バイオエタノールあれこれ -44ページ目

OPECは原油生産枠維持するそうだ。

朝日新聞のニュースです。
少しはバイオエタノールに関係あるんですが、原油の動きです。
OPECは原油生産枠を維持し、当面の収益確保に黙りな様子。
そう言う中、我が国でも石油に代わる資源を検討せねばと・・・地球温暖化どうのと言う前に、自国のエネルギー戦略あるいは経済発展戦略を担うインフラ検討のためにと言うか・・・各国焦ってきますねぇ。

http://www.asahi.com/business/topics/TKY200609090077.html
(以下、コピー)
OPEC、原油生産枠維持へ 供給十分、将来に不安
2006年09月09日
 原油高が続くなかで、石油輸出国機構(OPEC)は11日のウィーンでの総会で生産枠(日量2800万バレル)を引き上げない見通しだ。現在の原油需要は十分満たされており、足元の原油需給に影響はなさそうだ。問題は、原油高の背景に将来の供給能力不安があり、原油市場でこの不安が解消されない状態が続くことだ。主要産油国の生産力が限界に近づいているとの見方が市場で強まれば、価格は今後さらに高騰する可能性がある。

◆投機資金 高値下支え

 「調達には全く困っていない。産油国からは、もっとたくさん買いませんかと言われるほど」。元売り大手ジャパンエナジーの佐藤宏之・原料部長はそう話す。原油は足元では十分足りている。にもかかわらず、原油は、8日のニューヨーク市場のWTI価格でまだ1バレル=67ドル台の高値圏にある。

 理由の一つは、原油生産量が頭打ちになるという「ピークオイル説」が根強いことだ。

 国際エネルギー機関(IEA)のクロード・マンディル事務局長は「安く手に入る従来型油田に限れば、10~20年もせずにピークが来る」と言う。北海油田に頼る英国やノルウェーの産油量は、00年前後をピークにそれぞれ38%減、13%減だ。開発技術の向上で、世界の産油量はまだ増えるとの見方もあるが、コスト増は避けられない。

 原油市場には将来の高値を見越して、米国の年金資金などが入り込み、原油相場を下支えしている。これに対し、需要はアジアを中心に着実に増える。IEAによると、10年代初頭に世界の年間の需要増加量は生産増を上回るという。

 野村証券金融経済研究所の大越龍文氏は「需給は徐々に逼迫(ひっぱく)する可能性が高く、価格も段階的に切り上がる」とみる。

◆代替燃料に走るメジャー

 原油高が続き、将来の供給余力も心もとないとなれば、代替燃料投資が活発になるのは必至だ。

 ブッシュ米大統領は4日の演説で「経済の成長力を弱めかねない原油への依存度を下げるため、新技術への投資を積極化させる」と強調した。トウモロコシなどから作るバイオエタノール燃料の推進を意識した発言だ。原油は中東などの政情不安定な地域に偏在しており、安全保障戦略としての意味合いもある。

 欧米石油メジャーはすでにバイオ燃料開発などの新たな投資に走っている。

 英BPは6月、米デュポンとガソリンなどに混ぜて使うバイオ燃料の量産化に取り組むと発表した。「バイオは医薬品の世界を変えたと同様に、エネルギーでも巨大な恩恵をもたらす」とみている。ロイヤル・ダッチ・シェル(英国・オランダ)もカナダのバイオ燃料大手と欧州で工場の建設を検討している。

 バイオ燃料は今のところ、輸出国がブラジルなどに限られ、原油のような供給量は期待できない。ただ、「自前のエネルギー確保を求める各国政府の考えに合致する」(BP)ため、各国は開発を競い、自動車用燃料などに広がり始めた。

 OPECは原油ビジネスの長期安定を望んでおり、こうした代替燃料開発の動向には気をもんでいる。原油離れが進まないためにも50~60ドル程度に価格が落ち着くことを望んでいる模様だが、長期的に市場を安心させられるだけの供給力を見せられないのが悩みだ。
(以上、コピー)

