昨日新宿に行った際に本屋に寄った。

大きく仕切られたコーナーには

江原啓之と美輪明宏の著作がずらりと並んでいた。

オーラの泉は人気があるのねぇ。

その中の1冊

美輪明宏のおしゃれ大図鑑という白とピンクのストライプの本を

買ってきた。


すぐに一通り目を通してみたが

なるほどパワーがある。

私は今マナー講師になりかけているので

この本に書かれているような言葉遣いや身だしなみの大切さを

話していく立場にあるのだが

それがどういうことにつながるのかということが

このおしゃれ図鑑にうまく書かれている。


多分この人は昔から同じコトを言っているに違いないが

ここへ来て、これだけ人気が出ているということは

今後の指針となりうるものをもっているからだろう。

そのひとつが、美意識を育てるということだ。


話しは変わるが

機会のあるごとに

私は子供に本物に触れさせたいと願っている。

でもそれは結構難しいことで

よほど親のほうが学び続けなければ、しきれないことだと

感じている毎日なのである。

チャーリーとチョコレート工場を見た。

どんな映画かちっともわかってないで見たので

びっくりした。

ホントおもしろかった!

わくわく、キラキラしてて。

どんな感じかっていうとー

本物のつくりものって感じかな。


才能あるデザイナーが思いをこめて計算高く手作りしてますってかんじ。

ドルカバかな、トムフォードのグッチかな

カラフルでスタイリッシュでキッチュ。


クリエイターの美しさと哀しみが漂うウォンカもいいし

チャーリー役の男の子もさすが。

不愉快でない子の選別っていうのに世界中から選ばれたってことを

納得させる無垢さと正統感がある。

見てるとチョコレートが食べたくなるから

あらかじめ用意してから見るといいです。

やっぱり、チョコレートの匂いがする映画館で見損ねたの、残念だなあー。


余談だけど

ウォンカのつくりものっぽい真っ白な歯は

新庄を彷彿とさせるものがあったわ。。。

ふふふ。

ピッコロとはいえヴーヴが48本も並ぶと壮観ですな。


昨晩劇団Hからの電話が留守電にあって、申し込みはどうなっているかという。

そのまま放っておくつもりでいたが

やはり気になるので

彼に訊いたら、はっきり劇団Tに行くからといって断りなさいという。

おとなだなあ。


すみませ~んと電話を入れたら

なんと、入所金の減額の申し出と高得点評価と審査をした女優の推薦があるから

ぜひ来て欲しいと言われたのだ。

くらっときた私は朝まだパジャマ姿で

いつもの汚いタオルケットをひきずっている息子を呼んだ。。。


すったもんだしたあげく

本人の希望を通して当初の予定どおりTを選択。

この分かれ道どうでるか!?


と、大好物の横浜・喜久屋のラムボールを

ほおばりながら、思い巡らす私なのでした。

乞うご期待!

先月撮影した雑誌が発売になった。

いつも自分の出ているページを見るまですごく緊張する。

見たいような見たくないような。

ひとさまに見ていただけるようなモノにできあがっているのだろうか、ワタシ。


一目見て納得できることはほとんどなく

躊躇しつつ、何度か見直して、だんだん目が慣れてなんとか直視できるようになるの。

つまり、自分が思い描く自分って、きっともっと妄想的に良いわけよ。

いやね~。

そういう自分と毎号対決しているの。

そして、だんだん客観的になることができて

果たして

編集者さんたちの意図は汲めただろうか

自分を載せてくれたページは役立っているだろうかと反省に入るわけ。。。


思うに、質感って紙の上には出にくいので

よいものがよいものに見えないこともあるし

つまらないものが映えることもある。

モデルさんも実物のほうがずっときれいなひともいるし

その逆もある。(かな)

その辺をひっくるめて

自己演出法のうまい下手が、通用するかどうかの

分かれ目なんだろうなあ。

私も自分に対する客観性をもっと徹底的に鍛えれば

洗練されていくのかなと思っている。


読者モデルって自己顕示欲の固まりみたいに思われて

そういうところも実際あるけど(苦)

自分が成長するチャンスになることも確か。

紹介してくれた人に感謝です!

お昼いつもの竹やぶに行く。

いつもながら満足。

出し巻きと、そばがき。

彼はさくっ、ほろっ、の天せいろ。

小瓶のビールでふたりともほんのり良い気持ち。


その後、とことこエノテカに入っていく彼の後を歩きつつ

いったい何がめあて?ワインはLa Vineeで買うのに?

と思っていたら

ヴーヴのピッコロ、ケースで。

だって!

わ~いっ!

24本と確認取り合っている彼の後ろから

思わず、48本!

と言ってしまった。(こういうのがひとこと多いっていうのよね)

とっさに、ピッコロならレギュラーボトルの4分の1量だから

12×4=48と思ったのは、私だけ?

。。。。。かなり嬉しい。

これでしばらく、清涼飲料水のようにシャンパンが飲めるわけだ。

。。。。。くねくね歩くデューク更家のように!?六本木ヒルズだし!?

