確率
そしたら、28日の朝日新聞の朝刊に載ってました。
それによると、年間100ミリシーベルト被曝すると癌の発症率が0.5%上がるとのこと。200ミリシーベルトなら1%と。
また、通常の癌の発症率は30%程度とのことで、癌で死亡する人のに占める喫煙の影響も大きい、と言った内容でした。
うーむ。
この0.5%という値が大きいのか小さいのか。
人によって受けとめ方は色々と思います。
しかしやはり、何もなかったところから急にリスクが上がるというのは気持ちのいいものではありません。
タバコを吸う人であれば、そのことの方がよほど癌リスクを高めているのは間違いないと思います。
ですが、それはタバコを吸う事で得られる利益(おいしい、リラックスとか?)の対価としてのリスクです。
その点で、原発から放射性物質が飛散したことにより周囲の住民が被曝、癌リスクが高まるなら、それはまぁ、なかなか納得し難いと思います。
自分は、多分、1%くらい癌の発症率が上がると言われてもそんなには気になりませんが、なんにせよできるだけ早く原発からの放射性物質の放出が収まることを祈るばかりです。
エ~シ~
何かと話題のACのCM。
いま私たちにできること~、の中にある
「デマに惑わされない」
って、デマってわかってりゃ誰も騙されないっての笑!言うなら、「情報は真偽を確認しよう」とか(ちょっと堅い感じするか・・・)、だよね。
ふと思ったんだけど、CMって地方によって違ってると思うんだけど、西日本・九州も同じようにACのCMばっかり流れてるのかな?楽しい仲間がぽぽぽぽ~んって。行ってきまスカンクはちょっと無理あるよね・・・。
放射線とか放射能とかシーベルトとかベクレルとか
原発の動きがなかなか収束に向かわず、なんとも心配の絶えない毎日です。作業に従事されている方々には本当に頭が下がります。そしてそのご家族のことを思うと、とても胸が痛みます。
最近では、農作物さらには水道水からも基準値を超える放射線量が検出されたとのことで、本当にこの原発問題はどこまで裾野が拡がるのかと懸念は尽きません。
本当であれば、福島県など東北産の農作物などを積極的に買うようにして少しでも復興に役立ちたいところだったのですが、こうなってしまうとそうもいきません・・・。こうなると気になるのはどのくらい土壌の汚染があるか、ということです。せめて土壌の汚染があまりないことを願います。
原発に関しては、11日の震災以降、急激に注目を集め、連日報道がなされているところですが、いろいろと気になることがあります。
細かいところで言えば、放射線、放射能、放射性物質あたりの用語が適切に使われていないところも気になるのですが、そこはちょっと置いておいて、いくつか疑問点を。知っている人いたら、教えてください。
①被曝量
よく、どこどこで測定した放射線の値が、○マイクロシーベルトとか○ミリシーベルトとか言っていますが、これはどういう条件の話なのでしょう?被曝量は放射線をどれだけ吸収したか、という量のはずなので、その人がどのような格好をしているかで変わってくるはずです。服によってある程度放射線はさえぎられるはずだからです。だから、放射線量の測定値としては、○マイクロシーベルト/hm2みたいに、面積辺りにするべきではないかと思います。どうなんだろう?
②半減期
放射性元素ってのは、どんどん減っていくわけです。ヨウ素なんて、半減期が8日くらいらしいから、放射性ヨウ素が検出された水も、ペットボトルに汲んで8日待ってれば放射線量というのは半分になるはずで、さらに8日待ってればさらに半分(元の1/4)になるはずです。だから、水は汲んでおいておけば?と思う(別に摂取しなければ置いているペットボトルから出る放射線で被曝するほどの量ではないはず)。
③ベクレル?