今日はこれと言ったネタがありません

ということで、閑話休題。
そろそろ新米の季節を迎えますが、私の実家でも近くで収穫されたお米を分けていただき、これを貯蔵する作業が始まります。
(何しろ、家族が多いので、30kgの袋で結構な数になるんです)
そんな既設を感じながら、スーパーでも早速新米がならんできました。

白米ばかりを見ていると、その籾殻は、ぬかは、そして稲わらは・・・と気になってきます。
稲作地では、これら資源のエタノール変換を試みていますが、このブログでの最初の頃に触れた様に、稲のような草本植物を原料とする場合、植物体が吸収した微量ミネラル分の、畑あるいは他への還元が気になります。

通例では、稲わらを鋤き込んだりあるいは燃やしてその灰を鋤き込んだりする還元手段が長年のご経験から連綿と続いて来た訳ですが、それを今後はどうして行くのか・・・

もちろん地域産業起こし、ある程度の閉塞域での循環には賛成です。
(資源の物流のコストをかけることなく、LCA評価でエネルギーコストを低減するため、あまり広域循環は難しいでしょうね)
ですが、そもそも、土壌利用の観点においては、もう一ひねりいるんでしょうね。

閑話休題でした。

林野庁の新しい『森林・林業基本計画』の中にもバイオエタノールが明記されました

本日届いた、農林水産省メールマガジンによると、新しい「森林・林業基本計画」の決定がなされたとのこと

農水省メールマガジンについての情報は下記からどうぞ
http://www.maff.go.jp/mail/

(以下、コピー)
(1)新しい「森林・林業基本計画」の決定
                          (林野庁)
 9月8日の閣議において、森林・林業基本計画が決定されました。

 新たな基本計画においては、「緑の社会資本」である森林の恩恵
が将来にわたって享受されるよう、国民のニーズに応えた多様で健
全な森林への誘導、国民の安全・安心の確保のための治山対策、国
産材の利用拡大を軸とした林業・木材産業の再生を推進していくこ
ととしています。

詳細は
⇒ http://www.rinya.maff.go.jp/seisaku/kihonkeikaku/keikakukanren.html
をご覧ください。
(以上、コピー)

サイトを覗くと、しっかりとこんな風にバイオエタノールの文字がありました。
林野庁も変わってきましたね!
(以下、概要からコピー)
質バイオマスの総合的利用の推進
      安定的かつ効率的な生産体制等の構築、ペレットボイラー等の燃料やボード等
     の原料としての利活用やバイオエタノール等に利活用する研究開発、リグニンを
     利用した製品開発等を推進。
(以上、コピー)

着々と脇を固めていきますねぇ(ETBE続報)

石連の会長が、5日火曜日の講演の中で発言した模様。
発がん性が明確になるとヤバいですね。
本当に大丈夫?

http://www.zakzak.co.jp/top/2006_09/t2006090653.html
(以下、コピー)
「バイオエタノール」混合ガソリン来夏販売…石油業界
50店で試行
 石油連盟の渡文明会長(新日本石油会長)は5日、都内の日本外国特派員協会で講演し、サトウキビなど植物を原料とする「バイオエタノール」を混ぜたガソリンを、2007年夏から関東の50カ所の給油所で販売することを明らかにした。

 石連加盟の石油精製・元売り18社は10年度に混合ガソリンを導入する予定で、全面展開の前に試験販売し、問題点を探る。各社は、バイオエタノールに石油系ガスのイソブテンを合成して作るETBEを、ガソリンに7%程度混ぜて販売する。バイオエタノールを直接、ガソリンに入れると「品質が不安定になり、安全、環境面でも大きな影響が出る」(渡会長)ため、欧州でもETBEを混合しているという。

 バイオエタノールを燃やすと温暖化ガスの二酸化炭素(CO2)が出るが、これは原料の植物が成長過程で取り込んだCO2のため、排出量はゼロとみなされる。石連は、ガソリンの全需要の2割をETBE混入ガソリンで流通させることで、国内で年間60万トンのCO2削減を見込む。
ZAKZAK 2006/09/06
(以上、コピー)

セルロース性エタノール利用に向けての障壁の解決(米国)

