生まれて2ヶ月のロングコートのチワワが

彼のうちに来た!

色はホワイト&フォーン。


ちょーかわいい!


本当~にハンサム!

お人形みたいにかわいい。

しかも赤ちゃん。

ペットショップで

売りに出された日に

私が見つけて

彼が衝動買いしてくれたのだ。


名前はレオナルド

レオくん!

なんてぴったりの名前。


明日からいろいろ小物やおもちゃを買わなくっちゃ。

ブルージーンのリードが似合いそうだなあ。

息子にはこれで弟分が2匹いることになったので

お兄さんらしくがんばってほしい。


こうしてみると

黒のトイプードル・ビビはとぼけた顔したブス子ちゃんだ。

もう5ヶ月だから、レオくんを見るとだいぶ大人になった。

思いがけず

身近に仔犬が2匹もいる生活になってしまった。

真夜中2時過ぎに

母の熱が40度まで上がり

病院に連れて行くことになった。

肺がんでイレッサを飲んでいる身だから

高熱は命取りの可能性がある。


抗生剤と栄養剤の点滴で

汗をかきだし

翌日の昼過ぎにはだいぶ熱も下がった。

とりあえず一安心だ。

だが酸素吸入を続けないと酸素量が80台におちてしまう。

ということは

しばらく入院しなくちゃいけない。

それにまた、突発的に熱の出ることだってありそうだ。


何故かというと

炎症を起こしやすいというか

小さくない炎症が身体中で絶えずくすぶっているのが

病気もちであるということだからだ。

酸化と炎症が繰り返しチェーン状態にひき起こりながら

細胞じゅうにダメージを与え続けていく。

他の病気を発症していながら

肺炎で亡くなる人が多いのはそのせいだ。


なんとか持ち直して

また普通の生活に戻れるといいな。

でもゴルフは無理かな。


あせって

来週予定されている研修の打ち合わせを

朝キャンセルしてしまった。


それでも、氷水をかえたり、冷やしたタオルをあてたり

足をさすったりしているうちに

私の傍でぐっすり眠ってくれる母を

見ていられたからよかった。


夕方、部活に行く前の息子にもちゃんと会えてよかった。

半年前、母が入退院を繰り返す間に

いじめ問題が起きたから

家庭内に波が立つときはこちらも要注意なのだ。

先日買った春夏用のスーツのスカートを直しにでた。

買う前に試着して、詰めてもらっていたはずなのに

家に帰って着てみたら

ゆるゆるして収まりが悪いのだ。


まだ研修用のスーツの数が少ない私は多少のことがあっても

買った以上は着て出かけなければならず、ぶかぶかのまま

もう3回は研修に着てしまったかな。

ひと段落ついたので今日エストネーションに持っていった。


採寸し直して貰うと

ウェストと腰周り6センチ詰めると言う。

えっ!?そんなに?

いったいこの前の試着はなんだったの?

自分の着方が悪いのか、前回の店員さんの思い込みがあったのか

あんまりだよね。

あのときはスーツで着たので

スカートがぶかついていることに気づかなかったのかしら。


ローウェストで着るものですからと言われて

なんとなく納得して帰った私が悪いのだが

ここで思い出したことがひとつある。


今度研修に行くことになっているシャネルの話し。


パリのカンボン通りにある本店でスーツを買ったときのことだ。

買うつもりで行ったのだが

当時20代の半ばだった私は

どきどきしながらあれこれ見ていると

店員さんが寄ってきて

これはあなたに似合う、これは似合わないと

さっさと似合いそうな色目を区別して試着させるのだ。

そしてこれにしましょうと決めたところで

採寸係りのおばさんがやってきて

身体に触れるか触れないかの微妙なところで

次々採寸していく。


そしてびっくりしたのは

はいた膝下丈のスカートを

あなたにはミニが似合うからと一瞬で

膝上10センチまでばっさり切り落としたのだ。


大胆!


