You and I can (not) be "Genius" -24ページ目

You and I can (not) be "Genius"

喰人のブログ。。。

大好きなアニメのことや、毎日の生活などの話題が中心です。

たまーに自作小説を書いたりします


今日は嘘つきの日。。。

なので『彼女が出来たよ!』的な感じでうpしようと思ったけど、先を越されてたし、しかも俺には彼女が出来る可能性なんか皆無だからこれを読んだ人が「ああ、今日はエイプリルフールだったな。」とか思い出させてしまうだけだろうなと思ったらなんだか哀しくなってきて、うpするつもりだった『彼女が出来たよ』アピール満載のある種の真剣味を帯びた記事を泣きそうになりながら消した喰人くんです(。-_-。)


きっと皆さん面倒臭くなって読み飛ばしたでしょうwww

エイプリルフールなので嘘でもいいから女子から『好きだよ』っていう内容のメールがこないかとずっと携帯の前でスタンばってたんですが、嘘ですら来ませんでした。

もういいよ。
別に。
うん…いいもん。

こんな感じで見る人を残念な気持ちにさせる喰人くんでした。

もちろんオチはありません。。。

でわ、またお会いしましょう


みなさんこんばんは。

喰人くんですっ!!



なんと、今日、やっと、やっとですね、俺は15歳の誕生日を迎えました!!!

イエーーーーイ(=´∀`)人(´∀`=)


今日は剣道部のみんなとカラオケ行ってスゴい楽しかったし文句なしでしたぁぁぁあああ!!!

みんなっ!!!ありがとですっ!!!

そしてあと三年後にはエロゲが…

ぐへへへへ…
ヨダレがとまらねぇぜ…

それでわ、この辺で。
ちゃんと小説もうpしようと思いますwww

Good Night And Have A Nice Dream!!

さて、こんな夜中に小説をうpしますよwww

お待たせしてすみません。

え?

待ってない?

またまたー、ご冗談を。

冗談ちゃう。

…はい、そうですか。

なら見るんじゃねーよ。

夜中なんでテンションダークです。

今回はやっと美鈴さんが!!

ついでに『彼』も出てきます!

