偽関節治療の手術
今日、右足外踝骨折の偽関節を治すための手術を行うこととなりました。正式名称はよくわからんけど。
これからしばらくはこの経過を中心にブログを書いていこうと思います(自分の記録のためにも)。
さて、事の発端は、去年(2012年)の7月下旬。
会社内の、何の変哲もない普通の道を歩いていたところ、突然、右足をあほみたいに捻挫しました。
直後に産業医に見てもらったところ、このくらいの腫れならまぁ折れてることはなさそうだ、とのことで、湿布を貼って終了。
しかし、その後も当分の間痛みが引かず、自分なりにも、あの痛み方は普通じゃないな、と思っていましたが、ついついなぁなぁになってちゃんと病院へは行かずじまいになってしまいました。これまでにこういう場合に整形外科に行っても、レントゲンとって、「骨折なし、あとは湿布」で終わりだから、行っても仕方ないよな、という気持ちもあり。
しかし、痛みがなかなか十分に引きません。いい加減時間の経った3週間後、ようやく病院に行ってレントゲンを撮ったところ
「折れてるね」
「え!!??」
なんと、折れてました。しかし、これが、ただ単に折れてた、ってわけでもなかったのです。
「あれ、でもこれ、1ヶ月前とかそんな最近のじゃない感じがするなー、うーん、・・・。はっきりさせようと思ったらちょっとお金かかるけどMRI撮らなきゃいけないけど、どうする?」
「やってきます」
というやり取りの後、MRIを撮り翌週再度病院へ行くと、「やっぱりこれは相当昔のやつだね」とのこと。確かに、離れた骨の継ぎ目が丸くなっている。川原の石が丸くなっているように。
なんと、今回捻挫して骨折したのではなくて、骨折自体は相当昔にやったものだ、と言うのだ。自分にはそんな記憶はまったくなく、まさに青天の霹靂。しかし、レントゲンやMRIを見ると、素人でもこれが最近の骨折ではないことがわかる。・・・。ナゾ過ぎる・・・。
先生いわく、手術したほうがいいとは思うけど、これまでそんなにしょっちゅう捻挫しているわけじゃなかったんなら、このまま様子見でも大丈夫だとは思うけどね、とのこと。ただ、今回の捻挫でさらに捻挫しやすくなってしまっているから、今後捻挫が増えていく可能性はあり、そうなったら手術をしないといけなくなる、と言う話でした。
自分としては、歳をとってから(50、60)またひどい捻挫をして、もう普通に歩くだけでも痛い、見たいなことになったら最悪だな、という気持ちが強く、治るものならということで手術をすることにしました。これが9月頃の話。
そして、自分の都合と先生の都合により、手術が1月に設定され、いよいよ19日に手術をすることになったのです。
その間、経過を見ていきましたが、捻挫する前の状態には戻らず、足を曲げると痛い、という状態が続きました。捻挫する前の状態に完全に戻るのであれば、手術は不要とも思っていましたが、今回の捻挫により、確実に何かが悪化した模様。歩いていて、なんともない段差で3回くらい捻挫しそうになったし。その間、左足が捻挫しそうになったことは1回もなし。
ちょっと長い距離歩いたり、少し走ったりしても、なんとなく足首が痛む感じもあり、このままの状態では、十分に治らないんだなぁ、ということを感じていたので、やっぱり手術はやる方向で進めることにしました。
手術後の生活の不便さや、手がかかる1歳半の娘がいることを考えても手術を思いとどまることも少し考えましたが、やはり、やっておくべきだろう、と言うのが結論でした。
しかし、直前になって、嫁さんが「すごい大変そうだよ~」とか脅すので、ちょっとブルーになってしまいました。娘とも十分遊べなくなるかと思うと、寂しい限りです。
もうすぐ手術
それにしても、明後日には足の手術とは…。今更ながら気が滅入ってきた。
多分、今の生活では気がつかないような些細なことまで大変になるんだろうなぁ。
そして、嫁さんにすげー苦労をかけてしまうことが申し訳ないなぁ。娘が生まれる前ならもっと全然負担が少なかったんだろうけど…。
今更ながらブログとか見てみると完治に1年くらいかかっている人もいて、これから本当にどうなってしまうのか、不安にもなるわけです。しかし、やるしかないことをウダウダ言っても仕方ないので、術後は1日1日をこなすことに集中して生きていこうと思います。
旅行明け
