2012年3月2日
池袋駅北口へ歩いていたら、線路脇の金網に大きな写真が飾ってあるのに気がついた。
以前通ったときには無かったので、道路を渡って見に行った。
『池袋北口路上美術館』 と書かれている。
横を見ると、迫力のある写真が延々と続いている。
このように延々と続いている。
とてもすばらしいことです。
読者のみなさん、池袋に来られたときは、是非ご覧なっていただければ幸いです。
2012年3月2日
池袋駅北口へ歩いていたら、線路脇の金網に大きな写真が飾ってあるのに気がついた。
以前通ったときには無かったので、道路を渡って見に行った。
『池袋北口路上美術館』 と書かれている。
横を見ると、迫力のある写真が延々と続いている。
このように延々と続いている。
とてもすばらしいことです。
読者のみなさん、池袋に来られたときは、是非ご覧なっていただければ幸いです。
2012年3月1日
ロボットビジネス推進協議会
の平成24年 通常総会後の懇親会に出席しました。
場所は、世界貿易センタービル 38階 離宮飯店宴会場「天山」。
PM17:00からの開始と会って、外はまだ明るい。
窓からは東京タワーを真正面に望み、左後ろにヒルズを観る。
実際の目には、すぐ近くにみえ、迫力満点である。
PM17:00より懇親会が始まった。
本会の会長であるパナソニック㈱の桂副社長の挨拶の後、懇親会がスタートした。
やはり、ロボット関連(ハード・メーカー)の人たちが多数をしめ、ソフトウェア関連の会社の参加は少ない。
その中でも初めて参加された方々ともお話をさせていただいた。
ロボットビジネスでは、まだまだ研究段階であり、ビジネスになっていないところが多い中で、ビジネスとして成功を収めているところもあるということに気づかされました。
色々なご意見を聞かせていただいた皆様。
大変勉強になりました。
ありがとうございました。
2012年2月29日
今日は大雪のため、東京駅では地下街を歩いてきた。
雪のためか、地下通路は人で溢れています。
しかし、東京の地下街は、ほんとに殺風景である。
道も直線!
もっと憩いがあってもよいのでは!?
こちらは、大阪は梅田駅の地下街である。
地下街なのに、植物園がある。
天井は摺りガラス?張りで、日差しが明るい。
ほっとする。
東京の地下街には、こうした植物が少ないと感じる。
もっと、癒しのある地下街になってほしいものである。
2012年2月27日
今日の日経産業新聞の1面記事が目を引いた。
爆発的に増えるコンピュータデータ「ビッグデータ」に特集記事だ。
このビッグデータを社会生活や企業経営のリスク対策に活用する取り組みを紹介した。
今回は、震災被害の先読みで被害を最小限にとどめる取り組みが紹介された。
大地震が起きるとセンサーが1cm単位の水位を計測。津波の規模や到達時刻を予測し、沿岸部や陸地の被害を最小限に抑える。
世界でも類を見ない「津波リアルタイム予測システム」が11月に始動する。
沖合い120キロでは現在、海面や海底に水位や地震の大きさを計測するセンサーを設置する作業が進んでいる。
将来、東北沖から四国沖まで張り巡らせるセンサー郡は、水位の変化をリアルタイムで気候に送信。
データ量は1年間でテラ(兆)バイト級に達する。
この膨大なビッグデータを世界最速のスーパーコンピュータ「京」で解析し、津波の第一波が到達する10分前には、地区ごとの正確な第一波の到達時刻や規模を予測できるようになる。
今までは地震波に基づく大まかな「推測」であったが、実データに基づく津波のリアルタイムの分析情報を知ることに繋がる。
~日経産業新聞 2012年2月27日版~
今までビッグデータというとツイッターやネット通販の実績等を分析して、販売促進に利用することが多かったが、これからは道路情報やコンビニのビデオ録画、ツイッターなどのSNS情報をリアルタイムで分析することによって、適切な避難誘導が行われるとともに、帰宅難民に安全な脱出路をモバイル端末を使ってアナウンスするなど、リアルタイム性が要求される仕事に使われるように使用されると推察される。
以上
2012年2月26日
今日の日経新聞の社会面で面白い記事を見つけた。
藤子・F・不二雄や赤塚不二夫、石の森章太郎などの人気漫画化を生み出したアパート「トキワ荘」をモデルに、京都市では伝統建築の京町家で漫画家を育てる「京都版トキワ荘事業」を始める。
漫画家を目指す20から30代の男女計8名を全国から募集する。
家賃は月約4万円で、4人ずつ分かれて共同生活を約3年送り、執筆に専念してもらう計画である。
計画では、2012年に物件を確保し、2013年に募集・選定、入居と本格的に始動する。
~日本経済新聞 2012年2月26日版より~
トキワ荘物語は、藤子・F・不二雄さんの「まんが道」で紹介され、小説や映画にもなり、ご存知の方も多いだろう。
トキワ荘物語が読者の胸を打つのは、志を抱いた若者達が集まり、狭いアパートで赤貧の生活を送りながらも夢と希望に向かって努力する姿に共感を覚えるからであろう。
私は、この物語を読むと自分の学生時代を思い出す。
学生時代のアパートでは同じ大学の学生達が暮らし、そのときのエピソードは今でも良き思い出として心に残っている。
いまでも学生時代にお世話になった大家さんには年賀状の挨拶は欠かしません。
この京都市の「トキワ荘」から、次の時代を背負う漫画家が輩出されることを心から期待するものである。
2012年2月25日
当社は、1990年(平成2年)9月28日に創業し、今年で22年になります。
こうして22年間、会社経営を続けてきて来れたのも、頑張って働いてくれた社員の皆さんと仕事を依頼していただいたお客様があればこそ、と感謝しております。
そこで、弊社に仕事を依頼してくれるお客様に感謝の言葉を伝えようと思います。
大きな仕事を依頼してくれたお客様に感謝!
