除であまり使っていなかった「はたき」を

まめに使うようになったこと。

 

 

はたきはほこりが飛び散る気がしていて敬遠していたのですが、

とある本を読んで試してみようと思い立ちました。

 

 

 

 
 

 

 

この本の中で掃除の三種の神器が紹介されています。

 

 

①はたき…罪や穢れ、厄を落とす

②ほうき…邪気を祓う

③ぞうきん…福を定着する

 

 

ほうきやぞうきんは使っていたのですが、

はたきにそんな不思議な効果があるとは知らなかったのです。

 

 

なかでも、正絹(絹)のはたきにはその祓いの力が素晴らしいとのこと。

そこで、以前から使っていたショッキングピンクの化繊の布を、

柄の部分を残して正絹のはぎれで作り替えてみました。

 

 

 
 
正絹の白くて光沢のある布が美しい音譜
これで頻繁にはたきがけをするように。
 
 
はじめのうちははぎれから糸くずが出ますが、
次第に落ち着いてきました。
 
 
空気が入れ替わるようなスッキリ感。
なかなかいい。
 
 
調べてみたら、いくつか参考になる情報が見つかりました。
 
 

 

 
 
 
個人的に、広瀬裕子さんのこの本は、
掃除や断捨離をするときにとても参考になっています。
 
 

 

 

マドモアゼル・愛さんの動画でも

はたきについて解説されているものがあります。

 

 

これらの本や動画に触れると、

昔ながらの掃除道具にはちゃんと意味があるのだとわかり、

日本は素晴らしいなぁと改めて感じることができます。

 

 

 

自分のホームを自分の手で心を込めて掃除する。

その大切さに気づけたことは大きな収穫でした。

なかなかうまく前に進めなかったこの一年にも感謝の気持ちすら湧いてきます。

 

 

いつか、自分がもう少し成長したら、

老舗の正絹のはたきを自分にプレゼントしようと計画中です。

 

 

 

 

 

今日もご覧くださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは若葉です。

約半年ぶりの投稿となります。

ようやっと、スマホを買い替えることができ、

ブログが書けるようになりほっとしています😆

 

 

 

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この間様々な変化がありましたが、

一つの大きな出会いについて書こうと思います。

 

 

私はこれまでたくさんのセラピーやヒーリング、

心理学などを20年以上学んできました。

 

どちらかといえばそれは心、精神に関するものです。

どれも今の私になるために必要な学びでした。

 

 

つい最近、それらの学びを大きく補完する本にたまたま巡り会い、

じっくり時間をかけながら読み進めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本ではっとするような気づきがいくつかありました。

 

 

・生きづらさの原因は自分に厳しすぎることにある

・自分に厳しくなってしまうのは、社会や周りの大人たちから

「自分に厳しくあれ」というメッセージを浴びせられることからきている

・自分に厳しいということは人を幸せにしない

・セルフケアをたった一人で孤独に行うことは自分にやさしくない場合がある

・自立とは依存先をたくさん持つこと

・自分を支えるものは必ずしも生きている人間だけに限らなくていい

・心をケアする前に身体をケアすることが大事

 

 

などなど。

 

 

この本の中で何度も登場する概念が2つあります。

 

 

内なるチャイルドモード(以下、チャイルド)

ヘルシーな大人モード(以下、ヘルシーさん)

 

 

この、ヘルシーさんがチャイルドを、あらゆるサポート資源を活用しながら

健やかに安心できる状態にしてあげるということ。

自分のチャイルドに責任を負いケアを続けていくこと。

それを知ったとき、私はこれまで自分のチャイルドのケアを

人任せにしていたことに気づいたのでした。

 

 

誰かに、傷ついた孤独な私のチャイルドを癒やしてほしい。

愛してほしい。

自分がヘルシーさんとしての責任を負わずに、

そう思って生きてきたことに軽いショックを覚えたのです。

 

 

悲劇のヒロインでいる限り、チャイルドをケアするなんてできようはずがない!

自分にやさしくするということはこういうことなのか!