グアムに行く先週は、娘が風邪気味で夜中に発作的に咳をしたり、鼻が詰まってしまって息ができていなかったりで、それをさすったり鼻を吸ったりするため夜中に起きていたので、そもそも寝不足気味。さらにグアムに出発する前日も夜中まで準備をし、体力的にはギリギリな感じでの出発でした。しかしそれでもなんとか娘の風邪をもらうことなくやっていた。
しかし、グアムへの移動日、あまりにも長時間娘と濃厚接触状態だったので、ついに風邪がうつってしまった模様。
幸い、グアムにいる間は十分な睡眠時間の確保と、暖かく潤った気候のおかげで悪化せずにすんだ。
が、帰ってきた昨日、体力的に大変な上に、飛行機が遅れ、道も前日の大雪のせいで混雑し、家への到着が23:30近くになり、寝たのは1:00頃。さすがに悪化した。
そんなわけで、1/16、今日は朝から微熱です。今年の風邪、一発目。
早速かよ、と。
グアム4日目 最終日
今日もいい天気。この4日間、本当に天気には恵まれ、スコールにあうこともなく、すばらしい。
さて、今日はいつもよりも少し早くから活動を開始し、もう一回娘を海に入れてあげることに。なんと言っても、せっかくグアムに着たのに娘は海には昨日の一回しか入っておらず、その他は大人の買い物に付き合ったりなので、せめて、と。
小一時間娘が(大人も)海を楽しんだ後、チェックアウト。ちなみに、昨日足を噛まれた魚のところをもう一度見てきたが、やはり近寄るほかの魚を威嚇していたりして、そこが巣なのか、卵を産んだのか、したんだと思われる。とにかく、意外と魚は恐ろしい。
お昼ごはんは時間もないので、日本にもあるけど、T.G.I. FRIDAYへ。ハンバーガーでかい。相変わらず食べ過ぎるこの4日間だなぁ。そして、ここでもジャックダニエルバーガーというのがあったんだが、そのソースが黒糖?のようなあまいソースがついていて、やはり、味覚が意味不明。なんでも甘けりゃいいのか?グアム人。
その後は周辺でショッピングをして、帰路へ。
ところで、グアムと言うところは、ほんとうに日本人が多い。というか、半分くらい日本人。レストランに行っても、回りは日本人だらけだった。マイクロネシアモール以外。ホテルのエレベーターでも「何階ですか?」「13階お願いします」みたいなやり取りが成立してしまうし。タクシーの運ちゃんも日本語で対応可能。なんなら、タクシー本部へ行き先を告げるのまで日本語。「ヨンメイサマ、クウコウイッテキマス」みたいな。
よって、全然海外に来た感は薄いんだけど、近い(成田から3時間ちょっと、ただし、成田までが遠い・・・)し、海はきれいだし、海を楽しみに行くには十分だと思いました。買い物は特に、って感じだけど、子供が小さいときや、自分には十分かな。
帰りの便は、出発が1時間程度遅れ。ただでさえ、成田に20時着くらいで、翌日仕事の自分にはきつめのスケジュールだったのに、さらにきついことになる。娘は空港でハシャギまくり。動く歩道に反対側から乗りたがるので大変だった・・・。
帰りの空港といえば、荷物が重量オーバーになってしまう一幕も。二人分合計なのにもかかわらず、一個あたりの重量で計算するのってどうなの。国内線の場合、二人分です、っていうと、×2の重量までOKになってたと思うけどなぁ。結局、荷物を分割することで対応。
成田に着いたら、寒くてやってられん・・・。
帰りは、自分の帰る道は幸い、通行止めなどなかったけど、当然慎重にならざるを得ず、また、途中渋滞もあって、家に帰ってきたのが11時半くらいだった・・・。そして寝たのが1時過ぎ。グアムとの時差1時間が地味に効いていて、ものすごく辛かった・・・。明日会社かよ、と心底思った日でした。
グアム3日目
グアム3日目。
今日もいい天気だ。そして、ホテルから見えるオーシャンビューが本当にきれいだ。
写真はどこかでまとめてアップしよう。
今日こそは娘を水遊びさせるため、朝から準備。昨日ケーマートで買った子供用のライフジャケット?みたいなヤツも準備万端。レッツゴー!ということで、10時から早速プールへ。
プール、水が冷たい・・・。体調いまいちな自分としてはまったく入る気が起きず・・・。
しかし、娘を遊ばせるためにはそんなことも言ってられない。というわけで、エイヤ、っと腰くらいまでつかるが、このくらいが自分の限界。