お陰様で規模の大きな仕事もこなせるようになりました。
難しい仕事を依頼してくれたお客様に感謝!
お陰様で技術力が上がりました。
新しい仕事を依頼してくれたお客様に感謝!
お陰様で最新技術を使うノウハウができました。
急ぎの仕事を依頼してくれたお客様に感謝!
お陰様で急な仕事にも対応できる体制ができました。
保守の仕事を依頼してくれたお客様に感謝!
お陰様で日々継続的に仕事ができる体制ができました。
遠方の仕事を依頼してくれたお客様に感謝!
お陰様で出張や貸マンションなどの手配や出張時の就業規則などの整備ができました。
単価の安い仕事を依頼してくれたお客様に感謝!
お陰様でコスト意識を持つようになりました。
クレームを頂いたお客様に感謝!
お陰様で品質管理やセキュリティ環境の整備を見直すことができました。
異業種の仕事を依頼してくれたお客様に感謝!
お陰様で業務ノウハウが手に入りました。
もっと、もっと、たくさんの感謝があります。
これからも、ライトウェアをよろしくお願い申し上げます。
2012年2月24日
今日の朝、日本経済新聞の見出しを見て、思わず買ってしまった。
センセーショナルな見出しは、
『年金2000億円 大半消失』
ニュースをご覧の方は既にご存知と思うが、AIJ投資顧問が各企業から預かった企業年金の運用に失敗し、その大部分を失ったのだ。
そしてこの企業年金が「厚生年金基金」である。
厚生年金基金は、国の扱う「厚生年金」の上乗せ部分を、各業界の企業や組合が創設した厚生年金基金が運営、管理するものです。
なので、加入している厚生年金基金の業績が悪化すれば、企業が拠出した資金が戻らない場合があります。
運用に失敗し、年金資産が消失すれば、加入企業はその穴埋めをするために財政負担を迫られます。
さらに、その基金を脱退しようとすると、赤字分を一括支払い(一括拠出)しないと認められません。
赤字分は事業者単位で支払うことになりますが、ある例では、30人余りの会社で数千万円を要求されたとの話も聞いています。
ちなみに、このような場合を考えて、当社では厚生年金基金には加入していません。
それは1990年代、バブル崩壊により、企業年金を運用する投資ファンドが投資に失敗し、多くの厚生年金基金が危機に瀕した経緯をみているからです。
歴史が繰り返されないことを祈るばかりです。
2012年2月23日
NHKの連続テレビ小説『カーネーション』を毎朝見ている。
これはコシノジュンコさんの母・小篠綾子さんをモデルにしたドラマである。
夫を戦争で失い、女手一つで洋装店を開きながら、世界的デザイナーであるコシノ三姉妹(コシノヒロコ・ジュンコ・ミチコ)を育て上げた波乱の人生を描いている。
以前、NHKでこの小篠綾子さんの特集をやっていたが、娘達に負けじと齢60を過ぎてから自分のブランドを立ち上げた女傑のように描かれていた。
そのときのエピソードを覚えているが、コシノ三姉妹がお正月に実家に帰った時。
コシノジュンコさんが店に飾ってある服をふとみると、自分がデザインした服がある。
「あれ!」
すると一緒にいたヒロコ、ミチコも声を上げる。
「これあたしの!」
「これはあたしの!」
「おかあさん、なによこれ!」
すると母は、
「あんたたちは私が生んだのだから、これは私が生んだも同じよ!」
と訳のわからないことをいう。
母のブランドのターゲットは40代以上。
デザインももちろん40代以上が着られるようにデザインをアレンジしてある。
「あんたたちの服は若い子しか着れないから、私が上の年代の人でも着られるようにして、広めてあげてるの。お礼を言ってほしいくらいだわ!」
こんな調子であったそうである。
まさにドラマを超えた人物である。
経営雑誌に「理念と経営」というのがあるが、3月号を見ていたら「コシノジュンコ」さんの記事が載っていた。
写真のコシノジュンコさんをみると、カーネーションの直子役がそっくりでまさにハマり役。
記事の中に「座右の銘」は?と尋ねられた時の答えが、次の言葉である。
「与うるは受くるより幸いなり」
~母の遺言(『聖書』の一節)~
この一節は、母の綾子さんも日記帳に書き記し、コシノさんたち(ヒロコ、ジュンコ、ミチコ)への遺言としていたものだそうである。
「儲けることより、どうやって人を喜ばせようかとということを考えるんです。そうすると、不思議と儲けはあとからついてくる。」
「ファッションを通じて人を幸せにしているという誇りを持って、私は毎日の仕事に取り組んでいる。」
コシノジュンコさんの言葉です。
私も経営者としてこうありたいものです。
参考文献:「理念と経営」3月号 その道のプロ ファッションデザイナー コシノジュンコより