なんで水に限ってはベクレル単位なの?ベクレルって調べてみると放射能の単位で、1秒間に崩壊する原子核の個数みたいなものらしいから、より物理的な値ではあるけど、人体への影響を考えると、やはりシーベルト表記が正しいのでは?それに、②のとこで書いたみたいに、刻一刻と減少していくはずの値だから、○○ベクレルって言われても瞬間値なのでは?まぁ、これについては、半減期で刻一刻と減少していくものの、ある瞬間の測定値を出すこと自体には問題ないと思うんですが、結局はそのときに存在した放射性ヨウ素の濃度がわかれば、その水を体内に取り込んだとき、それらの放射性ヨウ素がすべて崩壊するまでに放出する放射線の総量がわかり、内部被曝量が定量化できるんじゃないかと思うんですが、どうなんだろう。
④農作物
農作物が食べられないのは、表面に放射性物質が付着しているからなのか、農作物がもう放射性元素を吸収してしまっているからなのか?この短時間で、大気中の放射性物質が土壌に落ちて、それを農作物が吸収してしまったとは考えにくいから、多分、表面に放射性物質が付着しているからなんだと思いますが、それなら十分に洗えばいいのでは?と思うんだが、そうもいかないんだろうか。しっかり洗えば落ちるのでは。
⑤危険性
年間100ミリシーベルトとか200ミリシーベルトとか以上で健康被害が出るようなことが言われていますが、確率はどのくらいなんでしょうか。年間100ミリシーベルト以下の被曝量の人たちと100ミリシーベルト以上の人たちとで、例えば癌の発症率が何%違うのでしょうか?(何%とかはそもそも統計的には算出されない値なのかな?よくわからん)
まぁ、放射線によるリスクを過小評価するのもいかがなものかと思いますが、わずかな放射線も浴びないようにと躍起になることよりも、日常的な行動に伴うリスク低減の方がよっぽど健康に対して効果的(タバコを吸わない、塩分を取りすぎない、適度な運動をする、ストレスをためないとか)何じゃないかなぁ、と思うのでした。
WEDGE
必ず“時代の先端をいく”とキャッチコピーがつきます。
あまりにも常にキャッチコピー付きで紹介されるので、実は自分がキャッチコピーと思い込んでる“時代の先端をいく”の部分から雑誌の名前なのか?と疑っているところです。
しかし、そんなに“時代の先端をいく”を推したいなら徹底してもらいたい。
車内販売のお姉さんもその辺心得てて、普通に
「WEDGE下さい」
だけだと「はぁ?」みたいな感じで、ちゃんと
「“時代の先端をいく雑誌”WEDGE下さい」
じゃないとと売ってくれないとか。
そのくらいやってくれるとおもしろいけどなぁ。
ちなみに自分は読んだことないので、どんだけ先端をいっとるのか知りません。今度確かめてみようかなぁ。
ヨーグルト
買占だか燃料不足のせいなんだかわかりませんが、ヨーグルトが全然売ってない。とても不思議。
最近、買占めってのが結構横行しているみたいですが、今日スーパーに行って面白かったのは「もやし」が全然なかったこと。「お一人様一点」ってなってるし。もやしなんか日持ちもしないし、たくさん買っても仕方ないと思うんだが、なぜ?ひょっとしてもやしの産地は東北地方に偏っていて全然入ってこないとか?
まぁ、なんだかわかりませんが、段々落ち着いてくれることを祈るばかりです。
原発、だいぶよくなってきているような気はするけど、まだまだ予断を許さない雰囲気もあり、本当に心配です。なんとか無事に復旧しますように・・・。
地震酔い
世間には結構「地震酔い」に悩まされている人がいるそうですが、自分もその一人です。
小さい頃からあまり乗り物が得意ではなかったんですが、今でもやっぱりあまり乗り物が得意でなく、ジェットコースターなんかに乗ろうもんなら、しば らくはフラフラになってしまいます。
最近の頻発している地震のせいで、すっかり酔ってしまっていて、揺れていないのに揺れているような感じがします。船酔いにも近い感じでしょうか(そこまでではないけど)。
地震、揺れの規模が小さくても、こんな地味な障害を引き起こしてくれるとは・・・。ほんと、参ってます。
地震
地震・津波の被害、とんでもないですね。原発もいまだに予断を許さない状況が続いていて、せっかくのいい天気の3連休にも関わらず、全然どこかへ出かけようというテンションになりません。テンションに限らず、ガソリンも入手困難と言うことなので、そもそも出かけるのが難しいわけですが・・・。
それにしても、地震が一向に収まらないのが心配で仕方ありません。先週の地震以降、体に感じる地震が一体何回あったんだ?ってくらい続いてます。震源は概ね北関東と東北なので、余震なんでしょうが、そんな中静岡でも震度6が起こったし、まだまだ大きな地震が続くのでは・・・、と心配になってしまいます。
地震に際して、色んなものの買占めがあっているようですが、中でも電池はすごいみたいですね。我が家でも、計画停電のときに使うライトのために単一電池を入手したかったんですが、どこにもなく、仕方ないので福岡の実家に頼んでみたら、すでに福岡にも単一電池は全くない、とのこと・・・。はぁ?、と。
同じく、福岡の久留米の友達も、周囲で買占めが起こっていると教えてくれたので、本当にこの不安感は日本中に広がっているんだなぁ、と思います。
この「不安感」ってすごい。やっぱり、世の中と言うのは気持ち次第なんだなぁ、と思います。
逆に言うと、世の中に同様の「希望」が広がることもあるってことだと思うので、そんな希望が広がると言いな、と思います。
なんにせよ、宮城・福島頑張れ!そして隠れて大変な茨城も頑張って!