 

 

何度も何度も繰り返し本を読みながら、ワークをしながら、

これまですっぽり抜けていた部分を埋めているような安心感が

じわじわと感じられます。

 

 

この本の中の一文に

 

 

私は今後生涯にわたって「自分にやさしくする生き方」をすることを

心に決めました

 

 

という著者の言葉があるのですが、自分にやさしくする、愛するということは

決意や覚悟、そして継続的な行動が求められるものなのだと改めて感じました。

 

 

 

 

それ以来、特に仕事の場で、長年自分をうまく出せずにいたのですが

はっきりとイエス・ノーが言えるようになりました。

何か失敗しても、自分を責めたり人にどう思われるか悩むよりも、

「自分にやさしくすると決めたんだったな」と思い出し

その時その時で自分に対して優しさを表現することを優先。

バカだと思われても笑われても、とにかく自分にやさしくすることを選択する。

 

 

また、これまでなら身体のどこかに痛みや不快感があったとしても

「治療にお金がかかるから」と、とりあえず我慢していました。

今は身体優先にして、病院に行くなりマッサージや鍼を受けたり、

温泉に行ったりして身体をケアするための投資ができるようになりました。

 

 

私にとってこれは革命的とも言えるほどの変化でした。

 

 

 

まだまだ本の内容を咀嚼できない部分があり、

チャイルドを無視してしまうこともあるのですが

時間がかかっても、じっくり定着させて

チャイルドとヘルシーさんが良好な温かい関係になれるよう

一歩ずつ進んでいこうと思います。

 

 

 

ご覧くださりありがとうございました照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは若葉です。

 

 

 

 

最近、ひたすらひたすら1冊の本を繰り返し読んでいます。

図書館で何度も何度も借りて、

それでも好きだと思えたので購入した本です。

 

 

 

 
 

 

 

断捨離や整理整頓の本はいくつか読みましたが、

この本が今一番私にはしっくりくるのです。

読んでいるとすうっと整う感覚になります。

 

 

 

 

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さて。

昨日今日は自分にとって大きなものを手放しました。

2年半ほど使っていなかった登山用のザックとトレッキングポール。

どちらも悩みに悩んでとうとう手放しました。

 

 

私は4年ほど前に山歩きを始めたのですが、

それも一段落したというか熱が冷めたのでこの2年ほどほとんど行かなくなりました。

 

 

ザックもトレッキングポールも信頼できるメーカーのものを買ったので

次の方にお譲りすることができてほっとしています。

 

 

これからは、もっと身近な公園や庭園など

木々が豊かでアクセスしやすい自然に浸ろうと思います。

 

 

 

 

 

つい先日、30年来の友人に久しぶりに会ったときのこと。

私は高校の卒業アルバムを手放したことを話したら、

きっと相手は驚くだろうという予想に反して

「まだ持ってたんだ(笑)」と

意外な返事が来ました。

 

 

彼女は卒業後すぐにアルバムも卒業証書も捨てたそうな。

ミニマリストという言葉がなかったころから

どうやら彼女はものを手放してきたようです。

こちらの方が驚き、そして大爆笑。

 

 

捨てるかどうか悩んでいたのが馬鹿らしく思えました。

いろんな人がいろんな価値観で生きているけれど、

彼女は過去や他人に執着や未練があまりないそう。

思い出は心の中にあるからものとして残さないようです。

 

 

「今とこれからが大事だから」

 

 

という彼女の言葉に深くうなずき、

もうひと踏ん張り、断捨離を進めていこうと思ったのでした。

 

 

 

ご覧くださりありがとうございました。

こんにちは若葉です。

 

 

12ヶ月の中で一番好きな5月がもう終わろうとしています。

5月の爽やかな風に吹かれながらの散歩は本当に気持ちがいい。

 

 

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さて。

3月から大々的な断捨離と大掃除を続けています。

これほどまでに大がかりになるとは当初は想像もしていませんでした。

 

 