NEDOの発行している、海外レポートの最新号が出ました。

NEDO海外レポートのサイト
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/index.html

この最新号は以下の通りバイオマスの特集第2弾です。
今回は、『欧州連合におけるバイオ燃料?2030年以降に向けてのビジョン(EU)』と『セルロース性エタノール利用に向けての障壁の解決(米国)』と面白い話題が出ています。
ぜひご覧ください。

(以下、コピー)
[特集の概要]
 「テーマ別特集」は、前回に引き続き「バイオマス」です。
 まず、欧州委員会が本年6月に発表した「欧州連合におけるバイオ燃料?2030年以降に向けてのビジョン 」の概要を紹介しています。この報告書では、長期的な視点からバイオ燃料の導入の意義や目標を示し、それを実現するためのテクノロジー・ロードマップの提示や欧州連合(EU)として望まれる政策の提言などを行っています。
 続いて、米国エネルギー省(DOE)が発表した「セルロース性エタノールの利用に向けての障壁の解決」と題するバイオ燃料研究の報告書をご紹介しています。この報告書では今後のバイオマス利用拡大に不可欠なセルロース性エタノール研究について、詳細なロードマップを提供や解決すべき障壁を提示しています。
 その他に、欧州各国におけるバイオマス利用の最新の取組状況をお知らせします。

<<テーマ特集:バイオマス[2]>>
1. 欧州連合におけるバイオ燃料?2030年以降に向けてのビジョン(EU)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/984/984-01.pdf?nem
2. セルロース性エタノール利用に向けての障壁の解決(米国)
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/984/984-02.pdf?nem
(以下、コピー)

今日はネタがないけど、名古屋の環業見本市をご紹介します

山根一馬氏が提唱した、環業。
これを中核に、ポスト万博イベントに企画された、イベントがこれ。
万博後初年度の、これは国内に自慢出来るものになるかどうか分かりませんが、ぜひ地元愛知のイベントなので、ぜひお足運び下さい。

http://www.nagoya-cci.or.jp/chiiki/messe.html
(以下、コピー)
メッセナゴヤ2006~環業見本市
「環業=環境を基軸とした産業」を目指して

  環境万博と言われた「愛・地球博」の理念を受け継ぎ、さらに山根一真氏が提唱する「環業革命」(環境を基軸にした産業革命)の考えを基本として、Think globally, Act  locally(世界的規模で考え、身近なことから行動する)をキャッチフレーズに、メッセナゴヤ実行委員は、こうした時代の潮流の中でビジネス的価値をはじめ、環境の生みだす価値に注目し環境と産業のあり様を提案したいと考えます。
  具体的には、環業(環境を基軸とした産業)にスポットを当て、製品・素材や技術情報はもとより、ビジネスチャンスを幅広く内外に提供する見本市として、従来の単一産業分野での開催にとらわれない、各産業分野にまたがった共通のテ-マで開催します。

日 時:2006年10月19日(木)~21日(土)午前10時 ~ 午後5時
会 場: ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
(以上、コピー)

余談ですが、ポートメッセには、名古屋の新しい電車あおなみ線をご利用ください。

あおなみ線
http://www.aonamiline.co.jp/cgi/index.asp

http://www.aonamiline.co.jp/pc/stinfo_nagoya.html
名古屋へお越しの方は、新幹線出口(太閤通り口)から、あおなみ線改札口へ徒歩3分です。

日経新聞でも報道されています

穿った見方をしない訳ではありませんが、先に書いた通り、これがまさに新エネ利用の加速に繋がればと期待します。
年初の、ブッシュ大統領の一般教書演説の内容も、まだ忘れてませんよ。→ブッシュさん!

