何故かNOBUのかきはとってもおいしい。
MAIMONよりどこよりおいしいと思う。
これは彼と共通意見。
私が鬱なときや不調なとき
彼はNOBUに連れて行ってくれて
ワインやシャンパンと一緒にかきを頼んでくれる。
やさしい。
アルファのGTVでNOBUに向かう途中
白夜行の話しになって、私は亮司のかっこよさに惚れているから
どこがどうクールにかっこいいのか話していたら
でもちょっとボクに似てるよねーと小さく言った彼はとても
かわいらしかった。
そうだよねー!
どこが?という詳細はまた明日。。。
何故かNOBUのかきはとってもおいしい。
MAIMONよりどこよりおいしいと思う。
これは彼と共通意見。
私が鬱なときや不調なとき
彼はNOBUに連れて行ってくれて
ワインやシャンパンと一緒にかきを頼んでくれる。
やさしい。
アルファのGTVでNOBUに向かう途中
白夜行の話しになって、私は亮司のかっこよさに惚れているから
どこがどうクールにかっこいいのか話していたら
でもちょっとボクに似てるよねーと小さく言った彼はとても
かわいらしかった。
そうだよねー!
どこが?という詳細はまた明日。。。
少し外に仕事にでると、途端に更新がとまってしまうな。
幕張まで研修しにでていたのだが
相手はモニター会社でアルバイトから社員になった11人の男女。
深夜報道番組をモニターしながら
何回動物の画像が出てくるかチェックするのが仕事の人とかがきていた。
世の中にはいろんな仕事があるものだなあと感心してしまった。
そういう人達に、人間関係構築のためのコミュニケーションマナーとかって
どうやって関心もってもらえるんだろう。
さらにさらに、一緒くたに集められたその会社の営業系の人
(こちらは皆、転職組)は
普段の付き合いがテレビ局や広告代理店なので
上記の調査部隊系の人種からは180度立ち位置が違うのだ。
よく一緒に研修を受けさせるよなー
何でもいいからプログラムこなしてくれと丸投げされているのがよくわかる。
(ま、私がアサインされてるくらいだからネ)
私としては、こうして仕事していること自体がまだまだ
社会科見学に近いので
いろいろ考察できて楽しい。
もっと書いちゃうと30歳前後の女性が
足をハの字にひらいて立つのと
立っている時手がペンギンの格好に広がるのは
なんでなんだろう。
う~ん。
でも私もこういう内部事情をホントは書き散らしちゃいけないんだよね。
読み手がないからいいけど。
結論として実感するのは
やはり子供はちゃんと勉強しなさいってことかしら。
上をめざして、よりよい人間になろうと向上していくことの感覚を
養わないと世界が狭くなる気がするよ。
最近疲れやすくていけない。
たいしたことをしてないのにどっと疲れる。
年かしら。
多分、そう。
妊娠かしら。
なんてね。
若く見えると言われていい気になっていてはいけない。
家庭、国会に関わらず根拠もなく爆弾発言もいけない。
まあ、無理しないに越したことはない。
いろんなことが同時進行なので
いつでもなんでも中途半端だと言われているが
ストレスっていうのは
自分ではわかりづらいところが解決しにくいところだ。
よく、ストレス太りということを聞くが
これは本当のことだ。
ストレスを感じて太る人は本人の意思に関わらず
DNA的に、飢餓時代を逞しく潜り抜けてきた優良人種の証だ。
ストレスホルモンが脂肪を蓄積する能力に長けている。
私は今のところ
ただやつれるだけなので優良の片鱗は見えないものの
40歳を過ぎたら変わると諸先輩方が言うので
ストレスは上手に処理して末永くきれいにいたいものだ。
アジアンブリーズといい、このHOKUといい
このところご近所を行ったりきたり。
HOKUはイタリアンだけど
ちょっと野菜に個性があるお店。
最近できたばかりでまだお客さんが少ない、ようだ。
ウチの息子はアレルギー持ちで
