数年にわたって拘束されていたジャーナリストの安田純平さんが3億円の身代金と引き換えに解放されたことに対し、様々な意見があると思います。

危険な場所にあえて行ったという自己責任を責めますか。

レイプ事件で「そんな挑発的な格好をする女性が悪い」と思う心理に似ているでしょうか。

でも戦争に行って負傷を負った兵士に「戦争に行くから悪い」とは誰も思わないでしょう。

 

彼らのようなジャーナリストがいるからこそ、我々は世界のどこかで苦しんでいる人の存在を理解し、それに手を差し伸べることが出来ます。世界各国で様々な人権保護活動が積極的になされているのは、彼らジャーナリストが世界に情報を発信し続けてくれているからだと私は思っています。それによって守られた人権がこれまでどれほどあるでしょうか。

彼らのようなジャーナリストは戦場の兵士と同じ。危険を冒して世界を変えようと、人権を守ろうと必死に私たちに語り掛け、戦っているのです。そんな兵士をどうして自己責任と突き飛ばすことが出来るでしょうか。

 

日本へ無事帰国した際に、周りの人が温かく彼を迎えてくれることを願います。

 

挑発的な服を着るのが問題ではありません。それは人の自由、人権です。挑発的な服を着るという自由が奪われる環境を責めるべきなのです。

 

 

 

 

自分のものを買いました。
ジョギング用のイヤフォンと腕時計。
しめて60ドル。
決して高いものではありませんが自分のために50ドル以上の何かを買うのは久しぶり。

ママになると自分が疎かになってしまいます。
家族のことを優先して自分を後回しにする人が多いから、後々ストレスとなって自分を苦しめる。

だから時々は自分勝手であることも大事。
たまには自分を思いっきり甘かしてあげよう。

毎日よく頑張っています。
子供はママの笑顔が一番大好き。
だからいつも笑っていられるように自分を愛して甘やかしてあげましょう。




今の仕事に全く不満はありません。
むしろこんなに楽しく働けることを本当に幸せだと思っています。
私にとって今の仕事は生きがいであり趣味でもあります。

でも長年一緒に頑張ってきた同僚が新しいことに挑戦しようと転職をすると、自分も何か新しいことをしたくなります。

仕事をやめるつもりはありませんが何か新しいことをやりたい気持ちは常にあります。
でも何がやりたいのか。
まずは会計の2年生大学の卒業資格を取ることが最優先。(あと4年!)
プログラミングやコンピュータデザインも学びたい。
心理学も興味がある。
娘の学校のためにフランス語も勉強しないと。

好奇心のある自分は嫌いじゃないですが、ひとつのことに集中出来ないのは困ったものです。

それでも退職後に何か出来るようにそろそろ準備を始めたい。
でも自分は何にフォーカスしたいんだろう。



夫婦間で色々あったとき、義母は本当に親身になってくれました。

旦那が義母と絶縁して、旦那に私たちも彼女に会わないようにお願いされて以来、義母との関係がしんどいです。
義母より定期的に電話をかけるようにお願いされるのですが、かけるたびに否定的なことを言われて気持ちが沈みます。

娘に会いたいのは分かる。私が会えなくさせていると思っているならそれで結構。
でも娘が可愛そう。おじいちゃんが、他の家族のメンバーがと、これ以上罪悪感を煽らないで。
もう十分分かっています。

何を言われても、私にはどうしようも出来ないのです。

11月11日はカナダのリメンバランスデイ、戦争で犠牲になった人を弔う日です。

この時期には皆、リメンバランスデイの象徴である赤いポピーの花のバッジをつけています。

カナダにきて10年。私にはそのバッジをつけることができません。
カナダは日本と戦った国。
その国の兵士をどうしてもサポートすることが出来ないのです。

日本軍の肩を持つ訳ではありません。
だって日本は卑劣な戦いをたくさんしたから。

何処の国だとか関係無く、戦争で犠牲になった人を単純に弔えばいいはずなのですが。。。

でもやはり血は日本人だからなのか、複雑な気持ちで毎年過ごします。