Google検索で87件目
今日、Googleで『バイオエタノール』って検索してみた。
こんなに毎日多くの方々にアクセスしていただいてるし、そろそろキーワード検索だとどのくらいの位置なのかなと思って。
すると、9ページ目。
87番目。
まだまだコンテンツが少ないようですね。
日々精進してがんばります。
でも書けないこともあるからなぁ。
今、出せないってこともあるじゃないですか。
その辺はご容赦を。
こんなに毎日多くの方々にアクセスしていただいてるし、そろそろキーワード検索だとどのくらいの位置なのかなと思って。
すると、9ページ目。
87番目。
まだまだコンテンツが少ないようですね。
日々精進してがんばります。
でも書けないこともあるからなぁ。
今、出せないってこともあるじゃないですか。
その辺はご容赦を。
チノーの値動きに注目!!
バイオエタノールを海外から輸入する場合にも、重大な問題が残っている。
それは、エタノールそれ自体が非常に水と親和性が高いために、吸湿し含水率が上がってしまう。
すると、ガソリンと混ぜようにも、混ざらないままに分離してしまうのだ。
そこで、日本国内では輸入エタノールを、蒸留、含水率を低下する措置をとることになる。
で、で、そこで測るのが含水率なのだが、チノーって会社の装置が良いんですねぇ。
証券新報
http://www.syokenshimpo.co.jp/contents/uwasa/index2.html?boardno=10417
(以下、コピー)
水分計
2006年08月02日(水) 14時19分
チノー<6850>のもみ場は狙い目ではないだろうか。同社はバイオエタノール製造プラント向けの赤外水分計を製造する。原料のトウモロコシを発酵させ蒸留前に水分を計るのにサンプルを取り出し試薬を使うのが一般的だが、同社の水分計は試薬の必要がなく計測できる構造になっているため効率が良い。レギュラーガソリン店頭価格が140円を突破し、新燃料のエタノール関連銘柄として注目だ。
(以上、コピー)
それは、エタノールそれ自体が非常に水と親和性が高いために、吸湿し含水率が上がってしまう。
すると、ガソリンと混ぜようにも、混ざらないままに分離してしまうのだ。
そこで、日本国内では輸入エタノールを、蒸留、含水率を低下する措置をとることになる。
で、で、そこで測るのが含水率なのだが、チノーって会社の装置が良いんですねぇ。
証券新報
http://www.syokenshimpo.co.jp/contents/uwasa/index2.html?boardno=10417
(以下、コピー)
水分計
2006年08月02日(水) 14時19分
チノー<6850>のもみ場は狙い目ではないだろうか。同社はバイオエタノール製造プラント向けの赤外水分計を製造する。原料のトウモロコシを発酵させ蒸留前に水分を計るのにサンプルを取り出し試薬を使うのが一般的だが、同社の水分計は試薬の必要がなく計測できる構造になっているため効率が良い。レギュラーガソリン店頭価格が140円を突破し、新燃料のエタノール関連銘柄として注目だ。
(以上、コピー)
閑話休題:ヤシの実洗剤
最近、花王のヤシの実オイルを利用した洗剤がテレビCMで流れていますね。
あーー、あれって、サラヤさんの後追いじゃん?
って気づいている人は、もう30~40代?
そう、その当時、大企業は『作れるけどそれは環境破壊に繋がる』って行った訳なんです。
これについて良いこと言ってるブログ発見。
こちらどうぞ
↓
http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50180296.html
先にご紹介した、ゼロエミッションを世界に先駆けて提唱したグンター・パウリ氏がその走りです。
彼は、ヨーロッパに、自然に流しても、環境破壊しない自然分解性の洗剤を販売したが、とどのつまり、マレーシア等東南アジアにヤシ柄等廃棄物をおいて来てしまったことに、とてつもない反省をしている。
ある先進地域に、環境保全をもたらした代わりに、ある後進地域に環境汚染を残して来てしまった形。
パウリ氏は、その後世界を回って、より良い世界を提唱することとなる。
ゼロエミッション提唱から、12、3年。
大企業が、今更、なりふり構わず、ヤシの実オイル。
オイルパームに手をつけることではないことは分かっているのではないか?
実は、ある研究者が、ヤシの実農園に入っている。
その成果は、秋には公開される模様。
果たして、どういうソリューションが展開されたのか?