そして仮縫いの日があり、微調整して仕上げられるのだが

そのスーツは

(サイズに大きな変化がないので、えへっ)

今でも私にぴったり。


この経験から

日本でシャネルを買うともったいないな~と思っている。


あのように自分にぴったりカスタマイズしてくれて

きっちりシャネルの技術とサービスを堪能してのあの値段だもの。


ホンモノのサービスって心に残るのよ。

それが高級ブティックの高級たるゆえんで

それはレストランでもホテルでも同じことが言える。

長い目で見ると、ハード面やモノよりも価値があるのよね。


だからブランド物を買うなら

私はストーリー性のある買い方をしたいなあと

思うのです。

(それゆえ当時はフランス語を勉強したんだもの)

モノが手に入ればいいだけなら、ニセモノでも同じってこと。

研修でうまく話せるかしら。

ひとくくり

新入社員研修が終了した。

受講生の女の子達がみんなごんごん咳き込んでいて

とても危険な感じがした。

しかも使用した教室は窓が開けられず

ぶんぶん空調回していてもうつりそうでコワい。

私たちは休憩をとるごとにうがいしていた。

皆様お疲れ。


この会社は180度立ち位置が異なる人がごった煮のように

居合わせているところだった。

地味なのから派手なのまで。

なにが採用の基準だったのか、ちょっとわからない。

もういいや、忘れよう。。。


報告書を3回も書き直させられて

居残っていたら、次々5月のスケジュールが入ってきた。

まだ続くということは

名前を変えての雑誌掲載が

管理職の目に留まっていないということかな。


ところで最近、見るとつい買ってしまうのが

パイ。

六本木にあった「シャリオール」というパイ屋さんが

おいしかったのに、いつの間にかなくなっていた。

どこかへ移転したのなら、行ってみたい。


ボリュームがあるから、お腹一杯になってしまいそうで

普段あまりパイに興味がなかったのに

シャリオールのことが気になっていたのか

久しぶりに

代官山の「松之助N.Y」という店で

アップルパイを買ってみた。

なかなかおいしい。

自分で作ったようなパイ生地で

素朴な感じ。


次に東急ののれん街にある「DEAN&DELUCA」で

サワーチェリーパイを買った。

思えば、ニューヨークつながり。

はやりは、ニューヨークスタイルということか。

これもまあまあ。

サワーチェリーにシナモンの香りがした。


コーヒーか紅茶かシャンパンのお供に

一切れを2人か3人で食べるので負担がなくていい。

しばらく、こんなパイが隅に置けない存在になるかも。

広告代理店Hに研修に行ってきた。

個性的な人が多く

おしゃれだけど身だしなみの意識なんかないよ~と

脅されていたので

どきどき構えていたが

割と普通だった。

ほっ。


ただ、薄汚いな、と感じた私はやっぱり年なのかなあ。

話し出すと面白い人たちだけど

もう少し爽やかで清潔感がほしいような感じ。

黙ってると暗く見えるし。

その落差がクリエイティブな仕事はするけれども

営業力(コミュニケーション力)の弱い点(と、見える)かなあ

など、考えていた。


こう見てくると

やはりこの前の日興S証券は本当に一番のちんぴらだ。


S誌からゴルフパーティの当選連絡がきた。

読者モデルしているんですけどお

と、アピールして申し込んでいたから。

S誌読者という条件だけれども、母と親子で。

よかった。

ここで落ちていたら

妹にまた大きな顔されるところだった。

彼女の親友の父親がこの出版社の社長だからだ。

無理やりコネつけられるのは癪だし。


いざ、行くことが決まると

本当に母は大丈夫なのかと

かなり心配になってきている。

毎晩足と腕がつってしまう人に

ゴルフコンペなんて本当は無謀だ。

でもレオナールの新作を着て撮影するというチャンスに

親子で写って雑誌にでたら嬉しいかと思って。。。

楽しい思いを沢山させたいのだ、私たち家族は。

まあ、流れに任せよう。

本人その気だし。


ということで

ちょっとゴルフの練習にでも行こうかな。

行き当たりばったりで

今が楽しければいいという

生き方ではだめだ!


