ゲコゲコ日記 -3ページ目

自由時間

子供が生まれてからというもの、自由時間というのはほとんどなくなってしまったわけですが、ごくたまに、嫁さんと子供が実家に帰って、ポッカリまる1日暇な休みがあることがある。

そんな日は何をしてやろうかと前々から色々やりたいことを考えてしまう。

のんびり家でゴロゴロするのか、行きたいと思っている場所へ遠出するのか、映画を観に行くのか、誰かと飲みに行くのか、久しぶりに表参道あたりに買い物に行くのか、でも、やるべきなのにやれてないこともたくさんあるぞ、防災用品をそろえるとか、いらない服を整理するとか…。

しかし、いざそのときになってみると、結局予定を決めきれずにダラダラ時間を過ごしてしまうことが多い気がします。きっちり予定を決めると、何だか忙しくて、せっかくのフリーな1日なのにリラックスできない、と思ってしまうのが主な原因で、でも、ただのんびりするだけで何もしないともったいない気もして…。
その結果無駄にテレビを見たり、無駄に漫画を読んだり、という始末。

結局、ほとんど有意義に過ごせません。のんびりか、イソイソ動くか、どっちでもいいからちゃんと決めてないとダメですね、やっぱり。

相関関係と因果関係

世の中には、はぁ!?と思うような記事や記述が多いと思う。自分が特に嫌いなのは相関関係を因果関係のような記述。

「年収1000万円以上の人たちの生活習慣を分析したところ、8時前に出社している人が4割にのぼった!それに比べて年収がそれ以下の人達では8時前に出社している人は2割しかいない」

とか書かれると、「年収アップには早起きして朝型の生活をするのが有効なんだなー」、となんとなく考えてしまうわけですが、年収1000万のような仕事をするには朝早く行くしかない結果として早く出社する人が多いだけかもしれないわけですから。

因果関係を言いたいなら、今から8時前に出勤するようにして、その人たちの年収アップ度合いとそうでない人たちの年収アップするを比較しないとなぁ。

親の所得と子供の教育レベルの話もそう。所得の低い世帯の親たちが教育に興味のない人が多いのかもしれないし、元来親の教育レベルの高い人たち(遺伝的と環境的にその子の教育レベルも必然的に高くなる)の年収が高いのかもしれない。

もちろん、親の所得によって子供の教育の機会均等が損なわれるべきではないと思うので、自分は公立の高校・大学は無償化するべきだとおもっているけど、仮に金銭的な面での教育へのハードルが是正されたとしても、そもそも親の意識や遺伝的なものが子供の教育の到達レベルには強く影響しているのではないだろうか。

なので、所得格差は子供の教育格差、みたいな短絡的な見方は問題の本質を見誤らせる可能性があるんじゃないかと思うんだがなぁ。

体重計

2年前くらいで走るのをやめてからというもの、さっぱり体重計にのらなくなっていました。
太ってたら嫌だから現実を見ようとしないというやつ。

実際には1年に1度健康診断で体重計に乗らざるを得なくて、その度に増えてない体重の前にほっとしていたわけです。

なんと言っても自分はお菓子を食べるのが好きなので(最近は前よりも落ち着いたと思うけど)、運動をしなくなったらすぐに太ってしまうだろうと畏れていたのです。

実際、全然運動をしていなかった学生時代は多分、今よりも1kg以上重かったんじゃないかなぁ。

最近、またランニングを再開したこともあって、久しぶり体重計に乗るようになったのですが、そこでわかったのは、体重ってあんまり変化しないのね、ということです。

大体毎回±0.3kgくらいの範囲には入ってて、ちょっとビックリ。なんとなくもっと変動してるイメージを持っていたからなぁ。

ぼちぼち30代も後半に差し掛かるので、健康管理には気を付けていかないとなぁ、と思うのでした。

再始動

2週間ほど前に久しぶりに足の術後の経過をみせに言ったところ、1年7ヶ月経ったところでようやく

「少しくっついてきてる」

と、初めて前向きな診断がでました。これまでは

「う~ん…、まぁ、もうちょっと頑張ってみてよ!…次は、半年後、またみせに来て」

と、行った具合。先生も「いやー、もうくっつかないかもと思ったけど、よかったー」って。…。

そんなわけで、ようやく足が復活の兆しを見せ、さらには抜ていも、このままで問題なければしなくていい、と言う話になり、すなわち足の状態はまぁ、いいだろう、ということになりました。

そこでランニングを再開。

しかし、二年以上空いたブランクってのは、もはやブランクと言うより、元に戻ったって感じでゼロからのスタートです。

長距離って種目は(素人レベルでは)技術じゃなくてただひたすら体力なので、やめたらそこで元通りってのが辛い。ランニングやってた人も、ブランクが空けば、何にもしてない人と同じ。野球、サッカー、バスケは多少失われても技術が手元に残るからなぁ。

