新入社員研修もひと段落。

最後に行ったチンピラな証券会社にショックを受けつつも

私の年代が新入社員となった88年頃を思い起こさせるような

バブルの気配だとも感じた。


高級レストランでの食事を

何より楽しみとするところは

そのチンピラ新入女子社員(1分間スピーチでそういう話しかでなかった)

と私も同じなわけで

普段このように堂々と宣言している割には

年のせいなのか

気恥ずかしさを覚えるようにもなってしまった。

ヒトのふりみてわがふり直せということか。


という、反省もつかの間

グランドハイアットのROKUROKUへ。

いろんなところで

いろんな格のお寿司を食べるけど

今はここが一番。

ご飯のおいしさとネタの新鮮さと

変に先走らないコンサバなところが好み。

(内装は走ってるけど)


そして翌日には

間髪入れずに

代官山の海苑へ。


もう、何軒かいくところが決まってきている今日この頃。

海苑はデザートがびっくりするほどおいしかった。

タピオカ入りのマンゴープリン(ふわふわの)だけど

あんな味は初めて。

ウーロン茶入りの杏仁豆腐も秀逸だったのに

まだこんなデザートがあるとは。

奥が深い店だ。


実はカノビアーノに行こうと思って

一杯で断られたのだが

あのデザートで帳消し。


でもカノビアーノの人気はいまだ健在なのもわかったので

またでかけて

新鮮な野菜とさかなの前菜やパスタが

運ばれてくるときの

わくわくした気持ち

味わいたいな。

今日は人形町にあるN社に行った。

桜が咲き乱れて

人形町という街は情緒豊か。

ぜひ、デートに来てみたいところだった。

すてき。


なにより

食い意地がはっている私にとっては

蕎麦屋、すし屋、小料理屋、すき焼屋に親子丼

たい焼き、人形焼、洋食屋、と、和菓子にせんべい

おいしそうなお店がずらりと

並んでいて

(その代わりコンビニがない)

も~う、目移り。


研修を終えて

今半でお肉を買い、魚久でぎんだらを買って

よいお土産ができたと

すっかり

良い気分で

家路につくはずだったが

そうは

問屋が卸さず。。。


外に出て

仕事をすれば

それなりに腹が立つこともあるが

やはり

私の場合

強烈なのは

家だよな~。


買ってきたもの

全部

捨ててしまおうかと思った。


これが

私の一生の課題なのだろうか。

前世、いったいどんな因縁をつけたのだろう。

あー。

堰が止まらない~。


私の弱点その1は気管支と肺が弱いこと。

子供の頃からよく肺炎や気管支炎にかかった。

今、母と祖父の肺がんを思うと

確実にその路線に乗っていると言える気がする。

その2は三半規管の過敏症。

よく目が回るし、乗り物酔いするし、風の強い日はだめ。

その3は秘密だが

その4くらいに社会性の欠如が挙げられるかも

しれない。。。


ま。

いいか。


私の出ているS誌が昨日発売になった。

なかなかよい出来だと思えて嬉しかった。

しばし凝視しながら反省点をチェック!

