母の性格を反映してか
にぎやかで
通夜は300名近い人がお焼香にきてくれた。
今日の告別式も100名を越していた。
途中から
めまいが始まってしまい
お清めを中座してしまった。
親戚のおじさまに、もうお母さんがいないんだから
こんなことで具合悪くなったりせず
強く生きなきゃダメだと叱責された。
そのとおりだと思い
なんとか最後までがんばった。
今こうしてキーボードが打てるので
だいぶ回復している。
このところ疲れるとめまいになる。
自分では更年期障害だと思うのだが
これも母から受け継いだ体質のひとつだ。
昨日、今日と懐かしい顔を沢山見た。
仲たがいしていた人(私と、それから母と)たちも
たくさん来てくれて
とても泣けた。
母が自分で選んだ写真が大輪のひまわりのような
笑顔なので
つい見ているとつられて笑ってしまう。
毎日見てねと言ったのは母がさびしがりだからなのに
それよりも家族には
元気の源としてますます存在感を感じさせるようになるだろう。