きっかけは、しっくりこなくなったランチョンマットと手ぬぐいを捨てたことでした。

使おうと思えば使えるけれど、しっくりこないまま使うのもどうかな。

そんな思いがあったので手放してみました。

 

 

すると、これまで違和感のあったものたちが急に気になり始めました。

好きじゃないけれど使っている食器。

好きじゃないけれど着ている服。

好きじゃないけれどとっておいてある思い出の品。

 

 

私は持ち物が少ない方だと思います。

それでも、この2ヶ月で手放したものは大小合わせて120ほど。

 

 

学生時代の賞状、資格の合格証、

登山靴、ヨガマット、収納ケース、本、食器、

子供時代の習い事で使っていた道具、

人からのいただきもの、服、バッグなどなど。

 

 

身辺整理(人生をリセット)するつもりで捨てに捨てました。

 

 

一番大きかったのは、高校時代の卒業アルバム。

その頃にあまりいい思い出がなかったし、見るとつらくなるので

悩みに悩んでとうとう手放したのでした。

 

 

たくさん捨てに捨てたことで気づいたのは、

長年、過去の嫌なことにも良かったことにもしがみついていたこと。

栄光にも挫折にも縛られていました。

 

 

過去にエネルギーをとられすぎて、今を生きることができていなかったこと。

 

 

やりたいこともやるべきことも先延ばしにしてきたこと。

 

 

ものを持つことで、優越感を感じたい。

自分の価値を知らしめたい。

そんな恥ずかしい気持ちがあることにも気づきました。

 

 

見栄やプライドや優越感

劣等感や羞恥心、不安や恐れ

執着や未練

 

 

見たくない感情にまるっと私自身が覆われていたのですね。

とてもとても重苦しいエネルギーを内に外に持っていたので

いつもどんより疲れていたり感情的に安定しなかったのかもしれないと

今は感じています。

 

 

 

私はこれまで、生きづらさを解消したくて

様々なセラピーやヒーリングを20年ほど受けたり学んだりしてきました。

 

 

でも、今になって考えてみると、

まず先にやっておくべきだったのは部屋の断捨離と掃除だったのではないか。

物理的に自分で部屋を整え、手を動かしてホコリや汚れをきれいにしていく中で、

どうやら精神的にも物理的にも風通しがよくなるという実感を得たからです。

 

 

掃除した場所、断捨離して空いたスペースをみていると、

エネルギーが軽くなったのが体感でわかります。

 

 

部屋がぐちゃぐちゃなままで何かを始めてみても、

あまりうまく事が運ばないのではないかと思うからです。

 

 

セラピーやヒーリングはいわば人の力や道具の力を借りて為すもの、

と私は最近感じています

 

 

断捨離や掃除はどちらかと言えば自分で判断して体や手を動かして進めるもの。

自力の働きとでもいえましょうか。

 

 

 

あまりにも外側の力に依存していたな、ということにやっと気づけた。

これは大きな収穫でした。

 

 

 

 

 

断捨離と大掃除を進めて変化したことは、

 

 

やるべきことを先延ばしにしなくなったこと

今まで見ないようにしてきた場所を掃除するようになったこと

(めったに掃除しなかった押し入れの中をまめに掃除するようになりました)

人生がうまくいかなかった原因が自分の中にあったと気づけたこと

重たいエネルギーを抱えていると様々なことが停滞すること

 

 

何より、過去の良かったことも悪かったことも終わらせることで

新しいスタートが切れるのだということ

 

 

 

 

まだ断捨離と大掃除の途中ですが、

2ヶ月前の自分と比べて心の風通しがよくなった気がします。

イライラや落ち込みを感じる時に雑巾がけなどの掃除をするようにしたら

切り替えが早くなったように思います。

もう十分、と一区切りつくまでコツコツと一歩ずつ進めて行きます。

 

 

 

今日もご覧くださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは若葉です。

 

 

 

スマホからブログ投稿できずにいました。

機種が古すぎて。

買い替えるときがきたか(^_^;)

 

 

 