フルーツと一部の野菜に反応するのだが、ここの野菜は大丈夫だった。
おいしくて安心して食べられる野菜をたっぷり出してくれるので
また行きたい。
サラダに入っていた砂肝や
ポトフのスープ
自家製パンと手長海老とみんなおいしかった。
カンパリオレンジのオレン ジジュースもブラッドオレンジ。
ついでに書くと
ご近所でいいなあと思うお店はまだある。
和食の「おわん」と焼き鳥の「とり方」など。
詳しくはまた出かけたときに。
共に、夜しかやっていないから
残念ながらあまり行く機会がないのだ。。。
思えばどの店も
彼がこちらに引越してきてから行くようになった店なのだ。
かつてホリエモンも通っていたアジアンブリーズという
タイ古式マッサージをするサロンに行った。
慣れない仕事の翌日とか翌々日とかに身体がはって頭が痛くなるのだ。
どんな仕事なのかと思うが
単によい姿勢でハイヒールで人前に立っているにすぎない。。。
それだけでも大変な運動になること自体体力的な情けなさを感じるが
実際きちんとした姿勢で立ち続けることは難しいものな のだ。
それを大人になってから意識するとしたら至難の技だ。
やはり子供の頃からのしつけの一環で正しい姿勢を身につけさせるに
越したことはない。
マッサージのおかげで頭の痛いのもとれてすっきりした。
その後寝るまでお腹がぐるぐるなっていたが不快ではない。
いつもきれいでいることは
健康であることがやはり前提だ。
贅沢と思っても、年が行けば、身体のメンテナンスにお金を使えると
結果はだいぶ違う気がする。
宗先生のところとこういう香りのよいマッサージと
月に1回くらいずつ受けられたらいいなあと思った。
それにしても、と思う。
強羅花壇で受けたマッサージはやはり一流かも。
その違いが理解できるだけでも人生味わい深いわ。
セルリアンタワーでのファッションショーに行った。
春夏コレクション。
流れはガーリッシュというべきか。
東急の顧客向けイベントだが
驚いたことに今回は服よりも高級時計と宝飾品が
例年よりどっさり展示販売されていた。
景気がよくなっている証拠である。
宝飾品のコーナーに
母がふらふらと引き寄せられるのにつられて
大きな石の指輪を見ていると
おかまのデザイナーが寄ってきて
以前お目にかかりましたよね、と言う。
にっこり笑って、いいえと応えるが、ひるまず
外商で、いやどこか別のデパートだったかなあ、と続けてくる。
微笑んだまま首をかしげて無視してる間に
母はもう指にひとつはめてみている。
はめてみる客は買う気のある客だと
前に宝石屋さんに言われたことがある。
買わそうとするよりはめてみさせるのが売るコツだそうだ。
もうひとつ。
顔の似ている女は性格と欲しいものの傾向も似ている
と言っていた。
にこやかなかけひきが交錯するなか
私は特に欲しいものもなく
いくらでも出されるお茶とお菓子だけいただいて帰ってきた。
学生時代の友人が出張で名古屋から上京してきた。
上京するたびに、一緒に食事をするのがならわしになっている。
今回はどこに行こうかと思案していると
表参道ヒルズがオープンしたとのこと。
青山の最近の変化を見たいと言うので、混雑の中でかけた。
二極化の象徴か
高級ブティックがいっぱい出店していた。
ジミーチュウやハリーウインストンなど、気になるショップも見ることができた。
(メルセデスのBクラスも見ましたよ。興味ないけど)
好きなサルバトーレ・クオモがここにも店をだしていた。
最近株を始めた彼にやはりここの株をすすめようと思った。
お昼は少し離れたブノワへ。
フランス人が多く来ていたのも理解できるほど
量はともかく、日本人向けにアレンジされたのではない味を出していた。
久しぶりに女友達と出かけるランチで
それなりに華やいで良い気晴らしになった。
ずっと独身で自宅通いのままキャリアを続ける彼女に
今ではいくらでも自分の好きな服を買えるでしょうと聞くと(踏み込みすぎ?)
