ゲコゲコ日記 -43ページ目

なんだそれ、と言いたい

 最近世間を賑わしてるネットを利用したカンニングの件ですが、ちょっと騒ぎ過ぎなんじゃないの、と思う。

 少なくとも新聞の1面を飾るような事じゃないだろう、と思う。

 当初自分は、これはきっと組織的な仕業であって、受験生同士が協力してるか、もしくは暗躍する業者が受験生相手の商売としてやってるのかな、と思っていました。

 そうするとそれなりに大きな事柄のようにも思えたかもしれないけど、今回みたいに個人の一受験生がしでかしたことがわかった今、またまた新聞の一面で取り上げ続けるのは、なんだかなぁ、と思います。

 カンニングなんか、まぁ、手法の違いこそあれいつの時代も多かれ少なかれあったことだと思うし。

 確かに、真面目に受験した他の受験生たちにとってはおもしろくないだろうけど、カンニングをするかどうかはその人その人の判断だと思う。

 バレて不合格になったり、今回みたいに大事になったりするリスクを背負ってカンニングをするかどうか。

 まぁスポーツのドーピングみたいな感じじゃなかろうか(世界記録がかかった状態でのドーピングとかのほうがよっぽど罪は重いと思う)。

 そんなわけで、世間の感心が高いからって何日も連続で第一面でカンニング報道をする新聞に対して文句を言ってやりたいのです。

イヤホン

 普段、ランニングの時以外はほとんどイヤホンをして音楽を聞くことのない自分ですが、最近、とある理由で往年の名曲『SAY YES』をヘビーローテーション中です。


 そんな風にウォークマンで音楽を聴きながら過ごすようになって感じたんですが、これって、ほんとに危ない。


 周りの音が聞こえないと言うことが、これほど危険とは、って思いました。普段、どれだけ耳の情報に頼っているか、と言うことです。


 道を歩きながら聞いていれば、後ろから近づく車になかなか気づけないし、電車内の放送だって聞こえない。いや、ほんとに普段相当量の情報を無意識のうちに耳から得ていたんだなぁ、と気づかされました。


 そして、世の中にはイヤホンで音楽を(しかも漏れてくるほどの大音量で)聞いている人がなんと多いことか。みんな大丈夫なの?と思ってしまいます。


 特に中高生は、さらには携帯をいじってる始末で、ほんと目は携帯に、耳は音楽に、で周囲の情報をどこから得てるの?って思います。すげー危ないってことを理解してるのか?さらに自転車とか乗ってるやつは最悪。


 そんなわけで、自分はイヤホンで音楽を聴くような場合でも、それなりに周囲の雑音が入ってくる程度に音量を下げて聞くようにしています。皆さんも気をつけて!

続・土浦

 土浦の友達の家に遊びに行った、と書いたくせしてヤンキーがいた話しか書いてなかった…。これじゃ、遊びに行った友達も、土浦市民も納得できんわな…。

 ということで、続・土浦の話。

 結構遠いのかと思ったら、土浦までは横浜から大体1時間半くらい。結構、近い。

 友達の家に着いてまず一言。

 ひ、ひろい……!!

 やっぱこの辺になると賃貸マンションと言ってもそのくらいの値段でこんな広さになるんだな…!!

 しかしその友達、夏には東京に転勤だそうで、引っ越さなきゃいけないらしい。うーむ、一回広いとこに住んじゃうと、再度狭いとこに引っ越すのって結構大変だよなー。物も増えるだろうし。

 その点いくと、うちはこれ以上ないくらい狭いのでどこに引っ越しても大丈夫だな。

 奥さんや2歳半になるお子さんと遊びつつ、もう一人の友達も合流し、昼ご飯をごちそうに。うーん、家庭の料理ってやっぱりうまいよねー。

 その後、せっかくだからということで、筑波山近くの温泉へ。途中、筑波山の中腹辺りを通ったんだけど、眺めがやっぱりすばらしい。

 そういえば、大学2年か3年のときに筑波山にチャリンコで上ったことがあったなー(どこの駅からいったんだっけ?)。

 温泉、久しぶりに入りました。風呂上がりの飲むヨーグルト、うまい!