3月から時間をかけて断捨離をしています。

きっかけはなんだったか思い出せないのですが、

これまでにない本気の断捨離です。

 

 

普段からものが少ないですが、

一つ一つ家にあるものを見つめ、

今まで大事に思っていたものも手放そうと思うように。

 

 

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断捨離の大きなサポートとしてこの本と、

ミニマリストの佐々木典士さんの名著

『ぼくたちに、もうモノは必要ない』をお供に

大量の書類や写真はシュレッダーにかけ

似合わなくなった服を泣く泣く手放し

思い出の品を写真に撮って捨てています。

 

 

特に、書類や写真の選別とシュレッダーかけは謎に体が疲れます。

重たいエネルギーが宿っているからでしょうか。

 

 

資格の合格証や卒業文集、

子供の頃の習い事で使っていた道具、

大好きで手放せないと握りしめていた本、

使っていない銀行口座の解約、

あまり利用していないショップの会員登録解除。

 

 

しっくりこないのに使い続けている食器や服がまた多く、

なぜ自分は違和感を放置しているのだろうと思ったり。

こんなにも本を買ってしまうのは、所有してしまうのは

なぜなのだろうと自分に問いかけたり。

 

 

断捨離はつくづく自分と向き合う行為なのだなと思います。

自分の見栄や虚栄心、不安や焦りや劣等感。

そういうものが自分の中にあることをまざまざと見せつけられる。

 

 

不要になったもの、使わないものをどんどん手放していくと、

自分はこんなにも鎧を着込んでいたのかと、

よく見せようとか馬鹿にされないようにしようとか頑張っていたのだと

悲しくも清々しい気づきがやってきました。

 

 

 

近所を散歩していたとき、

建物の建て替えのため取り壊され更地になった土地を見て、

行き詰まったときは思い切って自分の人生も更地にした方が

これから建てる建物がしっかりするのだろうと思いました。

 

 

 

今までの断捨離と少し違うのは、

部屋の空気やエネルギーの流れを意識するようになったこと。

 

 

何年も動かさない家具やもののある場所は

掃除するのが面倒でほったらかしになり

空気やエネルギーが動かないので澱むようです。

 

 

なので、風が入るように扉を開け放したり

掃除しやすいように床にものを置かないようにしたりしています。

 

 

最近は床や窓の水拭きを頻繁にするようになり、気分がとても清々しい。

 

 

 

今は断捨離を進めながら、

古い下着を総買い替えしたり

ミニマリストや断捨離、掃除について調べたり

これからどんな服を着たいのか模索したり

人生に新しい風が入ってきたように気持ちいいです。

 

 

 

図書館で借りた広瀬裕子さんのこの本が

軽やかに生きたいと感じ始めた今の私にはとても心地良かったので、

最近何度も借りています。

 

 

 

 
 

 

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

こんにちは若葉です。

 

 

 

寒くて外出が億劫に感じられますが、

この季節の花に出会えるのが楽しみです。

 

 

 

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個人的に、桜より梅が好きです。

桜は優雅な雰囲気がします。

梅は可愛らしいと思います。

 

 

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数年前のことです。

1月から3月までのあいだ、花屋のお手伝いのようなバイトをしていました。

店頭で売る花の下準備をするという作業でした。

 

 

トラックで運ばれてきた花の入った段ボールを開けて水揚げをし、

バケツに入れて台車で店頭に運ぶというシンプルな作業。

 

 

私は花に興味があったのでそれはそれは楽しかった。

色とりどりの様々な種類の花がたっぷりとバケツに入っていて、

カラフルで元気が出るのです。

 

 

そのお店は都内のおしゃれな街にありました。

普段は行かない場所なので、

仕事の帰りにあちこちウィンドウショッピングしようと

仕事前にはそんなことを思っていました。

 

 

でも、仕事中にたくさんのカラフルで香りのよい花たちに触れていると

なぜか胸がいっぱいになる。

そして不思議と物欲とか買い物欲がすぅーっとなくなるのです。

 

 