ただ、ランニングをやってたけどやめてブランクが空いてしまった人と、今から始める人にはちょっとした差があって、それは、「頑張った先を知っている」ということだと思う。特に最初はきついけど、やれば伸びるし、あのくらいのレベルには到達できる、と言うことを知っている。

これは精神的にはかなり違うと思う。

この先に海があると言うけど全くそんな雰囲気がない。そして遠い。その道を行ったことのない人は、やっぱり海なんかないんじゃないの?と思うかもしれないし、海なんか、まぁ、いいや、と思うかもしれない。でも、その道が海に続いていることを知っていて、その海がきれいなことを知っていれば、長いみちも我慢できる、といったもんです。

これは成功体験の有無、みたいな話か。

そう思うと、成功体験ってだいじだなぁ。

話は逸れたけど、ランニングを再開した、という話でした。

シャンプーブログではないのですが

今回もシャンプーの話。

シャンプーと言っても、結局髪を洗ったらコンディショナーなりトリートメントなり使うわけで、そういう意味では純粋にシャンプーの力を測るのは難しいなぁ、と思います。

そういう意味で言うと、やっぱりメソケアはどう評価するべきかよくわからないなぁ。

それはそうと、ジョンマスターのスカルプにいくまえに、お試しでソープオブヘアの1-Rも数回試してみたのでその感想。コンディショナーは同じくソープオブヘアの2-R。

泡立ちはさしてよくないが、二度洗いが必要な程ではない。洗い上がりはさっぱり系。多少キュッキュッとする感じだったような。乾いたあとの髪の感じはサラサラ。軽くサラサラな仕上がりです。なかなかいい感じで、これはいいなぁ、という感じ。

しかし、使用感はなるほどいいのですが、いかんせんちょっとお高い。

シャンプーの高い安いってなかなか難しくて、解析サイトなんかでは1mlあたりの価格で比較されてたりするけど、元値が高くても安売りされてれば実購入価格としてはそうでもないものもあるし、またシャンプーによって一回の洗髪に必要な量も違うから。
しかしまぁ、このソープオブヘア1-Rはあまり安売りされてないので高いですね。半額とまではいかなくてももう少し安くなれば使いたい。

次いでジョンマスターのスカルプ。最近はこれ。トリートメントは同じくジョンマスターの

天然系の宿命なのか、とりあえず泡立ちが悪い。二度洗い必須な感じです。洗い上がりはかなりキュッキュッ系。洗い流しているときに突っ張るイメージ。ただ、さわやかミントでさっぱり気持ちよくもあります。男性用シャンプーにはなんだかやたらとミントが強いものが多いですが、そんな感じではなく、優しいミントって感じです。

乾かしてしまうと、髪はサラサラの仕上がり。軽い感じになります。きっと絡まりやすい人なんかはいいんじゃないかなぁ。ソープオブヘア1-Rに近い感じ。価格的にはソープオブヘアより安いものの、使用量が多いの(二度洗い)で結果的に高コストかなぁ。

やはりコストパフォーマンスまで考えると、今のところはファシナートABがベストだろうか。まぁ、仕上がりの好みにもよるけど。コストを気にしなければ、ソープオブヘアもジョンマスターのスカルプも共に使用感のいいシャンプーだと思います。

シャンプーの続き

3ヶ月くらい放置になってしまいました。最近はほんとに時間がない。睡眠時間が長すぎる(7時間以上)のがひとつの原因ですが。

シャンプー、4ヶ月に渡って使い続けたメソケアプラスについてです。

洗い上がりは、スカルプD(と言っても少し古いモデルになると思いますが)のようにキュッキュッとはなりません。しかし、セットのコンディショナー、トリートメントといったものはないので、乾くとバサバサした感じです。そして、自分が使い始めてしばらくは、非常によく毛が抜けました。これがちょうど生え変わりの時期だったからなのかはわからないのでシャンプーに原因があるかはわかりません。その後、乾いたときに髪がガサガサなのをなんとかしようと、とりあえず嫁さんの使っているジョンマスターオーガニックのトリートメントをつけるようにしてからは抜け毛もなくなり、サラサラした感じです。
すなわちジョンマスターのトリートメントが優れているということのような気もしますが、いかんせん抜け毛のあった時期は花粉の時期だったりもしてほんとうには何が影響したのかはわかりません。この、メソケアプラスとジョンマスターオーガニックのトリートメントの組合せだと、髪の感じとしては硬め・サラサラってかんじです。抜け毛は最近はあんまりないので、やっぱり以前、メソケアプラス使用開始時の抜け毛は季節要因だったのかなと思います。

次のシャンプーはジョンマスターオーガニックのスカルプです。さて、どんなもんやら。

STAP細胞の件

STAP細胞の件。


マスコミってひどいよねー、と思った。


そもそも最初にSTAP論文が出たときの小保方さんの取り上げ方がひどかった。リケジョとか言って。これまでにだって理系の女性はたくさんいたわけですから。何をいまさら、と。そして、まだ論文を出した時点で騒ぎすぎでしょ。ノーベル賞をとってから騒いでください、と思っていました。


