ゲコゲコ日記 -7ページ目

友人の結婚式

昨日、友人の結婚式に参加してきました。

「お前が結婚かよ!」なんて言うと失礼ですが、学生時代を思えばそんな感じです。素敵な人に出会えてよかったな!

すっかり涙腺が緩んでるワタクシですが、昨日の結婚式で泣けたポイントは3つありました。

1 余興映像のお祝いメッセージ
学生時代の同期を中心に今ではすっかり連絡をとっていないような人たちからもお祝いメッセージを集めてて、これは嬉しいだろうなぁ、と。自分が新郎の立場だったら泣いちゃうな、と。じんわりしましたが、泣きはしませんでした。

2 新婦の手紙
こういうときに出てくる両親とのエピソードって、大抵の場合、小学生とか小さい頃のもの。やっぱり子供が小学生までくらいの間にどれだけ一緒に過ごせるかが大事だな、と思いました。出てきたエピソードに自分と娘を当てはめてしまって涙。そんなに泣きたいわけじゃないんですが。

3 新郎のお姉ちゃん
新婦の手紙も終わり、両親への花束贈呈のとき。新郎のお姉さんが泣いてて、それを見てもらい泣き。新郎とお姉ちゃんは大人になってからもとても仲がよかったので、お姉ちゃんはもはやお母さんの気分だったんだろうなぁ、と思うのですが。

遠くだったので疲れた1日でしたが、結婚がめでたかったのと、久しぶりの知人・友人に会えたのと、よかったです。

でも、やっぱり自分は涙腺が緩すぎると思うので、もっと閉めたいと思います。

そして父になる

ちょっと前のことですが、イレギュラーな休みがあって日中暇な時間があったので、映画を見に行ってきました。

子供が生まれて以降、初の映画。

その日の朝、NHKの朝イチに松本潤が出ていて、「陽だまりの彼女」の紹介をしていたので、一瞬それ見に行くかとも思ったが、30過ぎの男が一人で見に行くべき映画じゃないだろ、と言うことで、最も妥当と思われる「そして父になる」にしました。

自分の子供が、生まれたときに実は取り違えられてて、血のつながった子ではなかった、という話なんですが…。
なんちゅーか、子持ちの親としては見るに耐えない切ない映画でした。切なすぎて泣けたー。

自分は断然「生みの親より育ての親」派でしたが、実際問題として、成長するに従って自分とは全く似つかない我が子を目の前にしたら、どんな風に思うんだろう…?とちょっと自信がなくなりました。やっぱり血の繋がりも大事なのか?と。

多分、息子か娘かによってもちがうんだろうなー。娘だったら遺伝の話はもっと気にならないと思うとし。

感動したわけではなかったけど、本当に印象に残る映画でした。
もう一回くらい映画館に見に行ってもいいな。

なんにせよ、自分の娘が元気で大きくなってくれることを祈るばかりです。

甘やかし

モノの本などを読んでみると、子供が小さいときはたくさん甘えさせなさい、というようなことがよく書いてあります。

甘えさせてもらった、受け止めてもらった、という記憶が大きくなってからの自信につながるということらしい。小さい頃にたくさん肯定してもらって安心することで、大人になったときに挫折や否定に強くなれる、と。

これ、ほんとにそうだよなぁ、と思います。

自分は兄貴を見ていたせいもあって、そんなにあれやりたいこれやりたい、ってなかったから、そんなに受け止めてもらった、とかいう記憶はないんですが、その結果、失敗を怖れるタイプにそだってしまっていると感じます。