肝心の娘は、ライフジャケットをつけると、体が仰向けに浮いてしまい、どうもその状態が不安なようで、とにかく怖がってしまって、必死にしがみついている状態。・・・。せっかく買ったけど、どうもこのライフジャケットは今の娘には適さなかった模様。あぁ、スイマーバもってきてあげればよかった。
仕方ないので、プールから砂浜へ移動し、水辺で砂遊び。これには娘も大喜び。でも、砂を食べようとするのはやめてくれー。
自分は引き続きスノーケルを楽しんでいたが、砂浜の中に一箇所わずかに海底が岩場になっている箇所があり、そこには魚が何種類がいたのでそれを見ていたところ、どうもこちらを威嚇している魚がいる。あまり気にしていなかったが、その場を離れようとした次の瞬間、
「バチッ」
となにかでアキレス腱の辺りを弾かれたような感覚。そして、ちょっと痛い。
これは、魚に噛まれたな、とすぐにわかりました。
沖縄で体験ダイビングをしたときに魚に手をちょこっと噛まれたことがあったので、なんとなくこれは魚に噛まれた、というのがわかりました。
砂浜まで戻ってみてみると、なんと、血まででている・・・!!
なんて恐ろしいんだ。小さい魚だったから、ちょっとした擦り傷程度ですんだけど、大きなさなかだったらシャレにならんかったなー、と海で遊ぶ怖さを認識。
午前中で海を引き上げ、マイクロネシアモールというショッピングモールへ。お昼ごはんはそこのフードコート。自分はベトナム料理を食べたが、そこで出てきた生春巻きが驚愕だった。生春巻き本体は問題ないんだが、問題はそれにつけるソース。あまーいピーナッツバターのような、ごまのような、そんな意味不明なペーストでした。
念のため、ためしにつけて食べてみましたが、まったく合わん。なぜこのソース??ととても疑問です。普通にスイートチリソースにしてくれればいいのに!!グアムの人の味覚はまったくわからん・・・。
その後、娘を試しにメリーゴーランドに乗せてみたところ、怖がってしまって、まったくダメでした。動いてるそばから下りようとするので、もはや危ない。隣に立っていた自分も、娘を抑えるのに必死。無駄に大変なメリーゴーランドでした・・・笑。
その後はショッピングをしたり、自分は娘を連れてプレイランドに行ったりして終了。夜はまたまた日本食。まぁまぁまともな日本食でしたが、味を考えれば、まぁ、日本で食べる倍額かなぁ。
今夜がグアム最後の夜とは。早いものです。
そして今日は日本では大雪が降ったそうで、今日帰国じゃなくて、本当によかった、と思ったのでした。
グアム2日目
グアム2日目。
時差が日本と1時間しかないので、基本的に時差ぼけなんてものがないのもここグアムのいいところ。
天気もいいし、すばらしいー。
朝食はバイキング。その後、とりあえず買い物へ、と言うことで、K-martへ。ケーマートってのは、現地のスーパーなんだけど、何でもあるタイプのスーパーで、こっちでいうなんだろう、サティとかヨーカドーみたいな感じか?そこまで大きくはないか。西友が近い気がする。
とりあえず、そこへ。バスで向かったが、実は結構近くて、タクシーで行ったほうがお得じゃないの、というしょうもない事実が後に発覚。
いろいろと買い物を済ませて帰ってくると、確か、結構いい時間。お昼ごはんは2日目にして和食。そのなも「てんてこ舞」という頓珍漢な店名のお店へ。自分は坦々麺を、他のみんなはラーメンなどを食す。まぁまぁ普通。でも、日本で食べたら500円の味。その場では1000円くらい。
娘をお昼寝させたかったが、全然寝ず。そうこうしているうちに3時過ぎ。確か、娘が寝たのがようやく4時近くだった気がします。
本当は今日、娘を連れてプールと海へ行こうと思っていたのに、お昼寝中では仕方ない、と言うことで、娘をおばあちゃんに預けて、まずは大人組3人(自分、嫁さん、義妹さん)でプール+海へ。
水はちょっと冷たいけど、入ってしまえば気にならない。
そして、砂浜の浅い海でも、ちょっとした魚がそこらへんにいて、シュノーケルも楽しめました。ほどほどに楽しんだ後、プールのジャグジーで体を温め、部屋へ。
娘は途中一回おきたけど、まだ寝ていた。よく寝るなぁ。
夜ご飯はガイドブックに乗っていたシンガポール料理へ!!いざ、チリクラブ!、と思ったら、なんとびっくり、そのお店が閉店してやがる・・・!!!
