ゲコゲコ日記 -13ページ目

ウイルス性胃腸炎再び

 1年半くらい前にもかかったのですが、ウイルス性胃腸炎というやつにかかってしまいました。


 今回はどうも娘からうつってしまったのですが、まず娘に始まり、嫁さん、週末遊びに行った嫁さんの実家のみなさんにもうつしてしまい、最後に自分が発症しました。


 久しぶりに38℃以上の熱が出たのですが、本当に辛かった。全身の筋肉痛が半端じゃなく、寝ているのでさえ辛く、寝てばっかりで腰が痛くなって辛く、とにかく辛かったです。昨日は一日、ポカリスウェット500mlくらいしか摂取しなかった気がします(水は別として)。


 今朝になってようやくウィダーインを飲むことができ、昼になってようやくうどんを半玉食べられました。


 今年は、本当に病気にかかった一年だったと思います。怪我もあったし。本当に、こういうときはお祓いにでも行きたくなってしまいます。何かに祟られてるのかな、とか。


 それにしても、もう病気はうんざりですが、娘が保育園へ行くようになってからは娘が何かしらすぐに病気をもらって帰ってくるので、うつらないようにするのもなかなか難しい。


 年内、もう風邪をひいたりすることがないことを祈ってやみません。

定量的

理系の人間足るもの、大きい、小さい、とかではなく、定量的に数値を示すべきでしょう、と、基本的には思っています。

その値が大きいか小さいかは主観によるところであり、もしくは、分野によって値の捉え方も異なるわけですから。

一方で、数値だけだとその値がその分野、今議論している内容に対してどのような位置付けにあるのかわからないわけで、比較データがあることが好ましいのはもちろん、比較データとの差が客観的に大きい違いなのか小さい違いなのかについてもやはり言及があるのが好ましいように思います。

何が言いたいかと言うと、共通認識が前提として許されるのであれば、「大きい」「小さい」といった言葉は意味内容や感覚を伝える言葉として有効だけど、その前提がないときは定量的表現も重要になってくる、と。

といっても、これは、技術的な発表や文書を書くときに気を付けるべきことであって日常生活ではそんなには気にする必要はないとおもうわけです。むしろ、表現が硬くなってしまうかな、とも思います。

で、先日、ある場面で、「小さい袋ないかな?」とある人に聞いたところ、「?、え?なに?小さいって…?は、はぁ、小さい…?」みたいな具合で返されてしまいました。

また以前、フライパンの大きさについて、「結構大きいよ」と伝えたところ、「もっと何㎝とかって言い方はないのかなぁ?」と言われてしまいました。

もうね、なんなの?と言いたい。
確かに定量的表現をしてないけど、相手のやろうとしていることとか、常識から推し測ってだいたいわかるでしょ、と思うのです。
今こっちが持っているものを見たら、どのくらいの袋を必要としているかわかりそうなもんだし、その情報がないとしても、小さい袋がごみ袋を指しているわけなくて、しかもその場所には限られたサイズの袋しかないんだし。
フライパンなんて、普通の家庭で使われるものは、20㎝~28㎝くらいのものしかないとおもうんだけど、なぜ大体のイメージがわかないんでしょう?
最悪、定量的表現が欲しければ「何㎝くらいですか?」とか聞けばいいでしょう、と。

まぁ、文句言っても仕方ないんだけど、コミュニケーション能力を磨いてもらいたいです。

あんよ

娘がかなり歩けるようになりました。

以前から、部屋のなかで数歩は歩いていたのですが、なかなか「歩ける」と言えるほどには歩けていませんでした。そんな、ちょこっと歩ける状態になったのは8月の下旬か9月の頭か、その辺だったと思うので、そこからの進歩に結構時間がかかりました。

今日は靴を履いて歩く練習をしようと、車で10分程のところにある公園に行きました。

最初は足元の草ばっかり気にしちゃって、ちっとも歩かなかった娘でしたが、まずは裸足で歩く練習をさせると、かなりどんどん歩けました。

続いて靴を履かせても同じくらい歩けて、すぐに靴にも慣れたようでした。

ちょうど一年ほど前にこの公園に娘を連れてきたことがあって、その頃の娘はまだ、起き上がってもおらず、少し手足をバタバタさせるのと、「う~、う~」と少し声を出すくらいでした。