いつも、仕事帰りには寄り道することなく、

胸いっぱいの幸せを感じながら帰宅するのでした。

 

 

これはきっと花のちからに違いない。

今でもそう思います。

 

 

その頃、須王フローラさんの本『花を飾ると、神舞い降りる』を読んでおり、

一緒に作業をしていた人たちにその本のことを話してみたのですが、

「は?」

という感じでスルーされたのでそこでその話はおしまいに泣

 

 

 
 
 
 
きっと私はその仕事のなかで、須王さんのおっしゃる
「整う」という体験をしていたのでしょう。
 
 
 
これからますます春の花たちが美しい季節です。
カラフルな花たちのように、
自分の人生をカラフルに生きたいと強く思う今日この頃です。
 
 
 
 
 
ご覧くださりありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは若葉です。

 

 

 

ブログタイトルとデザインを変更しました。

密かに願っていることを込めたくて、

それに近いデザインとタイトルにしたかったのです。

 

 

どうぞ改めてよろしくお願い致します!

 

 

2日続けてのブログ更新は久しぶりなのですが、

よろしければお付き合いください照れ

 

 

 

昨日、数年間行きたいと思っていた花屋に行きました。

南青山にある「ル・ベスベ」さんです。

 

 

 

 

 

 

 
 
ずっと行きたかったのですが、
何せ私にとって「青山」というだけで敷居が高い!と
なにかにつけ理由をつけては足を運ぶことを先延ばしにしていたのです。
 
 
「ザ・大人」の、品とか格式のある世界に緊張してしまう小心者なのでした。
 
 
でも、昨日たまたま近くで開かれるイベントに行くことになり
思い切ってお邪魔しました。
 
 
花の品揃えが豊富で、色も美しく、
他のお店では見ないような、
名前もわからない花や植物がたくさんあってときめきが止まらず。
 
 
私は、甘い花の香りやグリーンのフレッシュな香りの混じった
花屋の店内の匂いが好きなのですが、やはり癒やされました。
 
 
部屋に花を飾るときも、匂いをくんくん嗅ぎます。
葉っぱをもいだときの香りとか、すごく好きです。
 
 
花以外にも面白いものも。
何かの小さな球根がいくつもあって目が釘付けに。
遊び心!
 

 

 

 
 
写真を何枚か撮らせていただいたのですが、
私のスマホでその美しさを撮りきれない悔しさがあるのと、
やはり自分の目で見るのが一番と思うので店内の花の写真は掲載を控えますね。
ごめんなさいm(_ _)m
 
 
花が好きな方、「ル・ベスベ」さんに行ってみたいと思われる方は、
是非、足を運んでご自身の五感で味わっていただければと思います。
 
 
 
一番心に残ったのは、外にあった鉢植えのバラでした。
 
 
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以前読んだ、オーナーの一人でいらした髙橋郁代さんのご著書
『ル・ベスベ花物語』。
一度手放したのですが、つい最近再びお迎えしました。
装丁のグリーンが好きです。
 
 

 

 

挟んであるのは、いただいたショップカードです
 
今回はあとに予定があったので花を買うことができず。
写真を撮るだけになってしまい、
スタッフの方の邪魔になってしまい
大変申し訳なかったのですが(ごめんなさい!)
これからは特別なときにもそうでないときにも、
軽やかに花を買いに伺えたらと思います。
 
 
私はいい年をした大人ですが、
大人の階段を一段また上った気がした出来事でした。
大人の階段はどこまでも続きそうです。
 
 
 
今日もご覧くださりありがとうございました🌹

 

こんにちは若葉です。

 

 

 

先日、青山ブックセンターで開かれた

『大きなシステムと小さなファンタジー』刊行記念の

影山知明さんのトークイベントに行ってきました。

 

 

 

 

 
 
