久しぶりにビーフストロガノフを作ったが
あまりうまくできなかった。
敗因を考えると
テレビで放映しているとおりに作ったらやっぱりだめだったということ。
お料理の本もそうなのだが
そのままそのとおり作っておいしく出来る本はそう多くない。
一度自分の中で咀嚼して
再構成して作り出さないと料理が形にならない。
その点すごいのは
ロビュションのシンプリーフレンチで
逆にそのとおりに作らないと意味がないものばかりだし
書かれたとおりに作れば(作れれば)それなりのものが出来るように
なっている。
ただし、ものすごく細かいので読みこなした上で
材料を揃えていくだけで
かなり疲れてしまう。
時間がないと取り組めないのだ。
ビーフストロガノフは
再度考え直して
1ヶ月後くらいにリベンジすることにする。
タカヒロがてんぷら屋さんから帰って
夜中、油を消化できずに私のベットで思い切り吐いた後
こってりしたものが食べられなくなった。
時期としても
七草がゆなどがちょうどぴったりだった。
全く和風な子だから実際ビーフストロガノフなんて
たとえいくら上手に作れてもあまり喜ばないのよね。