ゲコゲコ日記 -9ページ目

最後の登園

6月に引っ越しを予定しているので、それにあわせて4月から保育園を転園します。
そのため、今日が最後の登園日でした。

娘が初めて親から離れて過ごすことになった保育園。
最初は泣いていました。親も別れるのが切なかったなぁ。

一ヶ月くらいするとすっかり保育園を楽しめるようになって、ニコニコ遊んでいました。色んな遊びも覚えて帰ってきました。

今の保育園に通ったこの半年は娘にとっては人生の1/3近く。そして平日の大半を過ごしていたので、娘にとっては今の保育園はとても大きな存在だろうと思います。

でも、きっと大人になった娘はこの保育園のことは全く覚えてないんだろうな。優しくしてくれた先生たちや、お友達や、保育園までの道のりや。

切ないなぁ。
切ない。

半年通っただけの保育園を変わるのがこんなに切ないとは!
この保育園がやたらとアットホームな感じだったことを差し引いても、切ない。

この感じだと、娘が保育園を卒業するときなんかは泣いちゃうんだろうな~。

二人の時間

今夜は妻が飲み会ということで自分が保育園へお迎えに行きました。

保育園に時間ギリギリで到着して急いで娘のもとへ向かうと、娘は一瞬こちらを見た後、そのまま気付かないふり?をして、バタバタと走り回り始めました。

前にも同じことがあり、妻が迎えに行ったときも同じような様子らしいので、これは何かしら娘も思うところがあるのでしょう。照れてるのか?保育園は楽しいよアピールなのか?

少しの間走り回った後、そのままこちらへ向かって走ってきて、足にガシッとしがみつきます。かわいい。

急いで家に帰っても、もう19時ちょい前。バタバタご飯を準備しました。

お腹がすいたと騒ぐ娘。しかし最近、めっきりご飯を作る頻度が減ったので手際が悪い。なんとかスパゲッティナポリタンとスープを作りあげたけど、スパゲッティはしょっぱめ、スープは青臭くなってしまった…。

うまく作れなかったな~、と申し訳ないやら情けないやら。しかし、娘はそんなの気にならないのか、凹み気味の父に気を使っているのか、時間をかけつつ、結局大盛平らげてくれました。
とてもうれしかった。

その後、お風呂に一緒に入り、寝る準備をし、寝かしつけてる途中で妻が帰宅。

やっぱり寝かしつけはお母さんがいいみたいで、妻が布団へやって来ると娘はとても喜んで一緒に寝ていた。今夜頑張った父としてはやや切ない笑。

しかし、慣れていないせいもあると思うが、やはり子供の面倒を一人でみるというのは大変。会話もないし。妻への感謝と尊敬の念を新たにしたのでした(とは言え、酔ってそのまま寝ていたのでプラスマイナスゼロ笑)。

そして、今日のように娘と二人きりで過ごす時間というのは実はそんなにはないんだろうな、と思います。そう思うと今日のような機会は貴重だな、と思うのでした。

風邪

朝、喉の状態がひどく、全然声が出せない。熱っぽいけど、その時点では36.7℃だったので会社へ。
いや、今日は是が非でも会社に行って実験する必要があったので熱なんか関係ないんですが。

会社に着くと、悪化しているのがわかります。炎症を起こしちゃって足が筋肉痛。寒気がひどくて、何をするにも動きがスロー。

昼休みに熱を計ってみたら38.7℃。インフルエンザのとき並みに熱がある…。

結局、定時間ちょっと前まで働き、最低限の結果-αくらいの結果まで出したところで退社。ギリギリ病院へ。

喉が腫れてて、風邪のウイルスが絶賛活動中だってさ…。

それにしても今日はしんどかったわ~。

風邪

先週の金曜日に、保育園から電話がかかってきて娘をお迎えに行きました。そのときは結局何が悪かったのかよくわからずのまま、お腹の具合だけ少し悪かったのですが、それも落ち着いたと思ったら、今度はどうも別の風邪をひいてしまったようで…。

鼻水が多少出るのと、咳がひどい。夜もなかなか寝付けなかったり、途中で目が覚めちゃったりするみたいで、ほんとにかわいそう。

子供が病気で苦しむ姿を見るのは本当に切ないです。ほんと代わってあげたい。親というのはこんな気持ちになるんだなぁ、としみじみ思います。

自分の親も、自分が小さい頃はそうだったんだろうな、とか思ったり。

早くよくなって欲しいなぁ。

ちなみに、今日から自分の喉も完全にやられちゃってます…。

懐かし

昨日・今日はほんとに忙しい週末だった。

昨日は朝から足の病院。経過は順調、との診断でホッとしました。でもまだゆっくり歩いて、と。

昼に家事をそこそここなし、続いて2ヶ月振りに髪を切りに行き、そのまま夜は飲み会。

この飲み会は、中学時代の友人との飲み会で、まともに話をするのは卒業以来なんと18年振り。
でも、みんな当時と雰囲気が全然変わってなくて、楽しかったなぁ。当時の自分らの自意識過剰ぶりが痛かったけど笑、懐かしく、なんと言うか、本当にいい時間を過ごせました。

