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あの夏を忘れない

これは5月くらいに撮影した写真。
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夏になると海に行かなくなります。

私は旦那と海で知り合ったけど、それは人の死が契機でした。
天気の悪い朝の海は特に苦手。
あのとき見た光景が蘇る。波間に漂う足を見た瞬間に動けなくなった。そこから先は「見るな」と制されたのもあるけど、たぶん言われなくても見ることは出来なかったでしょう

あの夏を機に、たくさんの友達が出来ました。
しかし、その特に仲良くしていた子も、もう二人も他界してしまいました。
楽しかった思い出も、時には思い出すのが苦しかったりもします。
そういえば、いま気が付いたけど、みんな夏のあたりに亡くなってるような。

違ったかな。でも、ちょっと怖くて確認できないかも。

しかし、生きることに意味があると思えるのは、やっぱり、いつか死ぬ日が来るからなのだと思います。
今日を頑張ろう、と思えるのは、明日がないかもしれないから。
それは少し厭世的な思考かもしれないけど、実際そういうことに何度も出くわすと、「次は自分かもしれない」という思いは拭い去ることが出来ません。

明日死ぬかもしれないから、好きなように行動するってわけじゃなくて…
明日死ぬかもしれないから、今日生きていること大切にしよう、と。

意味は同じかもしれないけど。

私は死ぬまでに何を残せるだろう、って、いつも思います。
でも仮に何も残せなかったとしても、「残そう」としたことに意味があるんじゃないかと。

…たぶん。
よく分からないけど。

タイトルはTMN。
懐かしい。

ああ、雨降りだからテンションが低いんだな、私。

闇の雨

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この曲を久々に昨日聞いて、改めてB'zって素晴らしい…と。

昨日から、夜は雨。

写真は昨晩の宿、ロビーの近く。ライトアップされていて、少し怪しい雰囲気。

さて、写真を大量に撮影するようになったら、やっぱり新しいデジカメが欲しくなってきました。一台持ってるのですが、それは八年くらい前に購入したもので少し前から調子も悪いんです。

だから携帯を変えるとき、カメラ機能優先したんですが…やっぱり携帯なんで限度があります。
起動も遅いし、何より「携帯」と「カメラ」として使うと、バッテリーが切れやすいんですよ…。

うーむ。
どうしたものか。

朝日のあたる道

Original Loveの曲。宮沢りえが出ていたシャンプーのCMで使われてましたね。宮沢りえは同年代なんだけど本当に本当に可愛くて羨ましかったもんです。ふっくらしていたころのほうが好きだったけど、でも一番綺麗だったのは、破局会見の彼女だったなあ。

on the way to light place-朝日のあたる道

珍しくタイトルに関係した画像を。
これは通勤風景。
あ、運転手じゃないときに撮影してますよ。

山を通っても、国道を通っても、そんなに時間に違いはありません。
でも、山のほうが信号もないし夏は綺麗です。

どんどん緑の色が濃くなっていく。
いい季節です。

すばらしい日々

タイトルはユニコーン。
最近すごく、この曲いいなあと思います。もちろん昔から思っていたけど、最近特に。

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これは我が家の庭に咲いている花。道路に面した場所に大量に咲いてます。
年々増えている気が…。

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この色の組み合わせは、そんなに好みではないんだけど、なんとなく夏っぽくて悪くもないかな。
庭にはノータッチなので、好き嫌いを言う権利もナイわけすが。
どうしても欲しくて植えてもらったのは、薔薇と沈丁花とチューリップくらいです。後は母親の好み。

「少し早く起きたら庭でも眺めてみなさい。ついでに草取りもしなさい」
と常々母親に言われているのを不意に思い出し、久々に朝の庭に出てみました。まあ時間がないので草取りには至りませんでしたが。

なんとなく毎朝目に入っている花も、改めて見返せば新しい発見があったり。
確かに庭を眺めるのも、悪くない気がしてきます。

確かなものは闇の中

タイトルはB'zです。
歌詞が素晴らしいんですよねーコレ。

で、写真は今日も関係ない。
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エプソン品川アクアスタジアムに(homaさま連れて行ってくださってありがとうございます!)行ったときの。少しブレてるのが残念。
ニモだ!!と子供のように喜んでしまいました…。ていうか水族館て童心に返りますね。

で、話は今日も変わりますが。

やっと読み終わった「独白するユニバーサル横メルカトル」を、今日は一話だけ読み返しました。
平山夢明は、やっぱり天才、と思います。
【このミステリーがすごい】で第一位だったらしいけど…こんなグロが第一位なんて世も末です。
私は随分と前から彼が好きですが、やっぱり面白い。
最近はグロさに磨きが掛かってきたような。

残虐な描写が詳細である必要はないけど、この人のは何故か気持ち悪くない。
むしろ綺麗だとすら思ったり。
ちょっと江戸川乱歩を彷彿とさせます。

や、乱歩のほうが、もっと淫靡っていうか耽美だけど。

霊的な怖い話を欠かせても天下一品だけど、このひとのは、人間の怖さ、のほうが際立って凄い。無駄な描写が少ないのに、映像が目に浮かぶよう。すごい才能。どんどん凄くなっていく、って、羨ましい。

人間の持つ闇は深い。
読んでいると、そう思う。
もちろん闇の部分だけではないけれど。
誰しもが、自分の力で、そういうのを調整していくんだろう。
心にさす闇と光を。