 その後、結局晩ご飯までご馳走になって帰りました。

 なんというか、やっぱ、こういう、気心の知れた友達と遊ぶというのが一番おもろいな。何もしなくても仲のいい友達と話をしてぷらぷらして、というのがいいね。特に学生の頃から付き合いがあると結構いろんな事知ってるしなー。

 やっぱ、将来はできるだけ仲の良い友達の近くで暮らしたいもんだ。

土浦

 今日は朝から茨城県は土浦市に住む友人宅へ遊びに行ってきたんですが…。

 途中、どこかでパーキングエリアに入ろうと思ったんですが、休もうかという気分になったときにはすでに降りるインターチェンジのちょっと前あたりで。
 
 どうしようかな、と迷った挙げ句、スルーすることに。

 通り過ぎるとき、横目でちらっとパーキングエリアの方を見てみると、結構な人数の暴走族の皆様が!!
 スルーして正解だった…。そしてやっぱり北関東は暴走族多いんだろうな…。

sage de cret

 前に書いたかどうだか忘れてしまいましたが、自分はsage de cretというブランドが結構昔から好きでした。
 
 確か初めて目にしたのが大学院卒業の年だったので2004年か?それ以来ファンだったわけですが、最近俄かに人気が出だして 結構色んなセレクトショップでも多少の取り扱いがあるようになりました。

 昔は青山(表参道?)に路面店があって、入社1年目はよく通ったものでしたが、その店も閉店してしまい、通販以外の入手法があまりなかったので、うれしい面もありますが、やっぱり、なんかこう、つまらないというか、寂しい気もします。

 自分だけの、みたいな感覚が失われるっていうか。なんか、こういう自分だけひそかに気に入って、知っている、みたいなものって、必要以上に売れないで欲しいな~、と思ってしまうな~。

優しさ

 優しさってのは究極的には同情であると思っています。同情と言うと、ちょっと上から目線のニュアンスがある気もしますが、上から目線の同情ではなく。


 優しさってのは、相手の心に心を寄り添わせることであって、もしくは寄り添わせようとすることだと思う。


 なので、相手のためになるってのと優しさというのは別物だと思ってます。


 例えば、相手がすげーダサイ格好をしていても、その人が「これイケてるでしょ!?」と自慢気に語るのであれば、「ほんとだね」と言ってあげるのが優しさだと自分は思っています。


 ただ、難しいな~、と思うのは、後からその人にマイナスなことが起こることが予見できるとき。


 さっきの例で言えば、意気揚々とその格好で出かけて行ったその人が、みんなに同じように自慢したら、けちょんけちょんにダサいと言われてしまうような場合が想定されるとき。


 こういうとき、後から起こるであろうマイナスに備えてあらかじめ「いや、その格好ダサイから」と言ってあげるのが優しさか?それともやっぱりそのときのその人の気持ちに寄り添うのが優しさか・・・?


 基本的には後者だと思っています。仮にあとから、「本当はダサいと思ってたんなら何でそのとき言ってくれなかったんだ?」となるとしても、やはり、後者が自分の思う「優しい」ということではないでしょうか、と。相手のためになるのはもちろん前者。


 そんなことをふと考えたのでした。

誕生日

 更新を怠ってる間に、誕生日を迎えました(2/12)。

 この歳になると、誕生日なんかどうってことなくなってくるけど、
まぁ、悪いもんでもないですよね。

 しかし、自分が会社に入社して2年目の頃、一緒に仕事をしていた人が32、3歳で、
随分年上だなぁ、と思っていたというのに、いつの間にか自分がそんな歳になってしまいました。