知ってるけど、今は言えないです。
お楽しみに。
あーー、あれって、サラヤさんの後追いじゃん?
って気づいている人は、もう30~40代?
そう、その当時、大企業は『作れるけどそれは環境破壊に繋がる』って行った訳なんです。
これについて良いこと言ってるブログ発見。
こちらどうぞ
↓
http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50180296.html
先にご紹介した、ゼロエミッションを世界に先駆けて提唱したグンター・パウリ氏がその走りです。
彼は、ヨーロッパに、自然に流しても、環境破壊しない自然分解性の洗剤を販売したが、とどのつまり、マレーシア等東南アジアにヤシ柄等廃棄物をおいて来てしまったことに、とてつもない反省をしている。
ある先進地域に、環境保全をもたらした代わりに、ある後進地域に環境汚染を残して来てしまった形。
パウリ氏は、その後世界を回って、より良い世界を提唱することとなる。
ゼロエミッション提唱から、12、3年。
大企業が、今更、なりふり構わず、ヤシの実オイル。
オイルパームに手をつけることではないことは分かっているのではないか?
実は、ある研究者が、ヤシの実農園に入っている。
その成果は、秋には公開される模様。
果たして、どういうソリューションが展開されたのか?
知ってるけど、今は言えないです。
お楽しみに。
米からエタノール2
お次ぎは例の新潟の件です。
記事はこちら
↓
農業協同組合新聞
http://www.jacom.or.jp/kensyo/kens101k06070401.html
この記事は長いのでコピーしませんでしたが、注目するところはこのポイント。
1)水田から食料だけでなく、エネルギーも生産し地域で利用する循環モデルづくり
2)試験栽培では10アール800kg超という超多収量米であることが確認されたインディカ系米「北陸193号」の栽培
3)新潟で有名なコシヒカリと比べて作期が遅いため同じ機械が使えるし、一番の心配な交雑の心配がないこと
4)籾殻を利用したガス化発電によるエタノール製造プラントの設置条件を検討するらしい
等ですね。
ただ、注意して欲しいのは、100%バイオマス利用なんて書いてますが、これまで乾燥した稲わらを燃やした後の灰を田んぼに鋤き込んでいたことを止めてしまうのは、よくなさそうだ。
この行為は、稲が成育過程で吸上げた土中のミネラル分を、もう一度土に戻してやる効果がある。
これをやらないと、またどこかの肥料メーカーの食い物にされる。
『お宅の田んぼはあるミネラルが足らないようだ』
『ぜひ、当社の新製品の 肥料を使って下さいね』
ぜひ、土中に還さねばならない部分があることだけは、忘れないで欲しい。
記事はこちら
↓
農業協同組合新聞
http://www.jacom.or.jp/kensyo/kens101k06070401.html
この記事は長いのでコピーしませんでしたが、注目するところはこのポイント。
1)水田から食料だけでなく、エネルギーも生産し地域で利用する循環モデルづくり
2)試験栽培では10アール800kg超という超多収量米であることが確認されたインディカ系米「北陸193号」の栽培
3)新潟で有名なコシヒカリと比べて作期が遅いため同じ機械が使えるし、一番の心配な交雑の心配がないこと
4)籾殻を利用したガス化発電によるエタノール製造プラントの設置条件を検討するらしい
等ですね。
ただ、注意して欲しいのは、100%バイオマス利用なんて書いてますが、これまで乾燥した稲わらを燃やした後の灰を田んぼに鋤き込んでいたことを止めてしまうのは、よくなさそうだ。
この行為は、稲が成育過程で吸上げた土中のミネラル分を、もう一度土に戻してやる効果がある。
これをやらないと、またどこかの肥料メーカーの食い物にされる。
『お宅の田んぼはあるミネラルが足らないようだ』
『ぜひ、当社の新製品の 肥料を使って下さいね』
ぜひ、土中に還さねばならない部分があることだけは、忘れないで欲しい。
米からエタノール1
まずは、南から参りましょう。
福岡からの『西日本新聞』からのニュースです。
基本的に食料から燃料用エタノールを作ることには賛成出来ませんが、各地休耕田の問題や、雨水のバッファーとしての機能を水田が担っているなどから水田保存の意味がある等、現在利用されていない水田を積極利用する意味では、日本独特の考え方で面白いと思います。
また、南の暖かいところ故、裏作で菜種を栽培するという点も、この福岡のは面白そうですね。