それが一年経ったらこうなるなんて、ほんとに感無量です。

娘が遠くをよちよち歩く姿を見てやっぱりちょっと感動してしまいました。

運動会

今日は保育園の運動会でした。
まだハイハイ程度しかできない娘が運動会に参加する意味あるのかな~?と、かなり面倒臭い気持ちをこらえつつの参加だったのですが、実際には参加してよかったです。

保育園の全体の雰囲気もわかったし。

唯一娘が参加した競技で、娘が楽しそうにハイハイしていく姿を見て、ほんとに何だか嬉しくなりました。小さく感動しました。

運動会終了時に保育園からみんなに渡された手作りのメダルが、こんなにも嬉しいとは。誇らしいとは。親ってこんな気持ちになるんだな、と実感しました。

かつて自分が子供だった頃にもらったその手のメダルなど、自分はどうでもよくてずいぶんぞんざいな扱いをしていたけど、実は親は嬉しかったのかもな。

そして、子供の成長を見るというのが、こんなにも充足した気持ちにさせてくれるものとは、と思いました。

これから先、15年くらいは毎年運動会なんかあって、それを見られるのかと思うと、今からとても楽しみだし、はずせない行事だな、と思います。

余談ですが、自分が競技をしている様子があまりにもヒョロヒョロしてて、ちょっとショックでした…。

お迎え、そしてやっぱり母親気分

今日は嫁さんが歓送迎会で遅くなるので初めて娘を保育園にお迎えに行きました。

打ち合わせを途中で退席し(事前に言っておいたので問題無し)、走ってバスに乗り込みました。

駅から自転車に乗り、保育園までえっちらおっちら坂を上ります。行きは下りで楽チンですが帰りは早速まぁまぁ大変。

保育園に着くと、娘は保育士さんに抱っこされてグスグスしていました。

そして自分を見つけて、ふぇ~ん、と泣き出してしまいました。

嫁さんから、だいたいこんな感じだ、と言うのは聞いていましたが、いざ目の当たりにするとなんちゅーか、かわいいですね。

家に帰る道も相当な坂で、嫁さんが毎日上ってるかと思うと、ちょっと頭の下がる思いです。大変だね、こりゃ。

家に着いてから、早速スティックパンといないいないばぁで間を持たせ、ご飯。ご飯が終わったら少ししてさっさとお風呂。お風呂ではちょっとハプニングもありましたが、9時前には寝かせることができました。

そして、いつもよりも長い時間を娘と過ごして娘が、よりかわいく思える気がします。多分、子供により多く関わった方がかわいく思えるんじゃないかなぁ(保育園に預けてるくらいの状況であれば。丸一日一緒だと大変すぎるかもなぁ。)。可能であればチョコチョコお迎えにも行けるようにしたいと思います。

美容院

 久しぶりに髪を切りに行ってきました。


 そしたら、前まで自分のシャンプーをやってくれていた人が、鋏を持っていました。この美容院に通い始めて4年半くらい。長く?通っていると働いている人が段々とステップアップしていく様子を見ることもできるんだな、となんだかほんわか気分になりました。


 ところで、自分は果たしていつまで美容院に通うんだろうか、と、ちょっと思うわけです。


 こう言っちゃなんですが、自分は遺伝的にかなりの確率で髪が薄くなると思うんです。果たして、どのくらいの髪の薄さの人まで美容院に通うんだろうか・・・?これはかなりの疑問です。


 美容院で髪の薄い人なんか見たことがないので、もともと美容院に通っていた人もいつしか散髪屋へと戻っていくんだと思うわけです。やっぱり、薄い髪の人の扱いには、散髪屋のほうが一日の長があるのではないかな、と。


 果たして自分が美容院へ通うことができるのは、あと何年だろうか・・・?