非常事態
まさに非常事態です。
最初の地震が起きたとき、自分は幸い低い建物にいてさして揺れを感じることもなく、いつもの地震よりも大きめの地震が長く続いたなー、くらいにしか思っていませんでした。
しかし、自分の普段働いている事務所のある建屋の方に向かってみると、建屋の前にみんな避難してる!!
この時もまだ自分の危機意識はそれほどではなかったのですが、その事務所にいた人たちに聞くと、書棚のファイルは全て飛散し、机の下に隠れても机も一緒にグラグラ動いてしまって死を意識した、とのこと。
えぇ!?と思って寒風吹く中しばらく待機していると、余震。
外にいたって揺れをはっきり感じるくらい揺れた。
ある程度時間が経ってからその事務所に入ってみると…。
すごい…。
書類は散乱し通路を塞ぎ、アンカーで固定されていなかった書棚は大きく動き、パソコンも倒れていました。
場所によってはパーティションのガラスが割れたところや、電球が落ちてきたところもあったようです。
その後、ニュースなどで事の大きさを知りました。恐ろし過ぎてへこんでしまいます。
そんな中、会社では用事がない人は帰宅を、と促され、JRも動いてないというのに、仕方なく駅へ。
もはや今日中に帰ることは諦め、今夜の宿を探そうとするが、駅近くのホテルはどこも満室。まぁ、当然ですわな。
しかし、このホテル(東横イン)、ロビーに入ると、「宿泊のお客様以外はトイレをご使用いただけません」と言った旨の掲示。
みんなJRが動かず家に帰られなくて困っていると言うのに、トイレすら貸してくれないのか!?と思います。大体、宿泊してる客は部屋にトイレあるんだから別にロビーのトイレ使わんでいいやろー、と。
宿泊客の利便性・快適性を保つ務めはあると思うものの、こういうときはトイレくらい開放してあげればいいのに、と思ったのでした(まぁ、それで人が殺到しても困るけど)。
結局自分たちは、本当に幸いなことに、友人の計らいにより会社の寮に泊めてもらうことができました。本当に感謝です。
しかし、その部屋についてから携帯電話でワンセグの放送を見て、津波などの被害を知り、本当に驚き、悲しく、なんとも言えない気持ちになりました。ああ、そうだ、祈りって感じでしょうか。もう、これ以上はやめてください、みたいな。
ああ、本当に今後どうなるんだろうか、と不安のまま眠りについたのでした。
靴べら
靴べらをエレガントに使いたいんだが、実際は足と一緒に靴のなかに入ってしまい、靴べらを抜くのに一苦労、なんてこともちょこちょこある。特に高級な木製の厚みのあるタイプなんか大変だ。
そんなわけで、早速「靴べら」「使い方」で検索してみたものの、靴べらの使い方を詳細に説明したサイトなど見つからず。
これからも試行錯誤と苦難の日々が続きそうです…。
結婚式
結婚式はざっと一年ぶりでしたが、やっぱり結婚式ってのは幸せな雰囲気で、何度出席してもいいものです。
久しぶりの懐かしい先輩や後輩、さらには恩師 らにも会えて、なかなかに充実した結婚式でした。
中でも印象に残ったことがいくつかありました。
①テーブル名が元素名だった
これは画期的過ぎた。お互い理系だからこそなせる業だな。こんな風な自分たちの色の出し方、いいと思った。
②校長先生
新婦が中学校の先生なので、その校長先生が乾杯の挨拶をされていました。さすが校長先生、話し方がうまい!話の切り方、抑揚の付け方、とか。すっかり中学生気分になってしまいました。
③生徒からのメッセージ
サプライズで中学生たちからの先生宛のメッセージが。これといって特別感動的なメッセージがあったわけではなかったけど、純粋に「こんなこと言われたら本人は相当うれしいだろうなぁ」、といった風なメッセージだった。羨ましいなぁ、こういうの。やっぱおれも先生に転職しようかしら。
④新婦からの手紙
お決まりだけど、なんやかんや言って、いいよね。
⑤二日酔い
ちょっとしか飲まなかったのに、翌日ちょっと二日酔いになった。最近全然飲んでなかったせいだな、こりゃ。やっぱり弱くなるんだなー、と実感。