運よく、そのお店のあったホテルと同じホテルに「トニーローマ」があり、今夜はバックリブ。もっと、ガシガシした感じかと思っていたけど、やわらかいのね。一旦スチームしてる?んだとか。
店員さんがゲイと思われる人が多くて、参った。
娘が、この旅行でエスカレーターを覚えてしまい、何回でも上りたがるし、何回でも降りたがる。とにかく危ないのでこちらはひやひやでついて回らなければならない。変なこと学んじゃったなー、もう。エスカレーターは本当に危ないのでできるだけ使わないようにしたいなぁ。
そんなこんなで2日目終了。
風邪の具合は小康状態。毎日早く寝てるし、暖かいおかげで悪化せずにすんでるようだ。
南国へ
来週末には足の手術なので当分の間の最後のバカンスです…。
グアム1日目。
昨日寝たのが1時過ぎで、起きたのが6時なので、とりあえず眠たい。ただでさえ今週はひなが夜中に咳をしてしまうので、目が覚めてしまって眠たい1週間だったというのに…。
7時に出発といいつつ、結局出たのは7時30分ちょっと前くらいで、いつもの通り。約束の時間に遅刻なので、そのことで朝から少々言い争い。しかしこれは、一つには自分が寝不足で気が立っていることも要因である。
空港では、座席指定がキャンセルされてて一悶着あり。時間が刻々と減っていく。
嫁さんの知人にもらったファーストクラスのラウンジチケット、楽しみにしていたんだが、席がないからと言って入れてもらえず、無念。まぁ、時間もなかったんだけど。
時間ギリギリで飛行機に。呼び出しくらっちゃったよ。
娘は空港であそばせておいたのが奏効して予定通り、ぐぅ。起きたら、ご飯、いないいないばあのDVDで間をつないで飛行機は無事に終了。入国審査が長蛇の列。
空港を出ると、南国。湿度があるってこんなに肌や喉に優しいんだなぁ、と実感。
ホテルの部屋は正にオーシャンビュー!白い砂浜。そして水がメチャクチャきれい。透明度が高い。あまり期待していなかっただけに、ビックリ。
今日はみんな疲れたので特になにもせず。ご飯も近場で探し、シーフードのお店へ。活ロブスターを食べた!
しかし、今日の移動日はあまりにも疲れた一日だった。今週の疲れもどっと出てるかんじ。ただ、南国なので、湿度があるし、寒くないのがすばらしい。
明日は海に入れるかな~。
今年は
去年は本当に病気になった1年でした。
そんなわけで、今年の豊富は健康第一です。
でも、まずは新年開けて早々に右足首の骨折の手術をする予定なので、これを頑張って乗りきることから始めよう。
自分自身も相当大変だと思うけど、それと同等以上に嫁さんが大変だと思うので、本当に申し訳ないというか…。
明礬温泉
保養ランドという、坊主地獄のすぐ隣にある温泉です。ここは泥の温泉で、泥パックも可能という、少なくともガイドブックで見るかぎりはなかなか良さそうなところでした。
しかし、実際に行ってみると、温泉のある建家は掘っ立て小屋みたいなもので、今日のように雪のちらつくほど寒い日は、とにかく寒い。
温泉は3、4種類ありましたが、泥パックで有名な温泉は完全に露天なうえに湯温もこの日は低めだったので、あまり長く入っていられませんでした。寒くて。
そして、結構草が温泉の底に生えているのでその感触がなかなか気持ち悪かったです。海で踏む海藻みたいな感じで。
コロイド湯というやつは暖かくて良かったです。掘っ立て小屋みたいなとこだったけど、それも雰囲気がある感じで。
大晦日ということもあり、お店がしまり気味だったのと、時間がなかったのとでバタバタになってしまいましたが、久しぶりに夫婦二人で出掛けて温泉に入ったりできて良かったです。
インフルエンザ
めっきり更新も滞っているかと思ったら、書くことといったら病気ネタばかりで、すっかり健康ブログみたいになってますが・・・。
年末のくそ忙しい時期に、インフルエンザになってしまいました。インフルエンザになったのはかれこれ3年ぶり2回目。
25日(火)。なんともない。いたって健康。会社帰りの電車の中で、マスクをちょっとはずしておやつを食べた瞬間、左の鼻で何か異物を吸い込んだ感覚が。そのとき手元にティッシュを持っていなかったので鼻をかめず、仕方なく鼻の奥にある異物感を我慢。娘を保育園へ迎えにいき、その足で耳鼻科へ連れて行く。ようやく鼻をかめたが、何も出てこない。異物感はなんとなく残ったまま。しかし、それ以降、ちょっと左の鼻から鼻水が出るようになってしまった。そんなことってあるの?