 焦りを感じます。この数年間で自分はちゃんと成長したのか?と。

 ところで、今年、31歳の年は自分にとってメモリアルな歳になりそうな感じです。

 今年も頑張るぞー。

マラソンその後

 日曜日に二度目のマラソンをなんとかかんとか完走した。39km過ぎからは、もうほんっっとにしんどくて、よくまぁ根性で乗り切れたな、と思う。


 実はその当日は、お風呂に入って帰ってみると、前回のときほど足の疲れがなく、「あれ?意外と平気か?」と思っていた。夜は焼肉。


 しかし翌日。きたね、足に。特に左の太ももとひざがダメで、太ももの筋肉はビキビキで階段を下るのに一苦労。膝も結構痛くて、だいぶ冷やしはしたものの、なかなかよくならず。さらに、走ってる途中も2度ほどピキッと痛みの走った右足の甲は、やっぱりピキッとした痛みが時折走る。さらには背中も痛く、足以外にも腕・背筋も筋肉痛。


 と言った具合で、一日経ったところで、やっぱり今回も満身創痍になってしまいました・・・。プロの人たちが1シーズンに1回しかマラソンを走らないのも納得。1回走ったらここまで削られてしまうのか・・・、って感じです。いや、自分の練習不足ってのもあるんだけど。


 ところで、特に今回のマラソンで思ったのは、もっとみんな自分のペースに合った位置に並んでほしいなぁ、と言うことです。最初から全然速いペースで走れないことを自分でわかっているであろうのに、前のほうに並んでいる人が結構いる。気持ちはわかるんだけど、後ろから走っている身としてはかなり走りにくくなってしまうので、ぜひみんな自分のペースにあった位置に並んでもらいたいなぁ。

二度目のマラソン2

 二度目のフルマラソン、なんやかんやで無事に完走、タイムも練習不足から想像していたほどは悪くなく、全体的にラッキーな感じのマラソンでしたー(湘南国際マラソンね)。


 朝、ランナーでごった返す電車に乗っていたところ、昨日から調子の悪かったお腹が、さらにゴロゴロと・・・。予定していたバスを一本遅らせることにして駅のトイレへ。朝から幸先悪いなー、と思ったが、まぁ、走ってる途中よりはマシか。


 予定より遅れてスタート1時間くらい前に会場に着くと、人・人・人。それもそのはず、今回の参加ランナーは総勢23000人らしい。荷物置き場に入るので一苦労。荷物を置いて着替えてトイレに行こうと思ったら、案の定、トイレが長蛇の列。ちょっと考えられないくらい長蛇の列。明らかにトイレの数が足りてないぞ~。


 ようやくトイレが終わったらもうスタート10分くらい前。やばいなー、と思ってたら、やっぱりもうすでにスタート地点にランナーが並んでいて、全然自分の行くべきところまでいけない・・・(スタート位置は、一応自己申告でゴールタイムが早い人から前のほうに並ぶことになっている)。こりゃもうしょうがないな・・・。 


 9時。さぁいよいよ、スタート!!・・・・、のはずが、全然スタートしない。


 「?」


と思っていると、実はいつの間にかスタートしていたらしい。8、9分後にようやくスタート地点を通過。周りに人が多すぎて、かつ、あまり速いペースで走る人たちではないので、とにかくペースが遅い。仕方ないので、無理に前に行こうとはせず、極力遅いペースにあわせる。


 そんな感じで「こりゃもうどうしようもないなぁ」と思っていたので、気負わずいつになくリラックスした感じで走り出せた気はする。


 1回目の水分補給はパスして、2回目の水分補給。今回はスタート前に時間がなかったせいで十分水分補給ができていなかったので、さっさと水分を補給したかった。あと、かなり乾燥してたしな~。


 ここで今回初の試みとして用意した自分の秘密兵器が登場。その名も「ストロー」。


 素人ランナーにとって給水ってかなり難しい(少なくとも自分にとっては)と思ってて、走りながらであの紙コップから水を飲むってほんとに難しい。大抵バチャバチャとこぼしてしまって顔の周りやTシャツを濡らしてしまうのはもちろん、そのくせ大して口に水を含むことができずに終わって、大して水を補給することができなかったりします。


 そこで、ストロー。これがあればきっと落ち着いてこぼすことなく水が飲めるはず!と思っていました。前回も用意しようと思っていたのに、忘れてしまっていたので、今回は忘れずにきちんと準備。


 そして、その効果たるや絶大。効果覿面とはこのことですわ!そんなストローもってる人なんて自分くらいしかいなくて、これは周りにもぜひ教えてあげたい!って思いました。さらにはズボンとかにつけられるストローホルダーを商品化したらいいのに、と思う。