と、言われたので

考え込んでしまった。


大学生のときにも母に同じことを言われたのを

覚えている。

毎日テニスばかりしていて、将来のことなど

何も考えていなかったから。

今もそのように見えるらしいが

今もテニスをしているわけじゃない。


トムズでサンドイッチを食べて

(キャベツ&ベーコンとスモークサーモン、どちらもVERY GOOD)

いつものパントリーでパンを買って今日はついでに

アップルパイまで買って

ご機嫌で帰ってきたって言うのに

こんなんじゃ、とダメだしされた。


うえ~ん。


自分で生きていくことができないのに

のんびりしているように見えるそうだ。

のんびりできる根拠がないくせに

私は現実が見え切ってないところはあるから。


目の前のことには努力できるが

では、どの方向に努力していくかという

人生の設計が昔から全くできていないところが

私にはある。

だから、今のこんな感じなんだろう。

それはとても言えている。


今朝、S誌から7月号向けのアンケート依頼が来た。

「女の旅は準備から楽しい」という特集のためだそうだ。

確かに、旅行は計画段階から楽しい。


息子の部活で

旅行の計画なんてものはものすごくたてにくくなった。

夢がもてない。

おまけに今は母の容態のことがあるから

気持ちはがんじがらめだ。

自分だけの欲で動くことはしきれない。

動こうと思った瞬間に辛くなる。


喜んで

今の自分を受け入れられるよう努力することしか

できない。

そういう時期だ、そういう人生の季節だ、と思うようにしている。

消極的!?

とにかく不機嫌にならないようがんばる。

ずっと仕事モードのブログになっていたので

何か別のすてきなことを

書きたい。


すてきなことを

探す前に

家の掃除、整理整頓が必要かもしれない。


家の中の様子をぱっと変えて

気分転換したいものだが

その方面の才能がゼロに等しく

そして息子に脈々と受け継がれているようなので

かなり苦しい。


とはいえ、私は自分の部屋が結構好きだ。

狭くて、ホテルの一室みたいだけど

彼が以前テーブルやベットの配置を上手にしてくれたので

不自由がない。

日々あふれていく服やモノや紙の始末がつかないだけだ。


私は20代の頃

食器やグラスに傾倒していてバカラ、ラリック、ヘレンド、マイセンなど

揃えていくのが楽しみだった。

日本に入ってこないピュイフォルカの銀器や食器も

持っていたし、ヴェネチアのムラノグラスなども使っていた。

でも、今手元にはわずかしか残っていない。

皆人にあげてしまった。

アクセサリーの類も沢山手放した。

よいルビーもあったし、エメラルドもサファイアもだ。

エルメスのビーチタオルや銀器も、大事にしてたのに

いつの間にか私の手から滑り落ちている。

お金に替えたということではもちろんなくて

人と別れる事が多かったから。


少しずつでも

大事なものが

積み重なって、家庭を築いている普通の人たちには

だから、とても勝てない気がする。

なんでも簡単にリセットして

ゼロに戻りたがる癖があるのかも。


今改めて人生を再構築することを

考えていくと、そこが怖いのだ。

かなしいかな

これも一種のモラトリアムなのだろうな。


失うものの代わりになにを学んでいるかと言うと

私の場合は愛と慈しみ方なのだろう。

それと、センスさえまちがわなければ

素敵なものは自然と集まってくるということかな。

新任都立高校教師相手に3時間の

コミュニケーションマナー研修、してきました。

先生方は皆お行儀がよく

思った以上に熱心に聞いてくれた。


コミュニケーションの問題は大きいらしく

対生徒にしても、対保護者にしても、また対同僚先生にしても

もともと皆様、問題意識をもっているようだった。


だから、マナーと言う言葉を紐解くためにこう話してみた。


マナーっていうのはコミュニケーションツールのひとつで

知っておけば足元をすくわれないし

長年日本人が築いてきた、なかなか洗練されて奥深いものだし

案外他人からは見え見えなのに

本人だけが気づいていない場合も多いしってことで

この機会に客観的に論理的に学んで

さらに実践的に体得してしまいましょう

なぜなら、マナーとは身体で表現して相手に評価されて

初めてコミュニケーションとして意味をなすから。


よく言うよ。

これだけコミュニケーション能力に欠ける私が。

でしょう?