他愛ない写真だが

このせいで

派遣講師の仕事がクビになるかもしれない。


あちこちで多くの人に会うし

この会社の講師というイメージが大切だから

読者モデルなんかしていてはいけないというのだ。

講師の仕事で生活が成り立っているわけではないから

本当に楽しく参加している雑誌を

ページの大小に関わらず

やめたくないのが私の気持ち。


でも上司の言うことに逆らっているのだから

またいつか目に付いて

クビにされても仕方ないと思っている。


だから、今日もある信託銀行の新入社員向け研修を

してきたが

毎回

これが最後かもな、と思いながらしているのだ。


そのおかげで、早く自分としての完成に近づきたく

現状での精一杯のことをしようと

大変前向きにしております。


そうはいっても

組織の中では

あれこれ、理不尽なことや自負心を傷つけられることも多い。

まあ、このへんの感覚が社会性を欠き

仕事が社会科見学の域を出られない

私の愚かさかしら。

気がつくと1ヶ月たっていた。

その間にようやく永田が議員辞職して

ついでに前原が代表を辞めた。


ウチには3ヶ月の黒いトイプードルがやってきて

毎日愛嬌をふりまいてくれている。

名前はビビ。

このブログにちなんで「bb」と提案したところ

呼びやすく縮んでビビとなった。


昨日は派遣講師の仕事で静岡の掛川へ。

20名のエステシャン相手に7時間の接客マナー研修。

順調に仕事が増えて(新入社員研修という季節がら)

3月は忙しかった。

それ以上に4月は稼動するそうだが

身体がもつかな。。。


慣れない職場であるが

外部に新人研修を委託する企業の多彩さに驚いている。

官庁、衆議院など公のところから会計士事務所、弁護士事務所

金融機関、学校、病院、ホテル、一部上場優良企業もあれば

流行のアパレル(シャネルからなんとディーゼルまで)、地方の有限会社も。

ありとあらゆるニーズに応えるのもすごいけど

これだけの多彩な組織の内部を知ることも特異なことだと思う。


優等生的な発言をすれば

接客業、営業職だけでなく

先生と呼ばれている職種の人々でさえ選ばれる時代になり

人的サービスを換金させていく発想がないと

競争に勝てなくなっている時代なのだ。

また、その裏には

マナーという言葉でひとくくりにされる社会的価値観、モラルが

社内で育ちにくく

確固たる規範を示せる風土がない上に

社会に出る迄に

成長の過程で自然と身につくはずのものが

身についていないという

教育の崩壊を露呈している。


あらゆる問題を起こしてきた私が言うのもなんだし

子供を育てている身としては

片腹痛いことだけれども

人としての教育をプロに頼らないとならない時代なのだろうか。

上司は人間関係を壊すことなく

新入社員の髪型ひとつ正すことができないと聞く。

ビビるな上司!

(ビビの名はここからもきているそうな)


まあ、それはさておき

先日、念願かなって有楽町のSADAHARU AOKIの

ケーキブティックに行ってマカロン購入。

小豆と生クリームたっぷりの抹茶のロールケーキも

ついでに購入。(ひときれ750円)