26日(水)。朝、ちょっと調子悪い。昨日、鼻に何かを吸い込んだことがきっかけとなってか、体調が悪化している感じがする。また風邪?とびっくりする。2週間前に引いたばかりだと言うのに・・・。
会社に着いて午前中からさっそくちょっと熱っぽい。おいおい。でも、幸いあと2日。なんとか乗り切れるでしょう、と思っている。
午後になるとかなり熱っぽい。でも、やることはいろいろとある。さすがにやばいかな、と思って2時くらいに熱を測ってみると、37.4℃、37.9℃と想像以上に高い。あれ、こりゃまずいな、と思う。ひょっとしてひょっとすると・・・。
4時くらいに再度熱を測ると38.2℃。これは相当怪しい。インフルエンザの可能性が高いな、と察知。しかし、今日は保険証が手元にない。さらに、いつもいっている病院(保険証なしでも診察が受けられそう)は休診日。
過去に行ったことのある病院に電話すると、診察は可能だけど、自費(10割負担)になります、とのこと。インフルエンザだったらとにかく早めの対処が必要だし、なにより早目に診断を下してもらって娘に娘・妻にうつさないように気をつけないといけないから、そこは仕方ないので病院へ行くことに。
18:30頃。病院で熱を測ると、まさかの39.6℃。キタね、これは。インフルエンザ間違いないね。しかし、病院は劇的に混んでいる。待ち時間があまりに長くなってきたので、看護師さん?が辛いでしょう、と気を利かせて奥に通してくれ、ベッドで横にならせてくれた。なんて気が利くんだ、と、ちょっと感動。
19:30頃、ようやく診察。インフルエンザ検査をやってみましょう、ということでやってみると、やっぱり陽性。A型。すぐに赤いラインが出たとのことで、すなわちウイルスがたくさん増殖している、と言うことらしい。人生2度目のタミフルを処方され、とにかくすぐに飲むことが肝要、とのことなので、薬局ですぐに飲む。20:00くらい。
家に帰って、とにかく娘や妻との接触をできるだけ避け、タオルももちろん分け、手は殺菌しまくり、で、すぐに就寝。
翌朝(27日)。だいぶ、すっきりした感で目覚める。が、熱は38.6とか。でも、前日から比べると1℃も下がったので、すっきりした感がある。当然のごとく、1日寝て過ごす。お昼ごはんのみ、コンビニに買いに行った。でも、そのおかげでか、夜には熱が36.9℃まで下がった。1日で3℃くらい熱が下がったことになる。タミフルを早く飲んだことと、一応、予防接種を受けていたことが奏効したのかな。
28日(金)。今日から帰省。朝、熱を測ると37.4℃。あれ?昨日までの調子で行けば、36.6℃とかだと思ったのに・・・。しかし、飛行機の予定は変えられないので、とにかく帰省。
実家についた頃にはすっかりばててしまって、熱が上がってる感覚が・・・。とりあえず熱を測ってみよう、と思ったら、よもやの36.1℃。あれ、熱がない。体はだるいが、熱はない。そんなもんなのね。とにかく、熱が下がってよかった。でも、まだ周囲にうつしてしまう可能性はあるから、気をつけないと・・・!!
29日、30日と、その後は順調に回復し、熱以外の諸症状はそれほどひどくなることもなく(咳はまぁまぁあったけど)、とにかく、熱が39.6℃に達したこと意外は比較的、軽症で済んだと思います。
それにしても、また会社を休んでしまった(27日)。はぁ。有給が足りなくなっちゃうよー・・・。


