首と肩が凝ってしまい

夜中にも目が覚める日が続いたので

六合治療院に行くことにした。


手首が痛くてゴルフのクラブが握れなくなっていた父が

珍しく

(自分のテリトリーから出たがらない人なので、よほど痛いということだ)

一緒に行くというので、大塚まで2人で出かけた。


宋先生はいつお会いしても変わらず

穏やかな笑顔で迎えてくれる。

もう10年以上のお付き合い。

久しぶりだったので針なども打たれたが

首、肩の痛みがとれただけでなく

心なしか足も軽くほっそりしたようだ。

下手なエステに行くよりよほどきれいにしてくれると思う。


父は翌日の予約も取っていた。

思いのほか素直。


実は宋先生のところに行くと

食べ物も飲み物も一段とおいしく感じられるようになる。

味わいのフィルターがすっきりするような感じ。

このような良い状態に対して敏感になって

いつでも

心も身体もきれいにすっきり保ちたい。


タカヒロのオーディション仲間であるKくんが

ニュージーランドまで撮影をしに行き出演しているというので

公開が始まった「どろろ」を観にいった。


昔からのどろろファンには娯楽大作化しているのが

気に入らないらしく

またアクションやCGにもまとまりがないなど

言われていたようだが

先入観のない

私はとてもおもしろかったし、楽しめた。


自分の身体とはいえパーツ集めがゲーム感覚で

ドラクエみたいとタカヒロは言っていた。

私には段々と人間らしく再生していく百鬼丸、妻夫木くんの表情の変化が

とても魅力的に見えた。

しかし勝てば勝つほど弱くなる(超人的でなくなる)というのだから

きっと次回作があるんだろうけど

そのときの終わり方はさらにドラマチックなものになるはず。

人の心の良心を信じている基本設定にもほっとする。

原作も読んでみようかしらん。


帰りがけエストネーションで

バギー型のデニムを買おうと思っていたが

タカヒロのキャップとレオの新しいリードに化けた。


得意そうに身につける様子がそっくりだったので笑った。

仔犬ブログになってしまいそうな写真に変更。

ピンクの肉球を残す可愛いオレ様ではなくレオ様である。


タカヒロのくれた「間宮兄弟」を一気読みした。

昨晩CM撮影に付き添いででかけた際

スタジオにも下りずに控え室でじーっと。

差し入れられたロケ弁にも目もくれず。


男の子を抱える身としてはなかなか切実なテーマであった。

昨年ヒットしたドラマ「結婚できない男」に通じるものもあるが

もっと消極的に結婚というより

生命力と野蛮さにあふれた女性群からは

大きな距離感があるという

品性・感性豊かな兄弟の話しだ。


またその兄弟の母親が息子達に対して持っている

誇らしさと浮世離れした楽観性は

自分にも共通しているような気がして

とても他人事とは思えない。


消え行くものは美しい。

遺伝子もしかり

ある意味完成形なのかも。


ねえねえおもしろい?

おもしろいの?

と、撮影の合間合間に顔を覗かせると聞いてくるタカヒロは

自分のセレクトが気になってしょうがない様子。

もてない兄弟の話しというと

えっ、やだな、ぼく読むのやめておこうかな。

超もてる人もでてくるよ、とフォロー。


撮影現場は

イメージでは超もてる人ばかりが集う場所であるはずなのに

全てを創出し、支え、演出する圧倒的な数のスタッフは

どちらかというともてない群かなあ、なんて観察する私。


ふだん缶コーヒーは飲まないが

今回ばかりは新製品に注目だ。

(曖昧ではあるが、ささやかな売り込み)


そういえばレオもこのままでいくと遺伝子が残せそうにない。

いかがでしょう。

チワワの女の子をお持ちで

この可愛いレオに

ご興味のある方がいらっしゃったらご一報くださいませドキドキ

今日思いがけずうかい亭に行くことになった。

「お昼は玉川高島屋とうちの近くのうかいとどちらにしましょう」

と聞かれたが

どちらも、あまりイメージできなかったのでお任せした。


うかいは八王子へ1度彼と出かけたが

暗くてなんとなく不気味だったので(すみません)

