You and I can (not) be "Genius" -23ページ目

You and I can (not) be "Genius"

喰人のブログ。。。

大好きなアニメのことや、毎日の生活などの話題が中心です。

たまーに自作小説を書いたりします


えー、最近放置してる喰人くんでーふwww


なんかね、だるいわwwwww

どーせあんまり人みてねぇんだしぃー心待ちにしてくれる人もいねぇしぃー

みたいな。。。


と、いうワケでwww
はい、明日は、てかもうすぐ今日は、になりそうですが、N高さんの入学式ですね!

喰人くんもついにDKですよwww

ここからやっと男子高校生の日常が…

あんな風にはなりたくないですけどねwww

因みに、彼女欲しいッス

ばかっぺさんことなっちゃんのご指導ご鞭撻のお陰で、喰人くんは「くーる」とやらを覚えましたぜ!!www

これからは「くーるきゃら」でいくぜ!www

今までの様にヲタな発言は控えねば…

いや、でもそれは俺じゃないんじゃ…

まてまて、今の俺はまだまだヲタというには早すぎる

まだオタのレベルだからな

うん そうだ

だから隠すんじゃない

不用意な発言でヲタの雰囲気を害さないように紛れるだけだ

と、自分を偽る喰人くんなのでした

とにもかくにも、男子高校生となる喰人くん…

高校生の間にエロゲは買うことは出来るのかっ!?www

そして彼女は出来るのかっ!?

言ってて哀しいぜこのヤロー!www

そんなワケで、やっと買おう買おうと
思っていた禁書の第一巻が買えて嬉しい喰人くんなのでした

いやね、今までアニメと漫画だったからね

原作読みたかったんだよね

あと20巻そこそこwww

お金は持つかな?

そんな感じです

男子高校生になっても、この喰人くんの日常は変わりません

日々の出来事を書いたり、時には自虐的に自分の小説をうpしたりします

これからもどうぞ宜しくです







と、少し良さげに締めてみるwww

さて、初の二回うpです!

ホントは美鈴さんとかの絵を描いたんですが、俺のあいぽーんのカメラがぶっ壊れているので、うpできません…orz

ごりょーしょー下さい

でわ、続きを…

ーーーーーーーーーーーーーーー

「患者を…殺した…?」
隣の律も、言葉を失ったように固まっている。
「意図的じゃなかったのよ?ただ、あの時は何もかもが異常だった…予想外の事が起こりすぎて、彼の手元が狂った…」
「もしかして、彼が借りたビデオというのは…」
「そう。その時の物。」
予想外の事態。
それが患者の一刻を争う場で起こった時の彼のプレッシャー。
それを俺は、想像すら出来なかった。
そして、その患者を殺してしまった時の絶望感。激しい自責の念。
そんなマイナスの陰鬱な感情が籠ったオペを、彼は何を思ってもう一度観ようと思ったのか…
謎は深まるばかりだ。
「患者さんはどんな人だったんですか?」
「名前は忘れたけど、確かアメリカの方の女の子だったハズよ。可愛い娘だった。彼女のお兄さんも来ていたのを憶えているわ。」
「彼女のご両親は…?」
「もう既に亡くなっていたわ。だからかしら…お兄さんは絶望に打ちひしがれていた。彼は、独りになってしまったから…」
律の眼には、涙が溜まっていた。
美鈴さんは平静を保っているが、声が震えている。
「そういえば…」
美鈴さんが思い出したように呟く。
「彼女が亡くなった日も、丁度5年前の15日だったわ。もしかしたら、そのビデオを観て、彼女を弔うつもりだったのかしらね…」
「そういう事をするような人だったんですか?」
訊いてから俺はこれはあまり褒められた訊き方じゃなかったと思ったが、美鈴さんはそう気にすることなく続けた。
「ええ。彼は人一倍責任感があって、何事にも前向きで、ひたむきで、誰よりも努力して…彼には才能なんてなかった。強いていうなら、その努力する姿勢こそが才能、っていう人だった。…それに、かなり時間には厳しかったわ。」
「時間?」
「ええ。それこそ一分一秒も狂わせないっていう感じだった。だからきっと、ビデオを観ていた時に…」
そこから先を、美鈴さんは言おうとしなかった。
だが、俺も律も、彼女の言わんとすることは十分に理解した。
「それと、お嬢ちゃん。」
律は自分のことだと解るとハッと顔をあげた。
「な、なんでしょうか?」
「この事件、ナゾは一つしかないのよ。ありとあらゆる可能性全てを模索しなさい。決めつけて棄てているトリックはないかしら?よく考えなさい。」
「…えっ…まさか、貴女は…私のこと…」
「Good Luck.幸運を祈るわ。可愛い探偵さん♡勿論、イケメンのキミもね。」
ウインク付きでそれだけを言うと、彼女は俺たちを部屋から追い出し、とびきりの笑顔でドアを閉めた。
俺たちはただただ唖然としていただけだった。
「…おいおい、全部ばれてたってことか?」
「それよりも、あの人何かもう既にこの事件を解いちゃってるような言い方だった…」
それから俺たちがいくらドアを叩いても、彼女からの返答はこなかった。

