my heart will go on
これも先週の写真。

白くて大きくて綺麗な船で、「タイタニック」を思い出した。
もちろんタイタニックのほうが断然大きいはずだけど。
あの映画は良かった。細かく見ると粗が多い映画だけど、ざっくり見る分には名作だと思う。
でもメインのラブストーリー的な要素よりも、サイドストーリー的に差し込まれた部分に心惹かれた。
沈み行く船の中で、穏やかにベッドで横たわる老夫婦とか。
逃げ惑う乗客のために演奏を続ける楽団とか。
危機的状況に陥るとき、人は、その真価を試されるんだろう。
映画と言えば、昨日会社で「千と千尋の神隠し」の話をしている人がいた。
彼は、
「…あの映画イマイチ分からなかった。それを人に話したら、そんなの人間じゃないと言われた」
と言っていた。ちなみに、彼と話していた相手にも、良く分からない映画だったらしい。
正直なところ、「そんなの人間じゃない」なんて言う人の気持ちが分からない。
映画にしろ小説にしろ、エンターテイメントに必ずしも深い意味を見いだす必要はない、と私は思うけど。
大事なのは見た相手を魅了出来るか、それに尽きるのでは?皆が面白いとか素晴らしいと言う映画に琴線が触れなかったら「人間じゃない」なんて、理解不能だ。感覚…っていうか受け止めかたは人それぞれなのに。
そう発言した人は、あの映画から何を受け止めたのだろう。そもそも宮崎駿本人でもないのに百パーセント理解するなんて、無理だろう。
ちなみに私は、その映画を見て「綺麗だな。それにしても外人受け狙いだな」と思った程度。これもその人からしたら「人間じゃない」なんだろうか。
「もののけ姫」以降、宮崎アニメの質は大きく変わった気がする。でも、それは受け止める私が変わっただけで、向こうは何も変わっていないのかもしれない。
本当のことなど分からない。時に作り手すら気が付かないものが潜んでいたりするし。
ああ何だか脱線しすぎた。ま、結論としては、私は船が好きなんだな、と改めて思った次第。

白くて大きくて綺麗な船で、「タイタニック」を思い出した。
もちろんタイタニックのほうが断然大きいはずだけど。
あの映画は良かった。細かく見ると粗が多い映画だけど、ざっくり見る分には名作だと思う。
でもメインのラブストーリー的な要素よりも、サイドストーリー的に差し込まれた部分に心惹かれた。
沈み行く船の中で、穏やかにベッドで横たわる老夫婦とか。
逃げ惑う乗客のために演奏を続ける楽団とか。
危機的状況に陥るとき、人は、その真価を試されるんだろう。
映画と言えば、昨日会社で「千と千尋の神隠し」の話をしている人がいた。
彼は、
「…あの映画イマイチ分からなかった。それを人に話したら、そんなの人間じゃないと言われた」
と言っていた。ちなみに、彼と話していた相手にも、良く分からない映画だったらしい。
正直なところ、「そんなの人間じゃない」なんて言う人の気持ちが分からない。
映画にしろ小説にしろ、エンターテイメントに必ずしも深い意味を見いだす必要はない、と私は思うけど。
大事なのは見た相手を魅了出来るか、それに尽きるのでは?皆が面白いとか素晴らしいと言う映画に琴線が触れなかったら「人間じゃない」なんて、理解不能だ。感覚…っていうか受け止めかたは人それぞれなのに。
そう発言した人は、あの映画から何を受け止めたのだろう。そもそも宮崎駿本人でもないのに百パーセント理解するなんて、無理だろう。
ちなみに私は、その映画を見て「綺麗だな。それにしても外人受け狙いだな」と思った程度。これもその人からしたら「人間じゃない」なんだろうか。
「もののけ姫」以降、宮崎アニメの質は大きく変わった気がする。でも、それは受け止める私が変わっただけで、向こうは何も変わっていないのかもしれない。
本当のことなど分からない。時に作り手すら気が付かないものが潜んでいたりするし。
ああ何だか脱線しすぎた。ま、結論としては、私は船が好きなんだな、と改めて思った次第。
こんばんは
こんばんは。
考えた結果、新しいブログを始めました。
ココでは旅先や日常での写真をUPしていきたいと思います。
それから英語を勉強中なので、時々は英語での日記ってことで。
これは横浜。街が闇に熔け始めたころ。
これがもしやランドマークタワーだったのだろうか。
自分としては、左側にある木の影が、好み。
夜景も好きだけれど、この、夜に「なりつつ」ある時間が一番好きかもしれない。薄闇に包まれる街は幻想的で寂しくて綺麗だと思う。
むかし「ツェルマットの夜」というタイトルが付けられたジグソーパズルを買った。
ツェルマット。
当時は知らなかったけど、かのマッターホルンを抱く世界的に有名な観光地。
そのパズルの写真は、言葉では表現できないほどに綺麗で、圧倒される。
文章を書く私にとっては、写真は尊敬の対象でもあり、脅威でもある。
どんなに言葉を尽くしても、一枚の写真が持つ力に負けることが多い。それは私の表現力にも問題があるんだろうけれど。ただ、文章は、写真では見えないことを伝えることも出来る。
混ぜたらどうなるんだろう、という純粋な興味でブログを作ったってのもあったり。
いつか、まるで写真のように文章を描写できたらいいな、と思う。
それはリアルさを追求すること、とも少し違う。
リアルさなら、もう何十年レベルで追求してきた。
そういうわけじゃなくて、もっと別の何か。
そういうわけです。
どうぞよろしく。
考えた結果、新しいブログを始めました。
ココでは旅先や日常での写真をUPしていきたいと思います。
それから英語を勉強中なので、時々は英語での日記ってことで。
これは横浜。街が闇に熔け始めたころ。
これがもしやランドマークタワーだったのだろうか。
自分としては、左側にある木の影が、好み。
夜景も好きだけれど、この、夜に「なりつつ」ある時間が一番好きかもしれない。薄闇に包まれる街は幻想的で寂しくて綺麗だと思う。
むかし「ツェルマットの夜」というタイトルが付けられたジグソーパズルを買った。
ツェルマット。
当時は知らなかったけど、かのマッターホルンを抱く世界的に有名な観光地。
そのパズルの写真は、言葉では表現できないほどに綺麗で、圧倒される。
文章を書く私にとっては、写真は尊敬の対象でもあり、脅威でもある。
どんなに言葉を尽くしても、一枚の写真が持つ力に負けることが多い。それは私の表現力にも問題があるんだろうけれど。ただ、文章は、写真では見えないことを伝えることも出来る。
混ぜたらどうなるんだろう、という純粋な興味でブログを作ったってのもあったり。
いつか、まるで写真のように文章を描写できたらいいな、と思う。
それはリアルさを追求すること、とも少し違う。
リアルさなら、もう何十年レベルで追求してきた。
そういうわけじゃなくて、もっと別の何か。
そういうわけです。
どうぞよろしく。