高いけど、なるほど納得の味だった。

違いのわかるヒトへのお土産に便利とチェック。


企業がいくら支払っているか詳細は知らないが

派遣講師のペイは低く

皆口を揃えて言うことは

期待に応え、違いを見せつけるための

高級スーツ代がでないということ。

冬だ春だ夏だという季節ごとに変わるコート代もある。

そうはいっても

元クルーの面子と根っからのおしゃれ好きが多いから

みなの服装を見ているだけでも楽しい。

心意気を感じる。

FOXY、DOLCHE&GABBANA、渡辺雪三郎、ヴェルサーチから

GUCCI、ジル・サンダー、カール・ラガーフェルド、セオリー、カルソンと

情報交換は頻繁だ。

私はエストネーションブランドが基本だが

あまりにストイックなので、少し考えようかな~。


今回は話題満載です。

昨晩は近所のうどん屋さんで草薙くん発見。

彼が、あ、草薙だ、と言ったとき似てる人がいるのかなと

思い、振り返ったらホンモノだった。

白く明るい雰囲気でした。

私は垢抜けた感じと見たけれど、普通といえば普通、の自然体。

それまで、行き帰りの新幹線でパートナーとずっと

ジャニーズ話しに明け暮れていたから

乗り移ったかと思ったわ。

ただし、V6だったけどね。


品川に迎えにきてくれた彼は、何気なさを装うけれども

いまだ諸問題に煩わされている気配。

体調不安を抱えつつ

気持ちを折らずにいる姿はもののふなのだ。

なんとか

癒せる時間を持つためにも

この前出かけた強羅花壇のような

金の竹のような

温泉にまた行こうね。

白いスカートの着まわしで3パターン撮影。

去年のお気に入り、エトロのブラウスをどうしても

人前に出したかったので

嬉しい企画だった。


人ごみの表参道でパチリ。

色を合わせたオレンジのサンダルとバックは

前日に走って選んだものだったけど、これーっていうものが

きちんと私のところに来てくれて

良い感じ。


次は広尾で学校をバックにパチリ。

Kalsonの黒いジャケットと10年前のレースブラウスをあわせて。

こんな改まった格好で学校なんて行かないけどね。


最後が恵比寿。

California風に作ったカフェでお茶のシーン。

セブンのGジャン、ジューシークチュールTシャツ

ヴェルサーチの春夏ブーツにサングラスまでして

作りこみすぎー。

普段の私ではありえない満艦飾。

自分着せ替え人形状態だけど

楽しい。


撮影が終わると2キロくらい痩せる。

瞬間でポーズをつくるプロモデルのイマジネーション

表現力と運動神経ってすごいと思う。

私の場合

素人だからこれくらいっていう線が見えるが

このところ

慣れてきたのか、動きを要求されて

なかなか応えきれないはがゆさである。

えびちゃん、もえちゃんのCanCamでも読んで研究しようっと。

彼の今日の仕事先が帝国ホテルのビジネスタワーだという。

1時間ほどの打ち合わせの後は

フリーだというので

帝国ホテルで待つことにした。


しゃべりだすとテンションが上がってしまうはずだから

まあ、1時間と言えば1時間半から2時間かかるだろうと

ふんでいた。


ウインドウショッピングするには

時間が早すぎるので

光文社のS誌の新刊と容疑者Xをもって

ラウンジでひとりティータイムを楽しむことにした。

なんて、優雅なひととき。


S誌を見るのは次回の撮影に向けての傾向と対策だ。

求められているものがどのラインなのかを

確認するのと

誰かとかぶらない感じを出せるように。

と、思ったが

あまりに、容疑者Xがおもしろかったので

彼から終わったよと電話が入るまで

ずっと本を読み続けてしまった。


思ったより早いのは

体調のせいかと少し不安になる。


私の周りには体調のすぐれない人が多い。

そのことがいつもいつも私の肩にのしかかっている。

人の具合の悪さや痛みは

近くにいても、その度合いがなかなか把握できないものなのだ。

そのジレンマと

自分の無力さに落ち込む。


落ち込んでも得られるものはない。

なんとか、自分らしい輝きでもって

暖かくやさしく接することができるよう

いつでも修行しているような今の私。

母と母の友人を連れて

表参道ヒルズ「見学」に行った。

このところ、私は親の保護者化している。

ツアコンともいう。


お目当てはハリーウインストンである。

目の保養といっても

あの頑丈にできた構えの店には、うっかり入ることはできない。

100万円以下のものは置いてないんだもの。


まず椅子に座って名前を書き

お探し物はなんですか?と聞かれる。

その時点でええっと引いてしまいそうだが

年の功の2人のマダムなので指輪と時計とすらすら答えている。

私たち3人にふたりの店員がついて

店内を散策(?)する。


これはいくらですか?

と聞くとどの品物でも即座に答えが返ってくる。

かわいい!この大きな黄色いダイヤの指輪はいくらですか?

イエローダイヤに2石のダイヤで4900万円でございます。

近頃はイエローダイヤの人気が大変高くなっております。

かわいい!このブルーの指輪はいくらですか?

これはブルーダイヤでございまして

まわりにピンクダイヤがセットされております。

1700万円でございます。


かわいいか??