 なわけで、とても快適な水分補給に満足して走る走る。


 10km地点ではまだ結構周りに人が多くて走りにくい。


 15km地点くらいで、なんだか大して呼吸がきつくないし、上半身の調子は結構悪くないかも、という雰囲気(まぁ、ペースがかなり遅かったので、今考えると当たり前)。でも、足がもう疲れてきてるな~、とちょっと心配。


 20km地点くらいでゲストランナーである「金 哲彦」さんをパス。何を隠そう、自分は金さんと同じ中学校の出身なのだ。よっぽど声をかけようかと思ったけど、ペースが違ったのでパス。


 さらに、もう何キロか進んだところでやっぱりゲストランナーの「安田美沙子」さんをパス。安田美沙子の周りには左右と後ろにSP?的なランナーがへばりついてて、まぁ、そりゃそっか、って感じ。


 25kmあたりでだいぶ疲れてきた。ちょっとだけ持ってきた補給食のチョコレートとキャラメルを食べる。チョコレートは口解けが悪くてどうも食べにくい。これはちょっと失敗だったなぁ。それに対して塩キャラメルはかなりいけてる。次からは塩キャラメルだな。


 この辺から実は結構悪くないペースで走れていることに気づく。大して練習できてなかったのに、自分、結構やるな~、とか思いつつ走るが、前回の経験があるので極力飛ばさないように抑え気味で走る。なんつっても、35km過ぎからは本当に地獄だからな・・・。35km過ぎで余裕があれば少し飛ばしてみよう、なんて。


 30km過ぎ、まだ意外といいペースで楽に走れている。前回は30km過ぎから段々地獄に足を踏み入れていった感じがしたけど。まぁ、さすがに前半がローペース過ぎたせいで前回に比べると7、8分遅いな。でも、後半は前回ほど落ちずに済みそうな気がするぞ。


 32km。あと10km。前回もそうだったけど、今回もここから残りの全然距離が減らない。ここからほんとに長い・・・。


 35km。まだなんとか押せる。ちょっと早いかもしれないが、案外このペースで押していけるんじゃないか?と思い出す。まだペースは落ちてない。


 37km。きた。やばい。これはちょっと・・・。なんとかあと5kmなのでごまかして走りきろうと決心し、同じペースで押していく。


 39km。もうどうにもならなくなってしまった・・・。足が重くて上がらないのはおろか、腕を振るのもつらい。もう何も気にしてられず、とにかく前に進むだけで精一杯。足を前に出すだけで精一杯。周りにいる人の背中を追ってみたり、あきらめて歩きそうなペースになったり、の繰り返し。ほんとやばい。


 40km。あと2kmしかない。のに、この39~40kmの1kmがドンだけ長かったことか。


 この辺で最後の折り返し。


 41km。もうほとんど記憶なし。あと1.195kmだけど、ほんとに遠い・・・。


 最後数百mは上り坂。前回はここでラストスパートをする余裕があったが、今回はなし。疲れ果て、足を上げるのが精一杯の状態で何とかゴール。


 グロスタイム(レースが始まってからゴールまでの時間)で3時間33分くらい。ネットタイム(自分がスタート地点を通過してからゴールまでの時間)で3時間24分くらい。


 ゴールした後は、とにかくしんどくてちょっともう動けない。


 しばらく休んだ後、さっさと着替えて体を引きずりながら撤収。温泉センターでじっくり体をほぐした後、帰りました。


 <タイム>          <5kmのラップ>

  5km    26’49        26’49

 10km    51’09        24’20

 15km  1°15’23        24’14

 20km  1°39’14        23’51

 25km  (押し忘れ)

 30km  2°25’45        46’31

 35km  2°48’49        23’04

 40km  3°12’42        23’53

 ゴール  3°24’16

二度目のマラソン

 今日は湘南国際マラソンいよいよ当日です。

 電車はランナーでごった返し、まるで上りの通勤電車のよう。

 自分は最寄り駅を外して一個手前の駅からバスで向かう予定。

 さーて、どうなることやら…。