そろそろと今年が動き出している。


昨日は八王子の大学で試験をしてきた。

学生のみんなもまだ松の内であるのにご苦労なことである。

帰省先から帰れない~と

ぐずぐず言っていた子もがんばって来ていた。


2割くらいが解答用紙の最後に講師へのご挨拶文を

書いていた。

ふ~ん

こんなことで点数が上がると思うなよー、と赤ペンでまるをつけながらも

150人近い中からどの子だっけ、と顔を思い浮かべる。。


年末年始太ったので

少し軽めのお昼を学食でと思っていたら

なんと、まだ学食があいていなくて

構内のコンビニで寒々、細々パンとインスタントスープを買った。

ご馳走癖がついているのでさびしい。

おまけにカロリーは結構あるかも(;^_^A


あと3日休んで

9日から本格的に始動だなぁー。

タカヒロ寝っぱなしだけど、学校行けるようになるのかな。


・・・お洋服でも買いに行くか。(脈絡なし)

関西に住む大叔父から

ロイヤルウイングのクルージングチケットを

もらったので

野球部のお母さんたちを誘って横浜大桟橋まででかけた。

最寄の駅からみなとみらい線がフリーになる往復チケットを買ったので

元町まで行き

お決まりの喜久屋でラムボールを買い(皆にも買わせて)

日本大通という駅まで戻った。


夜景がとてもきれいでお母さんたちははしゃいでいた。

野球部はいろいろ問題を抱えているので

そのことについて話さなければならないのだが

中華バイキングディナーだったので

それどころではなく

皆、食べることに没頭していた。

船の細かい振動とかすかな揺れで船酔いしないといいなあと

心配していたが風もない日だったので大丈夫だった。


思っていたより

なかなかよいものだった。

皆また行きたいというので、大叔父に御礼かたがた電話をしたら

吉本興業がこの船をもう手放したので

招待券はあれが最後ということであった。

ちょっと残念。

メールが送信できないので(受信はできる)

サーバーの調子が悪いか私のパソコンがまた(!)故障かと

憂鬱な日々が実は続いていた。

報告書も送信できずわざわざ会社まで持参したりして。


サーバーのせいでないことは後にわかったので

仕方ない、新年明けたら直しに出そう(とほほ・・・あせる)と思っていたら

なんと!

ルーター(というものらしい)のランプがついていないことを発見。

もしかしたらビックリマークと思って

はずれていたコンセントを付け直して

送信にトライすると

送れるではないですか!

はー、よかったドキドキ

誰に聞いてもわからないわけだ!

こんな初歩的(以前)ミスを犯しながらパソコン使っている私ですが

今年はもう少しマシになれるようがんばります(^_^)v

なんとなく忘れていようかと思っていた

大掃除にある瞬間から突然突入して31日は1日へとへとになるまで

家の中をきれいにすることに燃えた。


考えてみれば

母を亡くした年なので、きれいに清らかにするべきだったのだ。

奥から蒸気がでる掃除機(?)を出してきて

台所から始めて狭い家だがぐるっと一回りした。


あまりきれいになったので

自慢したくなった。

でも誰もいないうちにまた時間の経過とともに

磨き上げたいっときの輝きが失われていくようだった。

こうしてみると毎日こまめにきれいにしていくことが

今なら出来そうだが

お酒を飲むとまた忘れてしまいそう。。


この年末年始、ある空港へ電話モニタリングを行っている。

私の宿題。

だいぶ、架空の問い合わせをしていくことにも慣れ

行ったことのないこの空港の様子も把握できてきた。

シフトがあるので朝に昼に夜にと

ちょこちょこ電話をするため、拘束されて面倒くさい。

空港に限らず接客業の人はぜひ

こういうモニタリングが日々行われていることを思い出して

気を抜かずにがんばってくださいね。

顧客満足度ナンバーワンホテルとして

ビジネスマナー研修でも必ずと言っていいほど

話題に上る大阪のリッツカールトンにタカヒロと泊まってきた。


いいなあ、贅沢~と言われつつ

心地よい時間を過ごせてとても楽しかった。

ベッドはふかふか、部屋の居心地もよく

ルームサービスの食事も

バイキング形式の朝食もとてもおいしく充実していた。

そこまで食べるか、というくらいタカヒロは食べて、寝て

きっとこれから大きくなってくれるんだろう。

しかし、こうして本当においしいものならこれだけ食べるという体質は

いかがなものかしら。

普段の態度はなに!?