Again読んだ人なら解りますよね。

でわ、どうぞ!!
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その翌日、俺と律は一条市へと向かった。
平日の昼間だからか、高速もそこまで混雑しているワケではなく、比較的スムーズに到着出来た。
世界有数の、といっても過言ではない一大企業である神谷財閥を有するこの一条市には、他県からだけでなく、海外からの観光客や大使なども数多く訪れる。
久々の地元の空気を肺一杯に吸い込み、一気に吐き出す。
その懐かしさは、ここが都会であることを忘れさせるほど。
「さて、二階堂のおっさんに連絡するか。」
二階堂には、一条に着いたら連絡するように言われている。
俺は型遅れの携帯電話を取り出し、二階堂に電話をかけた。
三回目のコールの途中で、二階堂は電話に出た。
「私だ。」
「二階堂警部、一条市に着きました。」
「そうか。なら彼女の住所を教える。何かメモをするものはあるか?」
「ええ、大丈夫です。」
住所くらいなら頭で覚えられる。
俺は二階堂の次の言葉を待った。
「煌緋町の三丁目、秋月通りを南に600m進んだところにあるコンビニを左に折れて…」
二階堂の説明はかなりピンポイントだった。
彼の説明を聞きながら記憶の地図を辿っていくと、俺はふと思ったことがあった。
「…分かったか?」
「ええ、分かりました。」
二階堂の連絡を切り、俺は律の方を見た。
彼女の美しく長い黒髪が、風に揺れている。
故郷を懐かしむような目をして辺りを軽く見回している。
俺もそれに倣い、軽くその場でくるりと回って、律を見た。
「さっき二階堂のおっさんに聞いた道順でいくと、その藤原美鈴の自宅は俺らの家の近所らしいぞ。」
俺が言うと、律は驚いたように少し目を張った。
「へぇ、ウチの近くにそんな偉いお医者さん居た?」
「いや、昔は殆ど海外で生活していたらしくて、今は娘と二人の知人の息子をそれぞれ一人ずつ預かっているらしい。」
「ふーん、大変ねぇ。」
そんなやり取りをして、俺たちはクルマに乗りこんだ。
幼い頃に馴れ親しんだ街並みは、大人になった俺たちの目にはなぜか新鮮に映った。
あの頃はとても大きく見えた看板は、思い出よりもふた回り程小さい。
しかし、それでも変わらない街の光景は、俺たちを安心させてもくれた。
「着いたぞ。」
藤原と書かれたプレートの付けられた、豪奢で大きな門の前にクルマを停めた俺は、その家の持つ存在感にやや圧されながらも呼び鈴を鳴らした。
なにしろ、かなり広いのだ。
門の前から見ても、律の家といい勝負をするのではないのかという位だ。
「何かご用ですか?」
しげしげと門の中を覗いていると、後ろから声がかけられた。
振り返ると、そこには長めの金髪をなびかせる黒眼の少年が居た。
高校生なのだろうか。
彼の着ている制服は俺たちも通った私立帝門学園のものだ。
しかし、かなり着崩されてはいるのだが。
身長は180cmほどだろうか。
彼の落ち着いた声色に反して、その眼は鋭く俺たちを睨みつけていた。
いや、もとからこういう眼付きなのかもしれない。
俺はなるべく優しいお兄さん風に声をかけることにした。
「いや、ちょっとここの人に用事があってね。」
「どちら様ですか?」
尚も少年はその眼を俺に向けたままだ。
仕方なく、俺は懐から手帳を覗かせた。
「ッ…」
少年が息を呑むのが解った。
そして少年は顎に手を当て、何事かを呟きだした。
「まさか美鈴さん、ついに法に触れる様なことを…なんだ?…児童ポルノ?…いや、あれは前に上手く撒いたって言ってたし…なら…銃刀法違反…かな…それっぽいの一杯あったし…」
中々聞き捨てならない様なことを呟いていた気もするが、今はあえてスルーだ。
「あー、私…って、別にいいか。俺は初音春馬。で、こっちが」
「神谷律です。ヨロシクね。」
律の自己紹介を聞いた少年はおずおずと口を開いた。
「もしかして、鈴音先輩の…」
ああ、そういえば律の妹さんも帝門に通っているんだったと思い出して合点した。
それなら知っていてもおかしくはないだろう。
二年生の妹さんを「先輩」と呼ぶのだから、彼は一年生なのだろう。
その年齢離れした長身に相応しいスラリとした足に、細いようで筋肉のバランスの取れた体。
イケメン街道真っしぐらだろう。
「ええ、スズは私の妹よ。」
「そうですか…あっ、俺…僕は司波隼人です。それで、警察の方がウチに何の用ですか。」
今度は明確な敵意。
突き刺さる様な眼光がこちらを見定める。
「別に俺でいいよ。それに、敬語も面倒だからナシだ。いいかい?それで、何で俺たちが来たかっていうと、藤原美鈴さんに用事があってきた。中にいるかい?」
「ええ、多分。」
そうすると彼は門を開け、俺たち二人を家の中へ招き入れた。
「美鈴さーん、お客さんですよー」
隼人くんが呼ぶと、奥のドアが開き、その中から一人の女性のシルエットが現れ…
「あ?」
思わず変な声が漏れる。
なぜなら…
「美鈴さんっ!なんて格好してんですかっ!?」
美しく艶やかな長い黒髪。
透き通る氷の様に透明感のある肌。
無駄な肉の一切付いていない体。
なぜ、そこまで見れたか?
簡単だ。

彼女は、下着姿だったのだ。
と、思ったのも束の間、何か恐ろしく速いモノが俺の顔面に向かってきた。
「見ちゃ、ダメッッッッ!!」
「ヒデヴッ!!」
律の鉄拳だった。
俺の顔面にクリーンヒット。
俺の視界はブラックアウト。
「ん?どーかした?」
「貴女のせいですっ!」
そんなやり取りが聞こえた…気もした。
頼むから…
お淑やかにしてくれって…

ーーーーーーーーーーーーーーーー

えー、どうでしょうか。

今回は出てきましたね、美鈴さん。
殆ど出番ないですが。

なんと隼人くんまででてきましたよ

作者はどんだけAgain出したいんでしょうかねwww

Againもそのうちうpしますよ。

そしたら大体解るでしょう。

さて、今回は春馬くんが可哀想な回でした。

頑張れ春馬くん!
前回のリア充爆発の罰だ!!

でわ、これで。
次回もお楽しみに!!