多分、小さい頃にたくさんある意味ワガママを叶えてもらった人は、自分の意見をしっかり持ってそれを主張することができるように思います。否定されることを怖れずに。

それは考えようによってはワガママなヤツと言えるけど、世の中を生き抜いていくには必要な強さのようにも思います。

小さい頃、何か自分はワガママ言ってばかりだったけど、親はよくそれを叶えてくれてたよなぁ、という記憶が、精神を強くすると思います。

といっても、何でもかんでも言いなりになればいいわけではないところが難しいところです。

いつもお菓子が食べたいという子供にいつもお菓子を好きなだけ与えるのがいいのかというと、それはそうではないと思う。

多分、親が労力をかけることで叶う子供の願いを叶えるのが大切だと思う。

自分のために親が何かをしてくれてる、という事が重要ではないかと。

例えば、お菓子をあげるのは家にあるものをあげるだけだと何の労力もなくて、それだとあまり意味がないかな、と。

でもそれが、近くの店には売っていない、子供の好きな特定のお菓子を毎日遠くの店まで買いに行ってあげる、とかだと違うと思う。

大抵の子供のリクエストというのは、外に行きたいとか、抱っこして、とか、今遊んで、とか、さっきしまったばかりの玩具をもう一回使う、とか、親が面倒だったり、今ちょっと他の事してるからあとでね、ということだったり、そんな非効率なことはやめようよ、と思うようなことだったり。親が労をいとわず、自分の都合を少し後回しにすればすぐに叶えてあげられるものばかりだ。

それを疲れた体にムチ打って、自分のやりたいことを我慢して、いかに叶えてあげるか。だよなぁ。

イヤイヤ

娘が絶賛イヤイヤ期です。

イヤイヤ期って、ほんとにイヤイヤ言うから面白い。あとはチガウチガウ、とか。ジブンデヤリタイヨー、も。

毎朝、ご飯を45分くらいかけて食べるようになっちゃったし、その後も頑として着替えないし、共働きの我が家にとってはほんとに大変です。

朝着替えたくないのはやっぱり保育園にあんまり行きたくないからなのかなー、という感じもしてそれを思うと少し切ないんだけど…。(休日の着替えってどうだっけな?)

しかし、時間がないのでほんとに参ります。
無理矢理着替えさせるしかない、って思うけど、無理矢理やれないくらいに娘も本気で着替えない。力が強いので、ほんとに力付くでやろうとしたら、怪我させそう。

イヤイヤ期ってやつは、第一の自我の芽生えというか、自分と親は別物なんだっていうことをはっきり認識する時期らしいから、彼女の意思をそれとして受け止めてあげることが大切らしいが。

とはいえ、保育園に行ってもらわないと困るし、お着替えしてもらわないと困るし。

彼女の望みを叶えてあげたいがそれには時間が無さすぎる。

うーん。共働きのみんなはどうしてるんだろうなぁ…。

 自分は男の割に、服を買ったり見たりするのがとても好きで、まぁ、趣味みたいなものです。


 しかし、残念なのはこれといってファッションセンスがあるわけではないということで、まぁ、多分これは車が好きな人が必ずしも車の運転がうまいとは限らない、と言うようなものだと思ってます。どちらかと言うと、実際に自分が身に着けるというよりも、物として気に入ってしまって、それを保持しておくことに価値を見出してしまうところがあります。おかげで服がたまってしまって大変(気に入った上で買うのでなかなか捨てない)。


 しかしまぁ、娘も生まれ、引越しもし、そんな暇もお金もスペースもなくなってきたので、以前に比べれば最近はましになったのではないか、と思います。社会人1、2年目が最も散財したなぁ。といっても、自分の知人には、年間100万も服を買うという人がいるので、それに比べりゃ全然たいしたことなかったけど。


 しかし、最近悲しいのは、とても気に入っていた服であっても、着れば着るほどぼろくなってしまっていつか着られなくなる日がやってくるし、だからといってちょこちょこしか着ずにとっておくと、ふとしたときにもうなんかちょっと違うなー、と言う感じになってたりします。


 歳を取ると似合うものも自分の趣味も変わるということを最近は意識して、あまり買わないように、そして今あるものをきっちり着るようにしたいと思っています。


偽関節手術その後

気づけば3ヶ月も放置してしまった。

ところで、もう10月下旬で今年も残すところ2ヶ月ちょっと。早いもんです。

今年の頭に右足踝の骨の偽関節の手術をしましたが、その結果がどうなっているかと言えば、全くよくなっていません。

レントゲンを定期的に撮っていますが、悪くもなっていない様子。

ただ、たまに痛むこともあるし、足首の関節を深く曲げることはできないし。ちょっと走ることはできても、走ると後から痛んだりする。

そんなわけで、手術から9ヶ月経っても本人的には全くよくなった感じがしません。足首にワイヤーが入っただけというか。
時間がかかっても、回復に向かってるんならいいんだけど、それがよくわからないのが一番辛いところ。どうなんだろう…?

