久しぶりに髪を切りたくなりました。
ジョギングをしていて暑くなってきたので、出来るだけ短くしたかったのですが、主人も娘も大反対だったので少し長めでお願いしたにもかかわらず。。。

美容師さん、躊躇もせずにザクザクレイヤーをいれてると思いきや (髪の毛切っている最中はメガネをはずすので全く見えない)。。。
出来上がりを見たらしっかりボーイッシュなショートヘアーでした。

あーこんなヘアスタイル20年ぶりくらいかも。
家族には不評ですが、さっぱりしました。
自分軸、自分軸。
自分がいいと思うならそれでいいのだ。

いや~でも昔はショートにするとちんちくりんに見えたけど、もう年はごまかせない。
ショートにしてもしっかりオバサン顔でした😅
最近無性に父と語りたくて仕方がありません。

父はお酒が好きで一晩で10万散財するような人でした。
お酒、ギャンブル、浮気と、夫としてしてはならない全ての条件を満たしていました。

当然、子供は全員母の味方でしたし、父もそれは痛いほど分かっていたと思います。

でも自分が夫婦間の問題で苦しみ、ふと思うのです。父も父で苦しんでいたのではないかと。

私が20代のときに54歳の若さでこの世を去った父。お葬式で聞くのは「本当にいい人だった」という言葉ばかりでした。

だからと言って父の生きざまを肯定するつもりはありませんし、また、父の両親の育て方や母を責めているのではありません。母はそんな父に25年寄り添い、気が狂うこともなく、子供を虐待することもなく、立派に私たちを育ててくれました。それには本当に頭が上がりません。

ただ、今になって思うのです。
私たち夫婦と同様、父と母もまた、愛情表現の仕方を知らなかったのではないかと。

そう思うと、無性に父と語り合いたくてたまりません。
次の週末、お酒を片手に父のことを想おうと思います。



ママ友二人から聞かれました。
「今週はストライキあるの?」
と。

学校に週5日丸々行くのは久しぶり。
皆、大混乱です。。。
昔からお寺が大好きでした。
特に西本願寺の広い畳の間に座っていると心が落ち着き、何時間でも時間を忘れて座っていたいと思っていました。

特にカナダにきてからは、お寺に巡り会うことが出来ず、寂しいです。
だから余計に思うのか、仏陀の写真や像に非常に心を惹かれます。

仏陀もそうですが、お釈迦様のあの優しい表情には本当に癒されます。
像を買おうかな。
杏、東出夫妻の不倫問題で取り上げられている、女性が稼ぎ頭だと夫婦生活は難しいという説。
とても考えさせられます。

両親の不仲を見てきたからこそ、夫に金銭的に頼る結婚生活は絶対にごめんだと、若い頃から思っていました。
だから専業主婦なんて考えられなかったし、それを望む男性は「なんて器の小さいヤツだ」と思っていました。

がむしゃらに働いて、一人でも生きていけるだけの強さを蓄えることができるよう、ずっと意識してきました。(これってもうすでに別れる前提ですよね。。。)

元カレに「彼女じゃなくてビジネスパートナーだったら上手くいったかもね」と言われもしました。

歳を重ねるにつれ、どんどん逞しくなっていくのと同時にそれは自分の自信にも直結していき、ますます逞しくなっていきました。

男性は可愛い女性が好きだと分かっていても、仕事は絶対に譲れません。バリバリ仕事をしたいし、夫に気兼ねすることなく昇進もしたい。

今でこそ夫が夜勤生活なのでほぼすれ違いで干渉することもなく、お互い快適なライフスタイルを築くことが出来ていますが、時々ふと思うのです。

夫は私といて安らぐことはあるのだろうかと。

恋人というよりは親友のような、戦友のような関係が理想なの、と始まった夫との付き合い、結婚。

杏、東出夫妻を見て、改めて自分の結婚生活を考えさせられました。