これで10人目の登場かな?
福岡レッドワーブラーズ、我等がキャプテン、國信貴裕選手です!
キャプテンといえば、我がRWの切り込み隊長である1番打者。
そして、俊足、抜群にうまい守備。
2007年のフェニックスリーグでは脅威の4割打者としてちょっとした話題になりました。
少年野球のお子様たちはやはりショートストップで華麗に守るキャプテンにいたく憧れがあり、彼の信奉者は非常に多いようです。
深谷コーチ曰く、「人の話をよく聞く子」なのだとか。キャプテンとしてよくみんなをまとめてくれているそうです。
一見、鋭い眼光でやや怖い感じもしますが、人一倍強いプロ意識からくる眼差しなんでしょう。
礼儀や立ち振る舞いもきちんとしていて、おそらくいいお家に生まれた子供さんなんだろうなと思います。
ベンチでは盛り上げ役に徹することもありますが、基本は几帳面で真面目なタイプです。
2008年の4月度の月間MVPに輝いたときは、このまま行けばNPB入りかな?と思ったものですが、5月以降は4月ほどの数字は出ませんでした。
しかし、ミートのうまさと俊足を生かした長打で、0.2895の打率は自己最高、年間通しての素晴らしい活躍が認められ、2008年ベストナインに輝いています。
8月末の北九州市民球場の3連戦では、ライトスタンドに2本の本塁打を放ち、俊足の國信さんですが、意外にも今季はチームトップの5本塁打を記録しています。
そのときの本人コメントは「ホームランを打つというタイプじゃないんですが・・」
といいながらもどこか嬉しそうでした。
そして、この方の特長の一つ「怪我に強い!」
(2)に続きます。