(以下、コピー)
福岡県・築上町で実証実験へ 米からエタノール 耕作放棄地活用 車の補助燃料に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/20060705/20060705_001.shtml
バイオ技術で水田を油田に―福岡県築上町は国の補助金を受け、米からバイオエタノールを抽出し、ガソリンと混ぜて自動車燃料にする実証実験に乗りだす。バイオエタノールは、地球温暖化対策につながる新エネルギーとして期待されており、沖縄県(サトウキビ)や北海道(麦)などで実験が始まっているが、同町は米からの抽出を試みる。早ければ今月末に専門家らによる調査委員会を発足させる。
バイオエタノールは植物資材を搾り発酵、蒸留させてつくる液体アルコール。ガソリンと混ぜて使用することで二酸化炭素(CO2)や石油消費量の削減が見込まれることから、世界で開発が進められている。米の利用は、昨年から岩手、新潟両県内でも調査事業が始まっているという。
築上町は、転作・耕作放棄地など約500ヘクタールでアルコール発酵に適した3600トンの米を作り、1080キロリットルのエタノールに転換する計画。裏作では菜種を栽培し、バイオディーゼル燃料をつくる。将来的には九州各地の転作田からの資源調達を視野に描いている。
実証実験は、し尿を液肥に変えるなどの循環型農業に取り組んできた同町が、経産省の事業に名乗りを上げて実現。本年度の補助金は約800万円で、九大、北九州市立大、地元JAなどの専門家で構成する「バイオマス(生物由来資源)等未利用エネルギー調査委員会」を立ち上げる。同委員会はエタノール米の栽培方法やエタノールプラント、発酵かす飼料化プラントの設計、販売・採算性などを調査する。
同町産業課は「石油価格の変動などで商業ベースに乗るかどうかなど課題は大きいが、挑戦していきたい」としている。
=2006/07/05付 西日本新聞朝刊=
(以上、コピー)
福岡からの『西日本新聞』からのニュースです。
基本的に食料から燃料用エタノールを作ることには賛成出来ませんが、各地休耕田の問題や、雨水のバッファーとしての機能を水田が担っているなどから水田保存の意味がある等、現在利用されていない水田を積極利用する意味では、日本独特の考え方で面白いと思います。
また、南の暖かいところ故、裏作で菜種を栽培するという点も、この福岡のは面白そうですね。
(以下、コピー)
福岡県・築上町で実証実験へ 米からエタノール 耕作放棄地活用 車の補助燃料に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/20060705/20060705_001.shtml
バイオ技術で水田を油田に―福岡県築上町は国の補助金を受け、米からバイオエタノールを抽出し、ガソリンと混ぜて自動車燃料にする実証実験に乗りだす。バイオエタノールは、地球温暖化対策につながる新エネルギーとして期待されており、沖縄県(サトウキビ)や北海道(麦)などで実験が始まっているが、同町は米からの抽出を試みる。早ければ今月末に専門家らによる調査委員会を発足させる。
バイオエタノールは植物資材を搾り発酵、蒸留させてつくる液体アルコール。ガソリンと混ぜて使用することで二酸化炭素(CO2)や石油消費量の削減が見込まれることから、世界で開発が進められている。米の利用は、昨年から岩手、新潟両県内でも調査事業が始まっているという。
築上町は、転作・耕作放棄地など約500ヘクタールでアルコール発酵に適した3600トンの米を作り、1080キロリットルのエタノールに転換する計画。裏作では菜種を栽培し、バイオディーゼル燃料をつくる。将来的には九州各地の転作田からの資源調達を視野に描いている。
実証実験は、し尿を液肥に変えるなどの循環型農業に取り組んできた同町が、経産省の事業に名乗りを上げて実現。本年度の補助金は約800万円で、九大、北九州市立大、地元JAなどの専門家で構成する「バイオマス(生物由来資源)等未利用エネルギー調査委員会」を立ち上げる。同委員会はエタノール米の栽培方法やエタノールプラント、発酵かす飼料化プラントの設計、販売・採算性などを調査する。
同町産業課は「石油価格の変動などで商業ベースに乗るかどうかなど課題は大きいが、挑戦していきたい」としている。
=2006/07/05付 西日本新聞朝刊=
(以上、コピー)
ネオ・モルガン研、バイオエタノール燃料 茎・葉でも生産
