先月撮影した雑誌が発売になった。
いつも自分の出ているページを見るまですごく緊張する。
見たいような見たくないような。
ひとさまに見ていただけるようなモノにできあがっているのだろうか、ワタシ。
一目見て納得できることはほとんどなく
躊躇しつつ、何度か見直して、だんだん目が慣れてなんとか直視できるようになるの。
つまり、自分が思い描く自分って、きっともっと妄想的に良いわけよ。
いやね~。
そういう自分と毎号対決しているの。
そして、だんだん客観的になることができて
果たして
編集者さんたちの意図は汲めただろうか
自分を載せてくれたページは役立っているだろうかと反省に入るわけ。。。
思うに、質感って紙の上には出にくいので
よいものがよいものに見えないこともあるし
つまらないものが映えることもある。
モデルさんも実物のほうがずっときれいなひともいるし
その逆もある。(かな)
その辺をひっくるめて
自己演出法のうまい下手が、通用するかどうかの
分かれ目なんだろうなあ。
私も自分に対する客観性をもっと徹底的に鍛えれば
洗練されていくのかなと思っている。
読者モデルって自己顕示欲の固まりみたいに思われて
そういうところも実際あるけど(苦)
自分が成長するチャンスになることも確か。
紹介してくれた人に感謝です!