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060905AT2M0500H05092006.html
(以下、コピー)
原油の対外依存度引き下げる・米大統領が強調
 【ワシントン=実哲也】ブッシュ米大統領は4日、「外国のエネルギーに依存すればするほど、我々の競争力は下がり、人々は高賃金の仕事を持ちにくくなる」と述べ、原油の対外依存度を引き下げていく考えを改めて強調した。その方法として、燃料電池車の開発やエタノールによるガソリンの代替促進、原子力発電の推進をあげた。

 ガソリンなどエネルギー価格の上昇は、11月の中間選挙の大きな争点になっている。政権としてエネルギー問題に積極的に取り組む姿勢を示すことで、民主党などからの批判をかわす狙いがある。 (11:00)
(以上、コピー)

レイバー・デイのブッシュ大統領の発言

既に夕刊等でご覧になった方も多いと思いますが、アメリカのブッシュ大統領がレイバー・デイに、アメリカ国民に向けて思い切った発言をしています。これだけ石油依存の産業を発展させて来た、アメリカでの発言とは驚きですが、それだけ中東との関係には切羽詰まったものがあるのかもしれません。
悪意ある見方も出来ますが、ある意味、これが文字通りバイオエタノール等新エネルギーを加速させる動きになればと願ってやみません。

http://www.sankei.co.jp/news/060905/kok004.htm
(以下、コピー)
米大統領、国民に石油依存脱却訴える

 【ワシントン=渡辺浩生】ブッシュ米大統領は、「レイバー・デイ(勤労者の日)」にあたる4日、国民に向けて演説し、政権の減税策が景気拡大につながったと強調する一方、エネルギー供給を海外からの輸入石油に頼る体質は「経済成長を危うくする」との認識も示し、国民に石油依存の脱却を訴えた。

 ブッシュ大統領は、8月の雇用創出が12万8000人に上り、失業率が4.8%から4.7%に低下した雇用改善の成果を強調。減税策は「勤労者の実質的な所得を増やすことができる」として、米議会に対して減税策の恒久化に向けた準備を求めた。

 ただし、中東や中南米などからの石油輸入に依存している現状をめぐり「問題はわれわれが石油を輸入しているいくつかの地域がわれわれを嫌っているということだ」と指摘。バイオ・エタノールの普及や原子力の推進など代替エネルギーの導入を加速させる考えを強調した。

 今年のレイバーデイの演説は11月の中間選挙に向けた論戦を控え、経済政策のアピールに大半が割かれた。
(09/05 10:22)
(以上、コピー)

デンマークのバイオエタノール施設を含む視察ツアーのご紹介

国立環境研究所の運営するEICネットに掲載されている情報です。
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=10154
(以下、コピー)
開催日:2006.11.06 ~2006.11.12
募集期間:2006.09.01~2006.09.29
デンマークの環境対策視察研修旅行2006

第六回 デンマークの環境対策視察研修旅行

デンマーク通商代表事務所(在神戸デンマーク外務省所轄輸出振興機関、所長キム・モーテンセン)は数えて6回目の『デンマークの環境対策視察研修旅行』を催行いたします。

安定供給を続けるデンマークの新エネルギー事情を中心に、大規模風力発電所、バイオマス利用、風力発電機メーカ、デンマークエネルギー庁などへご案内します。今回の目玉は近年注目を集めるバイオマスの利活用、バイオガスとバイオエタノール生産です。

参加費:東京発328,000円(大阪/札幌/名古屋/福岡発設定あり)
プログラム:
①自治体がすすめる環境エネルギー政策
②大規模海上風力発電所
③省エネ: 大規模施設の照明コントロールシステム
④バイオガスプラント
⑤バイオガス・バイオマス協会
⑥風力発電機№1メーカー
⑦バイオエタノールプラント
⑧デンマークエネルギー庁(ENS)

対象:
環境関連企業、教育研究機関、自治体などの担当者。
過去のツアーには多様な業職種から熱心な参加があり、意見交換やコンサルテーション、ネット ワーキングといった活発かつ実質的な交流が参加者間で行われた。

問い合わせ・資料請求
赤池、電話078-232-1333、メールakaike@kobe.tcdnet.dk、ファックス078-232-1334
〒651-6591
神戸市中央区浜辺通5丁目1番14号
神戸商工貿易センタービル17階
デンマーク通商代表事務所
www.dtckobe.or.jp
(以上、コピー)