ネオ・モルガン研、バイオエタノール燃料 茎・葉でも生産
http://ss.nikkei.co.jp/ss/
先に紹介した、ネオ・モルガン研究所、、、昨日の日経産業新聞のトップに記事が出ています。
本紙サイトは、購読者しか入れない様になっているので、全部をコピペ出来ませんが、ま、概して表題の通り。
記者は、あんまりよく分かってないようです。
5炭糖を飼化出来ることが、どうすごいのかはあれでは分かりませんねぇ。
草本植物の茎や葉における、5炭糖の比率が、木に比べてさほど違いのないのは、リグノセルロース全体について言えることで、そこで各国のバイオ研究者は、5炭糖を飼化出来る酵母なりを開発して、リグノセルロースのアルコール変換に取り組んでいる訳。
ただ、記事後半に、ブラジルの会社に技術供与をする交渉を進めているとの記載があり、日本の補助金で開発したものがこうやって世界に流れていくのが残念だと思いました。日本の事業に技術供与すべきですよ。他国に出しても良いけど、国内利用の場合とは差をつけるべきですよ。
http://ss.nikkei.co.jp/ss/
先に紹介した、ネオ・モルガン研究所、、、昨日の日経産業新聞のトップに記事が出ています。
本紙サイトは、購読者しか入れない様になっているので、全部をコピペ出来ませんが、ま、概して表題の通り。
記者は、あんまりよく分かってないようです。
5炭糖を飼化出来ることが、どうすごいのかはあれでは分かりませんねぇ。
草本植物の茎や葉における、5炭糖の比率が、木に比べてさほど違いのないのは、リグノセルロース全体について言えることで、そこで各国のバイオ研究者は、5炭糖を飼化出来る酵母なりを開発して、リグノセルロースのアルコール変換に取り組んでいる訳。
ただ、記事後半に、ブラジルの会社に技術供与をする交渉を進めているとの記載があり、日本の補助金で開発したものがこうやって世界に流れていくのが残念だと思いました。日本の事業に技術供与すべきですよ。他国に出しても良いけど、国内利用の場合とは差をつけるべきですよ。
沖縄・宮古島の件は進んでいるようです
またまた宮古島のネタ。
琉球新報の報道によると、去る7/21に、宮古島で『市バイオマスタウン構想策定推進協議会』が発足したという。
来年度の、バイオマスタウン構想の枠を狙うことらしい。
宮古島が熱い!!
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-15919-storytopic-5.html
(以下、コピー)
宮古島市を循環型社会に バイオマスタウン構想策定協が発足
【宮古島】宮古島市(伊志嶺亮市長)は21日、バイオマスを活用した循環型社会構築を目指す「市バイオマスタウン構想策定推進協議会」を発足させた。委員長には亜熱帯バイオマス利用研究センターの新城俊也理事長が就任。第1回会議では本年度末までの構想策定に向けて、地域住民対象の講演会開催や1000人程度のアンケート調査などを実施することを確認した。
同協議会は、サトウキビや家庭ごみなどバイオマスの活用を推進し、地下水保全や二酸化炭素削減を図る地域循環型システム構築に向けて、調査・研究を進めることを目的に発足。研究者や行政担当者、農業関係者ら各分野の専門家20人が委員を務め、同市のバイオマスタウン化に向けた構想策定を進める。
関係者らは市内の資源リサイクルセンターやバイオエタノール関連施設などを視察。次いで市役所上野庁舎に移動し、第1回会議に臨んだ。
委員らに委嘱状を交付した下地学助役は「宮古島には多くのバイオマスが存在している。資源循環型のバイオマスタウン実現に向けて協議してほしい」と激励した。
新城委員長は「最近はバイオマスを見直す機運が高まっている。バイオマスタウンづくりは、環境問題解決や産業育成、地域活性化に生かすことができる」と強調。その後、研究者らがそれぞれの立場からバイオマス研究の現状を報告した。
「バイオマスタウン構想」はバイオマス・ニッポン総合戦略会議(内閣府など主催)が提唱。県内では現在、伊江村が選定されている。宮古島市では、サトウキビのバガスなどバイオマスを利用したエネルギー開発、堆肥(たいひ)など再資源化物の生産などを進める計画で、2007年度の選定を目指す。
(8/2 10:14)
(以上、コピー)
琉球新報の報道によると、去る7/21に、宮古島で『市バイオマスタウン構想策定推進協議会』が発足したという。
来年度の、バイオマスタウン構想の枠を狙うことらしい。
宮古島が熱い!!