女性の社会進出について

女性の労働力の積極活用とかなんとか最近よく言われています。
育休も三年だって。

いやいや、と思うわけです。

子供がいて、時短で働かなければいけない人と、子供がいなくて、バリバリ働く人、両者の評価やキャリアパスの制度設計がなされていないことが最大の問題ではないかと思うわけです。

その事は、今の会社の制度が、会社のために人生を捧げるような働きかたをする男性を基本として出来上がっていることにもよっていると思います。

さっき、子育てをしながら働く女性の評価制度がないのが問題だ、と書きましたが同時にこれは子育てをしながら働く男性の評価制度もないと言えると思うわけです。

保育園を増やすとか、育休を延ばすとか言っても、そのときの基本的な姿勢として、男性はほぼ従来通りバリバリ働き、女性が育休なり時短なりして、結局子育ての面では女性が主体である、という意識が当たり前に存在しているように感じられる訳です。

すなわち何が言いたいかというと、女性が子育てをしながら働きやすい社会を目指す、と言うのは、男性が子育てしながら働きやすい社会を目指すことでもあると言うことです。

結局具体的には、評価や給料を時間管理ではなく、結果を元に支給する、ということができればと思うわけです。その点で、役員クラスに偉くなってしまえば実は子育てしやすいのかもしれません。

ただ、結果を元に評価する、というのが実際には非常に難しく、異なる職場での結果の評価のすり合わせの問題や、ブラックな企業はあり得ない量の仕事を課して、終わらなければ、能力が低い、と評価をする、なんて過重労働の問題も増えそうです。

そんなわけで、女性のますますの社会進出を、という人たちは、女性に目を向けるのと同等に子を持つ男性にも目を向けましょう、と思います。

これ、誰に言えばいいんだろ?

引っ越してみて

今んところ、なんやかんやで快適です。
前の家が不便すぎたという話もありますが…。

これでもう少し会社に近かったら言うことなしだったのになぁ。

洗濯機置場がちゃんとあること、食洗機、浴室乾燥機。こいつらはほんとに助かります。

足が痛い

手術をした足、順調になおっているかと思いきや、最初の一ヶ月以降はむしろ次第に悪化しているような気がします。

平地を歩くのは大丈夫ですが、階段や機敏な動きは厳しい。

どうなってるんだろう…。

最悪再手術とかあり得るのか?しかし、多少時間がかかってもいいからちゃんと治したいなぁ。

引っ越してみて

昨日も書きましたが、先週引っ越しました。

で、まだほんの数日しか生活していませんが、新しい家になってよかったこと悪かったことを書いてみようかと思います。

☆よかったこと
きれい
前に比べて広い
洗濯機置き場がある。おかげでいつでも洗濯可能(前の家は洗濯機置き場がなく、洗濯するときは排水ホースを風呂場に伸ばさなければならなかった)
カビがない
周辺にスーパーなどがある
トイレが洋式
洗面所でお湯が出る
セキュリティがまぁまぁしっかりしている
何でも自動(食洗機、お風呂、ディスポーザー)

★悪かったこと
立体駐車のため車が利用しにくい
ゲスト用の駐車スペースもない
収納が少ない(前の家は、天袋までしっかりある押し入れがあった。容量の大きい納戸もあった。今の家は分散されてちょこちょこ収納あるけどトータルしたら減ったと思う)
前よりも広くなったので、移動がめんどい(前は家の端から端まで5歩くらいで行けたと思う)
周囲がうるさい
掃除が大変
新聞が玄関まで届かない
何でも自動なので光熱費が恐ろしい
ローンのプレッシャー
畳の部屋がない(畳の部屋で育ったので畳でゴロゴロしたい。全室フローリングなので寝転がっても硬い)

今思い付くのはこのくらい。まぁ、総合的には今の家の方がいいんですけどね。