直接のエタノールネタではありませんが、バイオマス関連シンポジウム情報です

今週の9月7日(岐阜)、8日(東京)、10日(札幌)と3箇所で実施されるようです。
下記ご覧になり、ご興味ある方はぜひご参加ください。

(以下、コピー)
<日本のバイオマス利用促進シンポジウム2006のご案内>
 本シンポジウムでは、海外の政策と先進事例に学び、日本の伝統的な自然素材である和紙原料の楮(こうぞ)、沖縄の月桃(げっとう)、麻などの活用について新しい知見をもたらすことを目的に開催します。

 今回、EUのバイオマス・農業政策の専門家のクリスチャン・ルノー氏を招き、ヨーロッパやフランスの先進事例を学ぶ貴重な機会となるかと存じます。
 地域資源の利用や農業と工業のネットーワークなどについて関心のある行政、大学、企業そして一般市民の方々の参加をお待ちしております。


【海外ゲスト】クリスチャン・ルノー(A.N.D-INTERNATIONAL 上級研究員)
欧州連合(EU)農業政策部門よりEU共通農業政策(CAP)の政策策定および評価プロジェクトのメンバー。現在は、A.N.D-INTERNATIONAL 上級研究員として、農業食品経済・農業政策、果実及び野菜、養鶏産業、繊維作物、飼料作物、穀物、
有機農業・有機食品、バイオマスの各分野を総括するプロジェクトマネージャーである。45歳。フランス人。

<日本のバイオマス利用促進シンポジウム2006(東京会場)>
日時:2006年9月8日(金)12:30開場 13:00~16:00
場所:日仏会館ホール
     東京都渋谷区恵比寿3-9-25 Tel 03-5424-1141
     http://www.mfjtokyo.or.jp/guide/guide_002.html
    JR恵比寿駅 徒歩7分
内容:「ヨーロッパのバイオマス・農業政策について」クリスチャン・ルノー
   「日本企業のバイオマス先進事例」
    バイオマス・プラスチックの製造 大野孝(アグリフューチャー・じょうえつ(株)代表取締役社長)
     木質断熱材の可能性について 西方里見(西方設計・一級建築士)
入場料:無料
定員:150名(先着順)
※参加を希望される方は、下記よりお申し込みください。
http://www.npobin.net/apply/


<日本のバイオマス利用促進シンポジウム2006(札幌会場)>
日時:2006年9月10日(日)13:30~16:30
場所:札幌コンベンションセンター107・108会議室
    札幌市白石区東札幌6条1丁目
    http://www.sora-scc.jp/access/access.htm
    東西線東札幌駅から徒歩で約8分
内容:「ヨーロッパのバイオマス・農業政策について」クリスチャン・ルノー
   「北海道のヘンプ(麻)と沖縄の月桃(げっとう)~北と南の事例紹介~」
    碓氷修(日本月桃株式会社・取締役東京支店長)
    舟山秀太郎(産業クラスターオホーツク・麻プロジェクト代表)
入場料:無料
※参加を希望される方は、下記よりお申し込みください。
http://www.npobin.net/apply/


<日本のバイオマス利用促進シンポジウム2006(岐阜会場)>
日時:2006年9月7日(木)12:00開場 13:00~16:00
場所:岐阜市民会館・大集会室
    岐阜市美江寺町2丁目6番地 TEL 058-262-8111 
    http://www.k5.dion.ne.jp/~civic/aqs.htm
内容:「ヨーロッパのバイオマス・農業政策について」クリスチャン・ルノー
   「地域連携で美濃和紙と麻をプロデュースする」
    古田菜穂子(プランニング・ディレクター)
    加納武(手漉き和紙職人・幸草紙工房)
    田口龍治(岐阜県産業用麻協会)
    岐阜県産業労働部ぎふブランド振興課(予定)
定員:100名(先着順)   
入場:無料(FAX及びメールにて事前予約をお願いします)
※参加ご希望の方は、岐阜県産業用麻協会(TEL:0585-58-0073 FAX:
0585-58-0072 hemp@kusanone.jp http://www15.plala.or.jp/yaponasia/)ま
でお申込みください。
(以上、コピー)