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-15919-storytopic-5.html
(以下、コピー)
宮古島市を循環型社会に バイオマスタウン構想策定協が発足
【宮古島】宮古島市(伊志嶺亮市長)は21日、バイオマスを活用した循環型社会構築を目指す「市バイオマスタウン構想策定推進協議会」を発足させた。委員長には亜熱帯バイオマス利用研究センターの新城俊也理事長が就任。第1回会議では本年度末までの構想策定に向けて、地域住民対象の講演会開催や1000人程度のアンケート調査などを実施することを確認した。
同協議会は、サトウキビや家庭ごみなどバイオマスの活用を推進し、地下水保全や二酸化炭素削減を図る地域循環型システム構築に向けて、調査・研究を進めることを目的に発足。研究者や行政担当者、農業関係者ら各分野の専門家20人が委員を務め、同市のバイオマスタウン化に向けた構想策定を進める。
関係者らは市内の資源リサイクルセンターやバイオエタノール関連施設などを視察。次いで市役所上野庁舎に移動し、第1回会議に臨んだ。
委員らに委嘱状を交付した下地学助役は「宮古島には多くのバイオマスが存在している。資源循環型のバイオマスタウン実現に向けて協議してほしい」と激励した。
新城委員長は「最近はバイオマスを見直す機運が高まっている。バイオマスタウンづくりは、環境問題解決や産業育成、地域活性化に生かすことができる」と強調。その後、研究者らがそれぞれの立場からバイオマス研究の現状を報告した。
「バイオマスタウン構想」はバイオマス・ニッポン総合戦略会議(内閣府など主催)が提唱。県内では現在、伊江村が選定されている。宮古島市では、サトウキビのバガスなどバイオマスを利用したエネルギー開発、堆肥(たいひ)など再資源化物の生産などを進める計画で、2007年度の選定を目指す。
(8/2 10:14)
(以上、コピー)
まだ、ETBEって言ってる
今日ご紹介する記事は、読売新聞サイトから
これです。
↓
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/dr/20060801md03.htm
これ面白いですね。
『大手町博士のゼミナール』と題して、これまでいろんな話題について解説をしています。
最近では、
急増するMBO (7月 25日)
第2東京タワー (7月 18日)
コンピューターウイルス (7月 11日)
社会的責任投資 (7月 4日)
残留農薬の規制強化 (6月 27日)
と旬な話題を取り扱っていますね。
で、今日の話題がバイオエタノールって訳です。
で、面白いことに、タイトルの大手町博士に受講生の方々が質問をする形式で、専門家というタイトルで、以下の方々が登場しているんです。
専門家1)石油連盟企画部企画グループ長の須藤幸郎(ゆきお)さん
専門家2)三井物産産業エネルギー部、環境・発電事業室プロジェクトマネジャーの上川治さん
専門家3)経済産業省資源エネルギー庁新エネルギー対策課長補佐の中野剛志(たけし)さん
専門家4)慶応大学大学院政策メディア研究科助教授の金谷年展(かなやとしのぶ)さん
いやぁ、みなさん、こういうところで書いちゃうんですね。
ETBEの発言については今更ですし、国家の資源/エネルギーの安全保障を考えなきゃ行けないのに、そこで商社さんが出て来ちゃうんですね。本気で、国家の資源/エネルギーの安全保障を考えている向きには気の毒ですね。
環境省さんも登場させて、いろいろ議論していただきたいものです。
経産省では、バックの産業界を見ながらで難しい面もあるんでしょうね。
ETBEのコメントの後に、発がん性の懸念がありますとか、誰か書いてくれないでしょうか?