2度と行かないだろうと思っていたが

あれよあれよと言う間に

銀座や横浜あちこちにうかいが出現していて

どこも明るい雰囲気のようだったので

また行ってみてもいいかなーとは思っていた。


まさかあざみ野にもできているとは思わなくて

ちょっとびっくり。

広い敷地に

多くの鉄板が配置されて

大勢のお客様で混んでいた。


彼女がエンドレスなダイエット中ということで

合せてお肉ではなくお魚のコースにした。(*^.^*)

お魚といっても帆立貝がメイン。

丁寧に焼いてくれたものがおいしくないわけはないが

一番印象に残ったのは

デザートでした。

ブラックチェリーのコンポートが載ったチーズ入りクリームブリュレ

よほど、写メしようかと思ったのだが

食べてしまった。


腹ごなしに

彼女のお宅まで20分ほどかけて

ここが「14歳の母」の撮影で使ったところよ、など

聞きながら住宅街を散策した。

どこもきれいだけど

きれいすぎて、ホーム、スウィートホーム

一軒家に住んだことのない私には

あまり縁がない、誰かの場所のように思えた。

近所に住む幼馴染で今は大学病院の女医さんである友人と

これまた近所の松見坂にあるイタリアンレストラン

GUSTO(グースト) に行った。


スペシャリテであるらしい25種類の野菜による前菜というのが

とてもおいしかった。

料理は軽くて爽やかだが

手打ちパスタも魚料理も(肉は食べていない)

しっかりとした味わいだった。

スペイン料理の小笠原伯爵邸にもいたとのこと。

なるほど。


きっとまた行くと思う。

お客さんが少なくてもったいない気がしたくらい。

聞けば、まだできて半年くらいらしい。

道路を挟んで向かい側に

私の好きなシャンドピエールというケーキ屋さんがあるので

好ましいエリアとなるのだが

駅からは遠く、クルマが止められないので

散歩する気分のときに行くといいと思った。


その幼馴染の彼女の夢に私の母と私が出てきたそうで

久しぶりに食事に誘ってくれたのだが

仲良くしてね、という母からのメッセージなのかと思う。

気がつくと誕生日が終わっていたのに

今年はなんと、このブログでお祝いの言葉頂きました。

ありがとうございました!

嬉しかったです。

どこかで誰かが暖かいまなざしを送ってくれているんですね~(*^o^*)


誕生日といっても

買い置きのステーキ用のお肉と残っていたしめじを自分で焼いて

何故かいわしの丸干しに大根をおろして

トマトのサラダとごはんを炊いただけだった。

変なメニュー。

唯一エバれるところは紀伊国屋で買ったサーロインであったということと

頂き物のヴーヴクリコのピッコロが2本ついていたということだ。  


ところが、その後があった。

タカヒロが何故か江国香織の「間宮兄弟」のハードカバーを

プレゼントしてくれた 。(彼は最近文学少年である)

そして家族でセルリアンタワーの中にある中華の

スーツァンレストラン陳にい行った。

夏にブセナで妹の誕生祝いをしたお返しだろう。

私の胡麻だんごだけお誕生日仕様になっていた。


久しぶりの陳は気のせいか以前より辛味が控えめなようで

汁なし坦々麺なんか全部は食べきれないくらいだったのに、食べれた。

ウンパイルー、車えびのチリソースに麻婆豆腐と定番ばかりとったが

おいしかった。


家族の構成は年月と共に刻々と変化していき

いつも同じである期間はとても短い。

そのときそのときの良い思い出を

大切に味わうしかできないことを感じるばかりである。

昨日、今日とタカヒロは埼玉の与野に出かけている。

BS-i の「恋する日曜日 」というドラマの撮影だ。

赤坂までオーディション会場に連れて行ったとき

ある事務所の子は母つきではなく

マネージャーつきで来ていたので

へーと思っていたら、準主役のオーディションだったことが

後でわかった。


残念ながらその役は落ちたけれども

端役にひっかかって初めての台本をもらうことができた。

昨日へとへとになって家に帰るといつものハイテンションで

どれだけエキストラとは扱いが違っていたか

芸能界はなんと階級社会であるかを身にしみて感じたと話していた。


役つきだとあの子のキタナイTシャツから靴下まで

ひとつひとつハンガーにかけてくれて

(ということで今日は一式服を変えていきました)