実は実家の建て替えのローンを毎月の給料から払っていると言う。
実家が写真館をしているのだが、それだけではローンの返済が間に合わなくて
自分の存在が銀行からもあてにされているのを感じるのだそうだ。
やはり、この年になると、果たすべき責任が人それぞれ
なんらかの形で覆いかぶさってくるものだなと思った。
夜はいよいよクライマックスに迫る文庫本の白夜行を読む。
話題の小説なので、いろんな人に読ませて
感想を話し合うのを楽しみにしている。
読み手によって最後の雪穂の行動の行方が分かれるところだろう。
私としては、亮司が死んで生きる意味を失った雪穂は後を追うかなと思ったけど
どうなんでしょう。
サーバーの調子が悪いのか
昨日書いたブログが消えてしまった。。。
残念。
昨日は息子と一緒に美容院に行って
ふたりともきれいになった。
今日劇団での入所式とブロマイド撮影があるから
いつもの私のバリカン(トラ)刈りではまずいだろうということで。
私は久しぶりに前髪を下ろした。
ちょっとイメチェン。
撮影は順調だったらしいが
自分で一生懸命ワックスを使って立てた髪を
櫛できれいに撫で付けられたそうで
本人は大いに不満そうだったが
向こうはプロだから、お任せするしかない。
我々親のほうは、延々と子供のためには親の教育が何より必要
ということを言い聞かされていた。
子供の才能を潰すのは親だからせめて邪魔はしないようにと。
なるほど、そうかもしれ ないなー。。。
まあ、楽しんで、自分を開花させてくれたらいいけどなー。
慣れない事でふたりとも泥のように疲れた。
おそ~いお昼をTOPSでビーフカレーとケーキを食べて
互いをねぎらって家路についた。
132期生ってことだが、私はJALで632期だったんだ。
ちょっと似てるね。
グアムでつかの間のバカンスを楽しんでいる
父母のおかげで、私もバカンス気分のおこぼれにあずかっている。
どこに行くわけでもないが
いつも先延ばしにしているコトを次から次へ
実行する1週間である。
ということで今日はかねてから通っている
六合治療院へ行った。
治療院の宗先生は気功の先生で、私の気とバランスを診てくれている。
約半年ぶりの訪問で先生はとても喜んでくれたけど
治療のほうは半年分の悪い気を追い出すわけだから
久しぶりに
頭がぐらんぐらんした。
最近はねー、川原亜矢子さんも来ててねーと
相変わらずたどたどしく聞き取りにくい日本語で話す先生だが
気の流れが悪いと見るや険しく悲しそうな顔で
えいっと何かしてしまう(何かはわからない)。
あっという間にすっきり、身体が柔らかくなる。
ただ
この治療が効くときは
家に帰った頃から、一晩寝るまでに
気になる症状がいっとき悪化するというのがあるので
少し辛い。
今まさにその状態。
看病とかする人は必ず病人の悪い気を受けているから
自分を守るためにも、また病人に良い気を与えるためにも
もっとまめに来て、いつも良い気で一杯にしてねと
先生は微笑む。
順調に毎日1本ずつピッコロを空けているが。
気をつけないと
お酒は太るのよ。
身体が重くなって、動きも鈍くなるし。
私はどっちかって言うと、自分にとっての食べすぎより
飲みすぎのほうが問題あるみたい。
ちょうど彼が仕事で留守するから、しばらくストップしよう。
きれいに飲まないと意味ないしー。
グランドハイヤットの駐車場の使い方も覚えたので
ROKUROKUにおすしを食べにいきました。
最近、おでかけはお昼に偏っている。
夜はおうちでのんびりだから。
ROKUROKUは六禄と書くけど外人比率が高いので
ROKUROKUだろう。
今日もいろんな人が来ていた。
彼はモデルらしい女の子とその連れにいたく興味を惹かれたらしいが
私は彼の肩越しに、くすんだ赤い色のセーターを着た
小柄な中年男性を見ていた。
村上ファンドだ。
何をどう食べているのか見てみたかった。
ブリアサヴァランばりに
何を食べているかみれば、どんな人かもっとよくわかるのにぃ。
ましてお鮨ならなおさらのこと。
自分は東京の毒にやられている、と思う。
情報の、流行の先端にいて、刺激を感じることにとてもよわい。
ほとんど奴隷といっていいかも。
だからすてきなレストランが何より好きなの。