ま、今回は研修での話題作りという名目があってのことだが

また大阪に行く機会があったらリッツに泊まろ。

と、こういう気持ちにさせるのよね~。

また、連れて行ってあげるからねー。

今年は

クリスマスイブの料理をパークハイアットに調達しにいった。

今年は、というのは語弊があって

昨年もデリカテッセンのお世話になっている。

そのとき食べた蒸したオマールがおいしかったので

今年はオマールの量をふやして

チキンを無視することにした。


サラダはニソワーズ

パスタはビーフシチュウ(残り物)のペンネだけ用意して

前菜にはフォアグラのテリーヌと田舎風パテにしたが

あまりにもフォアグラがおいしかったのでびっくりでした。

星★つきレストランの味。

これは要チェックです。

味が濃く、つまっているので

1回に1枚食べ切れないけど

それがまた翌日のお楽しみとなってよい。


ケーキもペストリーブティックでショートケーキにした。

これがまた生クリームがよくて

思った以上においしかった。

人が大勢来ていてオーダーするのに並ばされたりして

大変だけど

ここは前から思ってる通り、なかなか期待を裏切らない。

おいしいものを食べるとすぐ母のことが思い出されてならない。

生きて一緒に味わえるしあわせは何ものにも

代えがたいってことだ。

野球部の懇親会に何を着ていこうかと悩んでいた。

なんて不毛な悩みだろうと思うだろうが

どのラインに決めたらいいのか悩むところなのだ。

北の家族とかいう居酒屋だし。

あまりおしゃれしすぎても浮くし

地味で行ったらつまらないし、う~ん。


結局昨年買ったD&Gのセーターと黒のジーンズででかけた。

部内でもめているややこしい話しはさておき

意外と出てきたカニがおいしくて

人目を気にせず食べたり飲んだりして帰ったのだが

帰り道

タカヒロが

Sがさあ「Iのおかあさん若作りしてね?」って言っちゃったんだよ~

それ口に出して言うかーって思ったよ、ほんと。

と言った。


やっぱり。

慎重に衣装を選んでよかった。

父母の目より中学生の目ほどシビアなのだ。

気分がすぐれず、朝からぐずぐずしていた。

そういうときは掃除でもすればいいのだが

する気になれない。


とりあえず、美容院の予約をして

今は亡き母の友人宅へ暮れのお返しをもって出かけた。

そういうときに限って不在。

すぐれない気分のまま

ランチがてら彼を迎えに行く。


途中、三宿でお豆腐を買ってお土産にした。

ここのお豆腐は天然にがりをつかっているので

アレルギーもちのタカヒロが食べても痒くならない。


美容院の予約があるので

近くのウェスティンに向かった。

クリスマスの飾り付けが素敵なのでいくらか気が晴れてきた。

そして気分がどんなにすぐれないと言っても

GOSSETのシャンパーニュには勝てないらしく

だんだんと今度はハイになってくるのがわかる。


躁鬱かしらと思いつつ

それでもどんどん気難しく辛辣になってきたら

お母さんに似てきたなーと言われるまでもなく

私でもそう思う。。。


ただ身体が疲れているだけだよと言ってもらって

本当にありがたく感じた。

DINOでもプレゼントしてあげたい気持ち。


冬至なのでかぼちゃを煮て

ゆず湯にもした。

季節の約束事だけでも果たせて嬉しい。

お待ちかねだった今年初めてのふぐを食べにでかけることになった。

外苑前の黒門燈へGOである。


いろいろ考えた結果一番シンプルなコースにして

ふぐさしと白子の焼いたものを追加オーダーした。

白子は焼いたものが私は一番好き。

彼はひれ酒だが

私はやはり好きな冷たい白ワインで

少々邪道?


この店はお鍋も雑炊もお店の人が作ってくれるので嬉しい。

鍋はコラーゲン鍋と銘打っているのでなんだろう、と思っていたら

あらと一緒にふぐの皮の千切りがどさっと入ったので

このことかと思ってほっとした。


からあげもおいしかったし

お店も臭くなくきれいだし家からも近いのでよかった。

養殖ものだが、それほど値段も高くないので

今年もう一回くらい行けたらいいな、とおねだりです。

このかわいいチワワのレオでなく

ウチにいるもう1匹のとぼけた顔の黒いトイプードルが

犬の運動会でチャンピオン犬になったので

お祝いのプレゼントと言う名目で

ドッググッズを買うため

銀座のグッチビルへ

おでかけした。


2.4キロもない

細くて小さい貧弱なこの1歳犬が

レトリバー群をさしおいて

トレーニングも受けていないのに

勝てたのは

飼い主である妹のスパルタ教育が実を結んでのことだ。

気弱でおとなしい性格とよい相性なのだろう。

自分の体よりずっと大きなトロフィーを持ち帰った。


グッチには残念ながら思っていたより

犬グッズの数もサイズもなかった。

主に欧米で飼われることの多い大型犬用のものであった。

グッチマークのレインコートがかわいかったのだが

これは小さすぎて

いったいどんな犬が着れるのかと思った。


途中犬のことは忘れて

新作バッグに心惹かれたが

なにしろ妹がぬーっと犬を抱えたままなので

後ろ髪ひかれながらあっという間に店を出た。


ついでにヴィトンもエルメスも覗いたが

適当なものがないし、私はすでに興味を失っていたので

結局手ぶらで

今度は父に付き合い

LIONでビールを飲んで帰ってきた。


やはりこの黒いトイプーにブランド品は縁がないのだ。

私が溺愛のレオにこそお金はかけるべき、と意を新たにした。