昨夜真夜中12時をもって必要でないビジネスは3週間の閉鎖となりました。

といっても、病院、警察、食料品や生活用品、その販売店だけに関わらず、金融、情報サービス、ほとんどの製造業も必要なビジネスと考えられるので、サロンやジムなどの美容関連以外は全て通常通り機能します。

学校関連は4月1週目までの閉鎖ですが、ここにきて、夏休みまで閉鎖の可能性が出ています。

買いものは週1回にとどめるよう言われており(夫を含め、楽観的なカナダ人がそれを守るとは思えませんが)、原則的に外出禁止です。

私は宗教は信じませんが、神が自然に対し好き勝手してきた人間を試しているように思えてなりません。
トイレットペーパーやその他物質が不足して初めて如何に今まで何も考えずに無駄に使ってきたかを実感した人も少なくないのではないでしょうか。

緊急事態の今だからこそ、見直すべきことがあるかと思います。



日本と同様、こちらカナダでも学校閉鎖になりました。

3週間。デイケアも閉まるので小さい子供がいる家族はパニックです。

 

同僚は、仕方がないから3週間休む。夫婦で交代で休む。

うちは、幸い近所に週の半分は面倒を見てもらえる家族がいるので週2日休むだけで済みそうです。

でも、娘の友達家族で、カナダにきて数年、仕事は契約社員、2人の子供とおなかの子供で経済的にも厳しい中、仕事を休むになると生活できないと、この状況に放心状態になっている家族がいます。

 

カナダは移民の国。助けてくれるおじいちゃんおばあちゃんが近くにいないのは当たり前。

この状況はあまりに過酷すぎます。

政府が緊急対策として会社や個人に援助を発表しましたが、だからといって全額はありえないでしょうから、厳しいことには変わりがありません。

 

正直私自身も、先日、夏休み2か月分の子供キャンプで約30万円の出費があったところです。

加えてこの状況で休みを取って給料が減るのは必至。

株の急下落で投資ファンドが30万円ほど赤字。

 

久々に暗い世の中を痛感しています。

早く暖かくなって終結してほしいです。

娘のスイミングクラスの会場で競泳の大会が開催されていました。
昔の水泳部を思いだし懐かしかったです。

最近は年のせいか、三半規管が弱り、泳ぐとその波で目眩がするのですっかり泳がなくなりました。
その分、ジョギングとボートに夢中です。

ところで、今の時代の水着、すっかり変わったのですね。
ジェンダーギャップ感がなくていいですね。
(ちなみに写真は女性200メール背泳ぎでした)


以前も述べたことがありますが、私は会話が苦手です。
仕事の話はともかく、雑談で何を話せばいいか分かりません。

だからよくしゃべる人がいると、話を聞いていればいいので安心します。

だから自分はずっと人が好きではないと思っていました。
だから人と話がするのが苦手なのだと。

でもあるときそれは違うことに気が付きました。

だって人に声をかけてもらえると知らない人でも嬉しいと感じるから。
そうして毎日会う「知らない人たち」と笑顔で挨拶をかわすことが楽しいから。
日本人を見かけると自分からついつい声をかけてしまうから。

私は人が大好きです。

自己肯定感を高めるための情報を検索していたころ、根元さんのサイトにたどり着きました。

依頼、メルマガを愛読?しています。

日本では自己肯定感がとても低いと言われています。

私自身も日本にいた頃は、変わり者であったものの、それでも周りを見つつ横に倣えで生きていましたし、胸をはって「自分が好きだー!!」なんて恥ずかしくて言えませんでした。

もし海外生活や様々な人生経験がなければ未だに自己肯定感が低いまま苦しんでいたのかなあ。

人生が苦しい人は是非根元さんのブログや本を読んでみてください。