また風邪

 果たして今年は何回風邪を引いてしまうのか。何で最近こんなに体調を崩しがちなのか。もー、ほんと、やめてほしいわー。


 というわけで、また風邪を引いてしまいました。直近では、先週の火曜日に会社を休んだばかりだったと言うのに・・・。そのときは、まだそんなにひどくないうちに休んだので、1日休んだ後にはほとんど回復したのですが(娘に移さないようにするためにも早めに治すことが重要)、今回は全然ダメ。


 多分、娘のRSウイルスの診察で病院に行ってきたときに娘もしくは自分が持って帰ってきてしまったんだろうな・・・。水曜日の夜から娘と嫁さんが実家に帰ってしまって一人暮らしになったので、調子悪いし、生活リズムを崩してしまうし(一人暮らしになると生活がいいかげんになりがち)、で、とにかく先週よりもよっぽど調子が悪い。多少熱もあるっぽいし。


 とにかく、明日までにはある程度治って欲しいと思います。というか、治さないと大変だわ。いい加減明日には娘と嫁さんを迎えに行きたいし。髪の毛も切りに行きたいし・・・。

RSウイルス、そして母親気分

 10月から嫁さんが職場復帰を果たし、10月1日から保育園に通い始めた娘。


 その前の1週間の慣らし保育では少しだけ保育園に慣れたかな?といった様子だった(らしい)のですが、やっぱり送り迎えのときは泣いてしまっているみたいです。


 しかし、そんな娘が保育園3日目にして早速保育園を休むことになってしまいました。


 ここ最近、熱はないものの、咳と鼻水が続いていて、病院に行って薬も飲んでいたのになかなか治らず、保育士さんからも指摘を受けていたとのことなので、とりあえず病院に再度連れて行ってみることにしました。病院へは、職場復帰したばかりの嫁さんが早速仕事に穴を開けるわけにもいかんでしょう、と言うことで、自分が連れて行きました。午前中に病院へ連れて行って、薬をもらって、保育園へ遅れて連れて行き、自分は会社へ午後から出社する、というつもりでいました。


 しかし、病院へついて、1週間経ってもよくならないってことから「RSウイルスじゃない?念のため検査してみよう」と言われ、検査をしてみることに。


 すると、なんと陽性。RSウイルスに感染していたのでした(その割には熱もなく、症状としてはとても軽いほう)。


 仕方がないので、その日は自分は全休し、娘も保育園を休ませ、一日を娘と二人で過ごしました。昼ごはんを作ってあげたり、一緒に遊んだりして、夜に嫁さんが帰ってくるまでを過ごしました。


 まだ木曜・金曜が残っていて、お互い会社を休める感じではなかったので、娘は嫁さんの実家に預かっていただくことになりました(嫁さんも一緒に実家に帰った)。早くよくなるといいんだけどなぁ。


 そして、自分は、丸一日を娘とほぼ二人で久しぶりに過ごしたわけですが、なんというか、ちょっと母親の気持ちがわかった気がしました。


 自分はずっと会社に行っていたので、娘と会うのは、娘がおきれば朝ちょっとと、夜帰ってきてからの1時間くらいでしょうか。日によってはもちろん会わないで過ごします。


 なので、娘が保育園に行くといっても、自分にとっては特に大きな変化はありませんでした。


 しかし、丸一日を一緒に過ごしてみると、娘と離れていつもよりも寂しい気がします。なるほど、これだけ一緒にいる生活を1年以上毎日してきたんだから、母親が娘を保育園に預けるのが寂しいのは当たり前だな、ととても納得しました。


 もう少し娘が大きくなって色々とわけがわかるようになってきたらこんな風に寂しくはないんだと思いますが、まだまだ小さいので何はなくとも親のところに寄ってくる状態の娘と離れると言うのは寂しいことだと思いました。

ついに

今日から嫁さんが仕事復帰。

今日からはかなり慌ただしい日々になるんだろうな。しかし、何にせよ、会社と家が離れているのが決定的に大変だと思います。自分の職場と嫁さんの職場の場所が離れてるからどうしようもないんですが。

自分はどんな早く帰っても7時くらいにしか家に着かないので、やっぱり自分が朝ちょっと遅めになっても娘を保育園に送って行って、お迎えと夜ご飯とかを嫁さんにお願いする、というのが妥当なのかなぁ。

しばらくは手探りだな。

足首

捻挫した足首がいまだにもとの状態に戻りません。足首を動かしたり、たくさん歩いたりするとやはり痛みます。

発生からもう2ヶ月が経つと言うのになんなんでしょう。骨が折れていたのは元々の話だったようですが、今回の捻挫によってやはりなにかしら状態が悪くなったということなのかなぁ。結構歩いたり足を動かしているのもひとつの原因なのかもしれないんですが。

まぁ、完全にもとの状態に戻ったら、手術をやる気にならないかもしれないので多少痛むというのも必要なのかもしれませんが。

早く万全の状態に戻してランニング再開したいところです。