飲み物もお菓子も食べ放題だったそうである。

暖かいところでの着替え、役の紹介、本番前まで上着をかけてくれたりという

細かいことがとても嬉しかったらしい。

まあ、今後のモチベーションにしてもらいたいものだ。


しかし、DVDまで出ているこのシリーズ

最後の3人まで残ったのだから、あと一歩

惜しかったなー。


渋谷まで迎えに行った際

そういう武勇伝を聞きながら

JRの中央改札を降りたところにある

焼きたてのベルギーワッフルを食べた。

甘い匂いに誘われてはじめて並んでみたのだが

なんともおいしかった。


タカヒロは撮影で野球部を休むが

私はお当番で豚汁とおにぎりをもって

これから中学校へ行ってきます。

代官山のアドレスに

クオレ・ディ・ローマというイタリアンができていた。

もと、トスカーナのあったところ。


海苑へ中華を食べに行くつもりが

まあ、ちょっと行ってみるかという感じで入ってみました。

なんとここはアンチエイジングメニューというのがあって

早速試してみる。


スプマンテ

温野菜とモッツアレラチーズのアンチョビソース

はぜと野菜のフリット

有機野菜のパスタ

ノルウェーサーモンのグリル

(又は仔羊のグリル)

デザート&コーヒー

3500円なり


以前「Dr.ニコラス・ペリコーンの美肌革命」という本を読んでいて

その中に緑黄色野菜とサーモン(青さかな)を

ランチに3日続けて食べるだけで

肌が若返ると書いてあった。

上質のオリーブオイルを多用して

デザートは新鮮ないちごがよい、と。

私はこのドクター処方の美容液も使っているので

おおかたのポイントをおさえた

このメニューには親近感がもてた。

しかもなかなかおいしく

見た目も美しい。


難をいえば、全体に量が多めで

デザートが普通っぽいところかな。

何しろ食べすぎほど老化を促進するものはないらしい。

スプマンテも飲んでしまったが

全くアンチエイジングとは関係ないしー。


かなり年配のお腹の出た男性二人連れも

同じくアンチエイジングメニューであったが

意識してのことなのか、たまたまなのか判別つかず。


3年前くらいまでかしら

こういうメニューばかりを追っていた時期もあったのだが

最近は忘れていた。。。

いつまでも美しくいるための

意識くらいはもっていないとね

と、食べながら反省もしたのでした。

気になる方は一度お試しになってみては。

ゴルフに行った。

初打ちということである。

今年は月に1回くらいのペースでコースに出ようかなと

なんとなく思っている。

思いのほか暖かく

風もなくてスコアの出やすい1日だったと思う・・・ゴルフ

人もいなくて貸切みたいだった。


ゴルフ歴を聞かれると中学生のときには

クラブを振っていたし20歳のときにはコースにでていたので

長いといえば長いのだが

自らすすんで積極的に集中して、ということはないので

下手である。


今なんとなくゴルフしてもいいかな

と思うのは走ることが億劫になっているせいかしら。

テニスに夢中になっているときは

走って、打つということが楽しかったのに

ゴルフの歩いて、打つ(たまに走っている)ことに

のんびりとした楽しさが感じられる。

自分のペースでできるところもいいのかも。


お昼は天ざる。

東急系の季美の森というこのゴルフクラブの

おそばは手打ちで、てんぷらもあげたてでおいしい。

おすしつき1680円。

スコアを毎回公表して励みにしようかとふと思ったが

やはり、食べたものを公表することにします。(苦)

久しぶりにビーフストロガノフを作ったが

あまりうまくできなかった。

敗因を考えると

テレビで放映しているとおりに作ったらやっぱりだめだったということ。

お料理の本もそうなのだが

そのままそのとおり作っておいしく出来る本はそう多くない。

一度自分の中で咀嚼して

再構成して作り出さないと料理が形にならない。


その点すごいのは

ロビュションのシンプリーフレンチで

逆にそのとおりに作らないと意味がないものばかりだし

書かれたとおりに作れば(作れれば)それなりのものが出来るように

なっている。

ただし、ものすごく細かいので読みこなした上で

材料を揃えていくだけで

かなり疲れてしまう。

時間がないと取り組めないのだ。


ビーフストロガノフは

再度考え直して

1ヶ月後くらいにリベンジすることにする。


タカヒロがてんぷら屋さんから帰って

夜中、油を消化できずに私のベットで思い切り吐いた後

こってりしたものが食べられなくなった。

時期としても

七草がゆなどがちょうどぴったりだった。

全く和風な子だから実際ビーフストロガノフなんて

たとえいくら上手に作れてもあまり喜ばないのよね。