とひとり心の中でつっこんだ。


しかしどのダイヤも輝き方がすごくて

「私こそ」という存在感にあふれている。

最高のものを欲する人にはたまらないだろうな~。

それに確かにかわいいと表現してしまうような

魅力があるんだよな~。


ひととおり

観察し終わって

お店を出るだけでも、何か満足感がある感じ。

冷やかしでごめんなさいだけど

実際見てみないことにはGETするイメージもわかないしね。


それにしても

よいダイヤにはすごいパワーがあると思う。

その後どんなアクセサリーをみても

みすぼらしく見えたもの。

ホント!

最近凝っているのが

ル・シャン・ド・ピエールのケーキとパン

とても丁寧に作られている。

キッシュやクロワッサン、ブリオッシュのおいしいこと!

バターをたっぷり使うパンは絶対お菓子やさんのものがおいしいという

持論にに自信がもてるわ~。


ただし、1日にパンは各種2個(!)くらいずつしか置いてないので

早い者勝ち!

全部買ってしまってもいいですか?と何回聞いたかしら。

だから、私が買いに行っている日はもう買えません。


淡島通りの松見坂付近にあるのでお捜しください。

実はここはファクトリーでサロン・ド・テは四谷ですが

ここでもお茶できます。

ケーキもみな個性があっておいしいけど

フルーツのいっぱい入った松見坂ロールという

ロールケーキが値段もリーズナブルなので売れ筋。

ちっともおいしくないロールケーキがもてはやされているのを

考えると

どれだけこのケーキに実があるかわかります。


フルーツ一杯のケーキという点では

私の大好きなSELANのトライフルの次にいいかな。


この近所にあるのが

フレンチのミラヴェルで

こちらは今度彼と行くつもり。。。

亮司とウチの彼とどこが似てるかって話しだけど

それは

多分

類推するに

東野圭吾の書くテーマに「他者への献身」というものがあるのではないか

というのが前提だ。


自我を超えて

いかに他者に尽くせるか、他者に何ができるのかという

「いかに人は生きるか」という重い問題に直結している。

純愛ともうけとれるが

それよりも、自分の生き方として、他者への行動を選択する感性だ。


そうしたいと思っていてもそう行動できる人は少なくて

やりきってしまう、突き抜けてしまうクールさ

鮮やかな決断力と知恵が亮司にはあって

そこが、少し似てるかな。

生きることより

生きて何をするかの方を大事にできる人ってことだ。

月末を迎えると心なしか落ち着かないのは

私が代理店をしている仕事の〆日だから。


もう何年この暮らしかと思えば、8年になるかしら。


紆余曲折はあるが(現在進行形)

私がこのようにパソコンを使えるようになり

見た目の若さをキープできていることもあり(へへっ。美容関連だから)

何よりずっと代理店でいられるということは

それなりに収入があるということで、本当にありがたい。


しかし

ここ何ヶ月は

本当に転機!!

でも、私は決心している。

細々とでも絶対続けようって(会社がなくなるまで)。

他の仕事が膨らんでいっても

たとえ、仲間の数が減っていっても

私と一緒に製品の良さをシェアする人を

いつでも新たに開拓していこうって。


何故かと言うと

この仕事を通じて得られた経験の豊富さにとても感謝しているから。

使いこなすことは容易じゃないモノなんだって

今はよくわかる。

人は皆マメでなく

楽してきれいになりたかったり

楽して痩せたかったり

楽して儲けたいから。

そのことが嫌というほどわかった。


初めからそのことが理解できていたら

きっと今のような結果にはならなかっただだろうけど

それは経験でしか身につかないものだから

仕方ない。

それより、学ばせてもらった多くのことに感謝して

その気持ちを伝えたい。


ということで、今月のめどもついたところで

電話が鳴る。


雑誌の編集者も絶対的な〆切りに追われている人たちだ。

〆切がなければ世の中回らないのだ。

取材依頼と書くとかっこいいけど

アイディアと日程に詰まるとかかってくるのだ。

「春物何か買いました~?」

彼女を喜ばすため、誌面を盛り上げるため

あれこれイメージを膨らませるのは楽しいひととき。