社会に出てお金をもらうようになるということは

そのお金をだす人がいるってことで

そこには必ず期待と評価がついてまわる。

その期待に対して絶えず評価を上回らせることが資本主義社会の

さだめであるから

必要最低限のマナーをわきまえることは言うまでもなく

さらに1歩進んでコミュニケーション能力を高め

顧客の満足度を高める努力が必要、ということだ。


ここら辺のことをシンプルにうまく伝えられるようになりたい。

まだまだまどろっこしい。


ああ次は

博報堂の子会社で、非常に自由人的発想の人々ばかりのところ。

とーっても、ポリシーもっておしゃれしてる人たちに

ともすれば、画一的ととられがちな身だしなみのひとつひとつを

話するのって、ある意味恐怖よ。


でも、なにしろ自分がよく学べているこのマナー研修。

特に今回は話し方、聞き方のマナーというものが

つくづく考えさせられた。


先生方に自己流で「話を聞く」というのをしてもらったら

ちっとも聞かないで、自分の論理を話していた。

やはりなー、と思った。

これでは生徒からも保護者からも本音を聞き出せない。

まず、マナーとして考えるべきは相手の感情なのだ。

感情の受容と共感があってはじめて

話を聞きだすことができる。

正確に聞くためには

たくさんの質問も大切だし。

これは営業でも1番大事なことだろう。


次回はこのテーマをもう一度させてもらって

自分なりに掘り下げるつもり。


挑戦項目を毎回設けて仕事するのはいいよね。



週末に迫るJAL,ANAの客室乗務員採用試験に備えて

なんと、3日間の駆け込み就職対策セミナー初日の講師を

昨日してきた。


せっぱつまっているであろう人たちの役にたてるのだろうかと

不安を抱えながらの

しかも、大きな声では言えないが

これが私のたったひとりでの講師デビューであった。


考えていた導入の仕方も忘れ

あやうく自己紹介も忘れるくらい

あがっていながら、時間はタイト。

2時間で19名のスピーチをVTR録り

コメント入れながらの再生

面接動作の実習というカリキュラム。


スピーチを聞くまでもなく

席に座っている様子をみるだけで

だいたいこのラインくらいまでの人が採用かな

というのは、わかるものだ。

その感覚は、自分もそうだったが

渦中の本人にはなかなかわからない。


アドバイスを正確に感じ取って

自分の姿を冷静に客観視して

即座に改善して

望みの会社に入ってくれるといいけどなあ。


明日は東京都の新任都立高校職員を対象にした

マナーセミナーを3時間する。

聞くところによると

個人差が激しく、振り向かせるつかみがやっかいだそうな。

わかる気がするけど。。。

昨日は天気もよく

ドライブ日和だったので

田園調布まで彼に送ってもらった。

田園調布駅付近は

気軽でおいしい店があるので

ついでにランチもするつもりで。


その彼は

駐車場にとめてある高級なクルマを見ては

(ここらでは高級車以外見つからず)

ため息つき

GTを買おうか、159にしようか、GTVに乗り続けようかと

言い続けている。


キミにはGTが似合うと言われてみても

私にはピンとこないから

話もうまく合わせられず

最近はポルシェがいいなあとか

言ってしまうので

余計に話が混乱する。


彼の誘導方法として

カイエンはみやさこが乗ってるよ

GTはジロラーモが乗ってるよ

どっちがかっこいいか、っていうのがある。

ジロラーモのGTは別としても

みやさこのカイエンは最悪。


肯定的な語彙を増やす努力をしている私なのに

最悪なんて言葉がまたでてしまったわ。


帰りがけ

今度は中目黒で拾ってもらって

代官山へ。

ASOでお茶して

ヒルサイドパントリーで

大好きなファミリアチャルロのトマトソースを買い

帰宅というお気に入りのコース。


ほんの1年前には、こんな毎日があるなんて

想像できなかった。

日々東京をふたりで楽しめることは

私の理想だったから。


ありがとう。

感謝しています。