You and I can (not) be "Genius" -6ページ目

You and I can (not) be "Genius"

喰人のブログ。。。

大好きなアニメのことや、毎日の生活などの話題が中心です。

たまーに自作小説を書いたりします


さてさて、このブログも段々小説しか載せなくなってきてしましましたwww

もっとマジメにダラダラした生活を載せようと心に誓って←誰得www

でわ、いきますぞ

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Ep.16《自惚れ》

在原稔は教導院をぶらぶら歩いていた。
教導院はかなり広い。
国が最も力を入れているところがここなので、当然ではある。
稔には彼女がいない。
出来ないのではない。
作らないのだ。
そう言うと負け犬のように聞こえるが、稔は自他共に認めるイケメンだ。
祖先である在原業平がそうであったように、在原家の男子は大概がイケメンだ。
故に、女性からのアプローチは同世代の平均を遥かに上回るが、それでも稔は彼女を作らなかった。
在原家はイケメンの多い家系にあるが、当然女子が産まれる場合もある。
それでも、殆どの女子は美しく、あるいは可愛くなる。
そういう遺伝子があるとしかいいようがない程だ。
そんな家系に産まれた稔は、そこらの女性ではフィルターに通らない。
これは当然のことだ。
なので彼は、自分から好きになった女性としか付き合わないと固く心に誓っている。
そんな時だ。
この教導院では見慣れない女性がやたら挙動不審に歩いているのを見つけた。
今日は聖誕祭で、一般開放もされているが、それは教導院のごく一部だ。
少なくともここは範囲外で、そんなところに見知らぬ女性がいること自体が怪しいし、普段なら直ぐに教導院内の職員に連絡をとっているだろう。
だが、彼はそんなことは微塵も考えられなかった。
なぜなら、その女性は、彼が見たこともない程美しかったのだ。
可憐で、清楚な華を思わせる端正な顔立ちに、透き通る様な真っ白い肌。
軽くウェーブした金髪はよく手入れされていて、滑らかな絹の様だった。
眼は、青というには深く、藍というには薄い碧眼。
だが、気を取られたのも束の間。
彼女の服は所々破れたりはだけたりしていて、薄く血が滲んでいる所もある。
そして彼は見た。
そんな彼女に襲い掛かろうとする三人の暴漢を。
彼の判断は咄嗟のことだった。
「【鏡よ鑑】」
彼は唱える。
彼が真の英雄になるための呪文を。
「【世界で一番傾くのは?】」
「【世界で一番強いのは?】」
「【世界で一番。】」
「【それは俺だ】」
「【自惚れろ】」
「【鏡よ鑑】」
「【世界で一番の自惚れは?】」
…それは、貴方様で御座います。
「【自惚れの王】」
彼は、誰よりも強くなれる。
「さあ踊ろう。時計の針が廻るまで」