これです。
↓
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/dr/20060801md03.htm
これ面白いですね。
『大手町博士のゼミナール』と題して、これまでいろんな話題について解説をしています。
最近では、
急増するMBO (7月 25日)
第2東京タワー (7月 18日)
コンピューターウイルス (7月 11日)
社会的責任投資 (7月 4日)
残留農薬の規制強化 (6月 27日)
と旬な話題を取り扱っていますね。
で、今日の話題がバイオエタノールって訳です。
で、面白いことに、タイトルの大手町博士に受講生の方々が質問をする形式で、専門家というタイトルで、以下の方々が登場しているんです。
専門家1)石油連盟企画部企画グループ長の須藤幸郎(ゆきお)さん
専門家2)三井物産産業エネルギー部、環境・発電事業室プロジェクトマネジャーの上川治さん
専門家3)経済産業省資源エネルギー庁新エネルギー対策課長補佐の中野剛志(たけし)さん
専門家4)慶応大学大学院政策メディア研究科助教授の金谷年展(かなやとしのぶ)さん
いやぁ、みなさん、こういうところで書いちゃうんですね。
ETBEの発言については今更ですし、国家の資源/エネルギーの安全保障を考えなきゃ行けないのに、そこで商社さんが出て来ちゃうんですね。本気で、国家の資源/エネルギーの安全保障を考えている向きには気の毒ですね。
環境省さんも登場させて、いろいろ議論していただきたいものです。
経産省では、バックの産業界を見ながらで難しい面もあるんでしょうね。
ETBEのコメントの後に、発がん性の懸念がありますとか、誰か書いてくれないでしょうか?
宮古島は走ってますねぇ
紹介するこの記事は、地元愛知県のメイン新聞、中日新聞の東京版からです。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kur/20060731/ftu_____kur_____000.shtml
この宮古島の様にクローズドな世界での利用は、様々な島国のテストケースになるかもしれません。
日本で一番、エコな街になるかもです。
それに観光とリンクするのはすばらしい。
宮古島、今年の夏休みの旅行にいかがでしょうか?
(以下、コピー)
トウキビで車が走る
沖縄県宮古島で実験中
沖縄県宮古島で、特産のサトウキビから燃料を作り車を走らせる実験が快調に進んでいる。二酸化炭素(CO2)排出削減に、また生産が衰退傾向にある農産品の有効活用にも、と期待が高まる。京都議定書の目標達成に懸命な国も、全島で実用化しようと関係府省が検討を進める。エネルギー地産地消の「宮古島モデル」作りに意気込む地元を訪ねた。 (鈴木久美子)
「宮古島からストップ・ザ・温暖化!E3燃料実車走行試験中」
島を取り巻く海と同じ、透き通った薄いブルーに、こんなロゴ入りのステッカーを車体に張った車が島内で百台走っている。E3とは、バイオエタノールを3%混ぜた混合ガソリンのこと。その一台、石油販売会社で実験を取り仕切るりゅうせき(沖縄県浦添市)の車に乗せてもらい島を走った。乗り心地は通常の車と変わらない。
「そうでしょう。馬力も変わらず、走行も問題ない。順調ですよ」と同社バイオエタノールプロジェクト推進室の芳山憲雄マネジャー(58)はほほえんだ。
(中略)
地元にとっては、年々生産量が減り、衰退してきたサトウキビ生産の活性化や、観光面でのイメージアップにつながれば、との思いもある。
「相当、期待しています」と宮古島市むらづくり課は、公民館などで地道に住民説明会を開く。現在、実験は市や県の公用車を中心に行われ、来年は農協など団体の車も含め千台に増やす。
課題はコスト。環境省によると「ガソリンよりは少し高くなる」。全島での実用化に向け、揮発油税の減税を求めていくことなど含め、国も関係する経済産業・環境・農林水産、国土交通省と内閣府の一府四省で対策を検討中だ。
(以下略、以上コピー)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kur/20060731/ftu_____kur_____000.shtml
この宮古島の様にクローズドな世界での利用は、様々な島国のテストケースになるかもしれません。
日本で一番、エコな街になるかもです。
それに観光とリンクするのはすばらしい。
宮古島、今年の夏休みの旅行にいかがでしょうか?