その後の各種疑惑が出てからの掌の返し方もほんとにひどかったと思います。


しかし、それはそうと、小保方さんも「見やすくするために画像を加工した」って、そんなのないでしょう、とは思う。科学的な論拠があっての加工ならいいと思いますが。主観的に見やすくする加工をするというのは、科学者としては、えー?という感じました。見やすくって、見にくい状態のものしか得られてなかったら、それが結果であるということを受け止める必要があったんだと思うんだが。


一方、博士論文の話は、そんな取り上げることでもないと思います。だって、論文は教授が審査してるんだから。教授にこそ責任があるわけで。博士課程って学生で、通う側は学費も払ってるんだしなぁ。


 まぁ、その実験結果に不正があれば、テストでカンニングをしていたことが発覚したのと同じ話になるのかもしれんが・・・。少なくともイントロとかはどうでもいいんじゃないの、と思ってしまいます。

思うところ

日々、思うところは色々とあるけど、なかなか記せていない今日この頃です。簡潔に話を書く練習しないとねー。

ちょっと前に起こったベビーシッターに子供を預けたら子供が死んでしまっていたという事件について、鈴木宗男さんと乙武洋匡さんがブログ上でやりあった、みたいな事がありました。

自分としては乙武さんの言いたいことがわかる派。

自転車を鍵をかけずに置いておいて盗まれたとして。

原点に立ち返れば、盗むのが悪い。

でも、そもそも鍵をかけないなんて、あんたも不注意なんじゃないの、みたいな話だと思うんだが(子供がなくなっているので程度は違うが本質は同じと思う)、政治家のような国を作っていく人にはそんな現実的対応への非難はしてもらいたくない、ということを乙武さんは言いたいのだと思う。

悪いのは盗むヤツであって、そういうやつらに対する法規制を考えないといけない。しかし悲しいけれども、現実は鍵をかけないで置いておくと盗まれてしまう世の中だから、もっと一人一人が注意するしかないのである、という論調であればよかっ たんだろうが。

政治家にはもっと今回のような事件が起きてしまったことに対する責任を感じて、謙虚になってもらいたい、という気持ちだろうか。

シャンプーの続き

1月にシャンプーをそれまでのスカルプDからファシナートABに変えた話を書きました。

結局、12月~3月中旬まで3ヶ月半使ったわけですが、評判通りいいシャンプーだったと思います。髪質がコシのあるしなやかな髪になった印象。なんとなく髪の毛が元気になったような気がしました。

しかし、それと脱毛予防が関係あるのかと言ったら、それは不明。とりあえずしばらくは色んなシャンプーを試してみようということで、新しいシャンプーはスカルプ系に回帰しました。

メソケアプラスというシャンプーです。
まだ1週間程度なのでわかりませんが、髪質という面で言えばファシナートABの方がずっと優れていたと思います。今のところ。しかし、髪というのは何ヶ月かかけて生え変わるはずなので、スカルプケアというなら、やはり数ヶ月経たないと本当の効果は見えないと思います。髪に作用して補修するようなシャンプーじゃないからね。なので、効果の程はまた数ヶ月後に書きたいと思います。

大雪結婚式

 今日は多分、自分が関東に出てきて以来一番じゃないか?と思うような大雪でした。大雪で他に記憶に残ってるのは、2004か2003年の1月だなぁ。青春18きっぷで松本に行って帰ってきたら大雪だった。


 閑話休題。


 そんな10年に1度か、そのくらいのひどい雪の中、大阪へ友人の結婚式に参加するため行ってきた。ダイヤが乱れて大変だったが、行って帰ってこれた。


 その友人は高校時代の部活の友人で、披露宴会場には自分以外にも数人の部活メンバーが集まっていた。


 いつの間にかほとんどが結婚して(10人中8人)、そのうち6人には子供がいるというこの状況。高校時代からは全く想像つかんなぁ。


 高校時代、あんなに楽しく日々を過ごして、大学時代もちょくちょく集まっていたけど、社会人になり、家族ができ、とステージが変わっていくに連れてなかなか集まれなくなりました。そのことについて、いつも寂しいなぁ、と思っているわけです。


 でも、そのメンバーの一人と話していて、やっぱり子供が大きくなるまで、あと10~15年くらいはしかたないな、という話になりました。でも、子供が中学生くらいになって手がかからなくなったら、また集まれるようになるんじゃないか?と。


 10年って言うと長いようだけど、実は就職してもう10年なので、気がつけば経っているくらいの時間。そうしたらまたちょいちょい飲みにいったり、それ以外の遊びもやりたいなぁ、と思いました。


 それにしても、みんな髪の毛を気にして育毛系のシャンプーを使ってたり、ほんと、歳を取ってておもしろいわー。


 結婚した友人も、当時は天然ボケキャラだったのが、あんなに立派になって・・・。高校時代からは全く想像つかないなぁ。


 行き帰りは大変でしたが、心の温まった結婚披露宴でした。また今度はゆっくり夜な夜な飲むくらい集まりたいなぁ。