「…大丈夫ですか?」
稔は、暴漢三人を容赦無く叩き潰した後、直ぐさま彼女の元に駆け寄った。
「ええ…なんと御礼を申し上げたら良いので御座いましょうか」
「いえ、お礼なんて要りませんよ。貴女のその笑顔だけで充分です」
かなりクサい台詞だが、彼が言うと、正直サマになっていて、相手の方も頬を赤く染めた。
「それで、御名前は?」
稔は自分の言葉で頬を赤く染めた彼女に好意を抱きながら、そうとは知らず、無意識の内にナンパした。
「ジャンヌ…ジャンヌ・ダルクと申します」
可憐な笑みを浮かべて、彼女はそう名乗った。
それを聞いた稔は、引きつった笑みを浮かべ、
「もしかして、襲名者の方ですか?」
すると、彼女は首を縦に振り、
「ええ。フランスのパリにある、『国立ヴァジュラ教導院』の所属なのですが、ご存知でしょうか?」
知っているも何も、フランスのヴァジュラ教導院といえば、このジパングで言う所の『王立オーディン教導院』の様な、国の代表となる教導院だ。
「そんな人が、何故ジパングに?」
ここからフランスまではかなりの距離がある。
国の代表たる教導院の生徒が一人で来るような場所ではない。
「実は私、教導院から逃げてきたのです」
「逃げて、来た?」
にわかには信じられなかった。
何しろ、教導院の設備は完璧だ。
それは彼がA組であるが故なのだが、襲名者ともあろう彼女に自分以下の設備や処遇がなされているとは考えられなかったのだ。
「なんで…ですか?」
敬語が崩れかけた彼に彼女は微笑んで、
「敬語でなくても宜しいですよ。私は二年生なのですから」
「いや、それなら俺も同じです」
「私はジパングの言葉に慣れていないだけなので御座いますから」
そう言われては引き下がるしかない。
「えーと、なんで亡命なんか?」
すると、彼女は恥ずかしそうに頬を赤らめて俯き、
「私、生徒会役員なのでしたけれど、上の役職の方から『歴史再現に則って死ぬまで貞操を守れ』と言われてしまいまして…」
またも稔は唖然とせざるを得なかった。
「それだけ?」
稔が言うと、彼女はキッと眉を上げて、
「それだけとはなんですか?!私だって女の子なんです!チョットはそういう…その…えっと…あの…えっちい、こと、とかしてみたいな、っていうような欲求…?みたいなのはあるんです!それに、他の人はみんな歴史再現なんてしてないのに!」
急にヒートアップした彼女に辟易としながらも、彼は心の中に、フランスの教導院への確かな憤りを感じていた。
それと同時に、目の前の同級生に対する同情の心と、明らかな好意が生まれていた。
それに、よく見ると、彼女が着ているのはフランスの制服だ。
今は破れたりはだけたりして、その美しい肌が露出していて…
「クルゥァ!!!」
近くの柱に思い切り頭を打ちつけた。
「煩☆悩☆滅☆殺ゥゥウ!!」
何度も何度もせわしなく。
在原家に伝わる秘術でいかがわしい妄想をぶち殺す。
「ど、どうかなされたんですか?!」
慌てた様にジャンヌがワタワタと手を振る。
「あ、いや、やっぱりキチンとした関係になってからじゃないとそういうのはダメだなって」
「…え?」
「あ、いや、こちらの話です。はい」
「そうですか…?」
首を傾げるジャンヌ。
彼女は気付いていない。
彼女が動く度にその豊かな胸が大きく揺れて主張し、露出しかけているのだ。
大変目の保養にはなるのだが、やっぱりこういうのはキチンとした交際の末に得るものであるというのが彼の持論なので、惜しむ気持ちに無理矢理蓋をして言った。
「すみません…」
「はい?」
「…服、はだけかけてます」
一瞬の沈黙。
そして、ジャンヌはゆっくりと顔を下…自分の胸の方に向け、顔を真っ赤にして叫んだ。
「キャァァァアアアア!!!」

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と、言うわけで、今回はサービス回でしたなwww

ちょっと疑問は残るところでしたが、まぁサービス回です。はい。

本気だせばもっとエロエロなの書けるんですけどねー

官能小説よりもっとリアリティのあるやつ。

でもまぁそんなの誰得?なんで

最近は小十郎ちゃん描くのにハマってます

自分のキャラなのにねwwwww

機会があればまたうpしたいと思います

次回はあのエセ忍者くんの登場です

でわでわ、次回をお楽しみに


んじゃ、いきますかwwww

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Ep.15《人外》

「藤原…鳴路、だって?」
ガリレオは、その名をもう一度繰り返した。
それは、彼がよく知っていた人物の名であり、この時代に存在するはずのない人物の名だった。
「ええ、そうです。貴方は?」
「私はガリレオ・ガリレイ。それとも、こう言った方がいいかな、鳴路くん。古川大、と」
今度は鳴路が茫然とする番だった。
「大さんですか?本当に?」
「ええ。一京の『特質』を持つ古川大です」
隼人達と話す時とは打って変わって丁寧な口調になるガリレオ。
もしかすると、これが彼本来の話し方なのかもしれない。
「本当に大さんなんですね…でも、ここが何処だか分からないんですが…」
「それはそうでしょう。ここは、あなた達の生きていた時代では無いのですから」
ガリレオの言葉に、首を傾げる鳴路。
「この時代では、あなた達は過去の英雄として崇められる、歴史上の人物なんですよ」
そう言って、ガリレオは石のオブジェを指差す。
「あれは、あなたとアポロンの墓です。確かめてみたらどうですか?」
ハッとしたように墓標へと駆ける鳴路。
そこに彫られた文字をじっと見つめ、彼は薄く涙をこぼした。
「…大さん」
ガリレオが近づくのに気づいたのか、鳴路が声を掛ける。
「俺は、この年中に死にます」
「つまり、あなたは…」
「ええ。死ぬ直前のようです」
するとガリレオは手を顎に当てて、じっと考え込んだ。
「鳴路くん、あなたは海皇との戦闘で死にます。つまり、あなたに死んでもらいたくない人があなたをここに飛ばしたというのが妥当でしょう」
「それは?」
「…今の段階ではそれを特定出来ません。何しろ考察する材料が少な過ぎます」
「そうですか…」
「今はただ、見守りましょう」
そしてガリレオは、鳴路を建物の中に促した。
「ここは私の独自の研究所でしてね。同時に自宅でもあるんですが、宿を貸す位なら出来ますよ」
「…ありがとうございます」