(以下、コピー)
トウキビで車が走る
沖縄県宮古島で実験中
沖縄県宮古島で、特産のサトウキビから燃料を作り車を走らせる実験が快調に進んでいる。二酸化炭素(CO2)排出削減に、また生産が衰退傾向にある農産品の有効活用にも、と期待が高まる。京都議定書の目標達成に懸命な国も、全島で実用化しようと関係府省が検討を進める。エネルギー地産地消の「宮古島モデル」作りに意気込む地元を訪ねた。 (鈴木久美子)
「宮古島からストップ・ザ・温暖化!E3燃料実車走行試験中」
島を取り巻く海と同じ、透き通った薄いブルーに、こんなロゴ入りのステッカーを車体に張った車が島内で百台走っている。E3とは、バイオエタノールを3%混ぜた混合ガソリンのこと。その一台、石油販売会社で実験を取り仕切るりゅうせき(沖縄県浦添市)の車に乗せてもらい島を走った。乗り心地は通常の車と変わらない。
「そうでしょう。馬力も変わらず、走行も問題ない。順調ですよ」と同社バイオエタノールプロジェクト推進室の芳山憲雄マネジャー(58)はほほえんだ。
(中略)
地元にとっては、年々生産量が減り、衰退してきたサトウキビ生産の活性化や、観光面でのイメージアップにつながれば、との思いもある。
「相当、期待しています」と宮古島市むらづくり課は、公民館などで地道に住民説明会を開く。現在、実験は市や県の公用車を中心に行われ、来年は農協など団体の車も含め千台に増やす。
課題はコスト。環境省によると「ガソリンよりは少し高くなる」。全島での実用化に向け、揮発油税の減税を求めていくことなど含め、国も関係する経済産業・環境・農林水産、国土交通省と内閣府の一府四省で対策を検討中だ。
(以下略、以上コピー)
経産省のバイオエタノールに関する取組み
今日の朝日のニュースからです。
行政側も、民間の準備ができていないと新たな方針を示せないので、難しいかと思いますが、世界をリードする視点は欲しいですね。
(以下、コピー)
資源外交の強化を柱に 経産省がエネルギー計画改定
http://www.asahi.com/business/update/0727/003.html
2006年07月27日03時06分
経済産業省は26日、総合資源エネルギー調査会を開き、今後10年間の国のエネルギー政策を定める「エネルギー基本計画」の改定作業を始めた。価格高騰が続く石油やウランなどの資源を安定的に確保するため、資源外交の強化を柱にするのが特徴だ。3年前に策定された同計画の見直し規定に基づき、今回が初めての改定になる。年内の閣議決定を目指す。
資源外交の強化では、5月に同省がまとめた「新・国家エネルギー戦略」で、原油の自主開発比率を現在の15%から2030年までに40%程度に引き上げる目標を掲げた。このため、目標達成へ民間の油田開発会社への支援を強化することや、中東諸国に偏っている原油の輸入先を多様化することなどを強調する予定だ。
原油価格高騰の 一因にもなっているアジア諸国のエネルギー需要急増に対応し、こうした国々と省エネルギー分野で技術協力を進めることや、国内で自動車燃料にバイオエタノールを積極導入することなどを盛り込む。
(以上、コピー)
行政側も、民間の準備ができていないと新たな方針を示せないので、難しいかと思いますが、世界をリードする視点は欲しいですね。
(以下、コピー)
資源外交の強化を柱に 経産省がエネルギー計画改定
http://www.asahi.com/business/update/0727/003.html
2006年07月27日03時06分
経済産業省は26日、総合資源エネルギー調査会を開き、今後10年間の国のエネルギー政策を定める「エネルギー基本計画」の改定作業を始めた。価格高騰が続く石油やウランなどの資源を安定的に確保するため、資源外交の強化を柱にするのが特徴だ。3年前に策定された同計画の見直し規定に基づき、今回が初めての改定になる。年内の閣議決定を目指す。
資源外交の強化では、5月に同省がまとめた「新・国家エネルギー戦略」で、原油の自主開発比率を現在の15%から2030年までに40%程度に引き上げる目標を掲げた。このため、目標達成へ民間の油田開発会社への支援を強化することや、中東諸国に偏っている原油の輸入先を多様化することなどを強調する予定だ。
原油価格高騰の 一因にもなっているアジア諸国のエネルギー需要急増に対応し、こうした国々と省エネルギー分野で技術協力を進めることや、国内で自動車燃料にバイオエタノールを積極導入することなどを盛り込む。
(以上、コピー)