ーーーーーーーーーーーーーーー

まぁ、ちょっと短いですけどねwww

ハッキリ言いますが、美鈴さんはこの事件を解決したりはしません。

あくまでも春馬くんと律ちゃんが主人公ですから。

あしからず。

てゆーか、どーでもいいんですが、昨日?ばかっぺさんと夜中にskypeしてたらなんか今日の朝4時までやってましたwww

すごい眠いです。
俺昼間に起きましたもんwww
楽しかったですけどね

でわ、次回をお楽しみに


こんにちは。喰人くんです。

今回もうpします。

てか、これ、一回消えて書き直したやつなんですwww

コピペしようと思ったらカットしちゃいましてですなwww

あわててやり直しですwww

でわ、そんな苦労の一回を。

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それから俺は小一時間程気絶していたようだった。
目を覚ますと、美鈴さんの部屋だという地下室に行った。
美鈴さんは流石に下着姿ではなく、ワイシャツにブラックのタイトミニに網タイツ、そしてその上に白衣を羽織るといったいでたちだ。
地下室には何かの機械やら基盤やらが所狭しと置かれており、その中に先ほどの下着も放られていて、俺は目のやり場に困った。
「ワイン呑む?」
美鈴さんは俺が口を開くより先に言うとワイングラスを取り出した。
「いえ、勤務中ですから。」
「そっか、残念。」
すると、美鈴さんは背後にある「寿」と大きく彫られた、自分の体がすっぽり入ってしまう程の石の壺のような物の中に躊躇いなく柄杓を突っ込み、葡萄色の液体をグラスに注いだ。
「それ…」
「ん?ワインだよ?」
それには多分焼酎とかいれた方が合いますって…
と思いながらも俺は彼女に名刺を差し出した。
「あぁ、こりゃどーも。」
すると驚いたことに、美鈴さんも名刺を差し出してきた。
そこには、『私立帝門病院副院長 藤原美鈴(39)』とあった。
「私立帝門病院って…あの帝門病院ですか?!国内でも有数の医師と、国立病院にも引けをとらない設備があるっていう…」
「そ。知り合いが院長でねー」
「そうですか…」
「で、私に用事でしょ?」
「ええ。藤原さん、貴女は今回の事件、ご存知ですか。」
「そうね…残念だったわ…彼はいい医者だったのに…」
「では、事件のあった時、貴女はどこに居ましたか?」
「それはアリバイ?」
「どう捉えて頂いても構いません。」
「んー…その日は多分一日中家に居たわ。隼人くんが証明してくれるハズよ。」
「そうですか…」
俺は正直、落胆していた。
彼女の話を聞けば、何か解るかもしれない。
俺の否定する刑事ドラマのような展開をどこかで期待していたのかもしれなかった。
「では、何か他にはありませんか?」
この質問で有益な情報が手に入ることは殆どない。
「あ、そういえば…」
彼女は何かを思い出したように呟いた。
「彼、私にむかーしのビデオを貸してくれって…DVDじゃなくて、ビデオデッキじゃないと観れないようなやつ。」
「それは本当ですか?」
「ええ。ても、ホントに古いのよ?彼がウチの病院で外科医をしてた頃のヤツだから。」
それは初耳だった。
「帝門病院で外科医を?」
「でも、直ぐに辞めちゃったけどね。」
「それはどうして…?」
「だって、」
そう言った彼女の眼には憂いが満ちていた。
「だって、彼の初めてのオペで患者さんを殺してしまったんだもの。」

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さて、こわいですねー

しかも今回美鈴さん出番多いですw
ww

いやー、よかったよかったwww

てゆーか、次の回も出来てんですよね。

初の二回うpします!!www

でわ、次をお楽しみにっ