ガリレオ・ガリレイは襲名であり、それは同時に偽りの名でもある。
彼の本当の名は古川大。
黎明期を過ごし、神代を生き抜き、現在まで生き残った人外だ。
『彼』という生命が誕生したのはこの惑星が生まれるよりも更に二十世紀も前。
その惑星が生まれたこと自体が奇跡の様なものであったが、そこに人類が誕生した時には出来過ぎだと思った。
そして時代の移り変わりと共に、段々と人類も進歩していった。
彼らが『彼』の様な『特質』を発生した時には、世界の異様な白々しさを感じる程だった。
段々と『彼』の持つ『特質』は、列挙することが不可能になる程増えていった。
『彼』は不老不死だ。
この姿も、仮のモノでしかない。
全ては虚構だ。
また折を見て死んだ様に見せかけ、何処かで違う人生を歩むつもりだった。
彼を見つけるまでは。
藤原隼人。
『彼』は彼を知らなかったが、彼の祖先の事はよく知っていた。
藤原鳴路。
憶えられない程の時を過ごした自分でも見た事のない『特質』を持っていた。
そして、たった一度だけしかない、愛した女性との子と同じ歳。
偶然でしかないが、それでも、『彼』は何かを感じずにはいられなかった。
そして、それは的中した。
彼の親であり、『彼』の友人でもあったリヴァイアサンに殺され掛けたのだ。
死というものにあそこまで近づいたのは後にも先にもあの時だけだろう。
だが彼も、結局は期待外れだった。
そんな彼らの子孫たる隼人は、『彼』にとって観察するに足る人材だった。
そして今度は鳴路までもがこの時代に揃った。
これを偶然と取るのか必然と取るのかは分からないが、世界は時に『彼』が予想しなかった結果をもたらす。
『彼』はまだ人外でしかなく、神ではないのだから。

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どうでしたかね

今回はガリレオ…もとい大さんの説明回でしたが

次からは稔さんが活躍です!

イケメソさんが頑張りますよー

あ、ついでにエセ忍者もwww

んじゃ、行きますな

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Ep.13《つまりはそういうことで、男は女に勝てない》

「…ちょっと、待ってくれ」
頭を押さえて、隼人は麻耶に言った。
「俺の何処に王の素質が?」
「全てに、です!」
即答された。
「A組に負けないどころか圧し勝つ実力!戦局を相手の十手も千手も先に読むその智略!これ以上ない理想の王です!」
「…何か壮絶な勘違いをされているようなんだが」
半眼でレオンと静の方を見ると、二人とも驚いたように目を見開いた。
「え?隼人はそういうチートキャラじゃねぇの?」
「俺はこれが普通なんだが」
「…これが天才と凡人との違いなのね…」
うわぁ…と明らかに引いた目つきで言われては自分でもそうなのかもしれないと思ってしまう。
そんな中、麻耶だけは眼を爛々と輝かせていた。
「我が王…」
「それ、止めてくれない?」
「では、何とお呼びすれば?」
「隼人でいいし、敬語はいらない。俺はそういうのが嫌いなんだ」
しかし、と麻耶は俯く。
「私としては、騎士が王にそんな失礼な口をきくのは…」
膝をついたまま俯いて言われると、こちらが悪いことをしている気分になる。
だから彼は嘆息し、
「分かった。好きにしたらいい」
彼女の姿が余りにも寂しそうな犬に似ていたので、ほぼ反射的に彼は彼女の頭を撫でた。
「ふぁ…」
突然のことに彼女も戸惑ったが、直ぐに嬉しそうに笑った。
今までが落ち込んだ犬なら、今は尻尾でも振りそうな勢いだ。
「ジゴロね…」
「ヤバいぜ、隼人」
静とレオンがこちらを半眼で見た。
「…色々面倒になってきたな…」
彼は俯いて溜息をつくことしか出来なかった。

「半蔵!半蔵は何処におる!!」
広大な敷地に建てられた時代錯誤な武家屋敷の床板を不機嫌そうに踏み鳴らしながら、忍衣装に身を包んだ男が叫ぶ。
だが、それへの返答はない。
そのまま男は家の一室の扉を乱暴に開けた。
「半蔵!!」
「ち、父上!?ど、どうしたので御座るか!?」
「どうしたもこうしたもあるか!この馬鹿が!先方さんはもう着いていらっしゃるんだぞ!!」
「それでも急で御座る!なんなんで御座るか!?」
そして半蔵はぐっ、と息を溜めてから言った。
「自分に許嫁とか知らないで御座るよ!!!」