そして今日はその中学時代の友人のうちの一人の披露宴。披露宴といってもいわゆる、って感じではなく、友人しかいないカジュアルなもの。

煙霧で霞む渋谷の景色にビビったけど、奥さんの美人さにもっとびびりました。

昼からの披露宴、続く二次会を途中で退出し、夜は大学時代の友人らと飲み会。
こっちもみんな変わらんなー。

一人は四月からドイツに就職らしい。海外と縁のない社会人生活を送っている自分としてはちょっと憧れだなぁ。

それぞれの子供の話なんかもして、時の流れを感じるけど、友達というのはいいもんだなぁ、としみじみ思った週末でした。

いつのまにか

ブログの更新が止まって一ヶ月近く経ってしまってたのか。ありゃありゃ。

どうも先生に「あと2週間」と言われてからというもの、ガックリきちゃってブログを書く気にもならず…。

その後、言われた2週間を経過したところで今度こそついに固定を外すことを許されました。

しかし、それからどんな風にリハビリをやっていくんだろうな~、と思っていたら、これといった指示なし。痛くない程度に歩く分には構わないから、みたいな言い方で、どうしていいのかさっぱりわからん。

看護師さんにリハビリの紙を一枚もらったものの、大した説明もない。

困ったもんで、どのくらい頑張ってやるべきでどのくらい抑えるべきなのかさっぱりわからん。

逆に言えば適当にやっといても大丈夫、ということなんだろうも理解して、ちょっとずつ歩けるようになっていきました。
最初はついていた松葉杖も、一本になり、1週間経つ頃には松葉杖なしで会社に通えるようになりました。

現在、松葉杖が外れて2週間経過し、経過は順調とのこと。
もう結構歩けますが、片寄った歩き方になるのと、はや歩きや走ったりは無理です。あと、階段の下りも苦手。

他に危ないのは、点字ブロックと方向転換。線状の点字ブロックを踏むと、足が少し左右に捻られるので、捻挫しそうでほんとに怖い。小石とかも同じ。とにかくちょっとした段差で捻挫しそうです。

方向転換も一旦止まって足首を捻らないでやればいいけど、急に何かを見つけた時なんかはほんとに危ない。あと、階段やエスカレーター。かなり小半径で回らないといけないから、かなり厳しい。

松葉杖生活時代に傷めた掌は未だに痛いしなぁ。

ある程度自由に動けるのでかえって怪我をしそうで怖いですが、自由に動けるってほんとに素晴らしいです。

早く思いっきり足を動かせるようになるといいなー。

お迎え

今日の昼休み、携帯に珍しく電話がかかってきたな、と思ったらなんと保育園から…。

今朝は何ともなかったはずの娘が発熱とのこと。
しかも、お昼ご飯をほとんど食べなかったらしい…!!
とにかく食いしん坊の娘がご飯を食べないなんて!いつもとちょっと違うのかも、と言うこともあり、お昼からすでに予定のあった妻に代わって急遽午後半休でお迎えに行きました。

保育士さんの話では一度39.7℃までもあがったらしい。迎えに来て正解。

一旦おうちに帰って熱を計り直したら37.7℃。このまま下がるかな、と思ったけど、普段風邪をひいて熱があってもたいてい元気な娘が今日は大人しく、ペタンとしている。ご飯も食べなかったって言うしな…。

やはり病院へ。

病院でもいつものような元気はなく、まぁまぁ大人しくしていました。

おうちに帰って、ご飯をあげてもほとんど食べず、プリンしか食べませんでした。

普段とこれだけ様子が違うとほんとに心配。

朝起きたら治ってるといいんだけど…。

試行錯誤

 先週の土曜日に、骨のくっつき方が悪いと言われてすっかり凹んでしまいました。


 それとは関係ありませんが、松葉杖をつく両手・両掌が痛いので、どうにかこれを改善するために色々工夫をしてみています。


 最初はタオルを4枚折くらいにしてのっけました。


 だいぶ、マシになりましたが、2日もするとタオルはすっかりへたってしまい、クッション性がなくなってしまいました。


 その後、台所用スポンジを重ねるということを試みましたが、こちらも1日でへたってしまいました。


 そしてたどり着いたのが、「ゲルシート」



ウレタンゲルのシートで、これは、以前仕事でちょっと触ったことがあったので、使えるに違いないと読んでいましたが、なかなか効果ありました。
ただ、予定したよりも硬いシートしかなかったので、70点てとこでしょうか。

しかし、松葉杖をついて自分と同じように掌の痛みを訴える人が年間何人いるのかわかりませんが、うまくすればこれは、潜在的なマーケットがあるんじゃないかと思います。
表立ってないからわかりにくいけど、手堅い需要が見込めるとおもうけどなぁ。

誕生日

今日は33の誕生日でした。
今年はこんな足の状態なので、ご飯を食べに行くこともできず。

ただ、嫁さんがケーキとシャンパンとチーズを買ってきてくれたので、誕生日気分は味わえました。

自分の当初の予定では、誕生日にギプス固定が外れて、って思ってたので(厳密にはギプスは外れてるけど)、この状態で誕生日を迎えることになってしまってとてもガックリきてるわけですが、仕方ない。

あと2週間弱、頑張らねば…。

ショック!

 手術から3週間が経過しました。


 当初、手術前の話だと、ここでギプスがとれて少しずつ歩けるように・・・、というストーリーだったはずですが・・・。


 病院へ行くと、予定通り、とりあえずギプスを外しました。


 しかし、レントゲンを見た先生


「どうもくっつきがよくないね」


 というわけで、ギプスは半分になり、多分いわゆるシーネ固定という状態になりましたが、両松葉杖で移動することに何も変わりありません。


 お風呂に足を漬けて入れるようになったことだけが救いです。


 しかし、3週間ぶりに見た右足は、すっかり細くなってしまっていて、自分の足ではないようです。足首から先はむくんでいるのか、腫れているように見えます。ああ、この足は本当に元に戻るんだろうか・・・?


 心配です。