無題@てか一回消えたwww | You and I can (not) be "Genius"

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喰人のブログ。。。

大好きなアニメのことや、毎日の生活などの話題が中心です。

たまーに自作小説を書いたりします



こんにちは。喰人くんです。

今回もうpします。

てか、これ、一回消えて書き直したやつなんですwww

コピペしようと思ったらカットしちゃいましてですなwww

あわててやり直しですwww

でわ、そんな苦労の一回を。

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それから俺は小一時間程気絶していたようだった。
目を覚ますと、美鈴さんの部屋だという地下室に行った。
美鈴さんは流石に下着姿ではなく、ワイシャツにブラックのタイトミニに網タイツ、そしてその上に白衣を羽織るといったいでたちだ。
地下室には何かの機械やら基盤やらが所狭しと置かれており、その中に先ほどの下着も放られていて、俺は目のやり場に困った。
「ワイン呑む?」
美鈴さんは俺が口を開くより先に言うとワイングラスを取り出した。
「いえ、勤務中ですから。」
「そっか、残念。」
すると、美鈴さんは背後にある「寿」と大きく彫られた、自分の体がすっぽり入ってしまう程の石の壺のような物の中に躊躇いなく柄杓を突っ込み、葡萄色の液体をグラスに注いだ。
「それ…」
「ん?ワインだよ?」
それには多分焼酎とかいれた方が合いますって…
と思いながらも俺は彼女に名刺を差し出した。
「あぁ、こりゃどーも。」
すると驚いたことに、美鈴さんも名刺を差し出してきた。
そこには、『私立帝門病院副院長 藤原美鈴(39)』とあった。
「私立帝門病院って…あの帝門病院ですか?!国内でも有数の医師と、国立病院にも引けをとらない設備があるっていう…」
「そ。知り合いが院長でねー」
「そうですか…」
「で、私に用事でしょ?」
「ええ。藤原さん、貴女は今回の事件、ご存知ですか。」
「そうね…残念だったわ…彼はいい医者だったのに…」
「では、事件のあった時、貴女はどこに居ましたか?」
「それはアリバイ?」
「どう捉えて頂いても構いません。」
「んー…その日は多分一日中家に居たわ。隼人くんが証明してくれるハズよ。」
「そうですか…」
俺は正直、落胆していた。
彼女の話を聞けば、何か解るかもしれない。
俺の否定する刑事ドラマのような展開をどこかで期待していたのかもしれなかった。
「では、何か他にはありませんか?」
この質問で有益な情報が手に入ることは殆どない。
「あ、そういえば…」
彼女は何かを思い出したように呟いた。
「彼、私にむかーしのビデオを貸してくれって…DVDじゃなくて、ビデオデッキじゃないと観れないようなやつ。」
「それは本当ですか?」
「ええ。ても、ホントに古いのよ?彼がウチの病院で外科医をしてた頃のヤツだから。」
それは初耳だった。
「帝門病院で外科医を?」
「でも、直ぐに辞めちゃったけどね。」
「それはどうして…?」
「だって、」
そう言った彼女の眼には憂いが満ちていた。
「だって、彼の初めてのオペで患者さんを殺してしまったんだもの。」

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さて、こわいですねー

しかも今回美鈴さん出番多いですw
ww

いやー、よかったよかったwww

てゆーか、次の回も出来てんですよね。

初の二回うpします!!www

でわ、次をお楽しみにっ