Ep.14《約束と再会》

「許嫁とか!『それなんてエロゲ?』で御座るよ!!」
大きな動作で訴える半蔵。
それに対して、半蔵の父は呆れたように溜息をつき、
「そりゃあ言ってないから知るはずもないだろう?」
「もっとダメで御座る!」
そもそも、と半蔵は前置きして、
「自分、結婚は恋愛結婚が良いで御座る。そんな知らない許嫁とは結婚したくないで御座るよ!!」
一瞬、ほんの一瞬。
父が呆気にとられたような顔をしたように半蔵には思えた。
なぜ?と思う間もなく、その答えは父の口から語られた。
「なんだ、お前、昔のことも覚えていないのか?昔からよく遊んだだろう?」
「は?」
半蔵は記憶を辿る。
正直、そんな女の子は記憶には無かった。
自分、年上萌えで御座るし、ロリコンでは御座らんからな。
覚えていないのも当然で御座る。
なので彼は、
「父上、申し訳ないので御座るが、自分、覚えてないで御座る」
「じゃあ、あの約束もか?」
間髪入れず、父から質問が来た。
また半蔵は記憶の海を辿る。
何で御座ろうか。
女の子とした約束は、静殿に頼まれてレオン殿のエロゲを隠しておいたヤツくらいで御座る。
幼馴染も大変で御座るな。
そういえばまだ隠すまでに至ってないで御座る。
しかも自分のエロゲ置き場と同じ場所に置いてるで御座るから危険度も倍増で御座る。
…まぁ、木を隠すなら森の中と言うで御座るしなぁ。
と、そこまで考えたところで、父が彼を記憶の海からサルベージした。
「仕方ない。取り敢えず会ってみろ。顔を見たら思い出すだろう」
そう言って、父は半蔵の首根っこを掴み、部屋の外に放り投げた。
「お客様は鶴の間だ。精々粗相の無いようにしろ」

半蔵は父の後を追うように廊下を歩いていた。
さっきから無言が続いている。
そして、鶴の間の襖の前に着く。
父が、礼節に従って、厳かに襖を開ける。
「お待たせ致しました」
父はそのまま中に入っていく。
半蔵は廊下で待ったままだ。
中の声が漏れてくる。
「失礼しました」
父だ。
「いえ、こちらとしても良く分かりますよ」
よく知らない男の声。
「それで、半蔵くんは…」
「ああ、今連れて参ります」
「半蔵様、いらっしゃるんですね!」
これは何処かで聞いたことのある女の子の声。
あれはいつだったか。
「半蔵、入って来なさい」
父の声に呼ばれ、半蔵は襖を開ける。
そう。あれはまだ自分がこれからどうなるなんて考えもしなかった頃。
そういえばよく遊んだ少女がいた。
可憐で、触れれば消えてしまいそうな儚さがあったあの少女。
自分はいつもあの娘と一緒だった。
そして、約束した。
『半蔵様、仲の良い男女は、将来ケッコンというものをするらしいですよ?』
『そうで御座るか…自分たちはまだ出来ないので御座るか?』
『出来ないので御座る。でも半蔵様、その時はいいなずけとして将来を約束するらしいですよ?』
『なら、約束で御座る』
…思い出したァァァアア!!!!
そういえばそうで御座った。
開けた襖の先、見えたのは下座に座る父と、上座に座る見知らぬ男。
そして、その隣の、
「お久しぶりです、半蔵様!」

カツカツと、コンクリートを踏む足音が響く。
その足音を生むのはガリレオ。
眼鏡を中指で押し上げ、尚進んでいく。
突き当たりのドアを開けると、そこに広がるのは街の風景だった。
山の中腹にあるその場所からは、街の景色が一望できた。
そんな場所に、場違いな石のオブジェが二つあった。
一つは人一人分の高さはあるもの。そして、それに寄り添う様にもう一回り小さいものがあった。
それは、墓標だった。
「久々ですね、鳴路くん」
墓石の上に菊の花を置く。
そして、彼は屈んで焼香を焚き、合掌した。
「…あの世というのは、どういうところなんでしょうね」
彼が立ち上がろうとした時だった。
彼の後ろに気配を感じた。
不覚、とは言えない。
彼は常に気を張り巡らせていたし、警戒もしていた。
つまり、相手がそれだけの実力を持っているということだ。
彼は警戒し、振り向く。
同時に術式を発動しかけたが、それは相手の顔を見ると、その驚きのあまり霧散した。
「あの、すみませんけど、今って西暦何年ですか?」
彼にとっては見知った顔。
しかしここに居るはずのない顔で、ガリレオは戸惑った。
それに、西暦は黎明期の年号だ。
今は新世紀。
神代の終わりから年号は一度リセットされている。
それは常識だ。
既に新世紀に入ってから数百年が経過し、目の前の男の見た目から推測すれば、どう考えても知らなければならない常識であることは間違いない。
そもそも、殆どの人間は『西暦』自体を知らないはずだ。
だから、彼は問う。
自分の考えが間違っていて欲しいと願いながら。
「失礼ですが、お名前は?」
男はああ、と頷き、言った。
「藤原鳴路です」

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さーて、ついに鳴路くんの登場です

でわ、知ってる人も知らない人も、これからの展開を楽しんで頂ければなと思います