やっぱり私も習いに行けと言われている

ウォーキングスクールにも通っちゃおうかな。

なんて、嬉しさのあまり、発想が変な飛び方をしていく。


その後、新着のジューシークチュールTシャツを2枚大人買い。

(2枚では大人買いとは言わないのかな、

 でも1枚1万円以上もすることに彼はびっくり!)

それは普通よ、とかわすものの

しかし、大丈夫か?

この甘やかし方?

私を社会的に再起不能にする作戦?


きっと、何かがひと段落して、また次の何かに取り掛かるまで

少しのあいだ、波打ち際の浅瀬で柔らかい波と戯れているのだろう。

私と遊んでくれているんだ、と思った。

互いのセンスを交し合うショッピングや食事のデートは本当に

楽しいね。

今日はデート日記ということで。

へへっ。

先日書いたオーディションに受かったようで

よかったのだけど

こんなに早く結果がでるのって

やっぱり入所費用を稼ぐために、全員合格させてるんじゃないのと

また疑心暗鬼になるのは、親心というものかしら。

(類推どおり!とつっこまれそう。。。)


今日は朝からサンドイッチとデザートのイチゴヨーグルトを用意して

仕事仲間をうちに呼んで打ち合わせをした。

途中食べに出るのも、買いにいくのも億劫だからという理由だが

案外、ソトでの私のイメージからすると

ささっと料理する、というのがないらしい。


体形を気にしすぎていて、あまり食べないとか

人が作ったものも平気で残すとか

(でもおいしいものなら食べるとか、ま、その部分はあたってるか)

美容の為には人でなしであるかのように噂されていると

今日の来訪者に言われてしまった。

だから、意外~ってね、あのね、私は、家事の中では料理が1番まともなの。


自分が料理をして家族に毎日食べてもらっている人は

人が作ってくれるものが本当にありがたいし、興味もあるから

残したりしないよ~。

(外食では残すことも多少あるけどね)


その彼女が感心してくれたイチゴヨ-グルトをご紹介します。

簡単すぎてばかばかしいものだけど

いちごを4つ割りにして適当につぶす(このつぶし加減が食感を決める)。

つぶしすぎず、でもかどが残らない程度、ここがセンスだな、うん。

生クリームを5分立てにしておいて

ヨーグルトと立てた生クリームをつぶしたいちごに混ぜ合わせる。

きれいなピンク色になる。

砂糖(と好みではちみつ)で甘みを加えてできあがり。

生クリームのせいでヨーグルトの酸味が消え

デザートらしくなります。

あっという間にできる、私が子供の頃から食べている味。

イチゴのない季節には各種フルーツで作ることもあるけど

(その場合はつぶさない)

イチゴ好きな私はこれかな。

イチゴは肌にもいいし

でもこれ食べ過ぎると太るよってこういうこと言うからかなー。

学生時代からの友人に会いに

田園調布へ。

霧雨が降っている。

東横線は線路沿いの建物が近くに迫っていて

頭が痛くなるか

気持ち悪くなりがち。

日吉に通っていたときも、そうだった。

だいたいこんな感じで乗り物に弱いのに

よくスチュワーデスになったものだ。。。

(ま、長続きはしなかったけど)


その賢い友人は、香港に住んでいて

半年に1度くらい帰ってくる。

20年以上前の私とそして、それからの道のりを知っているわけで

それでも

付き合ってくれているのだから、本当にありがたい。

駅の近くのイタリアン、ヴァルダリーノでランチだったが

話しに夢中で何を食べたかよく覚えていない。

互いの家族の幸福を心から願える関係っていいでしょ。

すぐに涙ぐむのはやめたいけどね。

劇団のオーディションに2週続けて参加してきた。

私じゃなく子供の。

それぞれの事務所の特徴もあり、公募かどうかもあり、雰囲気はだいぶ違うものだった。

本人の希望なので、私のほうは物見遊山の気分が強いが

オーディションを通して

子供の考えていることが一部明確になったこともあってなかなか面白い経験だった。


反省と今後の見通しも話し合う意味で帰りに何か食べて帰ろう、という感じなのだが

昨日は体調不良で無理そう。

その代わりたこ焼きを食べたいということでフードショーの「くくる」に寄ろうかと思いながら

人ごみに勝てず直帰したが

母が早稲田のほうの「銀だこ」という店のたこ焼きを買ってきてくれていた。

冷めていて、ホントの味はわからないが、総じて関西風の食べ物のレベルは高くなっている。


夜は夜で駒沢の八橋にうどんを食べに連れていかれた。

夜出かけるのは初めてだったが、ここも関西の味。おでんと生姜入りのあんかけうどんを食べて

この風邪気味の身体を早くしゃきっとさせたいものだ。



また復活。

3回目の始まり。

私の文章はどんどん失われていくけど

大丈夫。

何度でも復活できると信じている。