影山さんの前著『ゆっくり、いそげ』を昨年読んでから、
クルミドコーヒーで開かれる「クルミドの朝モヤ」に一度参加。
 
 
新刊を心待ちにしていたところ、
12月に『大きなシステムと小さなファンタジー』が発売されました。
 
 
私は、働くということにずっと苦しさや痛みを感じてきました。
つまずくこと数十年。
 
 
いつも、働く苦しみは自分の能力のなさや体力、精神力のなさ、
コミュニケーション能力の低さが原因なのだと責めていました。
 
 
社会に適合できない。
みんなと同じように会社員が務まらない。
スピーディーに効率よくこなせない。
仕事が丁寧すぎると注意を受ける。
 
 
大きな大きなコンプレックス。
 
 
 
それが、影山さんの本を読んだりインタビューを目にしたりするうちに、
「システム」というものの存在に思いを馳せるようになりました。
 
 
この『大きなシステムと小さなファンタジー』、
実はまだ読んでいる途中なのです。
正直言うと、トークイベントが終わってから購入し、
読み始めたばかり照れ
 
 
かなり読み応えのある分厚い、500ページ近くもある本なのです。
難しいこと、専門的なことも書いてあるけれど、
エッセンスみたいなものがスウッと自分の中に入ってくる。
 
 
 
 
イベントでは、心から出たエネルギーの乗った言葉を
影山さんの口からお聞きすることが出来ました。
 
 
一つ一つの命が大切にされる社会を作るには?
自分はどうありたいのか
幸せって何なのか
ギブとテイク
ボールを蹴る人になること(当事者意識を持つこと)
リザルトパラダイムとプロセスパラダイム
 
 
 
 
ご著書からもお話からも受け取るのは、
本当に、人は一人一人命の形が違っているということを
理屈でなく感じていらっしゃるのだなということ。
そして、人とのコミュニケーションのキャッチボールを
丁寧に誠実に積み重ねていらっしゃるということ。
 
 
 
 
私は本当はどう在りたいのだろう
何を大切にしたいのだろう
どうしたら自分の中のこどもと調和しながら生きられるだろう
人とのコミュニケーションを丁寧に誠実に積み重ねているだろうか
自分の人生を当事者として生きているだろうか
 
 
 
私の中にそんな問いが残されました。
その答えは、試行錯誤しながら、行動しながら、人と対話をしながら、
時には立ち止まって時間をかけて見つけていくことになるでしょう。
 
 
 
私にはシステムを変える力はないかもしれないけれど、
自分がどう在るかを選ぶことはできるし、
人との関わり方やお金の使い方も自分で決められる。
 
 
今年この本に出会えたことは、
働き方や人との関わり方を根本から見直す大きな助けになると感じています。
 
 
 
本のデザインをされた山口吉郎さんのお話も興味深く、
手間暇を惜しまず作られた、遊び心の隠された本なのだということもわかりました。
制作に携わった方の声を聞くのも面白いものでした。
 
 
サッと読んで手放すような消費する本はたくさんあるけれど、
こなすという感覚ではなくて、味わって読みたい本です。
 
 
読み終わるのにまだまだ時間がかかりそうですが
素敵な一冊に巡り会えた喜びをかみしめながら味わいながら
読み進めていこうと思っています。
 
 
読もうかどうしようか迷っている方には是非、読んでいただきたいなと思います。
 
 
 
 
 
ご覧くださりありがとうございました📘
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

ご挨拶が遅れましたが、

今年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 
 
今年はどんな年にしたいですか?
私は、ずっとできなかったことや避けてきたことに挑戦します。
 
 
結果はどうあれ、一年が終わる頃に
「今年は勇気を出してチャレンジできたな」と思えるよう
行動を起こすつもりです。
 
 
 
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今年初の小さなチャレンジは。
ずっと前からいきたいと思っていた本屋に昨日行きました。
 
 

 

 
 
本の品揃えにワクワク。
個人書店は店主のセンスや価値観が表れるので、
本当に楽しい。
 
 
今年はもっと、個人経営のお店に足を運びたい。
それも一つのチャレンジです。
 
 
あなたは何にチャレンジしますか?
勇気と行動力で叶えられることをどんどん叶えたいですね。
 
 
 
皆様にとってよい一年となりますように✨